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テーマ:BMWのある暮らし(658)
カテゴリ:BMW・ディーラー情報
BMW メガシティ・ビークル戦略![]() 将来的にBMWの販売に占める電気自動車(EV)の割合は、BMW AGのグレン・シュミット 渉外企画部長によると2015年には5~15%の予定で、BMWは日本、ニューヨーク ロス、ロンドン、ベルリン、中国でMINI Eを 来年に日本以外でBMW コンセプト・アクティブEも実証実験し 2013年以降次世代EV「MCV/Megaciity Vehicle(メガシティ・ビークル)」を BMWのサブ・ブランド名で、専用骨格、専用ボディーを与え、そしてブランド力の一つで ある操縦性の良さも付与して市場投入し、他国よりも投入時期は遅れるようですが 日本には14年の投入計画です 6月の「環境対応車普及による未来の社会」と題したシンポジウムでグレン・シュミット氏は 「最先端技術の国である日本を最も重視している」 とアピールしていますし、先月末に開催した日本でのEV戦略の発表会場にMCVのボディ、シャシー を初めてドイツ国外に持ち出し プロジェクトiのマヌエル・ザッティッヒ コミュニケーション・マネジャーも初ドイツ国外に ついて 「日本を重要市場の一つと位置づけていることの表れ。これほどカーボン素材を使った設計を 採用した量産EVの例はない」 と日本の重要性を再アピールしています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() MCVは、バッテリー、駆動系、足回りが備わるアルミニウムシャシーと 炭素繊維強化プラスチック(CFRP/Carbon Fiber Reinforced Plastics)製のボディを 組合わせた基本構造を採用し、バッテリー搭載による車重増加のデメリットをできる限り 排除しようという設計で、ボディはサイドインパクト クラッシュテストでもバッテリー 搭載部や乗員の生存空間は十分に保たれ、三菱レイヨン、独SGLの協力の下に BMWグループの工場で生産され、独貿易・投資振興機関ミヒャエル・プァイファー総裁も 「日本側が圧倒的にリードしている」と話すバッテリーは、韓国のSBリモーティブから 単独供給してもらい韓国製の基幹部品としてBMW初採用のオマケ付きです モーター及び電力変換装置などはMINI Eでは、AC プロパルションから買い取りでしたが 内製になるようで、1充電当たり走行可能距離はマヌエル・ザッティッヒ氏によると 「150~200kmの間で調整中」 とのことです スマートキーケース リニューアル イタリア革 MADE IN JAPAN 匠の技 上品に収納したい貴方の為に。【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_名入れ】【スマートキー】【ケース】【かわいい】【カバー】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
December 6, 2017 07:45:57 PM
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