城山ライオンズ旗など
インフルエンザにかかって以降、今度は声帯が腫れて声が出なくなった(T.T)今シーズン最後の公式戦も、大声で指示は出せなかった。結果は、まず1回戦は大差の大勝利。4Qは5年生×1、4年生×3、3年生×1という布陣だったが、まったく問題なく。対戦相手によって差がありすぎだが、いい感じで初戦を突破。2回戦は、目標のDG戦。「ミニでは、勝ちたいからといって中途半端なゾーンディフェンスはしない」というのが自分のポリシー。しかし、格上相手に何も策を講じなければ大差で敗戦は目に見えている。「ただ突っ立っているようなら止めよう。動きのあるゾーンができるようなら、やってみるか」と、練習をさせてみたら、なかなか様になっている。形はオーソドックスな2-1-2で、約束事は以下の3つ。1)ボールマンには必ずプレッシャーをかけるためにつめる2)ポストにボールが入ったら、必ずダブル、トリプルで囲み自由にプレーをさせない3)相手がドライブしそうなときは、中に入り込ませないように、ギャップを閉じる前半で圧倒的な大差がつかなかったら3Qからはゾーンと決めて試合開始。1Q、キャプテンの悪いクセがでて話にならない。20点近く離されてしまった。2Q、リング下でシュンタロウが踏ん張り、相手の#4がこのクォーターだけでファウルアウト。いい感じで終了。3Q、予定どおりゾーンで開始。すると、思った以上に機能し、点差が開かない。少し詰まったかと思えばまた離される展開。そのまま4Qも3Qと同じような展開のまま進み、最終スコアは 52-29。うちとしては、大健闘。やはり、ゾーンを攻めきるのは難しい。相手の状態をみて改めて実感した。来シーズンは、ゾーンの練習も取り入れて、相手が格上のとき限定で使ってみようかなと。新キャプテンも決まり、新体制の準備も始まった。来シーズンは、まずメンバー補充からだ。あと二人足りない(>.<)