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「きらら号」でライトアップされた もみじのトンネル を見る旅 ◆ ラッシュの京都 京都は年間6000万人もの人が入り込みます。日本で一番人気の観光地です。 その7割は日帰り客で、宿泊して観光する人は3割しかないと、 タクシーの運転手さんが、ぼやいていました。 へぇ~、3割ですかと私、それでも年間1800万人が宿泊する、 単純計算すると、一日当たり約5000人の宿泊です。凄いですね。 しかし、しかし、旅は季節波動が極めて大きいのです。 ガランとした静かな京都もあれば、ひしめくラッシュとなる京都もあります。 その差は驚くほど大きいのです。 昨年は、11月23日に京都紅葉の旅バスツアーを走らせました。 大阪から京都に至る名神高速はまるで駐車場です。予定では岡崎公園近くで昼食、 午後は嵐山に向かうゴールデンルートです。渋滞に閉じ込められたら、バス旅行は 悲劇になってしまいます。 それで急遽、舞鶴若狭道路へ回り込み、篠山から亀岡に出て北側から京都市内に 入ることに。ところがこれは結果として大失敗でした。 京都市内への道はここも大、大、大渋滞、トイレもままならぬ苦行となりました。 人気がありすぎるのも困ったもの。しかも古都ゆえに道路事情はよろしくないので ともかく何とか予定はこなしましたが、人人人の後ろをついて行く感は否めません。 ◆ 京都は電車が便利 昨年もJR二条駅から嵯峨嵐山駅間は電車を利用しました。わずか10分ほどで到着、 バスでは渋滞無しでも30分以上、渋滞につかまると2時間くらいは覚悟しなければ ならないので、まるで天国と地獄です。 それで今年の紅葉の旅は1泊2日にして、空いていればバスで、渋滞した場合は積極 的に電車を利用することにしています。行程は、ともかく名神に入る、渋滞が始まれ ば大山崎インターを降りて、阪急電車で嵐山に向かいます。 これならまず安心で、嵐山から鞍馬へも京福電車、阪急電車、京阪電車を乗り継いで さらに叡山電鉄で鞍馬駅につなぐことも考えています。乗り継ぎ時間が必要なので、 意外に時間はかかりますが、時間を読めるのが有り難いです。 ◆ 紅葉観光列車叡山電鉄の「きらら号」に乗車 鞍馬駅からの帰路は「きらら号」に乗ります。渓谷を走る電車はライトアップされた もみじのトンネルを縫うように、ゆっくりと歓声を上げながら絶景を楽しみ出町柳へ、 他にも自慢したい訪問地はありますが、今回のハイライトはこの「きらら号」です。 その間、バスドライバーにはお気の毒だが、時間をかけて回送、出町柳駅に出迎えて もらいます。 世界遺産、清水寺でもライトアップされた紅葉の海を楽しみ、祇園円山公園の食事処 で、名物湯豆腐の夕食、少し遅くなりますが大阪のホテルに入って宿泊します。 ◆ 2日目は大和路へ 2日目は多武峰にある談山神社の見事な紅葉を楽しみ、奈良公園では春日大社や大仏 殿を参観、帰路につくことになっています。京都と奈良への旅、今年は11月27日 土曜日出発、日曜日夜に、可部に戻ります。旅行代金は27800円~29800円。 ◆ 出発地の可部ビッグに旅行中マイカー駐車OK 可部ビッグ出発は6:30、早起きしていただかなくてはなりませんが、マイカーで 可部ビッグまで来ていただければ、マイカーは屋上駐車場に預けられます。 広島の副都心可部からの旅、お申し込みは 082-819-0078へ。 旅行条件をよく確かめてからご予約下さい。
最終更新日
2010年10月14日 17時28分56秒
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