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2019.12

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全3637件 (3637件中 1-10件目)

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2019.11.19
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カテゴリ:会社でのデキゴト
数ヶ月前のこと。

あるお問い合わせの電話を受け、資料を送ることになりました。

電話の主の声は、若い男性。
お名前をお尋ねしたところ、「オダです。」と。

私が とっさに思い浮かんだのは、「小田さん」でした。
(別の会社で、「小田さん」という方がいらっしゃるので。)

そこで「小さい、に、田んぼの田、ですか?」と お聞きしましたら、
「いえ、糸へんに・・・」と言葉を詰まらせたご様子。

思わず 助け船のつもりで
「あ、織田哲郎の織田、ですね?」と、口にすると、
「・・・。ちょ、その人は ・・」(訳:だれ?それ?)


え? ご存知ない?
そ、そうなのか。
いまの若い人、織田哲郎、知らないのか。

まーね。
私もね。

織田信長の織田、と言えば、よかったのよね。

(それすら知らんかったら、どうしよう。
それこそ、ものすごくムカシのヒトだし。
あ、信長コンチェルトがあるから、かえって大丈夫か?)

でも、とっさに思い浮かんだのが、「織田哲郎」だったんだもん。


まあ、その電話は、「織物の織、ですね」みたいな感じで
事なきを得ました。
(いや、すでにコトは終わった後なのだけど。)

が、受話器を置いた後、ちょっと 黄昏を感じてしまった、私。

そうか。
織田哲郎を、知らんのか。

私だって、別に 織田哲郎さんのファンというわけでもなく、
織田さんご自身の曲としては、ものすごくヒットした あの曲しか
知らないけどさ。

それも、いまはむかし、のことなのね。


・・・  今日のお昼、織田信成くんのこと テレビでやっていて、
「あ、『織田信成の織田』でも よかったんだよな」 なんて
いまさらながら 思ったものでね。

信成くん、がんばれよ。


ありがとうございます。






Last updated  2019.11.19 17:34:21
2019.11.12
土曜日は、お味噌を仕込みました。

昨年の春から、自分で食べるお味噌を 自分で つくるように
なったんです。

一度に大量にやるのは 大変だからね。
大豆 100g~500g分くらいずつ。

それくらいなら、気軽に 始められるでしょ。
(失敗しても、傷が浅い。)

前回、5月につくったときは、100g。
100gって、ほんの ちょびっとです。

私、お味噌って、お味噌汁くらいにしか使わないんだけど、
食べ始めてみたら、その回のが 思いのほか美味しくて
すぐに なくなりそうなので、慌てて 300g 仕込みました。

母がいるときは、そういう手間のかかること、出来ないもんね。
豚の居ぬ間に、味噌づくり。
(我が家では、母のことを「ぶたさん」と呼んでいます。)


母が泊まりに来たときも、お手製味噌のお味噌汁を出します。

「このお味噌、私がつくったのよ?」と言うと びっくりしますが、
すぐ忘れる(笑)

いちど、「ほら」と、熟成中のバケツを見せたら、いきなり
止める間もなく 食事中の箸を突っ込まれて、真っ青に。

あのヒト、平気で そういうコト、するんですよ。
認知症になる前からね。

味見したかったみたいなんだけどね、それならそうと言ってくれれば、
小皿に分けてあげたのに。

もう 二度と 見せてやるもんか!(笑)


あ、お味噌‘づくり’の話ね。

前の晩から水に浸しておいた大豆を 土鍋でコトコト 茹でること、
6時間。

前回は 圧力鍋で茹でたんです。

だけど、東条百合子さんの御本に
「圧力鍋だと簡単ですが、普通の鍋で ゆっくり静かに 茹でた方が、
美味しい」と書いてあったものですから。

今回は、秘蔵の土鍋を出してきて、じっくり ゆっくり茹でましたよ。

柔らかくなるまで(親指と小指に挟んで潰せるくらい)茹でないと、
発酵が進まなくて失敗することもあるんですって。

「弱火で4~5時間。それでも柔らかくならなければ、
柔らかくなるまで、茹でる」

ひぇぇぇ。
ご指示に従ったら、結局 6時間、かかりました。


でも、やってみて、よかった。

私、これまで、大豆をすりつぶすのに苦労していたんです。

いったん ミルミキサーにかけてから、さらに すり鉢でする、
なんてことをやった回も、ありました。

だけど、今回、いままでよりも柔らかめの茹で上がりにして、
土鍋だから、火を止めてからも さらに 余熱で 置いておいたら・・・

すりつぶすときに、楽だった。

すり鉢だけで、あっという間に すりつぶせて
(とはいえ、1時間かかったけど)
なーんだ、いままでは茹でるのが足りなかったんだな、ということが
わかりました。


あとね、お鍋を火にかけたまま 台所を離れるわけにいかないので、
ずっと先延ばしにしていた いろいろな作業をも 済ませることが
出来たのです。

新生姜を刻んで 梅酢に漬けて、紅生姜をつくったり。

数年前につくった 梅ジュースやら梅酒やらに漬かっていた
梅の実を刻んだり。 ← 梅ジャムにするつもり。

撮り溜まったテレビの録画を チラ見しながら、
台所を整理したり。

前日に買ったばかりの紅茶の茶葉を 急須で入れて、
右京さんのように 高~いところから カップに注ぎ入れて
遊んでみたり。

いろいろ出来て、よかった。


さてさて、お味噌は?



ふふふのふ。
魔法のバケツに入れて、ときどき混ぜながら、2ヶ月。

・・・と、バケツの説明書には書いてあるけれど、
3ヶ月は寝かせた方が、美味しいよ。

そうなんです。
普通は、お味噌って、1年くらい寝かせるもの?

でも、この魔法のバケツを使うと、発酵が早く進むから
2ヶ月(という触れ込み)で、出来ちゃうの。


数ヶ月経つと忘れちゃうので、配合を書いて貼っておきます。




青大豆(おきたま農興舎) 300g
有機玄米麹(マルクラ) 500g
浜御塩(白松) 150g

いつもは 大豆と麹を同量にしているのですが、
今回は、玄米麹の袋の裏に書いてあったレシピの配合で。

塩 150gは、甘口。
辛口希望ならば、200gにするんですって。

(紙は いずれ剥がしてしまうので、ブログにも書いておくと、
のちのち、役に立つ・笑)

今回は、かなり手を掛けましたからね(当社比)。
楽しみ、楽しみ。


お楽しみは、もうひとつ。
余った大豆のゆで汁は、お味噌汁にすると、激ウマです。

たまたま、賞味期限切れのお豆腐と油揚げを使わなきゃいけなくて
豆Onlyのお味噌汁になってしまったけれど、
とーっても 美味しかった。

コレが、その お味噌汁(翌日のお弁当) ↓




今回 使ったのは、玄米麹。

実は、麦麹も試してみたくて、すでに麦麹を購入済みなのです。
近々、麦麹バージョンも仕込みに入るかもしれません。


豆と麹を替えて、自分好みの配合を 見つけるぞー。

ま、自分でつくったお味噌は、たとえ どんな味になったとしても
美味しいんですけどね。


ありがとうございます。






Last updated  2019.11.12 17:40:00
2019.11.11
カテゴリ:猫・ねこ・ネコ!
最近、川原ランチを復活させました。

お天気が良さそうなとき&気が向いたときだけ
お弁当をつくってきて、
ひとりで 川原でお弁当食べています。

だけどね、今日は、久々に顔を合わせた このヒトが
ランチに付き合ってくれましたよ。



フーちゃん。

川原へ向かう遊歩道で、ばったり。

私を見ると、遊歩道の真ん中で
ごろんとお腹を出して、なでなでのおねだり。

ひとしきりブラッシングした後、
「おばちゃん、下でお弁当食べるけど、ピクニックする?」
と声をかけたら、喜び勇んで ついてきてくれました。



ははは。
きのう 急遽 お出掛けになってしまってね、
今朝は疲れ果てていたもんで、この始末。

ちゅぅちゃんのアジを焼くついでに 自分用の鮭も焼いて
乗っけてきました。

お漬物や梅干すら、省略。
(と言うか、忘れた。)

いいの、いいの。
私、ご飯さえあれば、満足なの。

その代わり、お味噌汁は、
長ネギ、にんじん、大根、合鴨こまぎれ入りの
具だくさん(当社比)です。

合鴨こまぎれは、もちろん、ちゅぅちゃんが食べなかった
残り物。
っていうか、野菜も全部、しなびかけた残り物だったわね。

ゆうべ、最後のチカラを振り絞って、つくっておいたのだ。


でもね、これで良かったんです。
鮭を、フーちゃんと‘半分こ’できたから。




前はよく、シロさんも一緒に、ピクニックしたよね。

・・・そんな思い出話をしながら、食後は、
おじいさんとおばあさんのように 穏やかに 寄り添って、
仲良く ひなたぼっこをして過ごしましたとさ。


途中、川原に、ライちゃんっぽい黒猫さんが あらわれたけれど、
呼んでも近寄ってこなかったので、
ライちゃんじゃない方の黒猫さんだったみたい。

(私でも見分けのつかない、ライちゃんとそっくりの、
だけどアカの他人・・他猫の、真っ黒黒猫さんが いるんですよ。)


フーちゃん、お付き合いしてくれて、ありがとね。
またピクニック、しようね。


ありがとうございます。






Last updated  2019.11.11 17:10:12
2019.11.08
カテゴリ:猫・ねこ・ネコ!

2年半ほど前から、楽天市場のあるショップで、
ちゅぅちゃんの猫砂やら、フードやら、サプリメントやらを
買うようになりました。

そのお店は、初回に同居猫の情報(名前、年齢、種類等)を
記入すると、それが登録されるようです。

その後も注文のたび、商品には、
「ちゅぅちゃん、ありがとう」とかなんとか、ペットの名前入りの
キレイな文字の手書きのメッセージカードが、
同封されてきていました。

ただ、そのお店、送料が無料になる設定金額が高いんですよね。

猫砂を買うときに、サプリメントやフードも まとめて
注文するようにはしていたんですけど、
発送までに 少々日数がかかることもあり、
1年ほど前からは、猫友の教えてくれた別のショップで
買い物をすることが多くなっていたんです。


さて、先日、ちゅぅちゃんに いつも飲ませている 乳酸菌サプリが
少なくなってきたので、久しぶりに そのお店を利用しました。

その乳酸菌サプリは、そのお店でしか売っていないんです。
(たぶん)

商品が届いて、早速封筒を開けてみると、
いつものように、メッセージカードが入っていたのですが・・・

そこには、ちゅぅちゃんの名前が入っていませんでした。
その代わり? 「また近況を教えてくださいね」・・・と。


ははーん。
ちゅぅちゃん、「天国へ旅立った」と みなされたな?(笑)


まあね、21歳だものね。
そう思われたとしても、しかたないよね。

前回購入時に大袋を頼んだし、
他のサプリメントも併用するようになったから、結構長持ちして、
そのお店で買い物をするのは、7か月ぶりでした。

それまでは 2~3ヶ月に1回程度 利用していたので、
それだけ間が空いてしまうと
ナニカがあったとしても、おかしくない。

お店の方も、悩んだことでしょう。

悲しみを乗り越えて
ようやく新しいコを迎えて前を向いているところに
(↑今回注文したサプリは、新しいコ用?)
旅立ってしまったコの名前を出すことで
また辛い想いをさせてしまうのではないか・・?とか。

逆に、名前を書かないことで、今回の私が考えたように
ちゅぅちゃんに‘あらぬ疑い’を掛けることに、なりかねない。

私だって、そのお店の方の立場に立ったら、迷いますもん。

で、結局、リスクの低い方を選択して、名前は入れずに、
「近況を教えてくださいね」というメッセージに
想いを込めてくださったのでしょう。


ああ、悩ませてしまって、申し訳なかった。

この次に注文するときは
(たぶん、また半年くらい空いちゃうと思うんだけど)
「ちゅぅちゃん、生きてますよ 元気ですよ」 と
備考欄に書き添えておくことにいたしましょう。




ワタシは元気ですよー!!


ありがとうございます。




























Last updated  2019.11.08 12:31:53
2019.10.30
今日もアライグマおじさまが不在なので、事務所で お昼ごはん。

今日は、サンマご飯だよ。



サンマごはんに、自家製紅生姜を添えて。

毎年、梅干を漬けたときに出る梅酢、
なかなか使いみちがなくて たくさんあって 困っているのですが、
唯一、この紅生姜には 役立っています。

サンマごはんのナイスなお供です。

あとは、ホウレンソウとベーコンのハーブソルト炒め、
白菜の漬物、蕗のお味噌汁。

最後に残っていた蕗、お味噌汁にしちゃったよ。
私も、蕗のお味噌汁、大好きなのだ。
面倒だから、滅多につくらないけれど。


サンマご飯と言えば、子供の頃は、我が家では、
父がいないときだけ食卓に上るものでした。

父が混ぜご飯がキライなのでね、
「今日はお父さん、晩御飯要らないのよ。なに食べたい?」
「サンマごはーん!!」 ・・・って感じ。

1人暮らしを始めてからも、母に作り方を教えてもらって
つくっていたけれど、そういえば、ここ数年、ご無沙汰でした。

久しぶりのサンマご飯、美味しかったー。

今週末の3連休も母が泊まりに来るので、サンマが手に入ったら
サンマご飯、つくってあげよう。


ちゅうちゃんも、サンマが好きなんです。

だから、サンマご飯用のサンマを焼くついでに
ちゅぅちゃんにも サンマを焼いてあげたのに・・・



ほれ、この通り。
背中を向けられてしまいました。

よか、よか。
可愛いけん。

食堂に置いてきたから、お腹が空いたら、食べるでしょう。


極楽天国も、今日で終わり。
明日からは、また外ご飯です。

さ、午後からも、頑張ろう。


ありがとうございます。






Last updated  2019.10.30 12:51:02
2019.10.29
今日は、アライグマおじさまが不在のため、
久しぶりに事務所で お弁当。



蕗ごはん。
牛肉としめじの塩麹炒め。
ほうれん草のおひたし。
カブとキュウリの糠漬け、白菜の塩漬け。
お豆腐と油揚げのお味噌汁。


土日、母が泊まりに来ましてね、
迎えに行ったついでに コスモスを見に行ったんですけど、
途中に立ち寄った道の駅の市場で、蕗を買ったんです。

とはいえ、よく見たら、地元産ではなく、愛知県産でしたが。

「お父さん、蕗のお味噌汁が好きだったよね」なんて話しながら
買い求め、翌朝、蕗ごはんと蕗のお味噌汁にしたのでした。

蕗はまとめて下茹でしておいたので、
残った分も、やっぱり蕗ご飯。

今日は丸い曲げわっぱに入れて。

牛肉はね、母が肉じゃが好きなので
(じゃがいもとにんじんと玉ねぎしか食べないが)
肉じゃがにするつもりで買っておいたんだけど、
つくっている暇がなくて、1パックそのまま、残っちゃったの。

きのうの時点ですでに賞味期限は過ぎておりましたが
(いつものこと ↑)
密閉容器に移して 塩麹をまぶしておきました。

これをやると、お肉、延命するんですよ。
たとえ、賞味期限切れに突入してから 塩麹をまぶしたとしても。

これで、明日でも、大丈夫(おい)

ほうれん草も、母に食べさせるつもりで買ったんだけど、
他に用意したもので十分だったので、これも手つかずに。

結局、私の食卓が豪華になるだけやん。


父がいなくなったら張り合いがなくなっちゃって、糠床も
いったん潰してしまっていたのですが、やはり トシかしらね、
自分が食べたくて食べたくてしかたがなくなって、
今年のGWに、糠床を新しくつくり直しました。

夏の間はキュウリばかり漬けていたけれど、これからの季節、
カブが美味しくなりますね。

白菜は、ジップロック漬け。
母が白菜漬け(母は樽で漬けていたけれど)が好きなので、
たまにジップロックで漬けています。

これ、白菜漬け、というよりも、浅漬けなのかな。
今度は柚子を入れようっと。


あ、お味噌汁のお味噌も、自家製です。

魔法のバケツを見つけ、意外と簡単にお味噌づくりができることが
わかったので、昨年の春から、手作りしています。

自分の食べる分だけでいいから、ほんの少しだけどね。

大豆の種類によって 味が格段に変わるのが、おもしろいんです。



なんか、毎日の生活から「ブログを書く」という習慣が すっぽり
抜け落ちてしまっているため、久しぶりの更新となりましたが、
私は、そこそこ元気です。

ちゅぅちゃんも、そこそこ元気です。
21歳になりました。



21歳になっても、ほら、こんなに 可愛い。


ありがとうございます。






Last updated  2019.10.29 12:55:22
2019.05.30
カテゴリ:猫・ねこ・ネコ!
近頃、「シロさん」といえば、西島氏演じる 筧史朗さん!
なんでしょうけどね。

でも 私にとって「シロさん」とは、やっぱり、このオトコ。



どっちのシロさんも、オトコマエで 人気者であることには
違いないんだけどさ。

「シロさん」という名前を目にする、あるいは耳にするたびに、
こっちのシロさんのことを思い出します。


シロさん、どこかで元気にしているかな。

大きくなっただろうな。
ちゃんと 可愛がってもらっているかな。


いつまでも ぐずぐずと キミの不在を 寂しく思っている
ダメなおばちゃんだけど、
いつもの場所から、いつも ずっと、キミの幸せを祈っているよ。

フーちゃんも ライちゃんも元気だから、安心してね。


ありがとうございます。






Last updated  2019.05.30 17:25:29
2019.05.27
カテゴリ:猫・ねこ・ネコ!
なんか急に暑くなりましたのでね、先日、ちゅぅちゃんの寝場所の
衣替えをしました。

冬の間 椅子の座面に敷いておいた暖かい毛布を外して、
さっぱりとバスタオルに替えたんです。

ちゅぅちゃん、茶色のモノの上で寝るのが好きだから、
色的には ちょっと暑苦しいけれど、
ここは やっぱり、茶色のバスタオルよね。

最近、お嬢さま、窓際にお籠りになってばかりで、
この椅子では あまり寝ていないんだけど。

窓際が暑くなったらこっちでも寝るようになるかもしれない、と
軽いつもりで 準備しておきましたら・・・

ちゅぅちゃん、早速 来てくれました。




嬉しいわ。
可愛いわ。

猫って、優しいよね。
ヒトの想いを、汲んでくれるよね。

・・・この後すぐに、また窓際に戻っていったけどね。


ありがとうございます。






Last updated  2019.05.27 17:19:43
2019.05.17
テーマ:おいしい野菜(8)

GWの後半、3泊4日で、実家の母が 我が家へ泊まりに来ました。

2日めには、牛島(春日部)の藤を見に、
3日めには、加須の玉敷公園の藤を見に行きました。

牛島の藤は、盛りは過ぎたかなーという感じだったのですが、
同じ埼玉県内でも奥の方(失礼だな)だから?
加須の方は、まだまだ こぼれんばかりの、藤、藤、藤。

ちょうど藤祭りのようなものが開催されていて、
音楽と踊りのイベントの他、露店なんかも出ていて
大賑わいでした。


臨時駐車場から公園までの道のりが遠くて、
公園に着いた時点で(いや そのかなり前から)
母は バテていたんですけど。

なんか食べさせたら元気になるかなーと、
冷やしキュウリを買ってあげたら、
目論み通り、急に元気に、ご機嫌になりましたとさ。





この公園で撮った写真、全部、片手にキュウリ持って
写ってる(笑)


藤の花をたっぷりと堪能した後、帰りがけに、端っこの方で
地元産の朝採れ野菜の販売をしているのを、見っけ♪

キュウリを1袋、買って帰りました。

家に帰って 食べてみて、びっくり。
そのキュウリの、美味しいこと!!

キュウリを甘いと感じたのは、初めてでした。

ええ、野菜なんですもの、
甘けりゃいい、ってもんじゃないですけどね。

果実の自然な甘みっていうのかな。
甘みというよりも 旨味と言うべきものなのかもしれません。

私、キュウリって、糠漬けにしたり、冷やし中華にしたり・・
で よく買うけれど、
消費量が多いわりには さほど好きというわけでもない、
というか、なんというか。

私にとって キュウリって、
「なんとなく食べている野菜」だったんだ?

・・・そんなことに、気づかされたほど、
加須のキュウリは、感動的な美味しさでした。


〇〇さんちの採れたて野菜、って、売り場に書いてあったの、
ちゃんとお名前を覚えておけばよかったー。

また来年も、行きたいな。
絶対、キュウリ 買って帰るんだ♪

『花よりダンゴ』なのは、母親譲りのようです。


ありがとうございます。











Last updated  2019.05.17 17:58:22
2019.05.15
カテゴリ:猫・ねこ・ネコ!
​我が家の引きこもりさん、
暖かくなったせいか、そろりそろりと 隠れ家から 出てくることが
多くなりましたよ。

で、私のいないときには、
リビングの床に置いてある、このベッドに入っているみたい。




あ、間違えた。
(ワザとだけど)

これは、1歳未満の頃の、ちゅぅちゃん。

もこもこのベッドを買ってあげたものの、
なかなか 入ってくれなくてさ、
数ヶ月後、ようやく入ったところを パチリと撮った写真です。

ちゅぅちゃん、今でも もちろん 可愛いけれど、
この頃の愛らしさは、反則レベル、掟破りの可愛いさだよね。

写真だけでも、ヨダレが出そう。


さて、現在のちゅぅちゃんは、こちらです。





今朝も、私が起きて リビングに入ってくるやいなや、
このベッドの中から、「にゃっ」と 声を かけてくれました。

私からすると、姿は見えずに 声だけ聴こえて、びっくり。


さて、このベッドね、
ちゅぅちゃんが 赤ちゃんだったころから、ずっと
使い続けているのです。

上の写真だとわかりづらいから、もう1枚。





ね?
1枚目の写真と、同じでしょ?

そんなに毎日 使っているわけではなくて、
どこかに しまったまま、数年のブランクも あったりしたので、
20年経っても、まだまだ なんとか 使えています。

よく見ると、カタチが崩れていて、
白いはずのもこもこ部分も、薄茶色になっているけれど(爆)

気に入って 寝てくれているんだなーと 思うと、
なんか、嬉しくて、
新しいのと交換することも、出来なくて。

おまけに、ほら、私、アレだから。。。

もちろん、ときどき 洗っていますよ。


もしかしたら ちゅぅちゃんは、「いい加減 新調してくれないかしら」
と 思っているのかもしれないけどね。

まあ、ここは、‘モノを大切にする猫さん’ということに
しておきましょう。


ありがとうございます。






Last updated  2019.05.15 17:35:03

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