旅とインドシナ浪人★タイ・ベトナム・カンボジア・激安情報ブログ

2009/07/20(月)17:21

◇ 決断が遅れると、高くなる

航空券、航空会社(96)

先日ようやく、タイからの帰りのチケットが取れました。それが、あれやこれやで疲れました。 日本の旅行会社を通しては、空席がなかったので(格安航空券)諦めて、バンコク発のチケットを購入することに。プログラムDとタイのHISを考えたが、よく利用しているタイのHISに。 HISで8月某日ユナイテッド1年Fix Open(!?)のバンコクー成田ーバンコクが予約できたので、とりあえずOK。支払方法はいろいろあったのですが、予約から3日以内に振り込まないといけないという条件。普通仕事の帰りが遅いのできつい! 時間があれば、HISの日本の非居住者口座に振り込むのだが。これは、銀行の窓口でしか対応しないという面倒なやつ。それで、クレジットカード決済に。 クレジットカードの申し込み用紙に打ち込んで、送信。しかし、直筆のサインじゃないというのでダメ。当然といえば当然か。しかし、今や大手HISの海外決済に、いちいちクレジットカード決済するのに、直筆のサインが必要とは。 仕方ない、何とかそのフォームをコピーして、直筆でサインして送らないと。制限時間はその日の17時まで(日本時間の19時)、その日はたまたま仕事が速く終わって帰れたから良かったものの、それでもあと3時間。 ここで、私はコピーもFaxも持っていない。仕方ないので、駅前のネットカフェに行き、30分180円の所を見つけて、HISの航空券のオーダーフォームをコピーしてきた。その後、直筆のサインをして、今度はコンビニに。 近くのサンクスに入り、店員に聞いて、Faxの海外送信することに。何度かトライしたが、送信エラーとなり、よくわからない。HISから私の携帯に電話あり、1枚送られてきたが、もう1枚サインのある方も送ってくれとの話。不思議だ、こちらは送信エラーになっているのに、1枚は送られたのか。タイまでの料金の1枚150円は課金されていない。何とかトライして、2枚目も送る。 このユナイテッドやノースの1年FixOpenチケットは変わったチケットで、一応オープンだが、帰りの日を指定して、その席が取れている状態じゃないと、発券しない。それで多分次回は12月25日ぐらいだろうと思い、お願いする。ところが12月は25日どころか、前後はほとんどダメで仕方なく12月11日に入れておいた。こんな早い時期に会社を休めるはずはないが。 で、ノースもユナイテッドもこの1年有効のチケットは安いのですが、ユナイテッドは全部込み込みで、12,895バーツ、この日のレートで×2.7972円で、日本円で、36,070円。ところがタイの場合、クレジットカード決済は3%の手数料を取られるので、13,282バーツ、日本円で37,153円。 それに、このFixOpenのあやしいチケットは復路の予定日を一回変更するごとに4,000バーツ取られる。まず、次回は12月11日には飛べないので、プラス4,000バーツ (約12,000円)払うことになる。そうすると、全トータルは49,000円程になります。 これを安いとみるか、高いとみるか。日本のお盆の時期に飛ぶので、日本発の料金と比べると安いが、もう少し早くアクションを起こせば、クレジットの3%も、復路予定変更の4,000バーツも払わなくて済んだので、その分合わせて約13,000円高くついたといえる。 長々と書きましたが、チケットの購入は、決断が遅れると、高くなるという例です。

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