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旅好きペンギンノート

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アメリカ添乗レポート

2005.10.20
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ハーレムといっても、メインストリートなら昼間は安全なのです。
でも、きょうはもう真っ暗。寝ていたお客様も起きだしてバスの車内から見学しているうちに、霧の中からエムパイアステートビルが見えてきました。

このままどこにも下車せずに、ホテルにチェックインです。
今回のホテルはセブンスアベニューの52と53ストリートの中間にあるSHERATON CENTERです。フロントスペースが少し狭く、チェックイン業務は少し不便なところもありますが、地理的にはブロードウェイまで歩いてゆけるしカーネギーデリまでも近い50階建ての1760室、高級ホテルです。

そして何よりうれしいのは今回のニューヨークでのガイドはベテラン中のベテランであるMr.T。この人が来てくれたので、もうペンギンなんて黙っておれば良いのです。一通りの業務を済ませお客様にキーを配り解散していただくと早速軽い打ち合わせに入りますが、その時Mr.Tよりペンギンに注意が!
「ペンギンさんは、NY何回目かわからないけど、そのバッグは危ないと思うよ、もっと固いアタッシュケースみたいのでないと...」
ペンギンの持っていたのは黒のソフトアタッシュです。パット見、いかにも重要書類が入っていると分かる割には強度が足りない、ということでしょう。T氏によると、ソフトでは通りすがりにナイフでザクッとやられたら一巻の終わり、ということでした。おぉ、なんと怖いことをおっしゃるの...
そういえば、前にイタリアでも同じようなことをいわれたなぁ。でもペンギンはアタッシュなんていやです。なぜなら、トイレに入った時、トイレの床に置かなきゃならないから。これならショルダーもついているから、フックがない時はショルダーにもなるし...それに、本当に襲うのならペンギンもろともバン!と撃たれそうで、かばんなんか問題でない感じ。添乗員って危ないのです。前にもイタリアのトラステベーレという所で、他社の添乗員が狙われ、その時はその添乗員が荷物を離さなかった為に亡くなってしまったということもありました。
なんて、話が大分逸れました。

この日の夕食はホテル内のレストランでステーキ、パスタ、サラダ、そしてチーズケーキのデザートです。もちろんコーヒーか紅茶付き。
このあと、6名のお客様はT氏と共にニューヨークのナイトツアーへ。ドリンク付きのジャズツアー。
オプショナルをどれだけ売るかというのはひとえに添乗員の腕にかかっているのだけど、いくら頑張った所でもともとのツアー人数が少ないとあっちゃ、せいぜいこのくらいです。不参加は3名だけなので成績としては褒めてほしいところ。ただし、残念なことにこの人数では添乗員分のフリーは出ません。従って自腹を切って仕事もしたくないので自由行動にします。
ペンギンはクタクタ...外はけたたましいサイレンの音です。スミマセンが寝させていただきます。「シャワーのお湯が出ません」とか「売店で切手を買ってください」なんて電話はかけてこないように。簡単にレポートをまとめ、しばらく窓から景色を見ていましたが、お休みなさい。

朝です。ニューヨークの朝なのです、大好きな。
部屋には読売新聞の衛星版のデリバリサービスがあります。
今日は午前中市内観光をサラっとしたあと、午後はフリーです。お客様思い思いのプランで過ごしていただきます。午後フリーとなると、なんだか余裕なので、ちょっと早起きして街を歩きます。朝食の前に軽くホットドッグをいただきます。スチームで温めた甘みのあるロールパンにマスタード、チリソース、オニオン、ソーセージ。ウマイー!ニューヨークって夜より朝の方が好きです。通りにいるのは、人のことなんかにいちいちかまっている暇はないのよみたいな顔をして歩いている人ばかり。あー、快適ー。
そしてホテルに戻って朝食。地下のレストランですが、ここは玉子の数がどうやら2個です。調理法を聞きにきたウエイターさんに「目玉焼きにして下さい。だけどコレステロールが高いので玉子は1個でいいです」と言うと、なんだかブッと吹き出していました。

T氏の登場。お客様も夕べのナイトツアーは良かった良かったと口々におっしゃり、ご機嫌だった模様。ご機嫌なお客様、これがなんといっても一番です。
きょうの見学はリンカーンセンター、セントラルパーク、ロックフェラーセンター、国連本部ビル、タイムズスクエア、グリニッジビレッジ、5番街、ウォール街など。
スムーズに時間は過ぎていったのですが、お楽しみはこれからでした。

今日のランチは「JADE OF SEA」というレストランで中華なのはよかったのです。しかーし、これを読んで下さっている方でご記憶にある方もいらっしゃるかも...そうです。火災によるニューヨーク大停電の影響でレストランのクーラーがき、き、きかなーーーい!店の人がうちわを持ってきてくれたので、せっかくのランチもそこそこに、お食事をなさっている皆様をずーっとあおいでいました。あぁ、おいちそう、皆おいちそう...メニューは飲茶、ロブスター、麻婆豆腐、スープ、焼きそば、炒飯、フルーツ...
そこそこ終わりの方でお客様が残しておいてくれたものをかきこみました。
ま、こんなこともあります。
お決まりの土産屋で下車し、解散です。午後は自由行動。

お客様で質問や不安がある方、T氏がいる間になんでも聞いて下さいね。ということで野に放たれたペンギン!今回のお客様は本当に旅慣れてる...ウッキー!一人で自由だよ最高じゃないかっ!(なんて悪い添乗員)
お客様が全員いなくなったところでタクシーを拾い、メイシーズへ向かいます。ここは「世界最大の売り場」とギネスに紹介されているように、何でもあるのが売りの総合デパート。ペンギンも当然低い靴で来ていますよ。お買い物です。着るものやコマゴマしたものに目が行きます。うちのツアーのお客様にも遭遇。「ペンギンさん、何を買ったのよ」なんて互いに戦利品を報告。
もうこれ以上は足が動かないというところまで歩き回り、ちょっとジュースを飲んではまた歩き回り...しているうちに日が暮れてきます。

薄暗くなったら地下鉄に乗ってホテルへ帰り、忘れないうちに少しレポートを書き、待ってましたで私が向かった先はカーネギーデリ。カーネギーデリ写真はもう着すぎてボロボロになってしまったカーネギーデリのTシャツです。デリでお惣菜をしこたま買い込み部屋でTVを見ながら楽しみます。この日のお買いあげはグリルチキン(1/4)とフルーツサラダ。ここのパストラミサンドの厚みといったら、10センチ超えてるのでは?

今回のツアーは飛行機の遅れしか問題がなかったな。底意地の悪いお客様もいなかった。行きの飛行機もノースの割りに20分しか遅れなかった。(通常は、今度のツアーのキャリアはノースだ、となると一泊分着替えを余分に持って出る添乗員多し)

楽しい思い出をあとに、ニューヨーク、ジョンエフケネディー空港を出発したのが予定の3時間遅れの(最後ちょっとやってくれたね)3時だった。
このため、大阪便に乗り継ぎのお客様は成田で大運動会のようだった。機内でアンケートを回収して解散。

長編にお付き合い下さりありがとうございます。
Triple Flag, 1958(ジョーンズ)アメリカの旗です。
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Last updated  2005.10.20 16:59:38


2005.10.06
ツアーも5日目ともなると、もう先が見えてきます。
9日間のツアーと言っても8日目には昼の12時に、ニューヨークJ.Fケネディ空港からノース機で日本へ帰るのですから、動き回るのはあさってまで。
初めてのヨーロッパ添乗の時は先輩についてもらいましたが、その先輩はツアーを一日消化するごとに書類を全部捨てていました。(捨てられるものだけですけれど...)「紙一枚でも重いのよねー」なんて言ってましたけど、自分がチーフになりアップアップで添乗すると、本当に一日無事に終了するとホッとするので、その先輩の気持ちはあとになって良くわかるようになりました。

5日目(一日中ボストン市内観光)で特記するべきことはなんといってもランチのレストランです。「UNION CYSTER SEAFOOD」。
メニューはチャウダースープ、いか、えびなどのフライでデザートが付きましたが、このチャウダースープはちょっと感激物でした。お客様皆大喜びで、私も密かに『今度はこのスープをいただく為だけに自腹で来ても良い』と思ったくらいでした。このランチが終わると自由行動で皆それぞれに解散し思い思いのプランで過ごします。

一日目でも書きましたが、今回のお客様は皆旅なれた方ばかりですのでここは添乗員がへんに口出しをするよりも自由にしていただいた方が良いのです。私はこのレストランがあまりにもおいしかったので、少し偵察すると、どうやら1Fがオイスターバーになっているようです。映画に出てくるようなカウンターがあって、ここで生牡蠣にレモンをチュッと絞りトゥルッとほうばればそれはそれは天国ってなもんでしょう。
誘惑に駆られますがペンギンは昔牡蠣にこっぴどくあたったことがあるので我慢です。

ボストンを色に例えると、ケベックの色をそのまま明るくしたような感じです。年齢にすると、49歳位...ウフフ...微妙です。

次の日はバスでボストンからニューヨークへと進みます。この途中、メイフラワー号の実物大の模型や、当時の村を再現したプランテーションのあるプリマスと、億万長者の豪邸(マンション)や、18世紀初頭の家がそのまま残るニューポートへ美しいニューイングランドの自然が広がります。
このツアーの見せ所。クライマックスです。

ここで面白かったのは、プリマス(ピルグリムビレッジ)。ここに来てお客様からしきりに「あぁ、このツアーはいいわぁ」という声を聞くことができました。
8時にホテルを出発し9時に到着しました。
ここを見学すると靴がほこりだらけになるので、前もってお客様にはその旨案内してあげた方がよいのです。
ここは、1620年に移民したイギリス人とインディアンのワンパノアーグ族の人々の当時の生活様式が体験できる所で、英語で質問すると皆なりきってこたえてくるので本当にこの人たちはここで生活しているのではないかと錯覚してしまうほどなのです。衣装も360年前のような古いものを着て、農作物のかごなどをかかえてゆっくり歩いています。

芝居とは分かっているのですがあまりにうまいので、
「一年に一回しか船が来ないのです。もう何日も物を食べていない。」なんて土気色の顔にボサボサ頭で言われると、心優しいうちのツアーの中の一人の男性が、「添乗員さん、僕、バスに戻るとおせんべいがあるから、今行って来ていいですか」なんてまじめな顔になってしまい、一行はそれはそれは大笑いでした。

売店やカフェもあるのですが、ここは1時間におさめて次メイフラワー号へと進みます。ここでもやはり当時の様子を乗組員が再現しています。

ランチを済ませて2時あたりからニューポートのマンションを一つだけ見学します。混んでいてものすごく並ぶので、少人数ずつ列から抜けて庭の方に写真を撮りに行ったりしてもらいます。見学に際し、中はかなり厳しく人数制限をされます。外国人ツアーグループと一緒に組になりました。よって説明は英語。あとからサーっとうちのガイドさんが日本語で説明するといった感じです。ガイドさんいわく、この日の英語ガイドの人は早口だったので早く出られたということでした。

さて、このあとは一路ニューヨークへ向かいます。工事中の道路が多く、非常に混みました。予定を大幅にオーバーでしたので、仕方なくマクドナルドで休憩を設けました。もうニューヨークのホテルには翌日のガイドさんがお待ちかねの筈!申し訳ないなぁ...マックからホテルへ連絡を入れます。もう太陽は沈みかけています。

ニューヨークはハーレムのほうからバスが入ることとなります。
あまりの道路の混みようにお客様はもう疲労困憊。「ハーー...ハーレムかぁ...」なんてうわごとのように半分寝ているようですが、程なくエンパイアステートビルがフワーっと見えてきて私もホッとするのでした。

次はいよいよ最終回です。






Last updated  2005.10.06 20:45:34
2005.10.02
怒涛のように過ぎ去った2日目は何とか終わり、荷物も無事届き、なんとかかんとか...3日目はケベック市内観光で穏やかにすぎていきました。
ここの名物はロブスター。ランチも「LE SAINT AMOUR」というレストランにてロブスター、サラダ、スープ、デザートです。

ケベックとは落ち着いていて静かな良い所。公用語はフランス語。
色のイメージでいうと山吹色と深緑色とレンガ色をたして三で割ったような所です。人間の年齢に当てはめると55歳くらいのイメージでしょうか...若くもないし、かといっておじいさんという感じでもない、人生の円熟した時代というか、静かに充実した感じ。(なんだか訳の分からないことを言い出してすみません。どうもtabipen、どこへ行ってもそこの場所に似合う色をイメージする癖があるもので...)
とにかく、ここは歩いてゆっくり観光する所ですね!ホテルシャトーフロントナックからは、セントローレンス河沿いにテラスが伸び、なんとも情緒豊かな所なのです。

4日目を向かえ、
ケベック 14:00 AC1919便 → モントリオール 14:49
モントリオール 15:35 DL(デルタ航空)589便でボストンへ入ります。

ところが、ここで問題発生!デルタ航空のカウンターにて、6名分のチケットにTAXが入っていない旨指摘され、一瞬ドキッとしますが、ここはなんとかファンド(会社から持ってきたお金)からキャッシュで払い、事なきを得ます。

今晩の夕食レストランは「サントリー」。アイテナリー(日程表のことです。本当はアイテナラリーが正しいですが、皆アイテナリーといって済ませます)では和定食とのことでしたが高級感が漂い、定食というより「懐石」?
おいしかったです。ご馳走様。
今晩のホテル、マリオットコプレイプレイスホテルにチェックインです。
このホテルは2Fに数々のブランド店が並び、ファーストフードの店もあり、便利なホテルです。
OCIA(国際有機農推進協会)認定カナダ ケベック州産メープルシュガー使用パウンドケーキメープルシュガーを使用したパウンドケーキです。






Last updated  2005.10.02 21:13:05
2005.09.30
ツアー2日目
 ナイアガラフォールズで、滝を観光
 ナイアガラフォールズ 午後 バス約2時間乗車でトロントへ
 トロント発 15:00 AC(エアーカナダ)416 →
 モントリオール着16:06
 モントリオール発17:00 AC1922便→ ケベック着17:44
 着後ホテルへ!
この日のホテルはケベックのLE CHATEAU FRONTENAC
                  (シャトーフロントナック)

というのは、最初の予定です。
ツアーってなんのツアーでもそうですが、時間通りに行けばこんなに楽しいものはないです。でもそうなったら添乗員も必要ないかも?

今回も、アクシデント発生。15時出発予定のエアーカナダが見事なまでに遅れてくれて、実際に出発できたのは17:30。もう顔が引きつります。
だって、17:30じゃ、予定ではもう次の乗り継ぎモントリオール発のエアーカナダ1922便の行ってしまった30分あとですもの...ガーーン...なんだかんだでモントリオールを代替便で出発できたのが20:00でした。

でも、空港で泣いていたのでは話にならないのでケベックofficeへ連絡し、モントリオール発のバスの件とホテルのレストランの手配変更を依頼します。
代替便には荷物は載せられませんということなので、モントリオールに着後PIR(荷物がないじゃないですか、というレポートです)を作成。
おぉ!あこがれのシャトーフロントナックのレストランでの食事に着ていく服が届かない!仕方なし。皆様、添乗員を含め皆カジュアルウエアでレストランへスゴスゴトボトボと向かいます。

レストランでは「仕方がないんです。荷物が後から到着するのでこんな服で誠に失礼します」ってフランス語で看板を書いて我々一行の席の前に立てておきたいほど恥ずかしかったです。

この夕食が終わったのが午前0時をまわっていました。ご夫婦一組が体調を崩されて夕食はCXL(キャンセル)。

こういう時「アハハ、お疲れ様ですお休みなさい」では当然いけません。
少しはお食事を召し上がれますか?とお聞きしたところ、「お腹が減った様な気もする」とのことでしたので、レストランのマネージャーに特別に無理を言って(何といっても高いツアーなので)軽いものを作ってもらい、ルームサービスでご夫婦のお部屋へ入れてもらいました。

明日は交通手段はバスのみ。どうやら平和裏に過ごせそうです。
世界のスイーツ カナダ メイプルチーズムースケーキメイプルチーズムースケーキ






Last updated  2005.09.30 18:21:11
2005.09.25
1日目出発です。

日程1日目(8月のとある日) 
 成田発14:50 NW012便
   ---日付変更線通過---
 デトロイト着13:30
 デトロイト発16:20 NW578便
 トロント着 17:35
    ~ナイアガラフォールズ バス(約1時間)着後ホテルへ
                   ナイアガラフォールズ宿泊
  宿泊ホテル名 THE SKYLINE FOXHEAD HOTEL

機内食2回
     __________
 
この日は移動だけです。
ノース12便は実際には定刻の20分遅れで出発。しかしながら、デトロイトには予定通り13:30に到着。入国審査を通り、シャトルバスにてターミナル移動が済んだのが14:50。
デトロイト出発は定刻の50分遅れで17:10。トロント着は20分遅れでした。
30分の遅れを取り戻そうと、必死で飛んだものと思われます。
バスに乗っていただき空港を出た時には、時計はもうすでに18:50になっていました。

機内でPAXの入国書類を全員見せてもらいましたが、何故か皆さんまちがったものばかりなので客室乗務員に書類をもらい、コマメに席に伺っては書き直しの作業。
その隙に名簿とお顔を照らし合わせ、なんとかして到着までにお名前と一致させるように努力。
いつも一日目のこの時に覚えてしまうようにしておきます。飛行機内は一日目ということもあり、まだPAXはまじめに自分の割り当てられた席に座っているので最大のチャンスです。
私の手には、先ほど成田で航空会社からもらったシートアサインに書いたPAXのお名前入りのせき割り表が...チャンスチャンス!
これを逃すと、次は最初のホテルに着いてキーを配る時となります。これは難しいです。
お客様は添乗員の名前一人分を覚えればいいのですが、(あるいは覚えなくても支障はありません)、こちらは早く覚えなければ「~を持ってきてね、俺の部屋にねー。」なんていう時、「えーっと、お名前は」となると、時にシラーっという空気が流れることがあります。
スンナリ覚えられる方もありますが、どうしてもダメな方は、名簿の脇に「~に(芸能人)似ている」とか、「セルめがね」とか、あるいは、似顔絵を描いたりしておきます。

さぁ、一日目のホテルに到着。今晩ロビーでのご案内は、いつもの一泊目のホテルでする説明(フロントへの電話のかけ方や、添乗員の部屋番号、自販機は○階です、お部屋に入りましたら先ず最初にトイレが流れるか、シャワーが出るか確認してくださいなどの細々とした事)のほかに、あしたのナイアガラの滝観光の際のご案内です。スカイロンタワーの展望台から滝の全景をご覧いただいたあと、「霧の乙女号」で滝の間近まで行きます。
レインコートのようなものを借りますが念のため濡れてもいいような格好、あまりおしゃれな格好は気をつけたほうがいいですよ、みたいなことをお話します。このレインコートが少し汗臭いことがあるのですよ、時に...。






Last updated  2005.09.25 22:58:21
2005.09.21
15年前の添乗レポートです。8月のとある日成田空港をノースウェスト機で出発し、再び8日後にノース便で戻ってくるまでの日程を振り返って見ます。

もしこれから初めてアメリカに遊びに行ってみるのだけど、という方がこのページを見てくれたら、少しは参考になるかもしれませぬ。
旅好きペンギンはおいしいものを食べるのが大好きなペンギンなので、各都市のお食事のメニューなんかも書いてゆくつもりです。

このツアーは東京からナイアガラフォールズ(カナダ)→→ケベック(カナダ)→→ボストンとまわり、最後にニューヨークから日本に戻るツアーです。
各都市2泊ずつ、観光にも無理がなくゆったりとしたとても良いツアーだと思いますよ!

団体パック旅行の中には、あそこもここもまわりたい!しかも低料金で、となると、自然日程に無理が来て一日中移動ばかりで体はクタクタ、名所観光はちょっとしか時間が取れない、中には「えっ!?車窓からだけですか?」なんていわれてしまうツアーもあります。中には、あまりの強行スケジュールの為にお客様が死亡してしまったなんていう話や、途中病気になりあまり楽しくなくなってしまったなんていう話しもあるのです。

このツアーは、BOSTONからNEWYORKまでバス移動なのです。
少し距離があるのですが、景色が良いこと、見学箇所が良かったせいもあり、長時間を意識せずにすみました。
ただ、使ったキャリア(航空会社)ノースウェストや、エアーカナダのディレイのお陰で「待ち時間の長さ」を強く意識せざるを得なかったことは残念でした。

今回のPAX(お客様のことです)は、もうどこもかしこも行きつくしてしまってほかに行くところがなくなってしまった方ばかりが偶然にも集まりました。お仕事での渡航もいれると50回は越し、添乗員が何を説明するでもなく、空港でのネイティブの早口アナウンスもなんなく理解される方もいらして、やりやすい点もありますが、うーーーん...なかなかやり辛い面もあるのですよ。

次回から日程を少しずつ進めていきたいと思います。







Last updated  2005.09.21 22:57:19

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