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tabirinのときどき闘病日記

SLEの発症

1993年5月
顔に湿疹が出始める。手にも広がってくるが、仕事・私事に忙しく放置。

1993年秋
会社の健康診断で尿タンパクが出る。
要再検査と通知が来るも放置。 

1994年1月下旬
風邪を悪化させ、体が浮腫み始める。
浮腫みを自覚しながらも出張に行き、帰りの飛行機でCAさんに起こされなければ到着したのもわからないほど寝込む。
次の日から家で昏睡状態。

さすがに病院に行くと個人病院だったが尿タンパク4+ということで
即入院と言われ1週間の予定で入院。

1994年2月4日
入院しても悪くなる一方の状態を見かねて、親が腎臓で有名なドクターを探し、ツテを頼って転院。
A医師との出会い。
血液検査の数値を見て「生きているのか!?」とA医師が言ったほどの状態。
  このときの血中アルブミン値は 0.7g/dl(基準値3.5g/dl以上)

ふらふらではあるが歩いてきたのに、即ストレッチャーに乗せられ病棟へ。

長い長い入院生活の始まりだった。
緊急透析・腹膜透析・ステロイドパルス・エンドキサンパルスなど様々な治療を行うことになる。

でもこのときの私は、やりかけの仕事をどうしよう、3月に復帰すれば何とか間に合うか?なんて馬鹿なことを考えていた。




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