|
カテゴリ:自動車雑学
やっぱり・・・ベンツか?輸入車は エコカー減税車の設定などでリーマンショック前の販売水準に 近い状態まで戻ってきましたが 特に・・・・・ ベンツのEクラス・・・・・159.7%増と絶好調 ちなみに 日本自動車輸入組合が発表した 2010年上半期(1~6月)の輸入車新車販売台数は 15,462・・ゴルフ _6,146・・ポロ _5,613・・Eクラス _5,480・・BMW ミニ _5,356・・BMW 3シリーズ _4,495・・Cクラス _2,943・・A4 _2,837・・BMW 1シリーズ _2,529・・A3 _2,438・・BMW 5シリーズ _1,974・・FIAT 500 _1,722・・Bクラス _1,596・・プジョー207 _1,293・・ボルボ50 _1,136・・ボルボ70 _1,109・・Sクラス _1,047・・A5 _1,024・・Aクラス ___961・・BMW X1 ・・・・・になります 減税は 低排出ガス認定以外に、燃料消費率によって税の軽減率が決まり そのベースとなる H22年度燃費基準値(測定方法10・15モード)は 車両重量ごとに定められており 一定の車両重量を超過した場合 基準となる燃費値も下がる仕組みになっています そのため 新たに装備類を追加することによって車両重量を増やすと 燃費基準値が下がり エコカー減税措置を受けられます そこで・・・・・ 減税対応仕様車のつくり方がよく分かるカタログが・・・・・ベンツのEクラス E 250 CGI ブルーエフィシェンシーと E 250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルドを比べると エンジンは同じ ミッションも同じ感じ ・・・ 違いは・・・・重量 1,680kg・1,780kg そして・・・タイヤ 225/55R16・225/55R16・245/40R18・265/35R18 なので10・15モード燃費は 11.4km/L・10.8km/L になり エコカーならE 250 CGI ブルーエフィシェンシーの方ですが H22年度燃費基準値(測定方法10・15モード)が 1516~1765kg・・10.5km/L 1766~2015kg・・8.9km/L となっていますので 自動車グリーン税制優遇処置(自動車税)軽減 環境対応車普及促進税制(取得税/重量税)軽減は E 250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルドのみとなります さすがベンツ・・・ 自民党のバラマキを隠す気持ち全く無しです・・ ところで・・・ メルセデス・ベンツ グループの国内の保有台数は ベンツ、マイバッハなどで約65万台になりますが 9月に愛知県豊橋市の部品センターを千葉県習志野市に移転し 首都圏での部品配送時間を大幅に短縮するようで 関東では、年末から1日2便の配送を開始したいようです また メンテナンスコスト削減を重視し 現在の再生部品(ミッション、スターター、オルタ、ウォポン)以外に さらに 種類・使用頻度の拡大を積極化したいようです AA-Schultz シュルツボディー剛性パーツが必要思うならBMW タワーバーは、 ボディのことなら ボディとフレームの違いを簡単に説明しています ボディ剛性と補強を簡単に説明しています タワーバーのことなら タワーバー効果について簡単に説明しています タワーバー取付について簡単に説明しています タワーバーの種類を紹介しています タワーバーの装着感想について話してます お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
March 22, 2012 05:53:46 PM
|