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推薦図書

2008年12月11日
XML
カテゴリ:推薦図書
最近、あまりの眠れなさに困っています。
仕事があって睡眠時間削ってるのではなく、眠いのに寝られない、あの症状。
という程大袈裟なものではないが。
また、困ってるという程のことではないが。
寝られないのを良いことに、漫画読みまくってますからv


今、さくらももこ「神のちからっ子新聞」1巻を読み終わったとこ。
読むのは2回目だけど、感想書いてなかったから、ついでだから書くね。
感想書くほどのものじゃないけどw

意外に字が多くて、読むのに時間かかるね。
お風呂で読むのにぴったり。

加字山さんのことわざコーナーと、ちからっ子の常識コーナーが大好き♪
唐突にある珍棒シリーズとかww

1巻のことわざで好きなのは
★マイナスイオン過剰(さわやかすぎて、かえってわずらわしい者に対して使う)
★ミミズに塩(間違えでも少し効果があった時の意)
★カニのハサミをもらう(使い道の無い物をもらった時のたとへ)
★ゾウの無駄吠え(ふだを無口だが、たまに喋ると余計な事を言う人)
★ざぶとんの柄を見つめる(気まずくてなす術もない感じのたとへ)★目からコンタクトがおちる()何が何だかわからなくなる事。目からウロコの反対語
など。

好きなちからっ子のは常識は、
★見知らぬ人を思い出そうとするな
★独特な雰囲気だけ
★多分そうだと思う事ばかりの人生
★寝ても覚めても暇
★はかどっているのは気のせいだ
などが好き^-^


堀田さんの様子も気になる!






最終更新日  2009年06月15日 00時12分09秒
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2008年12月10日
カテゴリ:推薦図書
月曜火曜とゴロゴロしてる間に読んだ漫画の感想を。


★しりあがり寿 レヴォルトコミック1「ア○ス」 全1巻 ソフトマジック
amarusu.JPG
写真がなかったので、自分のを撮りました。

これね、凄い作品ですよ。
このブログでも何度か書いてますが、しりあがりさんの「真夜中の弥次さん喜多さん」シリーズが
素晴らしいのはもう、変わらない事実ですが。
この「ア○ス」も相当凄いです。買ったのは大分前なのですが、読んだのは今回が初めてで。
今まで何で読まずに置いておいたんだろう!って後悔してます。
本当に凄い作品。
真夜中の~の方が、読みやすいです。バランスは取れてると思う。
真夜中の~の方が、たくさんの人に受け入れられるだろうと思う。
「ア○ス」は、嫌いな人は嫌いだろうなぁと思うけれど、読んでみる価値はあると思うなぁ。
ちなみに、このタイトル、正式には何と読むのか分かりません。書いてないから。
「編集部では『アマルス』と仮に呼んでいる」と書かれていますが、正確には何と読むのか不明。
でも読み方なんてどうでもいいのですよ。 ・・いや、本当は知りたいけど。
でもいいの。
それより読んだほうがいいよ。

しりあがりさんの作品の中では、シリアスなタイプの作品です。
話のはじめは、ナオミ(仮)がある朝、重要なことに気づいてしまうところから始まる。
自分が「サミシサ」を感じていて、「トモダチ」を欲しがっていること。
そして、その気持ちを感じているのは本当は自分ではなく、自分の脳みそであること。
そして、その脳みそは、暗い頭蓋骨の中に閉じ込められていて、逃れられないのだということに。
だから、ナオミは、脳みそのトモダチ探しの旅に付き合うことにする。
それが第1話。
そこからはひたすらナオミが脳みそのトモダチ探しをするんだけれど。
そこは書いちゃったら面白くないから書かないけれど、最後、終わり方が悲しい。
本を閉じた後、暫く裏表紙見つめちゃったよ。裏表紙には何にも書いてないんだけれどね。
解説の方の文章も良い。ちょっと奇をてらった感じもあるけど、分かりやすい。

ナオミが自分と文通する「手紙」と、ストレンジャーアラウンドヒアの「出会い」が特に
好きだなぁ、わたしは。

なんとなくだけど、本当になんとなくだけれど、この本は、餅コさんが描いたんじゃないかって
感じがするよ。いや、本当はしりあがりさんが描いてるんだけどさw
餅コさん、勝手にすみません。失礼だったらごめんなさい。

全体的に、誰でも気づいてないだけで、こういう世界に生きてるんだろうなと思った。
ナオミのように、気づいてしまったら、こうなってしまうのであって。
気づいていないことの幸せを感じた。
多分、気づいてしまったら、世界全部がこういう風に見えるのかもしれない。
ちょっと怖い。

ア○ス、装丁も凝ってて楽しいです。
穴だらけの表紙から、いろいろ思うこともあったり。
流石です。


★しりあがり寿 レヴォルトコミックス2「瀕死のエッセイスト」 全1巻 ソフトマジック
瀕死のエッセイスト

続いてもしりあがりさんの作品。上の「ア○ス」とシリーズものらしい。
話はつながってないけれどね。

この作品は、そのタイトル通り、瀕死のエッセイストが、日々、死と生について、考えたり
考えさせられたりする話。
ア○スとテイストは違うけれど、おそらく、しりあがりさん側の思うところは同じなのだろうと
思います。
凄く些細なことで、日常的なことだけれど、そこからいろんなことが見える。その気になれば。
生も死も凄く身近なもので、生はともかく、死について考えることは不謹慎だとか不吉だとか
されてしまうけれど、でもそれだって、誰の人生にも必ず、もう絶対、死が待っている限り、
考えるのは自然なことで当たり前なことで、必要なことで、それの何がおかしいの?
というようなしりあがりさんの考えから書かれてるのだと、勝手にわたしは思ってるのですが。

これももう読んでもらうしか、凄さを伝える方法はないのですけれどね。
こっちは結構、読んだあと希望が見えるような作品です。
いろんなところで、「あぁ、そうか~」と思った。
そういうもんなんだな~って。
楽になったというか。
別にわたしなんぞ、何か大層なものを背負ってるわけでも何でもないけれど。
元々めちゃ気楽に生きてるけれどw

これも装丁綺麗だよ♪
ちなみに、今読んでる「オーイ!メメントモリ」は、この作品の続編的作品です。
また感想書きますが。



★伊藤潤二「怪奇カンヅメ」 全1巻 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 朝日ソノラマ
怪奇カンヅメ

怪奇カンヅメの名の通り、伊藤潤二さんの短編作品の詰め合わせになってます。
収録されているのは
*仲間の家
*なめくじ少女
*隣の窓
*漂着物
*ご先祖様
*異常接近~ニアミス~
*怪奇ひきずり兄弟◎次女の恋人
*怪奇ひきずり兄弟◎降霊会
の8作品。

この中で、今回わたしが初めて読んだのは、「仲間の家」「ご先祖様」「異常接近」の3本のみ。

伊藤さんの作品の感想を書くたびに書いてますが。
伊藤潤二の作品のあらすじを説明することの意味はこの世には存在しないので
それは省きますが、既読の作品も含め、どの作品も完璧な伊藤潤二の世界にありました。
どの話も、奇妙なことがおこる理由が全くないのですよね。いつも通り。
何の理由もなく突然奇妙なことが起こったり、もう既に何の理由もなく奇妙なことが起こってる。
それで何も解決しないまま終わる。
そのパターン。
同じパターンでこれだけバリエーションがあるのが伊藤潤二の凄いところ。
たとえばなめくじ少女では、少女の舌がナメクジ化して行くのだけれど、その理由が見当たらない。
少女の父母が家に大量にでたなめくじをやっつけるシーンはでてくるものの、それが原因の
呪いとかそういう話では全くないらしいし。
それにしても、なめくじ少女、めちゃ気持ち悪い~ 絵が気持ち悪い~
是非読んでみて欲しい。気持ち悪いから。
↑これ、以前書いた感想そのまま引用してたりするんだけどw
 ホント、伊藤潤二作品はぶれないね。本当にこれだけ作品書けるのが凄いよ。

他の作品にも一応触れます。
仲間の家。
これは現実にちょっとありそうな話ですね。
現代においても、もしかしたら秘密裏にこういう活動してる人が居ないとは言えないよね。
幽霊かどうかは置いておいても。
何の理由もなく、話が起こって、何の解決もないまま終わる、流石の伊藤潤二作品。
隣の窓。
これはもう、隣のおばさんの造形の凄さに尽きるね・・・怖いよ~
窓が近づいてくるというその発想も怖い!
漂着物。
これは、わたしの夢の原因ですよ!ペンギンの腐った死体の夢の!!
この話では、海岸に何か分からない巨大生物の死体が打ち上げられて、その中に人がいっぱい
詰まってるという話なのですが。
これ読んで、今更ながら深海の気味悪さ、奥深さを知った・・・怖い。
ご先祖様。
これね~一番イヤだよ~こんなこと思いつく伊藤潤二の脳みそが怖いよ!
書いちゃうと初めて読む人が面白く読めなくなっちゃうから書かないけど、凄いよこの発想!
異常接近。
これはね、ちょっと伊藤潤二らしくないというか、アンマリ面白くない・・
ありきたり感は否めないというか。
ひきずり兄弟シリーズ。
これはもはやコメディだね^^めちゃ不快だけど笑えるw
伊藤さんて、どこまで本気なのかわかんないよね。
笑わそうとしてるのか、怖がらそうとしてるのか、その境界があやふやなところが魅力なんだけど♪
でもこのシリーズとか、双一シリーズとかは、やっぱり笑いがテーマだよね?

全部を通して言えることだけれども。
やっぱり伊藤さんの作品は、理由がないところが怖い。
何の理由もなく日常じゃないことが起こる。
その人が被害にあう理由も何もない。
そういう不安定さが怖いんだよね!
絵が神経質なところも恐怖感を煽ってるよね!!


伊藤さんとしりあがりさんは、もはやわたしにとって、神様みたいな存在です。
信仰の対象って意味じゃないけど。
こんな凄い人が居るんだ!って思う。毎回毎回。
脳みそどうなってるんだろう?
何かわたしから勲章を贈りたい気持ちです。

しりあがりさんはともかく、伊藤さんはどういう人なのかが分かるようなものが(たとえば
TVに出たりだとか、雑誌のインタビューに答えたりとかそういうのが)ないから、妄想は
膨らむばかりです。

とりあえず今日はここまで!






最終更新日  2008年12月10日 21時29分10秒
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2008年10月26日
カテゴリ:推薦図書
今日のスクラップ・ティーチャーも面白かったv
いろんなことのバランスがいいですよね。
義務感で見なくても見れる。気軽に真剣に見れる感じがわたしには凄く凄くありがたいです。

知念くんと有岡くん、山田くんの脇に控えてるだけかと思えば、独自の活動も広がっていく
感じで面白い^^

今週も裕翔が殴られました~♪
あーなんでだろう、机なぎ倒して倒れる裕翔、いい!!
ホント色気を感じるわー
口の端怪我してるのとか堪んないです!
来週は怪我しないのかなぁ ワクワクしてしまうよ^^
ごめんね裕翔!
本当に何なんだろうこの気持ち?

それから金田一少年出てきたり(出てきたのは美雪かw)。
有岡くん、圧力鍋で買収されたりw
知念くん!堆肥作りならわたしが無償で手伝ってあげるのに~ これでも農家の娘ですから!
娘ってか孫だけど。落花生なら任せて!茄子もいけるよ^^v

山田くんのなりきり力も感心しますね、毎度毎度。
鉄博行ったらいいよww

しかしさ、わたしが中学生じゃなくなってから10年、今の中学校にはこんな問題が持ち
上がっちゃうんですね!
世代間のギャップがw
こういう事件が起こることがファンタジーですよ。わたしにとっては。
でもよくニュースでもこういう類の掲示板とかなんとかの話は聞きますもんね。
わたしが中学のときは本当に平和で平和でどうしようもなかったです。
程よい学校だったので。
わたしは方向性定まらなくていろいろ人に迷惑かけたりしてましたけれどw

ともかく。今日はリアルタイムで見られて良かった^^


その後は「我はゴッホになる」を見てました。
川島さん(劇団ひとり)も流石ですね。最後号泣しちゃった・・・・
棟方志功も凄い人だけれど。奥さんも凄い人だけれど。
川島さんも凄いし、香椎さんは本当に綺麗な人だね!女優のオーラを見た。
大学の民俗学の授業で棟方志功については結構やったけど。
日本の工芸の授業でもやったと思うけれど。
本当に凄い人だよね。
ゴッホもゴッホで凄いけど(絵は余り好きじゃないけど)、それと比べる意味無いほどに、
棟方志功を確立したよね。
ゴッホはゴッホ。その横に、越えるとか越えないとかじゃなく、どっちが上とかじゃなく。
棟方志功の作品を並べたよね。
やりぬくことは本当に凄いパワーがいるけれど、そのパワーは必ずその作品なり研究成果なり
にこめられて、人に伝わるものなんだなぁと思いました。
あ~着物着たい!


早く書かないと忘れそうなので。
横溝作品読み返しフェア第8弾・第9弾。

ougonno.jpg

左が「黄金の指紋」、右が「女が見ていた」。
写真が斜めでごめんなさい。毎度の如く杉本さんによる表紙です。

まず「黄金の指紋」から。
これ読んだことある人居ます?多分いないと思うのであらすじを簡単に。
「夏休みを利用して岡山にある親戚の家に遊びに来ていた少年・邦雄。海が近いので、毎日の
 ように燈台守のおじさんの元に通っていたある日。妖しい黒尽くめの男たちが訪れ、灯台守
 のおじさんが殺される。時を同じくして、海では船が難破。大勢の遭難者が浜辺で死んでいく
 中、ある若者が邦雄に「これを金田一耕助という人に渡してくれ・・・さもないと、ある
 可愛いお嬢さんの命が・・・・・」と言付けて黒い箱を渡す。
 家に帰り箱を開けてみると、中には黄金の燭台が入っていた。燭台の火皿には、指紋がひとつ
 焼き付けられていた・・・」
という感じ。

これね、耕助出てくるけれども。子供向けの冒険譚です。
だから金田一ファンとしては結構物足りない感じになってます。
主人公は邦雄ですからね。
文体も話の造りも子供向けだし。
怪物男爵という敵が出てくるのですけれど、これも、脳を移植して出来上がった怪物というような
設定でして。
今の医学では、脳の移植ってできるんだったっけ?そのあたりわたしは詳しくないので
分かりませんが。
本来の金田一作品では考えられないような、ファンタジー要素というか、子供がドキドキする
ような仕掛けというか、そういう設定がたくさんあるので、こう、ひねくれた趣味の大人に
なってしまったわたしにはかなりかなり物足りないです。

同じ素材を使って大人向けに書き直したら、それはそれで面白そうな作品になると思うけれど。
謎解きの要素は殆ど無いですからね、この作品は。
金田一も通常とちょっと違う感じにキャラ設定されてますし。
いろいろ読んだ後に、こういうのもあるんだ~って感じで読むのが正しいかと思います。
何種類かあるんですよ、少年向けの金田一作品が。
その辺気をつけてください。


次。「女が見ていた」
この作品は、金田一ものではないです。
上の少年ものと同じく、読む前に気をつけてくださいね。
金田一ものだと思って読んでて、金田一でてこないなぁ、いつ出てくるんだろう?って
思ってると話終わっちゃいますからw
わたし前に別の作品でそれやりまして。
話が全然入ってこなかったこと在ります。

で、これは金田一ものではないのですが。凄く凄く好きな作品です。
面白いんですよ。事件そのものも面白いし、犯人の意外性(とは言っても、最初から数人に
絞られてるわけですが)もあるし、横溝さんの書きかたも、最後の最後まで謎めいていて
素敵です。
隠し方が巧妙。読者に出す部分と隠しておく部分の選択が巧妙だと思います。
だから最後まで楽しい。

あらすじを簡単に。
「作家の風間啓介は、妻加奈子と喧嘩し家を飛び出した。しばらく銀座で飲み歩いていた
 のだが、自分を尾行している女がいることに気づく。それも、3人の女が入れ替わりながら
 自分を監視しているようだ。それでも気にせず飲み歩き、酔っ払って家に帰ると、
 居候の西沢から「奥さんが銀座で殺されている」という電話が入る。しかも現場には
 啓介愛用のシガレットケースが落ちていた。重要容疑者にされた啓介は、知人の田代のもとに
 かくまってもらう。田代は、あの日啓介を尾行していた3人の女を探し出し、啓介のアリバイを
 証明してもらおうと、必至に探し回るうち、銀座でパンパン殺しが続発する。」
という感じ。

パンパン娘とかいう言葉が頻繁に出てくるんですけれど。どういう意味なんでしょうか。
話の内容からすると、街角で男を誘って、ホテルに一緒に行って体を売る女の人のことだと
思う(というかそうでしょう)のだけれど。パンパンって言葉は今でも通じるのでしょうか?
それから、リンタクも何か分かんない。輪タク?自転車タクシー?

それはともかく。
この3人の女を探すのに凄く苦労するわけですが。
その探してる間が凄く面白いです。いろんなことが起こるんだけど。
いろんなことの描写が凄く素敵なんですよ。
銀座の路地裏とか、殺害現場になるホテルとか、街灯とか。キャバレーとか喫茶店とか。
服装の描写とか。今の時代には出せない雰囲気が満載で。
昭和初期の話なんだけれども。

一本道をずんずん進む感じで一気に読めます。
4時間くらいで読み終わる。
殺人現場そのものの美しさとか、トリックの面白さはそんなにないけれど、全体の「夜感」が
凄く楽しいです。
浸れる。酔える。

お勧めです。
多分これもマイナーな作品だから読んだことある人あんまり居ないと思うけれど。
興味のある方は是非。

そんなとこ。
今は次の「貸しボート十三号」を読んでます。これは短編が3つ入ってる。
多分すぐ読み終わりますね。


今日はゲネプロだったわけですが。
途中で中学1年生のSちゃん失踪事件が起きまして。
これはわたし、頑張って推理して事件解決しないといけないかも!とかちょっとワクワク
しちゃったんですがw
でもみんなで探してもどこにも居なくって。
先生たちも必死で探してたんですが。なかなか見つからず。
結局、衣装忘れてお母さんに持ってきてもらうのに外に出てたらしいのですが。
まあ無事でよかったけど。
先生は「監督に不備があって、こんなことになってしまって・・・って謝罪会見しなきゃ
いけないかと思った~」って言ってました。
わたしもホント、このまま警察とか来て大事になったらどうしよう!と思いました。
まあなんとか無事にゲネも済み。
終わってから先生がわたしたち社会人チームに「中学生はおこちゃまだから、気にかけてあげてね」
って言いまして。わたしそういうのすごーく面倒で大嫌いなんですけれど。
仕方ないので「分かりました~」って言いました。自分の生徒だったらちゃんと見るんだけど。
今回の場合そうじゃないので、自分のことは自分でやってよ~と思ってしまいます。
でも仕方ないです。わたしなぜかしっかりものキャラになってしまってるので・・・
こんな事件はそうそう起こらないですけれどね。
ともかく明日は本番です。
今回かなりハードに踊ります。衣装早着替えもあって超大変です。
出番前には次の曲に向けて呼吸整えて気持ち作りしたいのに、そんな余裕ないです^^;
着替えるので精一杯。
誰だ、こんな構成にしたのは!
最後のポーズ、息が持たなくて、止まるのが大変なのですよ・・・・
できるだけ頑張ります。






最終更新日  2008年10月26日 01時29分08秒
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2008年10月22日
カテゴリ:推薦図書
Hey!Say!JUMPの「真夜中のシャドーボーイ」、届きました~♪
PVとメイキング、ざっと3回ほど見ましたけれども、素敵なシーン満載ですね^^
感想は明日書こうと思います。多分2部作くらいにはなると思います。
長いですが、お付き合いください。あ、お付き合いしたくない人は明日は目をつぶると良いです。

それから、低周波治療器が届きました^^待ってたよ~!
早速使ってみてるんだけど、筋肉が勝手に動いて笑えるw
くすぐったいとかではないんだけど、めちゃ笑える~ww
非常に楽しい気分になります。
肩こりもほぐれて、更に楽しい気持ちにさせてくれるなんて、優れものです。
シート状のパッドなのに、叩いたり揉んだりしれくてれ偉いです。

それから、シーサーもらいました。万歳してる。凄く楽しそうなシーサー。
何でもらったんだろう?良くわかんないけど、なぜかわたしの物になりました。
只だからいっか。

さて、横溝作品読み返しフェア第7弾(くらい)。
ついに来ました、メジャー処「犬神家の一族」


犬神家の一族改版

毎度の如く、上の写真は改版ので、わたしが集めてるのはこれ↓

inugami.jpg

杉本一文さんが表紙を描いてる、角川文庫のシリーズです。
この表紙好き~ すごく雰囲気でてる。他の表紙もそうだけど、杉本さん、色使いが素敵。
犬神家も多分他のバージョンの表紙もあると思うのだけれど、今のところわたしが出会えたのは
この1種類のみです。

これは有名な作品なのであらすじは省略します。
なんでも、横溝作品の中で映像化されてる回数第2位だそうですよ。1位は八つ墓村だそうで。

感想を。
何か今回ね、最後の「大円団」のシーンで凄く泣けた。号泣した。
前回読んだのは多分1年ちょい前くらいだと思うのだけど、その時は別に泣くほどじゃ
無かったのに、この1年の間でわたしどうしたんだろう?w

実際、この作品に出てくる事件の関係者たち、みんな可哀想な人たちですよね。
誰か一人というか、どちら側かだけが悪いわけじゃない。
勿論人を殺してしまうのは、理由はどうあれ良いことな訳は無いけれど。
しかもこの事件の場合、犯人の動機だったことそのものが幻だったわけだし。

みんなそれぞれが複雑な思いを抱えてこの場にいるんだと思ったら、急に涙が・・・・
一番悪いのは佐兵衛だと思いますけどね。
あの人が我慢してれば良かったのに。
愛人なんか作ったりするから、松竹梅の三姉妹があんな辛い思いをしたり、あんな恐ろしい
行動に出たりしなくちゃならなくなるんじゃん!
全部あんたの所為だよ~
珠世さんにしたって、幸せにしてやるつもりが結局いろいろ厭な思いしなくちゃならなく
なったし、佐清さんだって犯罪に加担する羽目になっちゃうし。
佐武佐智も、人としてどうなの?っていう性格的な欠点はあったにしても、それほど悪人な
訳じゃないのに殺されちゃうし。
菊乃さんだって、あんたがちゃんとしないからあんな人生を歩むことになって。
静馬が一番の被害者かもね。
散々だったね。
総てが悪いほうへ行ったね。
可哀想に。
爺さん(父親か)がきちんとけじめつけられなかったがために、コレだけの人が不幸になった。
若林さんの方が可哀想かも。完全に巻き込まれただけだもんね。
古舘さんにしたって、きっと関わりたくなどなかっただろうに。

そういうわけで、全部佐兵衛が悪い。というわたしの結論。
仕事面で有能でも、一族全部を不幸にしてどうすんの!?

それは置いておいて。
全体的には、このどろどろした雰囲気が好きです。
「一族」って、魅惑の響きですよね。・・わたしだけ?w
親戚というのとまた違って、何か秘められたものがある感じがして惹かれます。
そしてまたこの犬神一族は「一族」に相応しい人たちばかりで。
那須って行ったことないけど、この作品で描写されてる那須の雰囲気も凄く良いです。
一度行ってみないとね。

他に見所しては、若い耕助。尻っぱしょりでスキーするとか珍しいシーンもあったりして。
それから、珠世さんの描写。
それから、正統派じゃないけど、なかなかに悲惨な見立て殺人の現場。
菊畑のシーンなんて、本当にゾクゾクするね♪
三種の神器とか、鬼一法眼とか、登場人物の名前とか、いちいち素敵な響きで。
トリックがどうこうという作品じゃないですけれど(とわたしは思う)、雰囲気でひたすら
楽しめる作品です。
だから映像化される回数も多いんだろうなぁ~
また今年も誰かやらないのかな?吾郎の人は個人的には厭なんだけど。
わたしは、しずるの池田さんに是非やって欲しい。それか劇団ひとりに。
古谷一行さんとか石坂さんは年齢的にもう無理でしょ。
犬神家の事件は結構初期の事件だし。

長いけど、割と読みやすいです。一気に読める。
もしわたしが女優だったら、松子の役やりたいなぁ
小夜子もなかなかいいですよね。
可哀想だけどね^^;

あ、2006年12月公開のリメイク版「犬神家の一族」の映画。マスミと見に行ったときの日記は
こちら

次。関連作品。漫画。

inugamimanga.jpg

右から。
つのだじろう「犬神家の一族」講談社漫画文庫 全1巻
これね、前回の「悪魔の手毬唄」と同じように、原作をベースにした別の話だよw
凄いよこれ。
犬神一族は犬神憑きの家だということになってるし、何だか新興宗教みたいな、原始的な宗教
みたいな妖しい団体になってるし、トリックもかなり変えられてる。
相変わらず耕助の造形が凄いことになってるし。
これは金田一ファンとして読んだら痛い目にあう作品です。悪魔の手毬唄もそうですが。
耕助が全然耕助じゃないんだもん~
めちゃ意地悪い感じ。
しかしアレね。表紙の絵がリュークっぽいねw

次。真ん中。JET「犬神家の一族」アスカコミックスDX 全1巻 角川書店
他に、アスカコミックスで上下巻でも出てます。内容は同じ。あとがきが違うくらいで。
JETさんは多分漫画家の中で一番横溝作品を漫画化してる人だと思うのですが。
やっぱり愛情が違いますね。本当に横溝作品を愛してる。
だからどの作品も外れは無いです。
だけど、この犬神家は、ちょっと詰まんないかな~と個人的には思いました。
JETさんの絵柄でいくなら、もっともっとドロドロさせて欲しかった。
いろいろ制約はあるのでしょうけれどもね。
でも、途中に入るオリジナルの珠世さんのシーンなんかは凄くいいです。その方が流れが
スムーズになる気がする。
多少の変更点はあるものの、基本的には原作に忠実です。
読みやすい。
小説読むのが大変な人は先に漫画読むといいかもしれない。

次。左。
長尾文子「犬神家の一族」サスペリアコミックス 全1巻 秋田書店
実はこれが一番お勧め。
長尾さんの絵が凄く雰囲気あっていいのですよ~♪
割と神経質な感じの絵で、JETさんと比べたらドロドロ具合は薄いのですけれど。
非日常な感じ、閉鎖された「一族」の雰囲気、松子の表の顔裏の顔、耕助の造形、三姉妹の
和服姿など、凄く良く描かれてます。
それに一番原作に忠実。原作に忠実なことが必ずしもベストではないけれど、この場合、
凄くうまくいってます。
よくこれだけのページ数にまとめたなぁと感心する。
絵はちょっと伊藤潤二っぽい。わたし伊藤さん大好きだからこの人も好きなのかも。
殺人現場の描写も素晴らしい☆
難点は、なかなか手に入りにくいこと。
見つけたら是非読んでみてください。
長尾さんは他にも何作か横溝作品で描いてます。また順次紹介します^^

最後に。
ちょっと外れるけどコゲどんぼ「ヨキ、コト、キク。」 CRコミックス 全1巻
犬神家のパロディなんですけど・・・・これについては以前に日記書いてます。
こちら
なんかちょっとがっかりな作品です。絵はそれなりにいいんだけどね~


そんな感じ。
おまけで、わたしが書いた「犬神家の一族」相関図。

inugamike.jpg

参考までに。


というわけで、次は「黄金の指紋」ですが、もう今日読み終わってしまいましたので、
明日か明後日に感想書きます。
今はその次の「女が見ていた」を読んでいます。






最終更新日  2008年10月22日 21時59分39秒
コメント(10) | コメントを書く
2008年07月21日
カテゴリ:推薦図書
横溝正史作品読み返しキャンペーン第2弾。

「悪魔の降誕祭」

悪魔の降誕祭改版

この「改版」というのの中身がどうなってるのか分かりませんが。
わたしが持ってるのは勿論杉本一文さんがカバー描いてるこちら↓

koutansai.jpg

収録作品は「悪魔の降誕祭」「女怪」「霧の山荘」の3篇。

◎悪魔の降誕祭
金田一耕助を頼ってやってきた女が、耕助の事務所で他殺体となって発見される。
被害者は、未来に起こる殺人事件の予感を相談しに来る予定だった。
耕助の部屋の日めくりカレンダーが犯人によってむしられ、12月25日になっている。
降誕祭パーティーの殺人を予告する目的だとにらんだ耕助は、そのパーティーに乗り込んでいく。

登場人物は少ないし、場面も少ないのだけれど、結構複雑な事件。
犯人も意外。意外というか、いや、意外ではないのだけれど方法が分からない。
でもめっちゃ後味悪い!!!
短いから読みやすいけど、超後味悪い~
耕助、自殺は止められたんじゃないの・・・・?


◎女怪
近頃耕助が恋している「虹子の店」のマダム、虹子。そのマダムがある事件に巻き込まれている
のを知った耕助は、なんとかマダムを助けようと、裏で調査を始める。
しかし、その結果出てきた答えは、とても辛いものだった。

これはね~、マダムに恋してる耕助がかわいい作品です^^
でも、やっぱり後味悪い!!w
耕助はいつも報われないなぁ・・・
でも、耕助にあんな風に思われるマダム、ちょっと羨ましい~

しかし、この時代、青酸カリってそんな簡単に手に入るのでしょうか?
幾ら支えを失ったからといって、自殺はいけませんけれど、でもマダム可哀そう。
狸穴の行者はバカだね。
やっぱり自分には正直であるべきですね。勿体ないもん。
マダムも耕助にしておけばよかったのにね。


◎霧の山荘
過去に起きて迷宮入りしている犯罪の犯人を見た。話を聞いてほしいという相談を受けた
耕助。休養中だったのだが渋々案内された別荘を訪問した耕助は、そこで相談者の死体を
発見する。慌てて警察を呼びに行き、戻って来てみると、あったはずの死体は忽然と
消えていた・・・・

この話好き♪
トリッキーな様でいてそうでもない感じが楽しい。
これも結構後味悪いけどw、でも耕助が全体的に楽しそうなのが良い。
軽井沢の別荘地って、行ったことないけど、その描写から想像する情景の雰囲気が良い。
短編なのであまり書いちゃうとネタばれしちゃうのでやめときますが。


女怪は、漫画もあります。
写真ないですが、JET「犬神家の一族・下」(アスカコミックス)に収録されています。
これは、JETさんにしては珍しく、結構原作をアレンジしてありますが。
でも相変わらず耕助の描写に愛があっていいです^^
マダムも美しいし、狸穴の行者は気持ち悪いしw
あぁ、マダムはどうして幸せになれなかったんだろう・・・・
悪い人じゃないのにね。



悪魔の降誕祭を読み終わったので、今は「悪魔の寵児」を読んでます。
これはまた、悪趣味な作品ですよね~w
好きなんだけどね☆


今日は本屋に行って、フラワーズと(まだ買ってなかった)、凛花の4号と、
さよなら絶望先生の第十四集を買ってきました。
つい数個前の日記に第十三集の感想書いたばかりだというのに・・・・
感想書くの遅すぎたw
今度は早く読んで早く感想書こう。






最終更新日  2008年07月22日 00時01分06秒
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2008年07月15日
カテゴリ:推薦図書
横溝作品読み返しキャンペーン第1弾。
本棚から50音順に読んでます。

読み終わりました。
「悪魔が来りて笛を吹く」

悪魔が来りて笛を吹く改版

この表紙のは今も本屋などで売られてる版ですが、わたしが集めてるのは杉本一文さんが
表紙の絵を描いてる版です。

akumagafue.jpg

これは古本などで探さないと手に入らないですが、すごく絵が綺麗なんですよ~
時々全部並べてはニヤニヤしてます^^

凄く複雑な話なんですが、簡単に紹介。
「戦後間もない世を震撼させた天銀堂事件。その事件の容疑者である椿英輔が失踪して以来
 椿家に次々と惨劇が起こる。元子爵である英輔が、残した遺書を持って、金田一耕助を
 訪ねてきた娘・美禰子(みねこ)。美禰子は、父の死に疑いを持っているという。  
 父の死の真相を調べてほしい、と頼まれた耕助。事件にまとわりつく悪魔のフルートの音色。
 この家に棲む悪魔とは一体誰のことなのか?」
と言う感じ。

この話ね~、金田一ものの中でもかなり暗くて陰惨な感じの話です。
読み返すのは5回目くらいだと思うけど。毎回結構辛いw
小説で読むよりも、映画とかドラマとかで見た方がいいかも。
そっちの方が、音楽とか色で楽しめると思う。
小説の方もわたしは好きだけどね。あまりお勧めはしない。

でも、登場人物がみんな濃くて面白いです。
時代背景もあって、みんな裏があるんだけど、ぎすぎすしながら同じ家で生活してる感じも
読んでる分には面白い^^
あまり耕助が活躍してない気がするけど。


関連漫画。

他にも出てると思うけど、わたしが持ってるのは
JET「悪魔が来りて笛を吹く」あすかコミックスDX・名探偵金田一耕助シリーズ全1巻(左)
影丸穣也「悪魔が来りて笛を吹く」講談社漫画文庫 全1巻(右)

akumannga.jpg

JETさんは、金田一物(他の横溝作品も描いてますが)をたくさん漫画化してる方。
かなりの金田一ファン(横溝ファン)の方で、メジャーどころ以外にも、マニアックな作品を
漫画化していて、わたしにも嬉しい漫画家さんです^^
JETさんの「悪魔が~」は、原作に忠実です。ページ数の関係があるので、かなり凝縮されて
いますが、すごく雰囲気が良いです。
何しろ、耕助のイメージがわたしの想像に近い!これ大事。
JETさん自身が原作の大ファンで、読みこんでるからこそだと思うのですが。
他の漫画化された耕助は、「こんな人だったっけ?」って思うような部分が結構多くあるのに
JETさんのはほとんどないです。だから凄く読み易い。
このコミックスには、「雌蛭」という短編の漫画化作品も収録されてるのですが、欲を言えば、
この分のページ数も「悪魔が~」の方に回してほしかったな。
全体の雰囲気はすごくいいので、省いたエピソードとかも描いてほしかったです。

「雌蛭」もマニアックだけど面白いです♪


影丸さんの方の「悪魔が~」は、原作を相当アレンジしてありますので、原作を読んだ直後に
読み返したら、超混乱してしまいましたw
詳しく書くと、これから読む人が面白くなくなってしまうので書きませんが。
登場人物の名前が変えられてたり、設定が全然違ったり。犯人もちょっと違うし。
須磨に行くメンバーも全然違うし。終わり方も違うし。
相当なアレンジです。
フルートケースの形がちょっとおかしいのが気になりました。
それから、この話のキーポイントになる「火焔太鼓」の模様と言うのは、そもそもどういう
ものなんでしょう?
原作は挿絵は一切ないのですが、JETさんの描く「火焔太鼓」と影丸さんの描く「火焔太鼓」は
全然違う形です。
後で調べよう。

影丸さんの描く耕助は、あれはあれで面白いけど、原作と違いすぎ^^;
めちゃガタイいいもんね。
超体力ありそう。
そして、等々力警部が超ヤな感じの人になってますw
原作ファンからしたら、ちょっと文句言いたい感じではありますが、そういう原作との
違いを楽しむのもアリだと思います。
文句言いながらも楽しいいしね。
でも、絵の雰囲気とかは良いんですよ。劇画タッチだけど。
あの時代の雰囲気はよく出てます。


さて、50音順で次は「悪魔の降誕祭」です。
これは短編だから速いと思う。他に「女怪」と「霧の山荘」も入ってます。
霧の山荘好き♪

しばらくは「悪魔の」シリーズです。
別にシリーズな訳じゃないけどね。


さて、昨日のことですが、高校野球の県大会で、静岡高校vs静岡商業の試合がありまして。
静岡商業は、わたしの大好きな大野くん(今は早稲田の野球部所属)が去年まで居た
高校でして、今年も猛烈に応援してたのですけれど、1回戦で負けました・・・・・
やっぱ大野くんが居ないから? 
残念です。
今年はどこが出るのかな?
常葉菊川はどうなんだろう?あんな不祥事(監督だけど)あった後だからな~
橘もどうなんだろう?センバツではどうだったんだっけ?もう忘れちゃったよ。

静商負けたから、もうわたしも夏終わった気分。






最終更新日  2008年07月15日 23時45分46秒
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2008年07月08日
カテゴリ:推薦図書
昨日書くの忘れてた。
HUNTER×HUNTER25巻 冨樫義博 ジャンプコミックス


Hunter×hunter(25)

やっぱりハンター×ハンター面白い♪
この間幽遊白書を何度も読んで、面白いなぁと思ったけど、それの3倍くらいは面白い。(遥調べ)
幽白の最後期の絵から始まってるしね。

25巻は、ついに討伐隊が宮殿に侵入するところから。
王とコムギの軍儀対決もどんどん凄いことになってくし。
ぐったりしたコムギ、なんか身長伸びてる気がするし。

ネフェルピトーのハイソックスみたいなのがかわいい。
シャウアプフの触覚もかわいい。・・・それだけのこと。←言いたかったw
ユピーは顔が覚えられないww
ドクターブライスの頭の形がかわいい。
ポットクリンもかわいい。
深刻な戦いの最中なのに、かわいいものがいっぱい!

でも、プフがどんどん尋常でないキャラクターにw

バトルシーンが見やすくて凄くいい。
ワンピースはごちゃごちゃしてて見にくいんだもん。
ハンター×ハンターはすっきりしてて、ちょうどいいです。

キルアが覚醒して以来、とてもよい感じになってきてて嬉しい^^
でもフェイタンがこの巻では出てこないのが残念。
最終的には出てくるのかな?
最近はヂートゥが好きです。ヴィジュアルが好き。

で、次巻はいつでるのだろうか?
今は順調に連載掲載されてるのでしょうか?
ジャンプは読んでないのでわかりませんが。
早く続きが読みたい。

ついに王とネテロ&ゼノ(ゴンも?)の戦いです。待ちきれないです。


絶望先生の感想も書こうと思ったけど、ちょっとまとめてからにしようと思います。
ワンピース50巻、未だ見つからないです。
どこいったんだろう?
読んだと思ったのは夢?
読んだよね?
ブルックが仲間になって、歌歌ったりピアノ弾いたりしたよね?

部屋のどこかにあると思うんだけどな~






最終更新日  2008年07月08日 22時43分32秒
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2008年07月07日
カテゴリ:推薦図書
今更ですが、風光る24巻。


【20080526】 (コミック)風光る(24)/渡辺多恵子

もう発売されてから1か月経ってるw
先日ようやく読みました。
雑誌は買ってるので内容はわかってても、まとめて読むとまた違います。

今回、坂本龍馬を斬れとの命が下った新撰組。
清三郎は、梅さんが悪い人とはどうしても思えず、また浅はかな行動をしてしまう。
それを沖田先生に見つかり、切腹の危機に陥ります。

まあ、主人公ですし、死なない訳ですけれどw

坂本龍馬(や薩長)と新撰組(や幕府)のどちらが悪だったのか、今見ても分かりませんね。
今の時代と違って、それぞれがそれぞれの立場で信じるものの為に、を貫いた結果の
対立ですからね。
どっちも間違ってたしどっちも正解だった。
わたしも実際に会った訳じゃないから、龍馬が本当に好漢だったのか、近藤さんが本当に
お人よしだったのか確かめようがないですし。
でもきっと、あの時代、みんな「信じるもの」への信心は、今のわたしたちが思うよりも
ずっと強かっただろうと思います。
ちょっと憧れる。
信じるものが確立されていれば、揺らがなくて済むもの。
まあ、沖田先生、最近揺れまくってますけどねw

後半は、トシと勝っちゃんの出会いの話。
これも良いけど、早く今の新撰組の先が知りたい。
早く進んで欲しい~
伊東先生も動きも気になるし。

そして斎藤先生の出番が少ない~
原田さんも出ないし~
明里さんもでないし。


それから、表紙のテーマ、全然分からなかった!
難しすぎるよw
良いテーマだけどさ。
でも、今まで一度もテーマ当てられたことないけどね^^;







最終更新日  2008年07月08日 00時15分46秒
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2008年05月04日
カテゴリ:推薦図書
火の車から帰って来ました。
帰って早々喀血ですよ!
世間はとってもたのしそうなのに、わたしは喀血~なぜ!!
あ、別に胃からとか来てるわけじゃなく、ただ単に喉が切れてるのだと思いますけど。
そうなんですけど。
だからそんな量は大したことないのですけど。
でも切れてるだけにしては多いなっていうような量ですけど。
血の味。

今日のメンバーはHちゃん、Eちゃん、Aちゃん、わたしの4人でした。
Hさんは体調不良でお休み。Yちゃんは仕事。
Hさんとカスケードの話したかったな~
Yちゃんも、昨日の夜からメールで盛り上がってしまって会えなかったのが残念です。
また次回。


今回の会場は、新宿高島屋の上の方にある中華料理屋さん。あれ?ハンズの上?
大学時代、ハンズにはよく行ったけど、あんな上まで上ったことなかった。
おいしかった。

それぞれのお勧め漫画。

◎遥→ 遊知やよみ「福屋堂本舗」、篠有紀子「高天原に神留坐す」
     どっちもブログでも書きましたね。

◎Hちゃん→ 森川ジョージ「はじめの一歩」、岩明均「風子のいる店」
       はじめの一歩はまだ続いてるんですね。ところどころしか読んだことないです。
       「風子~」は、Hちゃんの説明もうまくて、読みたくなりました。

◎Eちゃん→ 中村光「聖☆おにいさん」
        イエスとブッダが立川でルームシェアする話

◎Aちゃん→ 荻野真「孔雀王」、清水玲子「秘密」、日丸屋秀和「ヘタリア」
        ヘタリアが面白そうだった。国を擬人化した漫画だそうです。
        「秘密」はこの間アニメやってたね
        「孔雀王」は、本気の天使禁猟区という感じがした。面白そう。

発表会の後は、隣の紀伊国屋に行って、HちゃんとAちゃんとわたしは、Eちゃんお勧めの
「聖☆おにいさん」を購入。
本日3冊売れましたよ。

ヘタリアはネットで見られるそうなので、後で探してみます。

帰りの電車でさっそく「聖☆おにいさん」を読みました。


(コミック)聖☆おにいさん(01)/中村光

イエスがちょっとカッコイイです。
宗教画の話とか、極道の方とのサウナの話とか、仏の笑顔とか内輪受け漫画とか、面白かった^^
最初の、「大丈夫!今日はコレ 涅槃とかじゃないから!」も好き♪
でも、2巻の発売が12月だなんて、先すぎる!!待てないよ!!!


漫画サークル楽しいなぁ
総裁やっててよかったなぁ。
また夏にやろうね。
紹介したい漫画はいっぱいあるんだ。

自由漫画党もそうだけど、大人なのに漫画のことを真剣に話し合える友達がいるってありがたい。

今日は、発表以外にも、日出処の天子が素晴らしい作品だ!ということで興奮した。
わたしは声がかすれてしまったよ、またw
テレプシコーラが再開した話とか。
Hちゃんとは横溝正史の話とかもできて幸せ。
Hちゃんお勧めの岡山県には是非行ってみたい。

Hちゃんの、ガムによる夫婦の諍いの話も面白かった^^
いや、笑いごとじゃないよね。ゴメンゴメン

あ、わたし今日も一日咳きこんでて、みんなに迷惑掛けてて申し訳なかったです。
どうやったら治るんだろうな~
火で炙ったら(喉を)治るならやるのに。
もう疲れたよ~


帰りはロマンスカーに乗りました。
薬のせいもあって眠くてうとうとしてたら、車両の先頭に少年が立ちまして
「Hi!Everyone!」
とか言って、何か英語と日本語混じりでスピーチしてました。
小学校1年生くらいの子でした。
何だったんでしょう?
半分寝てたので何を言っていたのかわからないのですが・・・
何か洗脳されてたらどうしよう。

小田原で東海道線に乗り換えまして、座ってたら、すげぇ美少年がいました。
あくまでわたし基準ですけど。
多分高校生(1年か2年)だと思います。
眼鏡かけて、ゲームを一生懸命やってました。
何かその姿がとてもよかったです。
「だからだよ!」と思いながらも、目が悪い人が、メガネをかけて、義務ではない「ゲーム」
をやる、という状況がとても良い!と思いました。
誰にも理解してもらえないかもしれませんが。

そういえば、行きの東海道線内では、美少女がいました。
これは多分小学校4年生くらい。
友達らしき子と二人で乗ってました。
格好からしてバレエやってる子でしょう。
沼津で同じような格好の子がたくさん降りたので、今日は発表会かリハがあったのでしょう。
あ、で、その子はね、めっちゃ睫毛が長かったです。上下とも。
そして、頭がい骨の形が超綺麗でした。
メイクが映えそうな顔でした。
前髪も全部綺麗に上げないといけないのですが、生え際も非常にきれいで見惚れました。
気持ち悪い大人でスミマセン。かろうじて女でよかったです。


話は飛ぶけど、Aちゃんは、せんとくん(結局名前はどうなったの?)よりもモリゾーの方が
よっぽど可愛くない!と言っていました。
そうかも・・・w

あ~眠い!
ではさようなら!






最終更新日  2008年05月04日 23時51分11秒
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2008年02月26日
カテゴリ:推薦図書
遊知やよみさんの福家堂本舗、全11巻、読み終わりました~♪

あらすじ。
京都・東山にある、創業450年の和菓子の老舗福家堂が舞台。
雛・あられ・ハナの三姉妹それぞれれが、老舗和菓子屋ののれんの重さと向き合って
自分の人生を選択していく話。

この作品、大分前(最終回が平成11年)の作品ですが、今回初めて読みました。
これ、すごくいい作品です!
名作だと思う。
まず、マーガレット系にしては絵が見やすい。
綺麗だしかわいい。
そして、ストーリーも、恋愛メインな感じではあるけれど、でもありきたりな感じには
なってない。
三姉妹もそれぞれキャラが立っていて、読んでいて常にドキドキする。
派手な恋愛ではないのだけれど、すごく身にしみる。

そして、すごく泣ける!
11巻通して、全巻で泣いた。
細かい心のすれ違いとか、幼い頃からの環境による性格の形成についてとか、
後継ぎ問題に絡んでの老舗の重圧とか、姉妹間の気持ちのおきどころとか、母との関係とか、
京都の人や文化とか、和菓子のこととか、もう隅から隅までいい!

それに、全編着物が満載。
おかみさんも三姉妹も、その他の女性男性も、着物率が高い。
楽しい。


一番最初のメインは雛。
雛は長女で、後継ぎとして期待され続け、しっかりした自分を演じてきた。
そんな雛が選んだ結婚相手は意外な人で・・・
なんか、わたしは雛の気持ちがすごくわかる気がした。
相手は意外だけどさ。
雛が電車事故で肩に大怪我追う話。
そこの、後日、旦那さんに傷口を見てもらうシーン、いいね^^
「風光る」のセイちゃんも沖田さんに背中に薬塗ってもらってたけど。
わたしも以前に背中肉離れした時、手が届かず、「薬塗り係・湿布貼り係」がいればいいのに・・・
とどれだけ思ったことか!

それは置いておいても、あれは良いシーンだったと思います。

次はあられ。
あられちゃんは、男勝りでがさつで、いつもお手本のような姉と比較されて生きてきた。
福家堂の和菓子職人・健ちゃんに恋しても、おかみさん(あられの母)は雛と健ちゃんを
くっつけて跡継がせようとしてるし・・
でも最後には幸せになれてよかった。
あられの思いが実るシーン、あれもすごくいい。
セリフ全然ないけど、すごくいい。
あられが一番かわいいシーン。
しかし、わたし少コミ系に慣れ親しんで来てしまったせいか、「え?これだけ?」とか
思ってしまった・・・
まずい!
わたし、ガススタのおばちゃんに純情の太鼓判をいただいてるのにw
今の少コミはどんなことになってるんだろう?
もうcheeseも読んでないしなぁ。

しかし健ちゃん、良い男だなぁ。


最後はハナ。
ハナも、なんだかんだで最終的にはハナらしい選択をします。
末っ子で、姉たちの嵐のような人生の影に隠れてる感じはちょっとするけど、ハナ絡みの
エピソードはなかなか素敵なものがたくさんあります。
しかし庵くん、余分なことを・・・・

わたしの一番好きな壬生くん(直くんの方)は、やっぱり報われない役でした・・・
壬生くんが一番かっこいいじゃないですか!
かわいそうに・・・


こんな良い作品なのに、余りメジャーじゃないですよね?
もっと知られていい作品だと思うなぁ。
ドラマ化したらいいかも。やりやすそう。

ただ、最終回がもうちょっと読みたかった。
もうちょっと6年後を見たかった。
そこが物足りなかったかな。

また読み返そ。


福家堂は全巻そろったけど、「悪魔のようなあなた」は4巻以降が見つからない。
悔しい。

他にもいろいろ読んだので、小出しにします。
ヤマトナデシコ七変化の20巻も買ってきたことだし。


衣装制作が大詰め。

mayu.jpg

スパンコール付きモヘア毛糸を巻きつけた衣装。
超手間掛る!!







最終更新日  2008年02月26日 22時36分48秒
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