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カテゴリ:高知県
仁淀川の支流である桂川川にある淵。
仁淀川ブルーを代表するスポットの一つ。落差7mの小滝と、透明度が非常に高い滝壺が特徴の神秘的な淵。太陽の光が注ぐ時間帯、光の角度や加減によって滝壺の色がブルーやグリーンに輝く幻想的な光景が見られる。およそ10年前に「仁淀ブルー」の言葉と共に紹介され大きな話題を呼び、最近は雑誌やテレビでも紹介され沢山の観光客が訪れている。 にこ淵までは急な階段を下りていく必要があるため、健脚向け。サンダルやハイヒール履きは禁止されている。また、神聖な場所とされているため、遊泳、喫煙、飲食、ゴミ捨ては禁止されている。 ![]() にこ淵入り口。周辺に駐車場有。 ![]() 長い階段を下ってにこ淵へ。勾配も急なのでゆっくりと。 ![]() ![]() にこ淵の全景。仁淀川ブルーと呼ぶにふさわしい、宝石のように青く輝く滝壺に、小滝が流れ落ちていく神秘的な光景。 ![]() ![]() ![]() 小滝。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 滝壺。水は滝底が見えるほど透き通って深い青色に輝き、まるでサファイアのよう。 ![]() ![]() ![]() ![]() 滝壺に光が差し掛かると、光の網が水面に揺れ、水深の浅いところがエメラルドグリーンに輝く。 ![]() ![]() ![]() 水面ギリギリにカメラを構えて撮影。 にほんブログ村
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最終更新日
2022.01.07 21:59:35
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