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テーマ:難病(173)
カテゴリ:【難病】皮膚筋炎で入院生活
珍しい病気ということもあって
皮膚筋炎の診断が出るまですんなりとはいきませんでした。 2020年10月頃、瞼が赤くなり手荒れが酷くなったので 職場の近くの眼科と皮膚科に通いました。 何もしていないのに赤いアイシャドウしてるみたいな瞼になり 実家の母にも職場の人にも言われるくらいでした。 眼科ではアレルギーっぽいと言われて目薬を処方されました。 手荒れや二の腕の痒みが出て 皮膚科でアレルギー36項目検査の結果、全部陰性。 加齢で乾燥が刺激になったと言われて塗り薬を処方されました。 処方された薬を使用するも全然良くなりませんでした。 ある時、今度は筋肉痛が治らなくなりました。 朝の着替えをするだけでぐったり疲れたり、 頭を拭く時にすぐ腕の筋肉疲労が出たり、 体力作りの為に通っていたホテル清掃のバイトも 特にお風呂の拭き上げが苦しかったです。 そのうち首から背中にかけても痒くて真っ赤になり ムヒとか塗っていました。 ![]() 12月5日に受けた健康診断で肝臓にC判定が付きました。 酒飲みキャラだったので周りの人にはやっぱりね〜なんて言われていましたが、 AST(GOT)だけ高く、ALT(GPT)は基準値たったことに違和感を覚え ネット検索をいろいろした結果、 初めて「皮膚筋炎」という病名を知ることになりました。 皮膚筋炎について調べると 瞼が赤くなることはヘリオトロープ疹、 手荒れはゴットロン徴候やゴットロン丘疹、 首から背中の赤みはショール徴候、 そして胴体に近い部分が筋肉痛になる。 心当たりしかない。 確定ではないけれど。 瞼と肌荒れと筋肉痛が繋がったことにも驚きましたが、 とんでもない病気かも知れない可能性には 大事すぎて他人事みたいな気持ちでした。 ーーーーー 当時よく飲んでいたビール お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.07.08 12:39:41
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