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2008.03.11
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カテゴリ:旅館
この週末は温泉旅行へ温泉
長野県の白骨温泉へ行ってきました。

出かける前の名古屋の気温は15℃もあって小春日和。
でも長野県に入ると山々は雪景色、白骨温泉の間近まで行くと路面にもところどころに雪が。
スタッドレスタイヤもチェーンも持ってなく、少し不安というか嫌な予感・・・

泊まったのは湯元斉藤旅館というお宿です。


白骨温泉 湯元齋藤旅館

400年以上の歴史をもつ信州・白骨温泉にあり、7つの館(客室・お食事処・ラウンジ棟5館+温泉浴場専用棟2館)からなる老舗旅館。
源泉掛け流しの湯は乳白色で、風情ある雪景色を眺めながら温泉に浸かるのは、言葉には言い表せない至福のひと時でした!
白骨が物語の舞台となった小説「大菩薩峠」(中山介山著)は、大正14年に著者が湯元齋藤旅館に宿泊した時に構想を得た作品だそうです。介山以外にも歌人・若山牧水が湯元齋藤旅館を訪れたほか、多くの歌人、俳人が白骨温泉を訪れ、その自然と湯に魅了されたとのことです。


硫黄の匂いのする白骨温泉ならではの白濁のお湯で身体はぽっかぽかに。
つづいて夕食の時間。
温泉の後のビールビールと美味しい料理食事はサイコー
日々の疲れも癒され気分もリフレッシュ音符
だから温泉はヤメラレナイスマイル

翌朝目覚めると窓の外は何と一面の雪景色雪
朝食前に露天風呂「鬼ヶ城」へ温泉
雪見風呂、最高の贅沢っす。
露天風呂鬼ケ城

宿を出て待ち受けていたのは雪道との戦いダッシュ
ノーマルタイヤなのでチョー慎重にノロノロ運転し、何とか無事に下山。
雪道を行く

帰りは高山に立ち寄って、古い町並みを散策。
「飛騨牛コロッケ」や名物の「みたらしだんご」などを食べあるきました。
飛騨牛コロッケ

あっという間だったけど、ゆったりとした旅で心も身体もリフレッシュ。更におなかも大満足で充実した2日間でしたスマイル

また次の計画たてなくっちゃ






最終更新日  2008.04.06 15:23:46
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