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音楽

2007年12月23日
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カテゴリ:音楽
月光ソワレ5と、19日のわたしのことを。

まず朝起きたところで繭から「風邪が治んなくて、今日無理っぽい・・」とメール。
電話してみたら確かに辛そう。
何か悔しいのとかわいそうなので、布団の中で泣きました朝からw
本来ならわたしは静岡から着物を着ていって、繭と東京新宿で落ち合い、わたしは新宿で
ホテルを取ってたので、その部屋で繭に着物着せて、わたしの自作の帯を締めて、
そこから二人で池袋に向かう予定だったのですが。
そういう訳でわたしは1人でホテルに着きまして。
必死に東京に住む友達に連絡とってってとこはこの間メールで書きましたね。
そういう訳で偶然タイミングのあったB林と一緒に行った。

アリカさんがHPで「ソワレの会場にケラのスナップ隊が来る」とを書いていたので、
わたしはその様子が見れる!と思って楽しみにしていたのですが、どこでやってたのか
分かりませんでした。
あ、今発売してるケラに、前にわたしと繭が見に行ったファッションショーのレポートが
載ってました。
アリカさんの写真はほんのちょっとだけでしたけど。

お客さんは相変わらず幅広かったです。年齢の幅も凄く広かった。男の人も多かったし。

会場は池袋にある東京芸術劇場大ホールでした。
わたし4年間新宿にある大学に通ってたけど、池袋には今回初上陸でした。

東京芸術劇場大ホールは、錦糸町のトリフォニーホールなどと同じく演奏会専門のホールです。
バレエなどをやる会場と違い、幕というものが無く、ステージも低いです。
客席も面白い構造になってます。
音の響きを計算して作られてこうなってるのでしょうが、見ても楽しいホールです。
パイプオルガンもありました。使いませんでしたけれど。

わたしは二階席の後ろの方でしたが、でもこのホール多分どの席でも見やすそう。
わたしの席も、芸術劇場のHPで見た座席表見て思ってたよりもずっと近かったです。

演目の感想を。同時に、先行して発売されたオケアレンジアルバム「Grand Finale」の感想も
書きます。

1曲目「聖少女領域」
アリカさん赤いドレスでした。同色の手袋付き。
ドレスの後ろの裾は引き摺ってました。

CDで聴いてたときにはちょっとしっくり来ない感じだったのですが、生で聴いたら凄くよかった!
間奏部のワルツが本当に素敵で。
今回のアルバムとソワレは今までと違い、フルオーケストラ編成です。
今までは弦のみでした。
でグランドフィナーレでは、ストリングスは生音じゃなかったのかな?何となく違和感があった。
でもソワレでは、人数的にも普通のオーケストラの演奏会と同じくらいの人数が乗っていて
その音の感動ったら無かったです。
CDの数段上です!
チケット高かったけど来て良かった~♪♪
でもアレンジ的にはもっと正統派というか、すんなりアレンジにしたらいいのになあと
思いました。CDの段階で。
まあでも生で聴いたら納得できましたけどね。


2曲目「恋せよ乙女~」

この曲はグランドフィナーレの中でも好きなアレンジです^^
ちょっとテンポ早くなってますけど良さが増してるとわたしは思った。
若々しいというか。瑞々しいというか。
オリジナルはアリプロのデビュー曲ですね。もう15年ほど前ですね。
お酒のCMで使われたということですが、そのCM見たことないですが、でもイメージ浮かぶ~!

照明が可愛かったです。水玉で。


3曲目「人生美味礼賛」

これも生で聴いたら素敵だったけど、でもオリジナルの壮大さが減ってるような気がしなくもない。
男声コーラスを大々的に入れて欲しい感じですよね。
でも生ティンパニの音で聴くと迫力ありました。


4曲目「La caleche~春の雪」 本当はeの上に´の逆向きのが付く。

この曲ね、前のストリングスアルバム「ロマンス」に入ってる曲ですが、ロマンス発売当時から
今まで余り興味の無い曲だったのですよ。
でも今回聴いた中で一番素敵だった!!
一瞬で大好きになった!!
素敵過ぎる・・・アリカさんも片倉さん(アリプロのメンバー。作曲担当)も凄すぎる!
タイトルにある通り、三島由紀夫の小説をイメージして作られてます。
アリカさんが言うには、この当時乗馬にはまっていて、その影響で歌詞に馬が出てくるんだ
そうですよ。
鳥肌立つ1曲です。
美しくて哀しくて。
この日記のタイトルもこの曲の歌詞。


5曲目「今宵、碧い森深く」

この曲もロマンスから。アリカさんは、「春の雪」とこの曲と次の「オフェリア遺文」は
このソワレでのロマンティック3部作、という言い方ではありませんでしたが、そんな感じで
紹介してました。
確かにこの3曲の間、本当に夢心地でした~
酔えた。本気で酔えた。なかなかないことです。


6曲目「オフェリア遺文」

オフェリア(オフィーリア)とは、シェークスピアの「ハムレット」に出てくる女性です。
ハムレットとは恋人同士だったのですが、ハムレットに父親を殺されてしまいます。
気がふれてしまったオフェリアは、誤って川に落ちて死んでしまいます。
このオフェリアは、かなり画家たちの創作意欲を刺激したらしく、いろんな画家がオフェリアを
題材に絵をかいていますけれど、恐らく一番有名なのはミレーによる「オフェリア」です。
で、アリカさんはこの絵に創作意欲を刺激されて作詞したそうです。
わたしもミレーのオフェリア大好きです。
これも美しく哀しい曲ですね。
オフェリアといえば、中森明菜さんの「オフェリア」という歌も悲しく美しい歌ですよね。
「♪涙の川に堕ちて帰らぬ人にならないで」


7曲目「Arabesque Romanesque」

アリカさん退場。
この曲フルオケアレンジになって凄く素敵になりましたね!
途中メインメロディをファゴットが吹くところが大好き^^


8曲目「薔薇架刑」

アリカさん、黒いドレスにて再登場。同色の手袋つき。
ワンショルダーの素敵ドレス。黒いベールかぶってたかな。

一緒に行ったB林はこの曲が一番素敵だったと言っていました。
確かに衣装ともマッチしていて、アリカさんが本当に薔薇に見えました。
こういう歌をいくつも持ってるアリプロって本当に凄いと思う。
知れてよかった。アリプロと出会えてよかった。アリプロがこの世に存在してくれてよかった!


9曲目「胡蝶夢心中」

ここから3曲は片倉さんや渡辺さんたちアリプロヴァイオリン隊の2人も登場し、オーケストラと
共にいつものアリプロ。片倉コーナーw
いつものとは言ってもオケも一緒だからいつもとはちょっと違いました。
この曲だんだん好きになってくる。


10曲目「暴夜Layla幻談」

この曲大好き♪オケが入ってアラビア感が増していました。
でも個人的にはもっともっと異国っぽさを前面に押し出して欲しいです。
次回ソワレやストリングスアルバムを企画するようでしたら是非入れて欲しいです。


11曲目「GOD DIVA」

この曲は大好き大好き♪♪
最初と中間部に、モーツァルトのオペラ「魔笛」の中の「夜の女王のアリア」のメロディが
出てきて、そこをアリカさんが歌うのですが、この間のライブよりもCDよりも今回声が
綺麗に出ていて感動しました。
この曲はわたしにとって魂の浄化の歌です。
この曲によってわたしの現世での魂は救われ浄化されます。生きながらにして。

この曲の後で、片倉さんとアリカさんのトーク。来年のアリプロについて。
今年は凄い勢いでCDをリリースしたけれど来年はじっくり作品を作って行きたいと言っていました。
そして夏か秋にはまたツアーをやりたいと。
それから、どこでのトークだったか忘れたけれどこのソワレの模様はDVDになるそうです。
ライブの映像化はアリプロ単体としては初だそうですね。
楽しみです。

ここで片倉さんやヴァイオリン隊は退場。


12曲目「百合と夜鶯」

この曲を生で聞けたのが一番感動しました。嬉しかった。
何故ならこの間の振り付けの勉強会で、わたしはこの曲で踊ったからですおこがましくも。
アリカさんは百合の花を片手に歌いました。
この曲も本当に美しい歌です。アリカさんの声も綺麗だし。
曲、歌詞、アリカさんの声、アリカさんの姿、全てがかもし出す雰囲気が、この曲の世界観を
見事に構築してると思うのですよ。
他の曲もそうなんですけれどね。
アリプロは、世界観を作るのが本当に上手いです。
舞台は総合芸術だ!ということを、再認識させられるのです。
全てが要素となっているんだ、と。


13曲目「闇の翼ですべてをつつむ夜のためのアリア」

この曲はスタンダードな正統派な感じの曲なので普段余り聞いてませんでしたが、やはり
こういう演奏会にはとてもよく合いますね。
好きになっちゃった♪
アリカさんの亡くなった親友の為に書いた曲だそうです。
この曲も魂が浄化されます。


14曲目「亡国覚醒カタルシス」

前にベストアルバムが出たときに、通常版にはオケアレンジの亡国覚醒カタルシスが入って
ましたけれど、でもその時は正直余りよくない・・と思ったのですが。
今回のこのアレンジは凄くあってたと思います。かっこよかった!
早くDVD見たい~
アリカさんの声がオケに反して孤高な感じで素敵でした。


15曲目「愛と誠」

グランドフィナーレの中でも特に好きなアレンジの曲♪オリジナルも大好きですが。
オケアレンジでは凄く広がりを感じます。
NHKの大河ドラマの主題歌にでもしたら凄く良いと思う。
時代劇とか。戦国無双系のゲームとか。


16曲目「戦争と平和」

このアレンジも好き。
「平和とは、緊張がないという状態ではなく、そこに正義が存在することである」
というキング牧師の言葉に感銘を受けて書いたそうです。
わたしは勝手にアラバスタとかビビを思い浮かべてますw
アリカさんは毎回1曲ずつ解説をしてくれるので嬉しい。理解が深まる。


17曲目「わかんないインストの曲」

タイトル分からなかった。聴いたことあるような気もするし、無いような知らない曲なような
気もする。
この曲の前に一旦アリカさんははけた。


18曲目「月蝕グランギニョル」

アリカさん、白と黒のカッコいいドレスで再登場。
これも手袋してた。生手はついに見れず残念。

この曲もグランドフィナーレではしっくり来ず、う~んと思ったのだけれど、生で聴いたら
かっこよかった。凄く。これも早くDVD見たい。
途中でひまわりの映像が出たのはどういう意味があるのかな?


全体を通してアリカさんの声が凄く綺麗でした。
話す声は、ちょっと風邪気味なのか引っかかってましたけれど、それでも充分魅力的でした。
アリカさんのようになりたい・・・・
沢尻エリカさんとアリカさんに憧れています。

お客さんたちは相変わらず微動だにしませんでした。
まあ今回はこういう演奏会だからね。
でも片倉コーナーでもピクリとも動かないのには感動すらします。

2階席から客席を見渡して、これだけ多くの人がアリプロを見に同じ気持ちで集まったのだと
思ったら感動しました。もうね、途中涙出た。
アリカさんの歌に感動して。
みんなが同じ思いで舞台を、アリカさんを見てることが嬉しくて。


グッズでパンフレットを売ってまして、開演前に買ったのですが。
終わって立ち上がった時に落としたらしく、2階の後ろのドアを出てすぐ気付いて引き返した
のだけれどもうどこにもなく。
歩数にして10歩くらいの距離を移動してる間に消えうせていて、びっくりしました。
ショックだったけど、だれが持っていったか分からないし、即諦めて買いなおそうかと思って
下に下りたら、グッズ売り場には長蛇の列が出来ていて・・・・
どうしよ・・・と思ってたら、女の人がわたしに声かけてきまして。
「私の後ろに座ってた方ですよね?」とパンフレットを差し出すでは
ありませんか!
手厚くお礼を言って受け取りました。あの時の方本当にありがとうございました!
着物着てて良かったよ。

続く。






最終更新日  2007年12月24日 00時42分23秒
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2007年11月24日
カテゴリ:音楽
ナンだカンだで今日も忙しい。
忘れてた仕事を思い出したもので。

でも忘れないうちに昨日のことと今日のことを書き記しておこうと思う。

昨日は新日本フィルの演奏会に行ってきました。
錦糸町へ。

わたしは毎度毎度、東京へ行く時は(主に新宿に用があるからと言う理由もあって)、
東海道線で小田原まで行き、そこで小田急に乗り換えて行きます。
時には小田急ではロマンスカーに乗ります。
このルートが一番時間と金額のバランスが良いから。
それに、学生時代使っていた小田急線に愛着があるから。

で、昨日も勿論そのルートで行きました。
吉原駅から乗るのですが、そのホーム上にばあさん二人がいて。
1人のばあさんが鞄からヘアピースを取り出し、
「私頭の毛が割れちゃうからさぁ、これ使うだよ。癖でどう頑張っても割れるだよね~
 美容院の人にも『あんたの頭はどうしようもないよ!』って言われたさぁ。
 逆毛立てたりひっぱったりいろいろやっただけどね。
 でも今はこれがあるから便利さや。こうやってつけて梳かせばいいだもんね。」
「自然だら~いいね。」
「そうだら?駅の上でも出来ちゃうだよね。ふわっとするから毎日使ってるさ」
という会話をしていました。
思わずCM撮影?と思ってきょろきょろしてしまいました。
そのばあさんは、本当にその場で取り付けて、ブラシでふわふわさせてました。
便利ですね。老後の為に覚えておこう。

行きの東海道線内でコナンを読んでいたら、小学校低学年くらいの男子に
「あ、コナン読んでる」
と言われました。
大人がコナン読んだらいけませんか!!
行きのロマンスカー内では、ワンセグ的なものでサスペンスドラマ的なものを見てるっぽい
(わたしの席からは音しか聞こえない)おじさんがいて、イライラしました。

新宿について、大急ぎでシルビア(バレエ用品のお店です。サブナードにある。)に行ったけど
目当てのものは見つからなかった。残念。
その代わり、チュチュつきのレオタードの裏を念入りにチェックしたりした。
連休な所為もあって、子供がたくさんいて動きづらかった。

その後、ファーストキッチンへ行った。
1人でいる時は、ファーストキッチンかウェンディーズです。
好きなので。
でも、静岡にはどちらも無いので、東京へ出てきたときには大体行くのです。
FKのじゃがバター味のポテトが好きだ。
手軽な食べ物が好きです。

それから中央線などに乗って錦糸町へ。
電車が妙な込み方していてまたイライラした。
子供が居たから。子供は休日の電車にはしゃいでいるようでした。

今回は遅刻せずに到着できた。よかった。

この日の演目は、西江辰郎さんのソロによる、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調と
ショスタコーヴィチの交響曲第5番ニ短調でした。
初めての2階席でした。二階も見やすく、雰囲気もよかったです。
二階からは、一階席のお客さんの頭が良く見え、思わず白髪の人と髪の薄い人(目立つので)を
数えてしまいました。かなりたくさんいました。
わたしの隣には、母と娘の2人組が座っていました。
娘さんの方はわたしと同じくらいの歳っぽかったです。
その娘さんが、プログラムに書いてあった西江さんのプロフィールを見ながら、
「これは聞きに行ったよね。」とか「あの演奏はこうだったね」とか、後、西江さんがソロなので
(だからって訳じゃないけど)今回は崔さんがコンマスだったので、それを見て、
「今日は崔さんか~ 楽しみだね。」とかいっぱい話しててうるさいくらいだったのに、
その娘さんは、協奏曲が始まって10秒くらいで寝てました。
何しに来たんでしょうか・・・・
まあ人それぞれ好きに楽しんだらいいけどさ、周りに迷惑かけなければ。
その人は約40分の演奏中、95%は寝てました。
凄いです。

で、演奏について。
この協奏曲、わたしあんまり好きじゃないんだよなぁ。
西江さんがソロだから聞きに行ったけれど。
ナンと言うか、最初のとこは凄くワクワク感があって、お!っと思うのだけれど、それが全然
続かない。
あくまでわたしの趣味からの感想ですが。
そのワクワクがまたくるかな?って思って聴くのだけれど、そのワクワク感は蘇らずに終わって
しまうのです、この曲。
全然踊りたくならないもんね。
本当にあくまでわたしの感想ですが。わたしにはその基準が全てみたいなものだから。
西江さんをもってしても、「好きな曲」には入れなかった。
曲の好みをちょっとおいといて言うと、もうちょっとでしゃばるソロが良いな。
何か溶け込みすぎな感じでした。
全くおこがましい意見を述べてますけれど。

カデンツァ明けのとこは凄く綺麗で良かったです。
カデンツァといえば、毎度思うのですが、ソリスト以外の人はやることが無いわけで、
指揮者もやること無いわけで、その間、何もせずじっと待ってる様子が面白くて演奏に
集中できません。

でも、演奏する西江さんを見ながら、ヴァイオリニストという人たちは本当に偉大だなぁと
思いましたよ。
音は流石に凄く凄く凄く凄く美しかったし。
ヴァイオリン弾けるって何て素敵なことなんだろうと。

他の曲聞きたいな。

しかし、二階席だったからか、気圧の影響を受けて生あくびばかり出まして。
鼻水は出るわ、涙は出るわで大変でした。
ハンカチ取り出して、拭いたり押さえたりしてたんだけど。
凄く感動して泣いてる人みたいだった。
涙で西江さんが滲んで見えて、本当に西江さんだったか確証が持てませんw

20分の休憩時間は、気圧の影響を軽減するために仮眠。
珍しくよく寝られた。

ショスタコーヴィチの交響曲は、そもそも好きな曲。
今回の演奏も凄くワクワク感があって良かったです。
モーツアルトの生誕250周年の年(2006年)、ショスタコーヴィチも生誕100周年で、地味に
特集とか組まれてたのですが、わたしはショスタコーヴィチ大好きなので、1人で盛大に
盛り上がっておりました。そのことはブログにも書いた気もする。書いてない気もするけど
この曲の第二楽章が楽しくて良い。

この日2階席から見てて思ったのですが、わたし新日本フィルの管楽器のみなさんが好きです。
みなさんの演奏が。
凄くわたし好みの音がするから。

因みに、アンコールはクリスマスを意識してだと思いますが、くるみ割り人形の小序曲でした。
来月くるみ割り人形見に行くので、ますますワクワク感を募らせました。
でも、この曲は管楽器(特に金管)が出番が少ない、若しくは無い曲なので、どうせなら
もう一曲くらい、トレパークとかやってほしかったです。

指揮のアルミンクさんは、面白い動きが多くて楽しいです。
思わず声をあてたくなります。

あ、隣の娘さんは、交響曲も殆ど寝てました。立派です。

演奏会で疑問なのは、どうして楽章と楽章などの間になると、お客はみんな突然咳などを
するのでしょうか?
みんなそんなに息をのんで我慢してたの?
それかみんな年寄りなのかw
何か台無しな気がするのでなるべく聞きたくないです。
拍手の時に便乗してやって欲しいです。


ホールを出たら、ロビーで西江さんのCDを売ってまして(12月に出るCDだったのかな?)、
その販売スペースに「今日CDを買った方は、この後のサイン会に参加できます」と書かれた
紙が貼ってあって、ドキっとしました。
凄く参加したかったけど、帰りのロマンスカーのチケット買っちゃってあったし、その前に
仕事で必要な生地を買いに行かなきゃならなかったしで、そのまま通り過ぎました。
そんなイベントあるの知らなかったし。
通り過ぎながら「今ならまだ引き返せる!今ならまだ間に合う!」って思ったけれど、
何故か勇気が出ず(何の勇気だw)電車に乗ってしまいました。
ともかく、間近で西江さんを見る勇気は無かったです。

以前(もう5年くらい前か?)仙台までカスケードのライブを泊まりで見に行って。
その帰りに新幹線のホームでメンバーと握手してもらった時も、同じような感じで怖気づき
素通りしかけましたが、友達が一緒に居たので勇気が出まして握手してもらいました。
「昨日のライブ、凄く楽しかったです」とか言えました。
真向に至っては(一番好きなので)、紗が掛かって見えたもんね。映画かと思ったもん。
夢の様だったよ。
でも玉ちゃんと正志と真向は握手してもらえたけど、寛はタイミングが合わず握手できなかった。
心残り。

カスケードが復活ライブとかしたら、絶対行く!
カスケードが見れるなら、衰えたこの体でもライブハウスライブに参加し、最前列を目指す!
あぁ、また見たいな~

仙台に一緒に行った友達は、そもそもはラルクファンなので、今またラルクを楽しんでいる
ことでしょう。
いいなぁ。

で新宿に戻って、生地を見に行って。
それなのに、目当ての生地は無くて・・・・・
こんなことなら並んどけばよかった、と思いつつも、「まだわたしには早い!」と意味の
分からないことを言い聞かせてロマンスカーに乗りました。

帰りのロマンスカーは満員でした。
わたしの隣には若い仕事帰り風のお兄さんが既に座っていて、ケンタッキーの巻いてあるやつと
ふりふりポテトを食べていました。
凄く凄く美味しそうな匂いがして、思わず一つくださいって言いそうになった。
言わなくてよかった。

そういうこと。






最終更新日  2007年11月24日 23時11分59秒
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2007年11月18日
カテゴリ:音楽
行ってきました~^^
INDIVIDUAL FASHION EXPO.3に。

アリカさんがゲスト出演するって聞いたので、急遽お稽古をずる休みして行ってきました。
会場は我が母校、文化服装学院・文化女子大学の大ホール。
3年ぶりくらいに校舎の前まで行きました。

周りも中も、地下の通路も大分変わっていて、時の流れを感じました。

INDIVIDUAL FASHION EXPO.3は、ケラ(というファッション雑誌)とマルイワンが主催する
ファッションショーでして、ケラやマルイでお馴染みのゴスとかロリとかパンクとかの
ブランドが参加してました。
おなじみのとか言っても、わたしもう2年くらいは立ち読み程度にしかケラは読んでなかったので
お馴染みなのかどうかわかりませんが。

会場前にはロリっぽい恰好の人がたくさんいて、ムードが盛り上がってました。
クレープ屋とかたこ焼きやとかもあったりして。
普段新宿にはそういう系の人は余り居ないのですが、何かあればこれだけ集まるんだなあと
感心しました。
凄く似合ってる人も、そうでない人も居ました。
わたしが大学に通っていた当時も、大学の服飾学部や服装学院合わせてもロリ系の人は
数人しか居なかったです。
因みにわたしは造形学部でしたが。
繭と一緒にいったのですが、繭はメイド服とか着てくればよかった・・と言っていました。
繭は似合うから、着てきたらよかったのに。
男の人も結構沢山居ました。
男の人なのに、女のロリの恰好の人もいました。
別に良いのですが、やるなら徹底して欲しいです。
ただでさえ珍妙な感じになってしまうのだから、無駄毛の処理とかには気を抜かずにいて欲しい。
背が高いのはしかたないのだから、それくらいは。

待ってる間に、繭と「お題を出して、連想したものを同時に答える」ゲームをしました。
「幼稚園児が夢見る職業とは?」
ま「ケーキ屋さん」
は「パン屋さん」「あ、花屋さん」
とか、
「毛皮にする動物といえば?」
ま「ミンク」
は「きつね」「あ。熊」
とか。
面白かったです。

開演時間になって、音楽が掛かって照明が消えて、気付いたら舞台上にアリカさんがいました。
最初どんな衣装着てたか忘れた・・・
白のふわふわドレスに黒の手袋だったかな?
アリカさんは厳かに
「ナイトメアの途中 眼蓋が開いた 裸の胸心臓の上 赤い蝶がはばたいていた・・・・」
と、少女貴族の歌詞を朗読しました。

アリカさんの声は、人類の宝だと思います。歌声も勿論素敵だけれど、話す声が素敵すぎます。
艶っぽい。
ああいう風にわたしも話したい!
でもわたしは落ち着きが足りないので、今のところ無理です。
アリカさんの美声に酔ってるうちに、ファッションショーが始まって。

モデルはケラの読者モデルとか、プロのモデルさん(ケラとかで見る)たちでした。
見たことある!って人がたくさんいて面白かったです。
最初の方は全体的に超ロリな服でした。
多分一番最初はMetamorphoseだったと思う。
出てきたモデルさんが、アンニュイなというか、機嫌悪そうな感じでアメ等を投げてました。
次のブランドはピンク系ロリで、この人たちは勢い良くたくさんのアメ等を投げてました。
余りの勢いに、わたしは一瞬撃たれたかと思って心臓が止まりかけました。
それから、V系バンドの人も(男)モデルとして出てきてたけど、知らない人でした。
かつてはあんなに詳しかったわたしなのに、置いてかれた感満載でした。
シークレットゲストとして、アリス九號の中から2人来てましたけど、わたしはバンド名しか
知らないです。

で、ちょっとアリス九號と前後しますが、アリカさんのライブがありまして。
その時は確実に白いふわふわドレスと黒のサテンの手袋でした。
「薔薇獄乙女」と「聖少女領域」を歌いました。
会場はそもそも体育館なもので(かつてここでわたしも球技大会に参加しましたw)、音の
バランスが悪く、アリカさんも歌いにくそうでした。
舞台は、ファッションショー用に、正面舞台から花道が縦に伸び、さらに途中に横の花道も
ありました。
つまり、会場は+に区切られていたわけで。
わたしたちは、向かって右の前側の区切りの一番通路側に座ってました。
モデルさんが立ち止まるグッドポジション。
で、アリカさんも歌いながら着てくれました^^♪
めちゃ綺麗だった~
顔がズルイです。
手袋してたので、手は見えなかったのが残念です。
オーラが神がかってました。
朗読してる時点で、跪きたい気分でいっぱいでした。
最後にだれかが「アリカ様!」と呼びかけてまして、わたしは自分のことかと思ってビックリ
しました。
アリカさんのことを考えすぎて、おこがましくも「アリカ」という名前に反応してしまったw
返事しなくてよかった~


アリカさんのライブに酔った後、唐突にお笑い芸人的司会者が現れ、スペシャルゲストとして
アリス九號が呼ばれたのですが、アリカさんが折角作った素敵なムードをみごとに
その司会者がぶち壊してました。

そのトークの後に、中の森バンドというバンドのボーカルの女の人が、「アコースティック
バージョンで唄うのは初です」と言いながら、2曲熱唱し、その後、芸人的司会者の人と
ファッショントークなどをしていました。
なんでこの人がこんなイベントに?と思っていたのですが。
どうやら、あやこさんというその女性、今月号のケラの表紙に載ってるそうで。

その後に、またファッションショーの続きがはじまりました。
最初と同じく、またアリカさんがいつの間にか舞台に居て。
今度は「密猟区」を朗読しました。
またしても美声に酔いました。さあどうぞ、心臓へ。

後半は男の人向けのも結構あって、男のモデルさんがたくさん出てきましたが、二の腕が
わたし好みの人は居ませんでした。

ちびっ子たちとおっかないパパ(役)の人が出てきて、パンキッシュな服とポーズを披露して
ました。
可愛かったです。


アリカさんのライブ、もう一回あるかな~と思ったけれど無かったです。
最後フィナーレで全員出てくるときに、アリカさんは一番最後の登場で。
朗読の時と同じ、豹柄と黒のゴージャスドレスで、頭の上には塔のようなものが聳え立って
いました。
アリカさんは+の真ん中のところまで出てきたので、割と近くで見えたのですが、近くで見たら
背中が明いてるドレスでして、アリカさん、凄く綺麗でした。
他のモデルさんたちが音楽に合わせて手拍子する中、アリカさんは手拍子はせずに、軽く
体全体でリズムを取っていて、貫禄が違うなあ・・・と思いました。
わたしはわたし。という姿勢が、勝手に見て取れてウットリしました。

無料でこれだけ見れたのだから、凄くお徳なイベントでした。
アリカさんが出るならまた見に行きたい。

ファッションショーも面白かったです。
衣装作りの刺激にもなったし。

モデルさんって、ああいうブランドのショーだからなのか分かりませんが、割と重心後ろめで
歩くんですね。

今回のショーで披露した服は、この後マルイワンにて販売開始だそうで、きっとみんな殺到
したのでしょう。
わたしは自分は余り着ようとは思いませんが、特にピンクや白のは。でもああいうの作るのは
楽しそうだと思った。
今度作ってみようかな。


終わってからは繭と素敵な喫茶店にて、またしても妄想を繰り広げ。
ここでもわたしは寝袋の良さをアピールしておきました。
後は、コナンの話とか。
余り時間が無かったので、盛り上がったところで解散になってしまった。
次は月光ソワレで会います。
都合が合えば、二人で着物着ていこうと約束した。
楽しみ。

行きの電車で「とめはねっ!」の2巻を読んでたら、凄く面白くて、笑いを堪えるのが大変でした。
ごまかすのに不審な動きを何度もしてしまいました。
望月さんが飼っている犬がモフモフしてて可愛いです。
名前忘れたけど。

帰りの電車では、技能五輪とアビリンピックのイメージキャラクターの名前が
「スキルソン」と「ワザビー」だということが判明して衝撃を受けました。
スキルソンって!!w






最終更新日  2007年11月19日 00時20分35秒
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2007年10月14日
カテゴリ:音楽
今日はちょっと時間がありますので、頑張って日記書く。

先ずは褪せないうちに昨日のことを。

行きの電車で妊婦に間違われ、おばちゃんに席を譲られました。
胸下切替の割とふわっとしたワンピースを着ていたので、そう見えたみたいです。
決して腹が出てたわけではないですよ!! 多分・・・
わたしは骨格的に、腰骨(若しくは骨盤)が前に入りやすいので余計そう見えるのですよね。
意識せずに立つと、背中は曲がらず腰後ろのカーブが前に出るのです。S字に。
猫背になるタイプの人と、腰骨が前に行くタイプの人といるようです。生徒などを見てると。
体が柔らかい人は、腰骨が出やすいみたいな気がします。
因みに、わたしは膝も後ろに入りやすいし、足の甲も出やすいので、割とバレエ系のダンスに
向いてる骨格なのです。
体型はともかく、あとは脚がもっと長かったら良いのになあ。
それから、頭蓋骨の形がもっと良かったら良いのに。
何の話?

兎に角そういう訳で、妊婦に間違われました。ヒール高い靴はいてたのに。
わたしの前に座ってたおばちゃんはずっと寝てたのですが、ハッと起きた瞬間にわたしの
腰周りが眼に入って、反射的に「あら、おなか大きいの?」ときいちゃったみたいでした。
わたしも恥ずかしいので、否定はせずに「大丈夫です、立ってるほうが良いので」と
断りましたw
オバちゃんのためにも、ちょっと腹を出し気味に立ってましたw
苦しかったですww

で、新宿で衣装作る用の買出しをしました。
羽とか肌色ゴムとか買って、毛糸とか見たりして夢中になってたら、演奏会の開演時間に
10分弱遅刻しました。
前半はショパンの「ピアノ協奏曲第1番 ホ短調」でした。
ピアノは仲道郁代さん。
でも遅刻したのでホール内には入れず、ロビーの画面で見ました。
結構遅刻してる人がたくさんいて、みんなで座ってみました。
でも画面で視ていると、ついつい家にいるような気分になってしまい、聞きながらも
夢中になってプログラムを読み込んでしまいました。
だから、折角の演奏会をすっかりBGM扱いでした。
ごめんなさい。
でも凄くピアノの音が綺麗でした。
そのくらいしか感想が書けません。残念。
遅刻しちゃダメですね。
でも服飾資材屋って凄く楽しいんだもの。
特に都会のはたくさんあるし、地元のより安いし。
でも今度から気をつけます。

トリフォニーホールのトイレは凄く綺麗でした。
でも明るすぎます。
大体、最近のデパートやホールなどのトイレって、明かりが明るすぎ。
わたしは眩しいのが大嫌いなので、そこだけは辞めて欲しいです。
大体にして、そういうとこのトイレは全体的に白いのに、そこに更に明るい光を当てると
もう輝いて輝いて仕方ないです。
それから、トイレに降りる階段が軽くらせん状になってるのですが、そんなことになってる
とは思わずに降りていったので、ちょっと平衡感覚を失いました。
次からは、まず心の状態を整えてから入りたいと思いました。


で、休憩時間に席に着きました。
今回は下手側でした。
演奏会でも舞台作品でも、個人的には上手側で視る方が好きです。
真ん中が一番良いのは言うまでもないですが。でも余り遠いより上手側がいいです。

後半はリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」でした。
西江さんがヴァイオリンソロで。
この曲はそもそも、凄く良く出来た曲だと思うのです。
凄く良かった。
何か一番しっくり来た感じがしました。
ヴァイオリンソロが語り手・シェヘラザードをあらわしてるのですが、西江さんのソロが
わたしの思いたいシェヘラザード像にかなり近くて素敵でした。
ついでにアリカさんを想像しちゃったりしてw
「暴夜layla幻談」のアリカ=シェヘラザードの感じが凄くしました。
わたしはああいう異国情緒が大好きなのですよ、そもそも。
ちょっと蒼い感じで。
ああ、アリカさん、ライブの時にアラビア風の衣装着てくれれば良いのに・・・・
と、演奏する新日本フィルの皆さんの姿の上に、アリカさんを想像したのでした。

あ、西江さんの演奏は、良い意味で「弾いてないみたい」でした。現実感がないというか。
空想の世界へ徐々に場面転換していくような、紗が徐々に掛かるような。
席が遠かったせいもあるかもしれませんがね。
でも、いつも程演奏姿の美しさが無かった気が。
元気ない感じでした。いつもはダンサーのような空気を纏っているのに。
あくまで姿勢だけの話ですが。
演奏は素敵でしたから。

で、この曲、あちこちから音がする楽しい曲です。 ←書き方が子供みたいですがw
ファゴットやクラリネットやフルートやホルンなどが短くソロを何度も吹くのですが。
小学校時代、わが校の名物(当時)・G先生に「人の話は耳と目とへそで聞け!」と
教育されたわたしたち学年。
 *話してる人の方を向いて聞きなさいという意味です。
なので、音が聞こえると必死でそっちを向いてしまいます。条件反射です。
吹いてる人が見えないと不安w

ハープの音が凄く美しくて、異国の妄想をかき立てます。

この曲を生で聴いたのは初めてでした。
CDではいろいろ聞いたのですが、考えてみたら、この日の演奏も含めてソロを弾いてるのは
みんな男性でした。
女性がシェヘラザードをやるとまた違う雰囲気になるのでしょうか?
今度探して聞いてみよう。

ついでに、ひょっこりひょうたん島のアラビアンナイトの巻をまた見たくなりました。
ひょうたん島の「海賊の巻」「アラビアンナイトの巻」「グレート・マジョリタンの巻」は
それぞれ全15話くらいあるのですが、もう大好きで大好きで、それぞれ何十回も見たものです。
もうビデオが上手く映らなくなってしまったので見れないのですが。
DVD買いたいです。
アラビアンナイトの巻はその名の通り、ひょうたん島が砂の河に流れ込んでしまい、
アルカジル王の治める砂漠の国にたどり着いてしまうのです。
その国はアラビア風の国で、王家には代々続く呪いがありまして。
王様が夜12時までに寝ないと、王様はらくだに、国民たちは魚になってしまうのです。
王様の一人娘・シェヘラザードは、ずっと王様に、お話を語って聞かせ、寝付かせていたのだが
そのシェヘラザード姫が若くして亡くなってしまい、ひょうたん島のみんながたどり着いた
時には、王様が12時までに寝られないので、みんな魚やらくだになった後で。
まあそういう話。気になる人は見てみてね。

『千夜一夜物語』に出てくるシェヘラザードは、横暴なペルシャの王の元に嫁ぐのですが、
この王は悪いやつで、町の娘たちと次々結婚しては、初夜の後に殺してしまうのです。
で、ついにシェヘラザードの番が回ってくるのですが(というより、もう他に残ってなった)
シェヘラザードは大変にお話を語るのが上手い娘で、王もついつい聞き込んでしまい、
何日も聴くうちに殺すのが惜しくなってしまい、改心して、二人幸せに暮らす。
というような話しでして、それを踏まえた面白い話しに「アラビアンナイトの巻」はなってます。

曲も、4曲一組の組曲で、それぞれが別の物語をあらわしていて、ところどころにシェヘラザードの
語りを表すヴァイオリンソロが入る仕組み。
聞いても見ても楽しい曲でした。

わたしの前に座ってたおばさんは、曲が始まってすぐ位に眠り始め、全然聞いてなかったくせに
終わるや否や誰よりも激しく拍手をしていました。
よほど良い眠りが得られたのでしょうか?
普段不眠で悩んでる人なのかもしれません。


アンコール曲は、ルスランとリュドミラの序曲でした。
わたしの隣の隣に座っていたおじいさんは、この曲がよほどお気に入りなのか、凄くノリノリでした。
楽しそうでした。

指揮をしたヤクブ・フルシャさんは、時々面白い動きをするので楽しかったです。
一度、転んだのかと思ってびっくりした箇所がありましたが、指揮の一環でした。
良かったです。
あの面白いポーズはちょっと見習いたいと思った。


それから、相変わらずコントラバスのみなさんが渋くて素敵でした。
コントラバスを近くで見たいから、というのも上手側が好きな理由かも。


1月に、新日本フィルの公演で、「ラロのスペイン交響曲」と「サン=サーンスの交響曲3番」
というのがありまして、それを是非聞きたいです。
チケット買わなきゃ。
スペイン交響曲は、「ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調Op.21『スペイン交響曲』」と書かれて
いるのですが、いつからそういう表記になったのかしら?
前からそうだったっけ?

ともかく、どちらも大好きな曲なのですよ~
特にスペイン交響曲は、過去に踊ったこともあるので好きです。
サン=サーンスの方は、「オルガン付き」で、オルガンは松居直美さんだそうです。






最終更新日  2007年10月15日 00時32分16秒
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2007年09月06日
カテゴリ:音楽
14・六道輪廻サバイバル(ろくどうりんねサバイバル)

 六道は仏教用語ですね。
 アリカさんも解説してくれましたが、死後、生前の罪により地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道
 人間道・天上道のどこかに転生する、というもの。その世界をまとめて六道という。
 これらの中で輪廻を繰り返す、とされる考え方です。
 それらが歌詞のなかに入っていて、「また死んで生まれ変わってもきみとであえるだろうか?」
 をテーマに唄ってると言ってました。
 地獄道 → 地獄谷堕ちて悪行の数
 餓鬼道 → 飢えど渇けど減らず餓鬼の河
 畜生道 → 畜生這う行方に外道みち
 修羅道 → 猛者ども夢亡き修羅阿修羅
 天上道 → 童子昇天羽衣の五衰
 
 五衰とは、天上道にいる天人が死ぬ時には前触れで五つの変化が体に起こる。
 これを五衰というのだそうです。
 
 人間道については、歌詞は「苦艱彩り一世の極色」とあるのですが、調べたけど関わりが
 分かりませんでした。
 
 アリカさん、歌う前に「早口な歌詞なので口が上手く回るか分からない」と言ってた。
 そういえば、サイバーデヴィルの時も言ってたなw
 「暴力行使(と書いてテロリズムと読む)が言えるかどうか」と。
 CDでもちょっと言えてない感じですが、そこが可愛くてよい^^
 アリプロは早口なのが多いけれど、日々歌詞覚えチャレンジ(そして見ないで間違えないで
 最後まで唄いきる。勿論わたしがw)をしているわたしですので、やりがいがあります!
 アルバムの中でも一番好きな曲。
 ♪この五臓流れ果て蓮(はな)咲く水となっても 霊魂の抜け殻は雨となり空となる
  また生まれまた死んで君と出逢えるだろうか 逝き違う擦れ違ううつそみは転げ落ち六道ヶ坂


15・亡國覚醒カタルシス
 
 これは聞かねば済まないね^^
 またダンサー登場。「嘆キノ壁ハ~」のところではお揃いの振り付けでした。
 やりたいのになあ・・・
 アリプロのわたしが知ってる曲の中で一番好きかも。
 ♪生きるは毒杯 杞憂の苦しみを飲み干す術を誰が授けよう
  太陽に棲むと云う賢者の鷲 羽搏きだけが谺する


ここで全員ハケる。
お客さん、ずっと拍手してるけど、何の声も上がらず不思議な気分に。
「アンコール!」とか、メンバーの名前とか、大抵声が上がるのになあ、と。

メンバー登場。
やっぱり歓声あがらずw


16・聖少女領域

 この曲はアニメ・ローゼンメイデンの主題歌です。
 だからでしょうね。
 わたしの隣に男の人が1人座ってまして、この方は身なりも含め普通の方だったのですが、
 その向こうに男性二人が座ってまして、その方たちはさっきの日記で書いた所謂な
 恰好の方たちで。小太りで。
 その二人が、この曲になった途端激しい動きを見せてましたww
 今までじっとしてたのにさ~w
 同じローゼンメイデン主題歌なら、「禁じられた遊び」も聞きたかったです。
 ♪まだ云わないで呪文めいたその言葉 “愛”なんて羽のように軽い


ヴァイオリンの渡辺さんが今日(9月4日)が誕生日だという話が出たのはここだったかな?
後、アリカさんが今月28日、厚生年金会館でライブがある日が誕生日だとも。
ここでも「おめでとう!」などの声も無く。
カスケとかマリスとかラクリマとかだとみんなで「ハッピーバースデーの歌」歌っちゃうのにw
アリカさんは、黒地に銀ラメ(スパンコールかビーズ)が入ったバレエの衣装みたいな衣装。
スカートの裾には薔薇の花がたくさんついていました。
それに白ロングブーツでした。何故、あんなに似合うのでしょうか?


17・月蝕グランギニョル

 これも聞けて嬉しかった曲♪大好きだ!
 ダンサー登場。グランギニョル風ダンス踊るw
 グランギニョル(正しくはグラン・ギニョール)とは、フランスにあった見世物小屋みたいな
 ものを見せる劇場の名前。おどろおどろしいモノやら、血なまぐさいものやホラーっぽい
 ものなどを演じていたみたいです。丸尾末広的なw
 そういうの大好き!
 東京グランギニョルという、日本の劇団もあったそうですよ。
 歌はAVENGERというアニメの主題歌です。アニメみたことないですが。
 グランギニョルっぽいアニメなのかな?見てみたいです。
 曲はちょっと異国っぽい感じです。
 因みに、月蝕も大好きです。
 ♪頭上には星屑 堕ちるは奈落の底 幕開きし暗黒グランギニョル


18・未來のイヴ

 ラスト曲。
 サビではアリカさんとダンサーたちでお揃いの振り付けで踊る。可愛かった^^
 これもやりたいなあ・・
 余りライブではやらない曲なのか、みんなちょっとだけざわめいて拍手が起きたりしてた。
 初参加ではそのへんの事情はよくわかりませんが。
 でも何度も参加してるとそういうのもあって楽しいよね?
 お、今回はこの曲やりますか~!とか。
 毎回お馴染みのライブ定番曲もあるしね。
 ♪未來のイヴ メフィストフェレスの骨から生まれた 涙もないアンドロイドの堕落の女神よ
  あなたの林檎 舐めさせて齧らせて含ませて 罪の味を


という訳で全18曲。わたしの記憶の限りでは。
凄く楽しかったし、生アリプロ・アリカさんに大感動したし、あっという間でした。
もう終わり?と思ったけれど、会場出てから時間見たら結構経ってた。
やっぱり楽しい時間は早く過ぎるんですね!
楽しかった!!
帰り渋谷駅まで歩いてる時も夢のようで、ボーっとしてしまいましたw
ふわふわウォーキングでした。
そしてわたしは誓った。
もし万が一、アリカさんの前に出るようなことがあっても恥ずかしくない女になろう!と。

12月には「月光ソワレ」というコンサートが行われるというチラシがCDに入ってました。
行きたいなあ・・・
昨日会った友達もアリプロ好きなので、予定があいてたら一緒に行きましょう、と云いました。
お金あるかしら・・心配。
でもその時は、着物着ていこうねと約束。

だから5日はその友達と渋谷原宿を歩き回って着物のお店を見たりしました。
お金がないので買いはしませんでしたけれどでもいろいろ参考にして。
イメージを膨らませて。
それから、その友達が素敵な喫茶店に連れて行ってくれました。
名曲喫茶・ライオンです。
店内は凄くクラシックな和風洋館で、中央に大きなふるいスピーカーがあって、吹き抜けに
なってて2階があって、地下もあって。
スピーカーの周りにはレコードやCDがたくさんありました。
お客さんのリクエスト曲をかけてくれるそうです。
わたしたちが入った時はバッハっぽいオルガン曲がかかってました。
次回は是非リクエストしたいです。
店の雰囲気に合った曲、考えておかないと!
死の舞踏とか聞きたいなあ。
後、新宿の椿ナンとかという喫茶店も教えてもらいました。
大きくて古くは無いけれど、素敵な和風のお店で良かったです。覚えておこう。

4日は鈴亞さんと、わたしの好きな新宿の「らんぶる」と「金魚カフェ」に行きました。
金魚カフェは結構久しぶりに行ったのですが、変わらず素敵な雰囲気でした。
飲み物が小さい金魚ばちに入って出てきます。


繭と会ったのは半年ぶりくらいなのですが、今回も有意義でした。
いろいろ情報仕入れて。上昇志向モードへ切り替えさせられて。
今後の計画立てたりして。
来月13日に新日本フィルの演奏会のためにまた東京へ行くのですが、その時にもし仕事が
無くて当日券があれば、見たいと言ってくれまして。
わたしが散々西江さんの魅力を話したせいもありますけれどね^^;
とにかく楽しみです♪

素敵なものに触れていると、自分への戒めになりますね。
それらにそぐわない自分にはならないよう、といつも気をつける気になります。
わたしは怠け者なので、すぐ考えも緩みがちですから、なるべく回数多く、そういうものに
触れたいです。
CDでも映像でもなんでもいいのですが。
だからビデオとか何度も見るんです。漫画とかも。
体操世界選手権、見ながら日記書いてました。
やっぱり励みになります。ジャンルは違えども。






最終更新日  2007年09月07日 01時24分19秒
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カテゴリ:音楽
台風が来てますね。
今静岡も暴風雨です。静岡、狙われています。
雨戸閉めたりして。

今日はそんなわけで、ずっと耳が痛いです。
気圧のせいです。
今日は久しぶりにピアノを弾きました。
何故なら、母が「ピアノ売ろうかな」と言い出したから、というのと、この暴風雨に乗じて
近所に下手なピアノをさらす気遣いが少なくて済むと思ったからです。
でも、ただでさえ頭がボーっとしているのに、楽譜と鍵盤の視線の往復により、目が回りました。
三半規管が弱いのですわたし。
でも楽しかったです。また後で弾こう。


さて、昨日一昨日の東京行きの話。
1日にも錦糸町まで行きましたが、3日後にまた東京。
今回のメインは、4日に渋谷オンエアウエストで行われたアリプロジェクトのライブ、
「暗黒サイケデリックツアー」初日に参加するためです。
お金の余裕があれば名古屋とか29日の東京厚生年金会館とかも参加したいところですが。
なにしろ無いので。
でもアリプロのライブは初参加ですので、とっても楽しみにしていました。
演奏会や舞台はいろいろ見に行ってますが、こういう類のライブってCASCADEの解散ライブ
以来ですから、もう4年くらい前のことです。

前の日記にも書きましたが、今回は鈴亞さんと一緒に行きました。
鈴亞さんがチケット取ってくれたので。
鈴亞さんは2回目だそうです。
それで、その鈴亞さんがわたしに「着物で行きますか?」と聞きました。

わたし、そんないろいろ見に行ったりはしていなくて、同じ人は何度も見てるんですけれど。
カスケードとマリスとラクリマと小島麻由美さんと後はメジャーじゃないバンド数組の
ライブのみで。
で、わたしが知ってるライブというのは、ダイブする人が居たりとかして、前の方はもう
もみくちゃになるし、人はぎゅうぎゅうだし、みんな踊り狂ったりするし、でも前の方で
見たいし。というものです。
昔は今より気力も体力もあったから、というのもありますけれど。
だからライブには「動き易い服装」が鉄則でした。
ライブ後には汗びしょびしょで、温泉入ったみたいに肌がつるつるになったものです。
そして大体、人に揉まれるので、会場から出てくると擦り傷とかがどこかしらにあったものです。
喉も痛くなるし。

マリスのライブには、ゴスロリ服着てる人やメンバーのコスプレしてる人も沢山いますけれど、
でもみんな始まっちゃえば同じで、帰りはみんなヨレヨレでした。

そんなんしか知らないので、わたしは「着物で行く」という発想など、よぎりもしなかったの
ですけれど、鈴亞さんがそう聴くので、「アリプロのライブは着物で行っても平気な感じなの
でしょうか?」と聞きました。
「大丈夫だと思います、みんな大人しいから」という返事が来て。

だからちょっと悩みましたけれど、結局着物は着ませんでしたよ。
ライブはともかく、移動中が暑いしね。
それに半分疑ってたしw
着物でも平気なライブなんてw

でも結果的には、「着物でも全然問題ない」と思いました。
その着物がポリの洗える着物、じゃなくても。
正絹の着物でも全然平気でした。

というのも、アリプロのライブは本当に本当に大人しかったです。お客さんが。
わたしたちは解放されていた2階席で見ました。
2階席というところに初めて行ったんですけれど、イスみたいなのがついてました。
始まるまで座って待ってました。
オールスタンディングのライブなので、始まったら立つだろうと思って。
で、客電が消えて「始まるぞ!」という雰囲気になったのに!なったのに!

わたしが今まで行ったライブでは、小島さんのライブでさえも(曲がそれほど激しくないという
意味です)客電が消えたら歓声が上がりました。

でもアリプロライブではみんな大人しくしてました。
2階席では立つ人も居ませんでした。1階フロアは見えなかったので分かりませんが。
まあでもメンバーが出てきたら立つだろうと思って。
スモーク焚かれて、音が鳴り始め、片倉さんやらヴァイオリン隊の2人が出てきましたが、
ここでも何の歓声も上がりません。
そして待ちに待ったアリカさん登場!!
興奮するわたし。
しかしやっぱり誰も立たないし、歓声もなし。「アリカさ~ん!」とかも無し。

曲が始まっても、みんな全然動きません。
真剣にみつめては居ますけれど。

アリプロの曲は、静かで美しい系の曲もたくさんありますけれど、今回の演目ではそういうのは
2曲くらいで。
後はみんな打ち込み系の曲だったのに。
そこに音楽が流れているのに、大人しくしてるなんて、信じられない光景を見ました。
まあでも周りの人に迷惑かけると悪いので、わたしも大人しめにはしていましたけれど。
かなり欲求不満というか、不完全燃焼感が残りました。
だってさ、舞台に時々ドラァグクイーンの踊り子さんが出てくるのですが、その人たちと
アリカさんが同じ振り付けで踊ったりもするんです。
そういうのはさ、普通お客も一緒に踊るでしょうが!
コーラスとか合いの手的なところとか、そういうところは一緒に歌うでしょうが!
と思ったんですけれど。だれもやらない。
不思議。
アリカさんたち、淋しくないのかなあ?
わかんないけど。
わたしは初参加だから。
もしかしたらアリプロとしてはこういう形が理想なのかも知れないけれど。
ちょっとびっくり。

結論から言いますと、わたしこんな大人しいライブは初めて見ました。
1階は見えなかったとは言え、前回は1階で参加した鈴亞さんは「1階も同じくらい大人しいですよ」
と言っていたから、きっと同じような感じだったのでしょう。
とてもびっくり。

いや、楽しみ方は人それぞれだから、他のバンドや自分の感覚と比べることには何の意味も
無いとは思うのだけれど。
それにしてもおとなしすぎやしませんか?
ライブハウスでやる意味があるのかしら?

これはお客さんの感想。

ステージ上のアリプロの熱気はまた別の話。2に続きます。

えっと、もう一つ書きたいこと。
それはお客の層が面白かったこと。

わたしが今まで行ったライブは、殆ど女でした、お客。
男はチラホラしか居なかった。
小島さんのライブは、半々くらいでしたけれど。

アリプロも半々くらいでした。
女の子は、ロリ服着てる人も沢山いましたけれど、予想してたよりは少なかったです。
完璧に作り上げてる子もいました。顔の作りはともかく、意思の問題です。
成り切るというか、精神からゴスロリ!という。
マナさんの意思がしっかり伝わってる方たち。いや、マナさんを意識してるかはわかんないけどw

その反面、何故そこで手を抜くんだ!という人も多かったです。
服はそういうブランドで買えばちゃんとしてますけれど、ただそれを着ればいいてもんじゃ
ないんです。
わたくし、自分がそういうのを着る趣味は今のところないですけれど、作るのは興味あるし、
そういう世界は大好きですし、着てる子を見るのも大好きです。
が、その分、審査の目は厳しいです!w

服だけそういうのを着て、頭はボサボサとか、体型が緩んでるとか、言葉や態度が成ってない
とか。
全て自分で何とかできる問題なのですから、もうちょっと気をつけていただきたいです。
折角なのに。
まあこれは、マリスのファン等にも言えることなんですけれど。
それが出来ないのなら、そんな服に手をだしては行けません。

それで男の方は。
わたし余りそういう偏見は持ちたくないし、持ってないとも思うのですが、所謂「オタク」的な
イメージの方が多かったです。
恐らく、アニメファンかと思われます。
アリプロ、アニソンいろいろ唄っているので。
こう、ナンと言うか、小太りかひょろひょろの人が多く、サイズが微妙なTシャツ着てリュック
みたいな。
いやいや、別にそれでも良いんですけれど。
中には「音楽ファン」という感じの方も居ました。
新宿のタワレコ(新宿のしか行ったことないので)によくいるような。
ちょっとロックテイストの。カスケの男ファンにも多い感じ。

ミュージシャンのライブであれ、クラシックの演奏会であれ、其の他舞台作品であれ、
わたしは、そこに行くに相応しい恰好をしていくことはマナーだと思います。
別にドレス着て演奏会に行け!という意味じゃないですよ。そんなのわたしも着ないし。
でもその内容やら出演者やらを思い浮かべて、どんな恰好で行くかを考えることも楽しみの
一つだと思うし、その会の雰囲気にも関わるじゃないですか。
舞台の上に立ってる人だけが、その会を作ってるんじゃないんです。
客席も含めてその日の会が成り立つんですから。
そうじゃなかったら生で見る意味などありません。といっても過言じゃない。

まあ人それぞれなので、わたしがとやかく言えることじゃないですけれど。
「好き」という気持ちがあるのであれば、参加する資格は充分にあるのですけれど。


こんなことなら(色んな意味を含めて)、わたし着物着てくればよかったかも。とちょっと
思いました。


続く。







最終更新日  2007年09月06日 17時45分54秒
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2007年09月02日
カテゴリ:音楽
昨日の日記を見たら、「明日の朝書こうと思う」とか書いてあったが。
今日はそんなことすっかり忘れてたよ。
すっかり忘れて何をしてたかと言うと、4日に着ようと思って、服作ってた。
間にあうのか!?
やるだけやってみる。

そういう訳で、今から昨日の演奏会の感想を書きます。

昨日は東京錦糸町のトリフォニーホールというところに、新日本フィルによる
「新日本フィルがいっぱい」という演奏会を聞きに行って来ました。
前半は新日本フィルの3つの楽器の首席奏者の方たちによる、3つの小品を。
後半はベートーヴェンの交響曲第7番の演奏でした。

まず前半から。前半は全てソロ奏者の弾き振りです。
最初はフルート独奏・白尾彰さんでペルゴレージの「フルート協奏曲ト長調」。
初めて聴く曲ですが、とても美しい曲でした。
全部で3楽章ある曲。まあ協奏曲だからね。
個人的な趣味から言えば、3曲ともひたすた綺麗すぎたかな・・という感じもする。
うっとりはしたけれど。
でもわたしは小島麻由美さんの曲のような、炸裂するフルートが好きです。
そんなのがクラシックの演奏会で聞けるわけもないのですが。

2曲目は、テューバ独奏・佐藤和彦さんでスティーブンスの「古風な様式による変奏曲」でした。
これも初めて聴く曲。
変奏曲だけど、ちょっと主題がつかみにくかった。
でも凄く楽しかったです。普段チューバの音をそんなに熱心に聴いたりしなかったので。
チューバがメロディ吹くことなんてそうそうないですもんね。
この曲(と佐藤さんの演奏)で、色んな表情が見れました。チューバの。
ロータリー式のチューバだからなのか、ホルンっぽい音がしたり、ユーホっぽい音もしたり。
軽快に速いメロディーもあったりして、ちょっと苦しそうだったけど演奏効果のある曲。
中間のアレグロモデラートと、最後のアレグロがとても良かったです。
最後のアレグロとその前のアンダンテの繋ぎ部分もワクワクした!

1曲目と2曲目は、伴奏は少ない編成でした。
フルートの時はヴァイオリンの第1と第2、チェロ、コントラバス、チェンバロのみ。
チェロもコントラバスも2人ずつ(多分)だった。
こういう少ない編成の雰囲気も楽しいなあと思った。
コントラバスの音がとても良い。
弾いてる方たちも渋い!
座席表に団員さんたちの名前が書かれたものをもらったのだけれど、それと舞台を見比べて
1人で盛り上がったw
2曲目は、1曲目の編成にヴィオラも加わって、ヴァイオリンも増えての演奏。


そして3曲目。
おまちかね、ヴァイオリン独奏・西江辰郎さんによるサラサーテの「カルメン幻想曲」。
サラサーテ作曲だけど、ビゼーのカルメンの編曲。
でも作曲といっても良いくらいいじってるけどねw
サラサーテはそもそもが超技巧的なヴァイオリニストで、自作のヴァイオリン曲は当然初演は
自身で務めるわけだから、自分の技巧を自慢したい。
だから超絶技巧の曲を書く。という人。
この曲も、ビゼーの旋律をいじりまくってるw
深みは余りないけれど、でも聞いててワクワクする楽しい曲♪
実はこれも初めて聴く曲。
わたしが普段愛聴している「“カルメン”幻想曲」は、ワックスマンと言う人によるもの。
これは音楽映画「ユーモレスク」のために書かれた曲だそうです。
それしか知らなかったです。今まで。
サラサーテのは初聴き。
技巧的度で言えば、サラサーテの曲の方が上手です。
最初はアラゴネーズから入って、タイトル分からない曲が入って(みつ編の女のアリアとかw)
酒場の歌が入って、ハバネラ入って、まだ何か入ったかな?最後はボヘミアの踊り。
なんだけれど、勿論全編通してソロヴァイオリンは技巧的なんだけれども、その最後の部分の
凄さったら!
思わず笑ってしまいそうになるくらい。
心の中で「サラサーテってバカだなあ!」と叫んだよ、わたしはw
勿論敬意をこめてね。

それで西江さん。
演奏姿はかなり淡々としたタイプの方ですけれど、音の方はもう!
カルメンの色気やら魔性やら、時々ホセ側の音色になったり、また情熱的なカルメンに戻ったり。
いろんな魅力満載で、おなかいっぱいって感じでした~
満腹♪
西江さんの演奏が素敵なことと、わたしがすっかり西江さんに夢中なことを差し置いても、
やっぱりヴァイオリンという楽器の幅の広さには感服いたしました。
技巧的な幅も表現的な幅も。ヴァイオリンというか弦楽器全体がそうだと思いますけれど、
でも特にヴァイオリン。
色んなタイプの音色が出せる。
フルートやチューバもソロを聞いてみて、すごいなあ、ここまでできるのか!と改めて思った
けれども、ヴァイオリンはもう段違いですよね~
1曲の間でめまぐるしく表情が変わる。
勿論勿論、上手くない奏者がやったら台無しですけどね。でもそこは西江さんだから。
スッとした演奏姿と、情熱的な表現とのそのギャップが返って堪りません^^ヨダレ
最後部分は技巧的過ぎて、何弾いてんのか分からないくらいw
全体的に、人の指はあんなに動くものなんだ・・・と感心しました。左手ピチカートも見た。
また見たい。他の方の演奏でも聴いてみたい。
でもでも、欲を言えば、西江さん、もっとバックを煽って最後もっと大げさに盛り上げて
欲しかったかも。これは個人的な趣味でもあるんで、小さい声で言っておきます。


わたしが聴いてる「カルメン幻想曲」は、ハイフェッツが演奏したものです。
同じCD(元はレコード)には「ツィゴイネルワイゼン」とかサン=サーンスの「ハバネラ」とか
ベートーヴェンの「ロマンス」とか入ってる定番だけど素敵なアルバム。
この方のツィゴは、もう完璧すぎてかわいげがないw
ちょっとくらい音が転んでも良いじゃないの!って感じw
でも聴いての爽快感からくる快感はすごいけどね。
ハイフェッツによるサラサーテの「カルメン幻想曲」の録音ってあるのかな?
ぜひとも聴いてみたい。
因みに、ワックスマンの「カルメン幻想曲」は、前奏曲で始まってアラゴネーズ、ハバネラなど
を通って、やっぱり最後はボヘミアの踊り。
最後はこっちもかなり技巧的な曲。

そうだそうだ、これは書かなきゃ。
西江さん、今回は前髪下ろしてました。
HPの昔の写真ではそういうのもありましたけれど、昨日の西江さん、前髪のせいで学生っぽかった!
個人的には上げてる方が好きだけど(吸血鬼っぽいからか?w)、下ろしてたらそれはそれで
ドキドキした!
ずるい!どっちにしろドキドキするんだな。

ベートーヴェンの交響曲7番はちゃんと聴くのは3回目くらい。生では初。
楽しい曲だったけど、何か音の聞こえ方が変だった。わたしの席のせいかな?
今ひとつまとまりがない感じがしなくもなかった。
よく知ってる曲なワケでもないので、安易なことは言えませんが。
最後の盛り上がりも強引な感じもしたし。
指揮者のアルミンクさん、時々妙な動きをしてて面白い^^
燕尾服の裾を引っ張ったりとかw

わたし1人で見にいったんだけれど、隣に座った男の人(おじさん?)も1人で見に来てて。
その人は周りの人が少し動くたびにそっち見て、鬱陶しかったです。
わたしがちょっと耳触ったりとか、後ろの人が何か「ガサッ」とかしたりするとすぐパッと
そっちを見る。気になるのかもしれないけれど、お前が一番うるせえわ!と思った。
その人、拍手の仕方もなんだか嫌味な感じで気持ち悪かった。偏見かもしれないけれどw
その人が、交響曲が終わった途端、もうホント終わった途端、最後の音が鳴った途端、
「ブラボー!!!!!!」
と大声で叫んだので、わたしは心臓が止まりそうなほどビックリしました。
アルミンクさんのファンなのかな?


それから、トリフォニーホール、凄く素敵なホールでした!!
また来月も行くんですけれどね。
横幅がそれほどないので端の席でも見やすいです。
その代わり、客席の奥行きがかなりあります。
後ろの方は顔は見えなそう。でも音は良いのかな?
10月は2階席です。
11月はまた前のほう。
3階席の横のところ、あそこにも座ってみたいなぁ。
凄く装飾も素敵なホール。正面上にあるパイプオルガンも素敵!
でもイスがわたしにはちょっと合わないかも。

あ、ツィゴといえば。
フジゼロックスかなんかのCM。
以前は鍵盤が1つしかないピアノを大勢が分担して「ラ・カンパネラ」を弾いてまして、
その時日記にも、あれに参加したいと書いたけれど、今は1音ギターで「ツィゴイネルワイゼン」
の最初と最後を弾いてますね。
あれも参加したい!難しい曲でも(ヴァイオリン弾けないしw)1音だけで参加なら、まだ
ついていけるかも知れない。ギターも弾いたことないけど。
次は何の曲で来るんだろう?楽しみだ。


ところで。
昨日東京へ行くのと帰るのの電車の中で、下らないカップルを沢山見ました。
下らないっていえた立場じゃないんですけどね。
あ、わたしが下らないカップルだというワケじゃないですよ。

なんかね、二人で叩き合ったり。
ほっぺたとかつかんで、変な顔にさせたり。
髪をわざとぐしゃぐしゃっとやったり。
そんなことの何が楽しいのだろうか?
楽しいのだとして。
それは電車の中でまでやりたいような楽しいことなのだろうか?
それが愛情というものなのかしら?
わたしそんなことやりたいともやって欲しいとも思ったことないけれど、それはわたし、
何か足りないのかしら?(いらないけどw)
もうね、散々でしたみんな。
高校生か大学生くらいのカップルの男の方が、わざと大きい声だすのが楽しいみたいで。
↑こういうやつ、よく居ますよね、男女問わず。いかにも「面白いでしょ、俺」と言いたげな。

「みなさ~ん!」とか言って、そうすると彼女が「うるさい!」(でも笑顔)といって
叩いたりするのが楽しいみたいで。
わたしはその向いで本を読んでたんですけれど、「本当にうるさいので静かにしてください」
といいたかったです。
でも刺されたりするといやなので黙ってました。
長くは続かないだろうと思ったので。
案の定、今度は男は寝た振りをして気を引こうとしてました。
寝たふりをして、彼女がゆさゆさしたりつついたりするのを楽しんでました。
幸せですね。
そういうことで楽しいと思えるのだから。
これ、バカにしてるように聞こえるかも知れないけれど、ある意味本気で羨ましいよ。
それで楽しいのだったらいいじゃんね。楽しい方が良いもの。
今のわたしは、今世のわたしはそこに楽しさを見いだせられないのだけれど。






最終更新日  2007年09月02日 23時03分34秒
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2007年08月26日
カテゴリ:音楽
まずはテレビの話。
でも余り見てないから、「タモリ倶楽部」の話だけ。

この間の金曜日のタモリ倶楽部は、「麩」特集でした。
お麩のキャンペーンボーイとして、伊集院と、アサノさんとか言う人と、山崎さん(俳優の。
名前が思い出せない。ナンだっけ?ああみえて実はもう30代な人。よくタモ倶楽に出る人。)
の3人が登場。
お麩工場へ行った。
お麩伸ばし体験をしたり、いろんなお麩を試食したりした。
あ、キャンペーンボーイというのも、自称、ですよw
凄く地味な企画だったけど凄く面白かったです。
麩の試食の時に、みんなが口々に「どれを食べても味が無い!」と言ったところ、お麩工場の
工場長みたいな人が「味が無いのもお麩のいいところなんです」と言いました。
それを受けて、お麩のアピールCMを作ることに。
いろんなパターンをやったのですが、最後は必ず
「こんな時にはお麩がぴったり!」「しかも味が無い!」とか言って終わってました。
みなさん、知ってました?
毎月2日はお麩の日なんですよ。
わたし、お麩は結構好きだなあ。
金沢に旅行に行ったときもお土産に買ってきたし。

番組では、工場長の家族の人オススメのお麩料理も試食。
「お麩のなめたけおろし和え」「グラタンみたいなの」「お麩卵とじ」「豚角煮もどき」
がおいしそうでした。
なめたけ~はその名の通り、麩の上になめたけと大根おろしが乗ってました。
あれ、その名の通りだから上に乗ってたんじゃなく、混ざってたのかも。
グラタンみたいなのは、名前を見逃したのでグラタンかどうかわからないのですが、
「お麩は食感も味の無いところも、クリームソースに良く合います」とか言ってましたので
そんな感じの食べ物です。
卵とじは、お麩を卵でとじたもの。多分わたしはコレが一番好きだと思うな。
角煮もどきは、豚角煮の豚の代わりにお麩を使ったもの。
みんなが「角煮より美味しい!」と絶賛してましたから、ちょっと興味あります。

お麩をもっと見直してもいいかもしれない。と思いました。


さて、今日のお稽古の行き帰りは車の中でGO!GO!7188を聞いてました。
好きなのです。
特にユウの声が。
歌の道を選んでくれてありがとう!と言いたくなります。本人に。
他の2人も好きですよ。勿論。
好きな曲もいっぱいありますし。
「瑠璃色」は、いやらしい感じがいいです。いやらしいといってもエロいってことじゃないです。
何というか、まとわり付く湿気みたいな感じ?
良い不快感。不快感というより不安感?
一転サビでは突き抜けるけど。
♪いつだって揺れながら生きてたい それだけなんだ

「浮舟」も同じような不快感不安感があって好き。見事に和だしね。
♪かすかな別れを漂わすこともなく足音は突然途切れた ああ哀しくも美しき白い冬
 逢えるものならば 他に何も望まない


「青い亀裂」とか「神様のヒマ潰し」とか「考え事」とかも好きだし。
「大人のくすり」もいいね。中身が無くて。無い様でありそうで。
♪それができたら病気は必ず治るのに 後一口が素直になれない

「くのいち」も好きだ。この曲聴くと、どうしても「やじきた学園道中記」(漫画)を思い出す。
♪ダマレダマレ なんと戯けたことをおぬし どこの曲者よ~
姫御前(ひめごぜ・と読む)とか呉葉のイメージかな?姫御前のホントの名前はなんだったっけ?


ちょっと前までは「千日紅(せんにちこう・と読む。花の名前です)」が一番好きだったです。
♪ねぇ聞いてよ赤いポンポン あたしたちはもう 帰り道がわからなくなってしまったんだ
前にタイトルに使った「愛が欲しい その理由(ワケ)は?孤独ならばその理由は?」も
この千日紅の歌詞です。

今も好きですが、最近のお気に入りは「赤い月に吠える夜」と「月と甲羅」です。
今日のタイトルは、見れば分かるが「赤い月に吠える夜」の歌詞。
♪今夜 風が止む時刻を待って孤独の星が降る 古びた爪跡だらけの緞帳がよく似合う
 赤い月に吠えた~
のとこのユウの声が好きです。

「月と甲羅」も全編、ユウの声がいい。
♪あたしと君 その間はきっとずっと埋まらない ココロ揺らすコトバ カラダ揺らすリズム
 ノドを震わしウタを紡ぐ ラララ・・・

一番新しいアルバム、タイミング逃してまだ買ってないw
逃しすぎ!
今は貧乏だからな・・
アリプロのもまだ聞いてないし。買ったけど。

そういえば、カスケードのライブの時に、GO!GO!から花が来てたような気がする。
どこかのライブハウスの時。
そういうのってちょっと嬉しい。
他のミュージシャンがライブ見に来てたりとか。
カスケでは、花はよく椎名林檎さんとか、マリスとか、プラとかから来てた。
プラの竜太郎さんに至っては、会場で見たこともある。
もしかしたら他のメンバーの誰かもいたかもしれない。後姿を見たかもしれない。
もう一度かくけど、そういうのってちょっと嬉しい^^
好きな芸能人・音楽家同士交流があったりすると嬉しい。


8月23日生まれの有名人。
岡江久美子さん、高橋ひとみさん、佐藤しのぶさん、山田隆夫さん、山咲トオルさん、佐田真由美さん
リバー・フェニックスさん、ジーン・ケリーさん、ルイ16世さん、ディック・ブルーナさん、
ヘンリー・リー・ルーカスさんなど。
佐藤さんはオペラ歌手でう。
ジーン・ケリーはミュージカルのダンサー・歌手。「踊る大紐育(ニューヨーク)」や
「雨に唄えば」などに出てました。
ルイ16世といえば、この間の金曜の「検索ちゃん」で、太田の奥さんがまた酔っ払って貴族に
なった話をしてました。マリー・アントワネットとかマリア・テレジアに憧れてるそうで、
酔うとよく気分が貴族になってしまうのです。
で、その時も貴族になって太田に「あなたってダンスもできないのね。ルイ16世と同じなのね」
とか言ったそうです。そして無理矢理ダンスに付き合わせたそうです。ワルツを踊ったって
言ってましたw
太田の奥さんは酔うと暴れたり暴言吐いたりするのですが、ランクとしてはその後に、
貴族になる→木に登る→鉄棒(大車輪が出来るようなのが庭にある)に登る。だそうです。
確か。
再放送も見るので、今度はちゃんとメモとっておきます。
ブルーナは絵本作家。ミッフィーで有名ですよね。
そういえば、ミッフィーって、わたしが幼稚園のころは「うさこ」という名前で翻訳されて
ましたよね?わたしが持ってる絵本は全部「うさこ」です。
絵は一緒でも、「ミッフィー」の本は持ってません。
そういえば、「くまのプーさん」も昔は、プーはプーのままだけど、ティガーは「トラー」、
ピグレットは「コブタ(名前を間違えるとこではコプタ)」、ふくろうの奴は「フクロ」
でしたよね?
うさぎは名前忘れた。両方忘れた。
イーヨーとカンガとルーはそのままだったと思う。
幼児語を日本語で当てはめて考えた感じなんでしょうね。
ふくろうの人、何て名前だっけ?ウサギも気になる。
後、プーとピグレットがゾウを捕まえようとする話。今(っていうかディズニー?)のは
何て名前でやってるのかわかんないけど、昔の本では「ゾゾ」になってましたよね。
注:プーたちは「ゾウ」のことをよく知らないで、想像の中で考えているので、間違って名前
覚えてるんです。
わたしは古い訳のに馴染んでたので、「ピグレット」とかの名前が身に付くまでに時間かかった。
つい口からは「コブタ」と出てしまう。

ヘンリー・リー・ルーカスはシリアルキラーです。アメリカの。大量猟奇殺人鬼。
お目出度くはないですね。


24日生まれの有名人。
滝廉太郎さん、羽田孜さん、若山牧水さん、高嶋ちさこさん、三浦大知さんなど。
少ないな・・・
滝さんは言うまでも無く、有名な日本の作曲家。音楽の授業でも絶対全員習う人。
羽田さんは元総理の。
若山牧水は歌人。
三浦大知は、元フォルダーのです。


25日生まれの有名人。
山村美紗さん、コシノジュンコさん、きたろうさん、三井ゆりさん、笠置シズ子さん
中野友加里さん、レナード・バーンスタインさん、ルートヴィヒ2世、イヴァン4世、
ティム・バートンさんなど。
山村美紗さんは、本は読んだ事ないですが、テレビでは大変お世話になってます。
中野さんはフィギュアスケートの選手。
バーンスタインは超有名な大物指揮者(故人)。作曲家でもある。
ミュージカル「ウエストサイドストーリー」の作曲者。バレエ「ファンシー・フリー」もそう。
指揮者活動に比べたら、余り知られていない(知られてないわけじゃないけど)作曲作品も
凄く楽しくてわたしは好きだな。
ルートヴィヒ2世はバイエルンの国王だった人。
イヴァン4世は、モスクワ公国の君主。ロシア帝国最初の皇帝。
イヴァン(イワン)雷帝という異称でも知られる人。結構悪い奴。
この人をモチーフにした映画や本などもあります。
それから、1年前、冥王星が惑星じゃなくなった日ですね。


26日生まれの有名人。
いがらしゆみこさん、内海賢二さん、中島知子さん、マコーレ・カルキンさん、
ヴォルフガング・サヴァリッシュさんなど。
いがらしさんは漫画家。キャンディキャンディの人。
内海さんは声優。ラオウとか則巻千兵衛とか。
中島さんはオセロの。
サヴァリッシュは指揮者です。






最終更新日  2007年08月26日 22時09分56秒
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2007年07月10日
カテゴリ:音楽
なんとね、今日も新日本フィル見てきました~!
今日は昨日も書いた通り、市内の中学2年生を対象にした
「少年少女芸術劇場・中学生招待コンサート」というものが行われた訳ですが。
それに行ってきました!!

午後の部が13時30分からあったのですが、もしかしたら入れるかも・・・と淡い期待を
抱いて、仕事早く行って早く終わらせて、再びロゼへ行ったわけですよ、ダメ元で。
そしたらさ。
なんとホール前で当日券売ってたんですよ~♪
なんでも、何年か前から少子化に伴い、空席が出るようになったため、その席を保護者や
地域の人に入ってもらおう、ということになっているようです。
ありがたや、少子化!
チケットなんと500円!!
席は2階の端の方でした。勿論中学生がメインですから当然です。
でもちゃんと西江さんが見やすい席を選びましたよ。
もう入れただけで幸せなんですけれどね^^

演目は、グリーグのピアノ協奏曲の第1楽章。出だしが有名ですよね。
それから昨日もやったムソルグスキーの「展覧会の絵」。
その合間に、楽器紹介。
この楽器紹介が目当てといっても過言ではない。これが見れて500円は安すぎる~
まず最初に弦楽器の紹介がありまして。
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスそれぞれ1人ずつ以外の人は裏にはけまして。
ヴァイオリンは勿論西江さんが残りました。
指揮者の十束さんが楽器の説明をして、「では音を聞いてみましょう」と言って西江さんが
ビゼーの「カルメン」より「アラゴネーズ」(だったと思う。記憶があやふや)を1人で
弾きました。
もうウットリ♪
本当にすっきりした音ですよね。無駄が無くて綺麗だけれど揺らがなくて。
この時は立って弾いたのですが、やっぱり演奏姿が素晴らしいです。
今日は遠くて顔ははっきり見えなかったのですが、やっぱり纏っている空気が他の人と違います。
もしや本当にダンサーなんじゃ?とか思ってしまったw
得した!本当に得した。良いもの見れた。ありがとう少子化!
西江さん、燕尾服似合いすぎ!!眼鏡もね!
それから、手がめちゃくちゃ綺麗!今日は遠くてそこまで見えるはずもなかったけれど、
昨日はその指捌きもうっとりしました。
手の綺麗な人にはとても弱いわたしですから・・
いいなあ、あの手、わたしも欲しいなあ~
それかタオルになりたいねw
だって一番近くで聞けるもんね。
本当に魔力のある方です。
コントラバスの人は「千の風になって」を弾きました。
クラリネットの人たちは、クラ2人とバスクラ1人で「マイムマイム」を弾きました。
マイムマイムってこんなに素敵な曲だったっけ?という感じで感心しました。
ファゴットの人は、ファゴット2人とコントラファゴット1人で、チャイコの「くるみ割り人形」
から、「金平糖の踊り」のジャズアレンジみたいなバージョンの演奏をしました。
これもかっこよかった。渋い男の仕事という感じでした。
サックスの方はソロで、ルパン三世のメインテーマを演奏しました。
多分この方は、昨日見た素敵頭の人。今日は「展覧会の絵」の為にサックスは1人だけ参加でした。
ホルンは4人で、アルプスの少女ハイジみたいなスイスのヨーデルっぽい曲を吹きました。
トランペットは2人(3人だったかな?)で「ウィリアムテル序曲」を吹きました。
気持ち良いだろうなあ、吹けたら。
テューバの方は、1人で「どんぐりころころ」をめちゃ上手に吹きましたw
チェレスタの方は「ハリーポッター」の曲を演奏しました。タイトル分からないけど、CMとか
でもかかる曲。わたし映画一個も見てないので、どのシーンで出てくるのか分からないけど。
最初音だけで「エクソシスト」の「チューブラベルズ」かと思っちゃったw
でも隣に座ってたおばさんが「あ、ハリーポッターだ」と言ったので気付けました。
ありがとうおばさん。
最後にパーカッションの皆さんでマーチっぽい曲をやって楽器紹介は終わり。
書いてない楽器は、わたしが忘れちゃったか、聞いても曲名が分からなかった曲です。
フルートは田園幻想曲みたいな感じのを吹いてた。本当にイメージだけど。
これも記憶が曖昧だ。


演奏は、今日は遠くで聴いたのでまた昨日と違った感じで面白かったです。
全体も見えたしね。
みんなが一体となってる感じが楽しかった。
まだ演奏がどうとか判断できるところまでわたしの経験値がないので、感想が「楽しかった」
ばかりですけれどねw

でもさ、中学生相手にこのプログラムはちょっと良くないんじゃないかなあ?
ちゃんと聞いてるのは、よっぽどクラシック好きな人か吹奏楽部員くらいだと思うなあ。
だってさ、男子なんてさ、みんなで集まることに浮かれてるから、一番前の席とか座っちゃう
くせに、音楽には大して興味ないんだよね。
それでさ、出演者が出てきたり、曲が終わったり、楽器紹介が終わったりして拍手が起こる度に
誰が最後まで拍手してるか、みたいなバカな遊びが始まってさ~
ホントにバカだよね。
静まってから1回ずつわざと大きい音で手を叩いたりして。そうするとそれを聞いた誰か遠くの
男子生徒が(多分w)同じように手を叩いて。でまた誰かが叩いて。みたいな。
全くバカ。
バカっていうか若さ?
「うるせぇ!」と叫んでやりたかったよ~

でもやっぱり選曲がよくない気がするんですよ。
もっとメジャーな曲で、短いのを沢山やったらいいのに。
同じ組曲なら(展覧会の絵が組曲なので)、くるみ割りの組曲とか、カルメン組曲とかにすれば
いいのに。
CMで使ってる曲をやるとか。
なんせ中学生は集中力ないから。大勢人が集まってるってことに浮かれちゃうから。

このプログラムは誰が組むんだろう?
昨日のもそうだけれど。昨日のは好きな人が見に来るんだから、どんなプログラムだって
いいのだけれどね。

今日のアンコールもコッペリアのワルツでした。
本当に可愛い曲!
でもやっぱりもっと盛り上がる曲の方が中学生には良いんじゃないでしょうか。わたしは好きだが。
例えばなんだろ?
行進曲系とか?


それで、帰り外で迎えを待っていたら、今日も西江さんたちを見れました。
やっぱり出てくるの速いですよね!15分くらいで出てきちゃうんですね。
西江さん、今日は一緒のプルトを組んでるヴァイオリニストの方と二人で乗ってました。
他の団員さんの名前と顔が殆ど一致していないので、名前が分からない~
名前覚えたいなあ。
HPで写真入で載せてくれればいいのに。
そうしたらもっと親しめるのにね。
新富士駅行きのバスに乗る方もいたりタクシーに乗る方もいたり、みんなバラバラなんですね。
てっきりみんなでまとまって移動するのかと思ってました。
でも国内ですもんね。静岡だし。
いつもわたしが見るのは、外国のバレエ団とかだから、そりゃみんなでバス移動とかしますよね。
西江さんはご自分の車のようなので、高速に乗ったのでしょうかね。

分かりませんが、新日本フィルのみなさんが富士市から遠ざかっていくなあ、と考えたら
涙が出ましたw
どこまでのめりこんでるんだ、わたし!w
感動をありがとう、みなさん!!
この2日間、凄く楽しかったです♪♪

また富士に来て欲しいなあ。
中学生招待コンサートは毎年やってるみたいなので、来年も見に行こう!

そんなこんなな一日でした。

昨日の日記のわたし、ホント浮かれてるねw
今も浮かれてるけどさ。
それだけ凄い人です、西江さん。

かつて新撰組にはまった当初の勢いと同じだよw
後ね、ヨーロッパの一族にはまった時。ハプスブルグ家とかメディチ家とかボルジア家とか。
それから横溝正史にはまった時。
それらと並ぶ勢いを見せています。どれも長年愛しています。
ただ、↑これらは本なども沢山出ていて手に入りやすいけれど、西江さんや新日本フィルは
そういうわけには行かないですからね。
見れる回数は限られているし、手に入れられるアイテムも限られてきます。
そこが返ってそそられるのかもねw
追う感じが。

ともかく凄く楽しい。また楽しいことが増えました。


そういえば、今日の学校へ行こうに、ハリーポッターのダニエル君が出てまして、びっくりした
時に「ジーザス!」と叫んでいました。ちょっとカッコいいよね。
でもさ、日本人が「薬師如来!」とか叫んだら変だよねww
咄嗟にも出ないし。
ジーザスと如来が対応するのか分からないけれど。


さて、明日からは通常の日記に戻れそうです。
テレビの感想、長いこと書いてないからな。書きたいことはあったはずだけれど、
思い出せなさそうだ。
今も何か忘れている気がする。

まあいっか。






最終更新日  2007年07月11日 02時08分33秒
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2007年07月09日
カテゴリ:音楽
本当にそんな気分。
7月9日、ロゼシアターでの演奏会。
演奏会が終わってからもう4時間も経ちますけれど。
帰りの車の中で、またアリプロの「最愛なる魔王さま」を聞いていたのですけれど。
本当にその歌詞のままの気分です。
死にたくは無いけれど。だってもっと見たいから。

今日の席、本当に近かったです。
わたしがチケット買いに行った時、1列目も5席くらい開いていたのですけれど、そんなところ
選ばなくて良かった~
恥ずかしくて顔上げられなかったと思うw
西江さん、本当に綺麗ですね。
近くで見てなお綺麗。
写真やテレビで見るよりずっと綺麗。
顔がというのでなくて、姿が。お姿が。
姿勢が、存在が綺麗でした。
演奏姿があんなに綺麗な人を見たのは西江さんが初めてです。
好きなダンサーを見るような感覚です。
動きが綺麗。
ご本人がどう思ってるのか分かりませんけれど。
わたしが言うんだから間違いないよw
クラシック音楽は好きですけれども、今まで「演奏会」というものを見に行ったことは余り
無かったのです、わたし。
何故なら、その分のお金を他のバレエやらミュージカルやらオペラやらの、「見る舞台」に
回したかったから。
大好きな曲はあっても、見たい演奏家というものが特にいなかったから。
勿論生で聞く音はCDとは全然違うことは良く分かってましたよ。
お金に余裕があるのなら、演奏会だっていっぱい行ったと思いますけれど。
でも余裕無いですから。

ところが。
生で聞きたい、というだけでなく「生で見たい」演奏家というものが見つかると、すごーく
楽しいものでした、演奏会。
そういう訳で今後の予定が色々埋まった訳ですけれど。

だってね、人は目から(視覚)から得る情報量が一番多いんですよ。
(と、カラーコーディネーター検定の試験勉強で習った)
だから、目で楽しいという要素は何事に於いても大事だということです。


曲について。
「パリのアメリカ人」、生で聞いたのは初めてでしたが、楽しい曲ですね♪
凄く楽しそうに演奏してる人はやっぱり目につきます。
戸松さん、楽しそうだった^^
演奏家もダンサーも、作品に酔いすぎてもダメですけれど、楽しんでる感じが伝わるのは
とても良いです。
ちょこちょこ西江さんのソロがあって嬉しかったです。
西江さんのヴァイオリンの音は、余分なものを感じなくて良いです。
必要最低限、というのは難しいけれどとても大事で素敵なことだと思います。
まあ、わたし演奏のことは余り分かりませんけれど。
ダンスとか作品を作るうえでわたしが思うことです。

「ラプソディ・イン・ブルー」、ピアノは佐山雅弘さんという方でした。
佐山さん、事前に見てた写真とちょっとイメージ違う~w
何となくうちの社長に似てましたww
一見ピアノ(しかもラプソディ・イン・ブルー)弾く感じじゃないんですけれど、そのギャップが
良かった。
何箇所かある完全ソロ部分と、曲が終わってからアンコールで弾いてる時、弾きながらなにやら
唱えていたのが印象的でした。
でも凄く楽しそうだった。曲が曲ですからね。
唱えるといえば、今日家の中からお経のような声が時々聞こえてました。
誰も唱えてないし、テープとかかけたりしてないのに。
何だろう?
怪奇現象??


「展覧会の絵」、実は、ラプソディ~も展覧会の絵も、普段わたしが愛聴しているのはピアノ
独奏バージョンです。
CDで聴く限り、オーケストラバージョンよりもそっちの方が(普段聴くには)聞きやすいから。
でも、生で聴くと迫力ありますね。
不気味な曲はより不気味で。
キエフの大門は、やっぱりピアノの方が好きかなあ。
どっちも良いけれど。
ラプソディ~は、オケ版の方がピアノが自由に遊んでる感じで楽しかった。
メインの流れは他の人に任せて、好きにやってる感じ。時々合流しながら。


チェロと、チェロの人たちが渋くて素敵でした。
サックスに素敵な頭の人がいました。
後ろの方の吹奏楽器の人たちは殆ど見えませんでしたけれどね。
指揮者の十束さんは、基本ずっと後ろ向きなので、最後だけしか顔が見れなかったので、
顔が覚えられなかったw

アンコールでは、ドリーブの「コッペリア」から、「ワルツレント」(というのが正式な
名前なのかな?)でした。
こんなところで聴けるとは思わなかったので嬉しかった~
思わず踊りそうでした。
そうなると、スラヴのヴァリエーションも聞きたいぞ!
チャールダーシュでも良い!!
むしろ、プティの「コッペリア」見たい~ 一緒にやってくれないだろうか?


着物着てって、帯を蝶結びにしていたら、寄りかかり辛くて腰が痛くなりました。
やたら姿勢よく座ってたと思います。
後ろの人、邪魔だったかなあ?ごめんね。
歌舞伎の時はお太鼓にしよう。


終わってから友達と待ち合わせしてまして。
楽屋口の方から外に出る道の出口あたりに立ってました。
あわよくば、団員のみなさんが通るかなと思って。
でも、わたしのイメージでは、終わってから少なくとも30分くらいは出てこないと思ってたんです。
自分達の舞台の場合、着替えやメイク落とすだけでも最低30分は掛かるし、先生に呼ばれて
いろいろやったり話聞いたりしてるうちに1時間は経つから。
帰れるのは終演から1時間後くらい、というのが当然だと思ってたのですが。
オーケストラの方たちって速いんですね!めちゃくちゃ速いんですね!
終わってから20分後くらいにはもう出てきてました。
外はお迎え待ちの人(学生とか)でごちゃごちゃしてたのですが、そこに最初、多分ビオラの
方だと思うのですが、舞台上で見たような顔の女性が楽器を持って出てきたのです。
「も、もう!?」と思って、ドキドキしてるうちに続々団員の方が出てきまして。
もしや!と思っているうちに、西江さんは車でスーッと通り過ぎて行きましたw
あっさり過ぎるぜ!!w
ご自分の車なのでしょうか?西江さんが運転して、他に4人か3人くらい乗せて、なにやら
楽しそうな様子で通り過ぎて行きました。
拍子抜けしたけれど、そんなところも見れて嬉しかった♪
向いの駐車場に歩いて向かう団員の方も居て、その人たちは管楽器の方々だったらしく、
溜まっていた学生達(おそらく高校の吹奏楽部員)たちが
「あ、チューバの人だ!!」とか言って、手を振ってもらっていました。
微笑ましかったです。


本当にね、悪魔みたいな感じ。
悪魔(デイモス)の花嫁のデイモスみたいな感じ。悪の要素は感じないけれどさ。
「倒れ伏すでしょう 絵空事よりもこんなにあなたを愛した真が見せる幻影の恐ろしくも麗しい様」
「二度と開かぬ瞼にそのお姿を永久に」(魔王さまの歌詞♪再登場)
と、本当にそう思うような、思わせられる感じでした。
二度と開かぬ、ことは無いですけれど。
しっかり今後も見ますけれども。
愛とかは大げさですけれど。
本当に、白鳥の湖とか見た後みたいな感じなんだよ。
凄いね。

演奏会の感想書くのって難しいです。
舞台だったら、もっとここが良かったとかここはこうだった方が面白いのに、とかいっぱい
かけるんだけれど。
どの曲も生で聴くのは初めてだったしね。
(展覧会の絵は、ピアノ版は一度生で聞きました)



明日は、同じロゼシアターで、新日本フィルによる「中学生招待コンサート」です。
ずるい、中学生!!
わたしだって見たいよ~
わたしが中学教師だったらなあ・・・・

今日は眠いのでもう寝ます。
みなさまのところへの訪問は明晩まとめて。
しばらくぶりになってしまいましたが。
見捨てないでね♪
浮かれているわたしだけれど。






最終更新日  2007年07月10日 01時39分24秒
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