英語学習の現在地~その2(英会話スクールなど)
そんなわけで、英語の学習について、資格の受験時ほど集中して勉強しているわけではないけれども、コツコツとそれなりに継続するようにしている。中でも英会話は、仕事で全く英語を使うことのない私にとっては生命線のようなものだ。現在もなるべく週3回のアウトプットの機会をを得られるよう心がけている。具体的には、「ワンコイングリッシュ」に週2回通い、地元の勉強会に月2~3回参加。勉強会に参加しない週末は、英会話カフェ(ノートンプレイス)に行ったりしている。効率性を重視するなら、今の世の中はオンライン英会話やAI英会話なのかもしれないが、教師の表情とか間合いとか、あるいは他の生徒の英語を聞くのも勉強になったりするので、わたしはまだしばらくの間、対面の英会話にこだわりたいと思っている。そうすると毎週土日のほとんどが英会話で埋まることになるが、ワンコインと勉強会はいずれも午前中なので、レッスン終了後に出かけることはできるし、特に娘が夜型の我が家の場合、家族で出かけるのはたいてい昼からなので、あまり困ることもない。 ワンコイングリッシュについてはここで何度か書いてきたとおり、とにかく月謝が安いのがいい。(週2回のグループレッスンで約7700円/月)。講師については本当に玉石混合で、よい先生にあたることもあれば、ハズレの(と言わざるを得ない)講師になってしまうこともある。基本的に講師は非ネイティブだが、中にはネイティブもいるし、非ネイティブであっても、かなりレベルの高い教師はいる。ただ、本当にしばしばグループの担任が変わるのには閉口する(よいと思った講師に限って短期間で辞めてしまうことが多い)。今のところ私のクラスは有能な講師が担当してくれているので不満はないが、これまたいつ変わるかわからない。いったんイマイチな講師をアサインされてしまうとその後数か月はその講師とつきあわなければならないが、まあそのときはアウトプットの場だと割り切って参加するしかないと腹をくくっている。なんといっても1時間1000円程度で週2回レッスンを受けられるのは何にも代えがたいからだ。(注:管理費がかかるので、名前の通り1レッスンワン=ワンコインにはならない)ノートンプレイスについては、有志の勉強会に参加できない週に行くようにしているが、ペースとしては、月に1度行くか行かないかといったところだ。ここは完全なフリートークで来る人よりも「1時間レッスン+1時間フリートーク」のコースを選択している生徒が多いようだ。私はフリートークにしか参加していないが、1年ほど通ってそこそこ馴染になったネイティブの講師がいるので、主にその人がホストを務めている時間帯に参加している。値段は2時間で2530円と以前より少し値上がりしたが、それでも1時間あたりにすれば1300円以下と格安である。参加者の中には、正直レベルが合わないと感じる人たちもいるが、その辺は割り切りが必要だろう(予約時に似たようなレベルの人たちのいる時間帯に入れるよう、ある程度配慮してくれる)。逆に時間帯によっては、私ひとりしか参加者がいないこともあって、そういう時には存分に会話を楽しむことができる。NOVAは来年4月まで休会の予定だが、おそらくそれ以降もまた休会期間を延長することになると思う。講師が基本ネイティブであること、参加校舎や日時、講師などを自分で選べることなどメリットもあるのだが、いかんせんテキストの内容(グループレッスンは基本テキスト準拠)と、40分というレッスン時間の短さが物足りない。とはいえ、現在参加している勉強会やワンコインイングリッシュを続けずらいような状況になったら、また復帰を考えるかもしれない。(つづく)