ちぐはぐ
天気も良さそうなので、ちょいと遠出するかと朝早くから出かける事に。まずは舞子でサンライズ瀬戸・出雲を狙ったのですが・・・気づかぬうちに通過してしまったようです。普通列車の音もするし、灯りで気づくはずなんですけどねぇ。どうしようも無いので、次の場所に移動します。移動した先は赤穂市。ここで新幹線を撮るのですが、空気はドンヨリ。俯瞰場所も薄暗く熊に遭うのも嫌なので麓から撮ることにします。ありふれた一枚に・・。水鏡も曇り空で撮ってて楽しくは無いです。500系の上り列車が来るので場所を移動超望遠レンズで狙う世界、この近辺ですと大津トンネルが有名ですが,個人的には大津トンネルよりもこちらの方が好きですね。この場所で撮っていて思うのは大型三脚が欲しいということ。カメラのボディについついお金を使っていますが、補助となる道具への投資が後回しになってしまいます。撮影後日生の町へ。道路から丸見えの造船所。皆さん、「私はちょっと・・」と言われますけど、美味いんです。カキフライソフト。で、500系新幹線を撮影再開ですが、道が混んでいて辿り着くのがせいぜい・・朝撮影した場所でもう一度撮影する羽目に。新幹線の撮影はもういいや・・と坂越の街に行ってみます。道の幅が広い鞆の浦・・といった感じの街並みです。路線バスが来るのが判りましたので、これはしっかり撮ろうと。バスの車体色が良い具合に。自宅に帰りながら姫新線を撮ることに。良い場所見つけました。こちらも面白い場所でした。和歌山線の風景にも似た風景です。水面と線路を合わせる撮り方は和歌山線で練習済でしたのでしっかり活用します。最後に立ち寄りたかったのはこの神社。浮き石と呼ばれる岩があります。まぁ細かい説明はここで。実際には浮いていませんが、このように浮いているような光景太古の時代によくもまぁこのようなものを造ったものですね。上から眺めた光景。この上には山の頂上になり、登るつもりは無くここで撮影終了・・となるはずだったのですが、遠くに聞こえる新幹線の通過音・・?・・頂上に登れば撮れるのでは?と山を登ってみました。あらら。撮れますねぇ。イエロー撮るには良いかもしれません。