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バレエなど

2011年07月25日
XML
カテゴリ:バレエなど
ふー
ホント体力ない!
最近はそう暑くもないのに毎日怠いです。

いろいろとイベント事はいっぱいあって。
友達のライブ見に行ったり。
CASCADEのライブ見に行って、また最前列で興奮したり。
合宿やったり。
ボサノバライブ見に行ったり。
市展に作品だしたり。
友達にいろいろ制作物頼まれたり。

それなりです。

調子の方は相変わらずで、むしろ具体的な症状が増えたりしてもう、衰えを感じずにはいられません。
にんにく不足かしら。

そういえば、2週間ほど前でしょうか。
わたしの敬愛する、世界一好きな振付家のローラン・プティが亡くなりました。
宇宙的規模の損失だと思います。
でも、たくさんの素敵な作品を残してくれたこと、わたしにも見に行くチャンスが
何度もあったこと、本当に感謝しています。
大好きなんだもの。
あれがわたしの理想の姿です。
ああいう作品が作りたい。
深みというか、シリアス感には一瞬欠けるけれども、でもエンターテイメントの本来あるべき
姿だなと思うのですよわたしは。
ひたすら楽しい。
深刻な作品も、楽しいの。笑えるって意味だけでなくてね。楽しんで見れる。
プティの作品はコンテンポラリーとか現代舞踊とかまではいかないけれど、
今世界で良いとされる、コンテンポラリー系の作品や振付家の人たちにわたしは全然
共感できない。
だって見ても楽しくないんだもの。
そのあたりが、わたしが芸術家になれないところなのかもしれません。
自分の内面をひたすら吐露する作品を見せられても、それを素晴らしいとは思えない。
それよりも、もちろん人間が作ってる以上、何かしらの内面的要素は乗るけれども
それをちゃんと、人が見て楽しめるように作れるのが良いなあと思うのです。
プティがどういうつもりで作ってるのかは知りませんけれど、わたしが見て取れるのは
そういう心意気。
人を楽しませようという、サービス精神。
コッペリアなんて最高に楽しいよね!
生で見た「こうもり」も本当に楽しかった。
アルルの女とかも、あれは結構重い作品だけれど、コミカル要素はなくとも凄く楽しい。
全編を夢中になって見れる。
衣装も素敵だしね~^^
最近はさ、衣装に凝らないのがかっこいいみたいな風潮がある気がするんだけど
でも衣装って楽しいのに。
素材を活かしてみたいなのって、料理でもなんでもわたしはあんまり好きじゃないのねーw
楽しませるためならなんでもやる精神が素晴らしいなと思う派です。

重い作品を、楽しませながら夢中で見させるって凄く難しいと思うのですよ。
わたしはそういうので長編の作品を作ったことがないので、その本当の苦労は分かりませんけど。
ああ、プティは本当に偉大でお茶目な人だなあ!
日本のバレエ界には、ああいう作品作れるメジャーな人はまだいないよね。
現代舞踊だと割といるんだけど。
コンテンポラリーはもうテーマが偏りすぎててつまんないように思います。

ともあれ。
プティに心からの感謝をささげます。

ダンシングチャップリン、映画は結局見に行けなかったけど。


ああ・・・何かおいしいものが食べたいなあ。


あそうだ、ツイッター。
ひっそりプロフィールページ

こそこそしてます。


あとね、理朱さんへ。
前々回のデザフェスのカードが見つかったので、送りますね~
今日この後投函してきます。


この間のアメトーークの転校生芸人に涙が出ましたw






最終更新日  2011年07月25日 15時05分19秒
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2010年01月17日
カテゴリ:バレエなど
今日は、マスミと2人でグランシップに行って来ました。
グランシップというのは、静岡市にあるホールです。
そこで、芸術座をいうバレエ団の「異邦人」という公演を見てきました。

これを見に行くに当たって、個人的に凄く凄く悲しい出来事があって、ここのところ
精神ダメージを(のどスプレーのせいもあるけど)溜め込んでいて、mixiの方にもめちゃ
うじうじした日記を書いたりして、今日の行きの車内でもマスミに思いのたけをぶつけたりして
大人気なかったなぁと思うけれど、でも、ちょっと今も悲しい・・・・
いや、かなり悲しい・・・・w

それはともかくとして、公演は凄く面白かったです。
救いの無いストーリーの作品なので、面白いというのは、興味深いという意味です。
舞台セットはかなりシンプルで、最初は大きな白い壁(のようなもの)がステージ全体に
斜めに配置されていて、それに照明をいろんな当て方をしていて、色や影の出方が凄く
素敵でした。
途中それが裏返ったのですが、裏は檻のようになっていて、女性群舞のダンサーがズラーっと
並んで立っている様は圧巻でした。
衣装もシンプルだったけど、女性の衣装がみんな素敵で良かった。
それから、音楽もかなり良かったです。
モダンダンスの作品だったのですが、モダンの作品で、こういうタイプの文学的な作品をやる
となると、難解な現代音楽を使用することが多い(と思う)のですが、現代音楽ではあったけど
非常に美しい音楽が使われていて、とても心地よかったです。
効果音も本当に効果的で。

公演が終わってから、プログラムを購入した人は、ダンサーのサイン会に参加できると言う事で
そんなこと知らないで、始まる前に購入していたのですが、参加してきました。
娼婦の役を踊った作間草さんというダンサーさんが凄く素敵だったので、その方にサインして
もらいました。
うれしい^^v


それにしても、ダンサーの体は本当に綺麗。体というか、「動き」が正解なんだと思うけれど
舞台に立つダンサーは、動かなくても綺麗だもの。
わたしなんかは勿論まだまだですけれどもね・・・がんばる。
ダンサーのみなさんは、わたしのような下っ端でもそうだけれど、日々のお稽古の中で
いかに自分が綺麗に動けるようになるか、を意識してレッスンしています。
鏡を見ながら必死にチェックしています。
レッスンでは鏡があるから目でチェックできるけれど、舞台には鏡はない。
だから、体内から自分の動きを理解する訓練もしないといけない。
目で確認した動きを、体感で覚えないといけない。
だから、バレエなどのダンスって、毎日毎日基礎を繰り返すのですね。
そうやって、基礎を体に叩き込んで、舞台では考えなくてもできるように。
ロシアの有名なバレエ教師の方が
「バレエで基礎は大事だ。でももっと大事なのは基礎を忘れることだ」
と仰ったそうです。
つまり、基礎を「今基礎の動きをしています」と思いながらやってる、踊ってるうちはダメだ、
ということです。
基礎を意識せずとも身についてる状態が大事だということです。
深いなぁ。

そこににたどり着くのはそう簡単なことではありませんもの。
基礎が完璧なら素晴らしい踊りが踊れるわけじゃない。
さらに、基礎とは別の、ダンスとしての技術がないといけない。
だからって、良く動けるだけでもいけない。
さらにそこに、表現力や個性が求められる。
群舞だったら、人ともあわせなければいけない。

舞台上では考えることがいっぱいあります。
いろんなことに気を使わないといけない。
役や踊りに没頭して酔いながらも、お客さんを意識しないといけない。
ただ酔うだけでは独りよがりになってしまうもの。
制御しながら開放しないといけない。

きっと音楽とか美術とか、他の芸術の分野でも、人に見せる、ということを考えたら、そういう
訓練というか、そういう意識は持たないといけないのだと思いますが。
ひたすら酔ってもそれがちゃんと作品になる人も稀にいますけれどもね。

とまぁ、いろいろ見ながら考えて、今年一年またがんばろう!と思ったわけです。


終わって地元に帰って来て、オサルスMも合流してご飯食べて。
そこで、「フリーターのヘリチャーター」ということわざが生まれました。
「やってはいけなことのたとえ」です。
これ、オサMが非常に気に入ってくれて、笑ってくれたのでうれしかったです^^
ちょっと気が晴れたよ~w
わりとちょいちょいことわざ作ってます。「○○のたとえ」っていうと、それっぽくなって
楽しいですよね!

後は子供の名前を勝手に考えたり、かわいそうなわたしの話をオサMに聞いてもらったり、
今後の活動案について話したり。
有意義でした。
いろいろあるけれど、友達に恵まれててよかったなぁと思いました。
今年1年も、がんばって生きていけそうです。






最終更新日  2010年01月17日 22時07分19秒
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2009年07月30日
カテゴリ:バレエなど
無事発表会終了。
見に来てくれたみなさん、ありがとう^^
プレゼントくれた方もありがとう♪

発表会後ん、マスミやチハやMちゃんやTくん、それから出演者でもあるぎむれっと☆、
最終的にはヒロキも合流して、何か分かんない会をやりました。
褒めていただけてよかった。

その後は、妄想の話をしたり、漫画の話をしたり。
楽しかった^^

でもさすがに眠いです。
でもお風呂入らないと寝られないからなぁ。
頭固まってるし。
今回は体にはファンデーション塗らなかったから楽だけど。
しかし暑いなぁ。

今日のアメトーーク、見逃しちゃった・・・


明日は昼間に、JUMP天国のレポ書きたい。
記憶が薄れないうちに。


あ、大人クラスのロシアの踊り、楽屋のモニターでちらっと見てたんだけど、
凄く綺麗に踊れててちょっと泣きそうになっちゃった。
みんな頑張ったもんね~^^v
子供もさ、一生懸命踊ってて、今までのことを思い出すと泣けてくる。
それも今日で終わりなのですが。

わたしの仕事はというと、終わる気満々だったんだけど。
今年は衣装の仕分けが何故かわたしに回ってきましたよ。
まだ終われないみたいです。
面倒だな・・・仕事だから仕方ないけど。
って、これやってもお金もらえないけど。
車の中が荷物でいっぱい。
おろすのも面倒だよ。

日曜日に頑張ろうと思う。

ではみなさん、また明日!






最終更新日  2009年07月31日 00時58分40秒
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2009年04月19日
カテゴリ:バレエなど
餅コさんから「その年の干支のモチーフを玄関に置くと良い」ということを教えてもらいました。
我が家の玄関には、もう何年もずーっと、牛の置物が置いてあります。

IMG_2609.JPG

これがたまたま12年に1度、良い運気を玄関から我が家へ呼び込んでくれるようです。
今年はわたしたち、頑張れそうです^^v
来年は寅か~ 今のうちに用意しておきたいです。


さっきまで、フィギュアスケートの国別対抗戦のエキシビションを見てました。
真央ちゃんのタンゴ、凄く上手くなった~♪
カメラワークに若干納得行かなかったけど。
真央ちゃんはさ、キムヨナ選手と同じようなタイプの作品を選んだら駄目だよね。
圧倒的に不利になる。
だから、自分がやりたいことよりも、真央ちゃんに出来てキム選手にはできない作品を
やらないと。
キム選手もタンゴやってたけど、キム選手はもっと情熱的にやるよね。
そこを逆に真央ちゃんは、爽やかな感じで良いと思った。
本人は情熱的にやりたいかもしれないけれど。
でも、今日の演技みたいに、強い女を演じるんじゃないタンゴをやったほうが真央ちゃんらしい
し、キム選手との差別化にも繋がると思うな~なんて偉そうなことを言ってみたり。

ランビエールがゲストで来てましたね^^
過去の映像では、キャンデロロやボナリーなどのエキシビションで魅せてくれた選手達の
紹介もあったりして嬉しかった♪
やっぱりキャンデロロは最高のエンターテイナーだ。
好き嫌いは別れるかもしれないけどね^^;

でもさ、最近はシングルでもペアでもアイスダンスでも、面白いエキシビションの演技見せて
くれる選手が減った気がする・・・
試合でも言えることだけど、上手い選手は曲選びからして上手いもんね。
音楽として優秀な曲と、演技で使って映える曲は必ずしも同じではないということを
分かってない人が多い気がする。わたし、偉そうなこと言ってますけれども。

ステージやリンクで使って映える曲を選ぶセンスも大事だと思うなぁ。
選手だけじゃなくコーチなど周りのスタッフが選ぶ段階で、そのこと考えないと。
いや、勿論考えてるとは思うけどさ~
きっと、スケート素人には分からないような、審査員受けするタイプの曲とかあるんだろうけど。
でも、芸術スポーツは、やっぱり見る人のためにするものだと思うから。
いや、でも、スポーツである以上、点数でなきゃいけないわけだけどさ~難しいね。

なんというか。
ああいう舞台でかけるとぼやける曲ってありますよね。
そういうの使うと損だと思う。
いくら演技を頑張っても、技が凄くても、見てる人の意識が途切れ途切れになったり
別のところへ向かってしまったりしがち。
勿体無いと思う。

これらは自戒の意味もこめてです。
わたしも気をつけないとね。
わたしの好みは偏ってるからな~ 独りよがりにならないように気をつけます。
でも、常に意識して選んでるよ、これでも。
この曲がホールでかかってどんな雰囲気になるのかな?
というのを最初に考えてから振りをつけてます。
音楽ありき。わたしの場合。
音楽は偉大です。
ダンスよりも、音楽は偉大だとわたしは思ってるので。
音の「空間支配力」は本当に凄いから。
なかなかそれには敵いません。わたしごときでは。


話は全然変わるけど、今日のスクール革命での知念くんのスーパーボールキャッチ、凄かった!
お母さんと見てたんだけど、2人で興奮した!!
なんだか分かんないけど「流石だね~」って言ったよ^^
何となくさすが知念くんだよね。
後は、光くんにあだ名がつかなかったのが気になったw


それから、今日テレ東だと思うけど、再放送していた鑑定団のゲストが岩崎ひろみさんで。
リビングデッドドールズを5体持って来てて、16万円でした。
値段はともかく、人形が可愛かった^^
一緒に見ていたお母さんは「気持ち悪い!」とか「趣味悪い!」とか言ってたけどww
わたしはああいうの大好き♪
実は何年か前にこれ、買おうとしてたことあったんだけどね。
余り趣味増やしすぎると危険だなと思って辞めたんです。
でもやっぱり欲しいな~
やっぱりわたしはどうしてもああいうものには惹かれるように出来てるね。
卒業パーティーでミスに選ばれたがために嫉妬を買い、ボコボコにされて死んだ子が可愛かった♪
それと、ローラースケートで階段から落ちて死んだ子。
欲しいけど、こういうの集め始めたら一直線な性格だから、今はまだ駄目です。
フィギュア系は自重してます。
動物フィギュアのみです。許可してるのは。


また関係ない話ですけれど。
個人的に由紀さおりブームが来ています。
決して、ロバート秋山的意味でなく。


もう一個関係ない話。
昨日のお稽古の終った後に、同級生のMさんとJUMPの話(仙台遠征の打ち合わせ)してて、
同じ部屋に中学2年生のSちゃんがいたので、一緒になってJUMPの話しをまたしてたのですが。
わたしたちが
「わたしたちが小学生とかの頃は光GENJIだったね」
って言ったら、Sちゃんが
「光源氏って、源氏物語の?」
と本気で聞いてきたので、めちゃショックを受けました・・・・
そっか・・知らないんだ・・・
で、光GENJIの説明をして、その後はSちゃんが好きな羞恥心の話をしばらく聞いていまして。
Mさんが
「中学生は他に何が人気あるの?」
と聞きましたところ、
「エグザイルとか」
という答えが返ってきまして。
わたしはエグザイルには一切の興味がないもので、
「わたしはDA PUMPの方が好きだな~(DA PUMPもメンバー増えたし)」
と何気なく言ったら、Sちゃんに
「DA PUMPって何ですか?」
と言われてしまった・・・・まさかDA PUMPも知らないとは!!ショック!!!
DA PUMP良いのに。
毎週スーパーチャンプル見てるもの。
ダンスもかっこいいしさ~エグザイルより。多分。
エグザイルちゃんと見たことないからなんとも言えないけど^^;






最終更新日  2009年04月19日 22時27分52秒
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2009年02月22日
カテゴリ:バレエなど
あ~びっくりした!
オーディションから帰って来てから、疲れすぎてすぐ寝たんだけど。
10時から今まで寝てた。
いつも通り2時間おきくらいに目がさめたけど、でもたくさん寝られてよかった。
変に天国にいるみたいな気分だけどw

体が痛い。筋肉痛で。
オーディションは結局、クラシックの基礎とモダンの作品をやりました。
最初、クラシックのバーレッスンとセンターレッスンをやって。
いつもやってるのと違うのだったから、大変だった。
腹につけた受験番号がオーディション感を盛り上げます。
その後はモダンのセンターレッスンをやって。これはいつもやってるみたいな感じだったのでまだマシだったかな。
最後は、石川啄木の詩(短歌)に合わせてその場で振りを習って踊る課題。
詩が5つあって、最初に全部の振りを教わって、その中から自分がやりたいのを3つ選ぶ方式。
短い振りだから、覚えるのは簡単なんだけど、見られるのは表現力です。
モダンはそれが一番難しい。
ほんの20秒くらいで、詩を表現しなきゃいけない。
人の真似じゃいけないし。

という課題をやりました。
精一杯やったけど、正直なところ、合格したくない(^-^;
そんなこと思わなくても合格しないかもしれないけどね~技術力足りてねぇ!って言われるかもしれないけどw
なんにせよ、精一杯オーディションやった、という事実があっての不合格。が一番丸く収まる。
最初から受けないとなると角がたつから。
オーディションの結果選ばれた人(県の現代舞踊団員になる)たちがやる作品にそんなに興味がないのです。
見たいけど、自分が踊りたい欲はない。
わたしのタイプの作品じゃない。
オーディションは、技術力や表現力だけを見るのではなく、作品にその人の踊りの個性が合ってるかを見る目的もあるので、
先生方がわたしは合ってないなと判断してくれるといい。


今日は仕事は休みなので、午後はたまったブログ活動をします。
ようやくだよ~(^-^)






最終更新日  2009年06月13日 20時00分53秒
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2009年02月21日
カテゴリ:バレエなど
銭ゲバ、凄いことになってるね。
松ケンはやっぱり凄い。
うまいしかっこいいなぁ☆

先週分はまだ見てないんだけど、今日はちょっと早く帰れたので20分くらいから見た。
一瞬、最終回かと思っちゃった。
これ、どうやって終わるんだろう??


今日のお稽古では、明日に備えて即興の練習をたくさんやった。
わたしはそもそも即興苦手なんだけど、今回は多分綺麗系の曲で来るだろうということて、そういうのばかりやった。
綺麗系、苦手(^-^;
わたしの作品見たことある人なら分かると思うけど、綺麗系は出てこないもんw
何のイメージもわかないよ~
「曲を聞いてイメージすることをテーマに動いてください。」
と言われるんだけど、なんもイメージが出てこない~
大丈夫かな、明日…

明日は朝からなので、今日は早めに寝ます。と言っても2時頃かなw






最終更新日  2009年06月13日 20時01分37秒
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2009年02月19日
カテゴリ:バレエなど
黒いのがわたし






最終更新日  2009年06月13日 20時02分40秒
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カテゴリ:バレエなど






最終更新日  2009年02月23日 19時07分11秒
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カテゴリ:バレエなど
今日は新宿にて大学時代の友達と午後から合流ですが。
わたしは朝から新宿に来て、生地買ったりしてます。
シルビア(バレエ用品店)で、スプリットのピンクのバレエシューズと黒レッグウォーマー買おうと思って行ったら。
今日たまたまスプリングセールだそうで、超混雑してました(^-^;
シューズは穴あいたし、レッグウォーマーは紛失したので買いたかったのですが。
シューズは欲しいサイズが品切れで、レッグウォーマーは混みすぎててコーナーに辿り着けず断念しました…
セールめ!
タイミング良すぎ!!
それとは別に、ニットパンツ買おうかと思って手に取ったけど、レジも長蛇の列だったので、もうやめました。
店の外に出るのも一苦労だったよ~

後でチャコット行こうと思います。
レッグウォーマーは買わないとマズい。

新宿駅東口の地下の突き当たり、きれいになっててちょっと迷子になったw
南口の方も綺麗になっちゃって、さっぱり分からないよ~
わたしが毎日通ってた頃とは大分違うね。
でも駅前の工事はまだやってるね。






最終更新日  2009年06月13日 20時04分29秒
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2008年12月25日
カテゴリ:バレエなど
今日は久しぶりのフルのお稽古でした。
背中の筋肉が痛い~ でもいい事です^^

さて、予告しました「くるみ割り人形」特集です。
ここ最近便利に使わせていただいてるyoutubeを、今回も便利に利用させていただいてます。
携帯からご覧の方はスミマセン^^;
やっぱりバレエ作品の解説ですから、映像を見るのが一番早いと思うのでそうします。

以前に、チャイコフスキーの3大バレエについて書いたと思うのですが、みなさん、覚えてますか?
テストに出るよ!って言ったとこw
くるみ割り人形は、その中のひとつです。
原作は、ドイツの作家・ホフマンと小デュマによる「くるみ割り人形とねずみの王様」です。

まずは、バレエ作品としての「くるみ割り人形」の簡単にあらすじを。
(一番ベーシックな演出の場合のあらすじです)

「クリスマスイブの夜。クララ(バレエ団によってはマリーだったりマーシャだったりします)
とフリッツの姉弟の家では、クリスマスパーティーが開催される。
居間の中央には大きなクリスマスツリーとプレゼントの山。集まってきたお客たちも、
思い思いに踊ったり喋ったり、パーティーを楽しんでいる。
そこへ、クララたちの叔父である、ドロッセルマイヤーが登場し、子供たちにいろいろな
手品を見せて楽しませてくれる。
クララはこの不思議な叔父さんが大好きなのでした。
ドロッセルマイヤーおじさんは、クララの為にクリスマスプレゼントとして、くるみ割り人形
(くるみを割るための人形。兵隊の格好をしている)を、フリッツには短剣をくれる。
周りの子供たちは、醜いくるみ割り人形を見てバカにするが、クララは人目でそれを気に入った。
それを茶化したフリッツによって、くるみ割り人形は壊れてしまう。
パーティーが終わり、客人たちも帰った頃。
クララは大切なくるみ割り人形に包帯を巻き、ツリーの下に寝かせ、じぶんの寝室に戻る。
その日の真夜中12時。居間の時計の鐘が大きくなり響き、クララは目を覚ます。
そっと居間を覗いてみると、なんと、クリスマスツリーがどんどん大きくなっていく!
そして、ツリーの下で寝ていたはずのくるみ割り人形が立ち上がり、おもちゃ箱からは
兵隊の人形たちが動き出す。
人形たちを指揮しているのはドロッセルマイヤー。
そこへ、ねずみの大群が押し寄せ、人形たちと戦争になる。
ねずみ軍に押され、追い詰められたくるみ割り人形を見て、クララはとっさに、はいていた
スリッパをねずみの王様に投げつける。
不意討ちをくらったねずみ軍は、あわてて逃げ出す。
すると、くるみ割り人形にかかっていた魔法がとけ、人形は、美しい王子に姿を変えたのだった。
王子は、助けてくれたお礼にと、クララをお菓子の国(人形の国・おとぎの国の場合もあり)へ
招待する。
雪の中をそりに乗って進む2人。
お菓子の国につくと、再びねずみ軍が襲ってくるが、魔法が解けた王子には敵わない。
人形たちは、クララの来訪を祝って、宴を始める。
宴が最高潮に達したとき。
クララはふっと、自分の家の居間で目覚める。
総ては夢だったのだ。
ツリーの下には、人形のままのくるみ割り人形が寝ている。

という感じ。
これをベースに、それぞれのバレエ団が独自の演出をしています。

これを踏まえて、細かい解説やら見所やらをちょっと書きます。

1.序曲

小序曲としても割と有名な曲です。動画は長いけど、最初の曲が序曲です。
オペラやバレエの序曲の役割は、これから始まる物語に向けて、観客の気持ちを高めることです。
本来は、幕あき前に演奏されるのですが、演出によっては序曲で、物語の前の部分を見せること
もあります。

2.クリスマスツリー

踊りはなく、クララの家に向かうお客さんたちが雪の中を歩いていくシーンです。
ここの子供やご夫人たちの衣装、どこのバレエ団でも可愛くて綺麗なんだよね♪

3.行進曲

この曲も割と有名ですね。クララの家で子供たちが踊る場面です。
ここはバレエ団によって、振り付けや演出はかなりバラバラです。

4.ドロッセルマイヤーの魔法

ドロッセルマイヤー登場。アルルカンとコロンビーヌ。兵隊人形
アルルカンとコロンビーヌ、ドラム人形
機械仕掛け人形

動画3つありますが、同じシーンです。
1つめの動画は、ドロッセルマイヤー(青いマントのモーツアルトみたいな人)の登場シーンから。ピエロと兵隊の人形を動かす。
コロンビーヌ、キルアのお母さんみたいw
2つめの動画は、ドロッセルマイヤー(燕尾っぽいのを着てる白髪のおじさん)がプレゼントとして
男女のピエロの人形を動かしてみせる。その後にドラムを叩く人形も出る。
3つ目のはピエロという演出ではなく、ぜんまい巻いてうごく人形をドロッセルマイヤーが
出してくる。1つめの動画で兵隊が踊ってた曲で、男の人形が踊ってます。

そして、兵隊人形別バージョン

ボリショイバレエでは、このシーンは「アルルカンとコロンビーヌ」と「鬼」
(というか悪魔なのかな?)が踊ります。このバージョンを探したんだけど見つからなかった。

このシーン、省いてるバレエ団もあるんだけど、わたしはあるほうが好き。
特に、アルルカンとコロンビーヌは見所だと思うのです。
人形振りが入ってるバレエ作品はいくつか在るけれど、くるみ割り人形が一番たくさんの
人形が出てきます。それぞれの衣装や振り付けを楽し見たいのに、省いたら勿体無い。

5.くるみ割り人形破損

フリッツが人形を壊して、パーティーが解散するまで。

6.ねずみ軍登場

赤い兵隊がくるみ割り人形です。
この演出のねずみは、フォーマルな服装にマスクですが、全身着ぐるみのところも多いです。
Kバレエのねずみは立派な毛皮着てた!

7.雪片のワルツ

別バージョン

このシーンはとにかく綺麗☆
雪の精の群舞と、クララと王子のダンスシーン。
雪の精の衣装はどこもみんな大体白なんだけど、それぞれデザインが凝ってて楽しい。
それから、中間部に合唱が入るのですが、これがまた綺麗なんですよ~
この曲聴くだけでわたし、毎回涙です・・・美しくて。

こういうような群舞を、コール・ド・バレエといいます。大抵は、バレエ団に入ったら
コール・ドで下積みをするのです。
コール・ドは全員がそろうことが大事なので、レッスンも厳しいのです。
勿論ソリストはソリストで大変なレッスンを毎日こなしているのですが。

ここまでが第1幕。
主役は勿論、クララと王子ですが。
ドロッセルマイヤーやねずみの王様の役も大事です。
白鳥の湖で言うロットバルトとか道化とかの役もそうですが、こういう、正統派の役ではない
個性の強い役をうまく演じれる人は、うまく主役をはれる人よりも貴重なんですよね。
こういう役がはまる人は限られているのです。
今回載せた動画でのドロッセルマイヤーはそうでもないですが、もっともっと妖しい衣装を
着させてるバレエ団もあります。
そういう違いを見るのも楽しいです♪


一旦切ります。
第2幕へ続く。






最終更新日  2008年12月26日 02時04分18秒
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