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カテゴリ:音楽・オーディオ
前回、ChatGPTから部屋内の無線接続を有線に変えることを提案されたという話を書いた。
結局面倒になって断念したのだが、そこで次善の策として思いついたのが、apple製品で「AirPlay 」を使って再生することと、「HEOS」の再活用だ。 長らく低速&不安定な状況に喘いでいた部屋のWifiも今回のメッシュ化でようやくそこそこの環境となったので(といっても100Mbps程度だが‥)、早速活用してみようというわけだ。 『HEOS』高音質サブスクを「快適+いい音」で楽しむ ![]() HEOS(ヒオス)とは、簡単にいうと「デノン、マランツが開発したネットワークオーディオ再生の総合的再生機能」で、①音楽サブスク(音楽ストリーミングサービス)の「Amazon Music」「Spotify」「AWA」などを音源にして、②HEOSアプリをインストールしたスマホ/タブレットを使って、③HEOS対応オーディオ機器で、簡単に選曲/再生できる。HEOSアプリを使うことで、自らのオーディオ機器が、サブスクが用意している膨大な楽曲が快適に楽しめるわけだ。特にAmazon Musicは「HD」対応で、ハイレゾ音源を含む高音質再生をいち早く実現したことも見逃せない特徴。それ以外にもHEOSには、ネットワーク内のミュージックサーバーに収められたハイレゾ音源の対応やマルチルーム対応、複数機器の一括再生など多機能を実現している。スマホ/タブレット内の音源の再生も可能だ。 このHEOSというアプリ、私も以前インストールして、レシーバーにUSBメモリを直挿ししてハイレゾ音楽を鳴らすときなどに役立った。 ただ、アプリ自体のインターフェースがかなりイマイチで、いつのまにか私も使わなくなっていた。 先日、スピーカーを変えたのをきっかけにあらためて使ってみたが、更新されてかなりユーザーインターフェイスがよくなっていた。USBの音楽を聴くとき以外にも、iPadからAppleMusicやAppleMusicやYoutubeMusicのライブラリをWifi経由で聴いたり、Amason Musicを聴いたりできるということで、あらためて結構便利なアプリだと見直しているところだ。 私にとってHEOSを使うことの大きなメリットは2つある。 一つ目は、CR612に直挿ししたUSBメモリの音楽をこのソフトからコントロールできる(リモコンのように使える)ことだ。ユーザーインタフェイスは決してベストではないが、アップデータでかなりマシになった。なにより、mora (SONY配信による配信サービス)でダウンロードしたハイレゾ音源や手元にあるFLAC音源をこの方法で比較的容易に再生できるのが嬉しい。 気の遠くなるよな作業だが、我が家に残っているCDをすべてFLACなりのフォーマットで取り込みなおせば(ちなみにこれまで取り込んだ音楽ファイルはほぼすべてがMP3かAAC320Mhだった)、いよいよCDからも卒業することができるなぁと思ったりもする。 二つ目は、HEOS経由でAmazon Music Unlimited を利用できることだ。この場合、マランツCR-612 で直接配信サービスを受信し、スマホやiPadはリモコンのような役割を担うことになる。このサービスのメリットは、なんといっても月額定額サービスでAmazon Music Unlimitedが擁する数多くのハイレゾ音源を利用できるということだ。 HEOSはApple Musicには対応していないので、ハイレゾ音源の配信サービスを高音質で利用しようとすると、現在はAmazon Music Unlimitedを契約するのが最適解というらしい。 ネットで検索すると、実際多くのオーディオ愛好家が今はこの方法で音楽を楽しんでいるようだ、 まあ、我が家のプアオーディオシステムでどこまでハイレゾにこだわる必要があるのかという話はあるが、ハイレゾの定額配信サービスというのには、かなり心惹かれる。 (つづく) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年04月11日 18時48分50秒
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