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旅のココロ。

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2007.12.30
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カテゴリ:秘湯の旅
12月に入り、引越しも終わった次の週に、
いつもの秘湯仲間である友人Kと「銀山温泉・能登屋」に行ってきました。

銀山温泉とは、山形県の中でも宮城県に近いところにある、秘湯です。
川があって、橋がいくつも架かっていて、外灯があり、その両脇には大正ロマンを漂わせる旅館がひっそりとたたずんでいる・・・・、
そんな景色はよく、温泉の本や、テレビでも紹介されており、有名だと思います。

雪景色だとなおさら風情があって最高だなぁ~なんて思い浮かべたりして・・・温泉



実は今回、友人Kが「日本秘湯を守る会」の秘湯スタンプ帳のスタンプを10個集めたので
友人は無料宿泊。私は自費で泊まりました。
友人は以前泊まったことがあり、そのときは雪が多くて露天風呂は閉鎖になっていたそうです。
今年は雪もほとんどなさそうなので、入れたらいいなぁと話していました。







友人Kと新潟駅で待ち合わせ。

今回は電車の旅。電車

普通列車で米沢下車、乗り換えて山形駅へ。そこで乗り換え、最寄り駅の大石田駅へ。
着いた頃にはもう15時になっていました。
大石田駅からは宿の送迎車で30分と少しかかります。

段々、のどかな風景になってきて、
銀山温泉街の入り口で下車。

そこからは温泉街を歩き「能登屋」さんへ。


能登屋は銀山温泉の中でも老舗の旅館です。
まさに歴史を感じさせる建物でしたきらきら

能登屋


お部屋に通されると、温泉街に面したお部屋で、とても広くて立派な部屋でした。
銀山温泉名物の「亀まんじゅう」と、温かいお茶をいただき、
早速食事前におみやげ屋さんを見に外に出ることにしました。


銀山温泉の温泉街は、写真で見ると奥まで続いている雰囲気ですが、
本物はけっこう短いということを行ったことがある人から聴いていたので、
確かにそうだなーと思いました。

けど、おみやげ屋さんを見るのは楽しくて、ゆっくりと散策しました。

その頃から雪が本格的に降ってきて、着いた時にはまったくなかったのですが、
あっという間に銀世界になり「これぞ、銀山温泉!」という雰囲気になりましたスマイル



帰ってきて、早速お風呂へ。温泉
お風呂は二ヶ所あり、途中で男女入れ替えになります。
一方にだけ、露天風呂がついています。

内湯はそんなに広くありませんが、清潔で気持ちよく入りました。
お湯はけっこう熱い!
水を入れて適温にしながら入りました。
源泉かけ流しとのことで、どんどんお湯が出て行きます。
色はほとんどなく、少し湯の花が混ざっていました。
さらりとしていて、硫黄臭がしました。
とても気持ちが良く、温まるお湯で気に入りましたオーケー

また、お料理も最高でした。
夕食はお部屋でゆっくりといただくことができました。
川魚を使ったカルパッチョ風のサラダ、鯉こくも、とてもおいしく、
残さず全部いただきましたごはん


本来なら少し休んだ後にまたお風呂に行くのですが、
私は珍しく眠りこけてしまい、起きることができなかったので、朝に入ることにしました。


朝になって、今度は露天風呂がついているお風呂に入りました。
裏山が雪化粧をして白くなっており、
それを見ながら入るのはとってもよかったです!!

入った後には、宿内を少し探検!ひらめき

そこで見つけたのが、談話室なのですが、とってもレトロ。
ステンドガラスの扉の中には、障子窓にはきれいな模様が。
イスや机もアンティークなもので、素敵でした。
能登屋の障子窓



朝食後、早々と送迎車に送ってもらうことになり、
後ろ髪引かれる思いで車に乗って、再び大石田駅へ。
しばらく電車を待ち、行きと違うルートで帰ってきました。

途中、ワンマン電車というものに乗りましたが、
ワンマンってどんな仕組みなんだろうと思っていましたが、
その路線はほとんどの駅が無人駅で、
途中から乗車した人は整理券を取り、降りる時に精算しているようでした。

考えてみると、電車に乗っていたり、駅で待っている時間と滞在時間が同じなのではないかというくらい、行き帰りに時間がかかってしまいました。
けれど、たまにはこんな旅もいっかー、とのんきな私達は思いました。
















最終更新日  2007.12.30 22:30:37
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