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旅館主人の雑記帳

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2008.12.16
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カテゴリ:お知らせ
12月14日にNHKBS2にてタイトルの生放送がありました。

有田と唐津の二元中継で、唐津ではタレントの金子貴俊をお招きして
唐津焼と唐津の料理の魅力を味わっていただきました。

私は本来、調理という裏方の仕事ですので、
このような晴れ舞台には不慣れでかなり緊張しました。

でも唐津焼の魅力を料理という観点からほんの少しでも伝えることができれば、
私のようなものでも少しは役に立つかもしれないと思い、出演しました。

もし見ていただいた方、いかがでいたでしょうか。

NHKBS2生放送






Last updated  2008.12.17 00:00:24
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2008.02.12
カテゴリ:写真
同じタイトルのブログをエキサイトで起ち上げており、現在そちらのほうに写真をアップしています。次のリンクからお願いします。

海と鳥、つれづれの写真帖-唐津・玄界灘






Last updated  2008.02.12 21:21:09
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2007.07.04
カテゴリ:写真
楽天って一つの記事に一つの画像だったっけ?それはともかく。下の画像がSB-600にACアダプターを装着したところです。SB-600の電池ボックスの+端と-端にアダプターの電極を突っ込んでいます。ほんとはホースを乾電池と同じ長さに切って蓋を閉めたほうがかっこいいのですが、後のメンテナンスのことを考えて乾電池よりちょっと長めにして紐で縛っています。

結果は極めて良好で、リサイクリングも乾電池の時とあまり変わらず、光量も十分あります。アダプターも全くといっていいほど熱を持ちません。でも心配なので使い終わったら必ずコンセントから抜いてはいます。

これで電池交換のわずらわしさから開放されてほんとに便利になりました。






Last updated  2007.07.04 23:04:16
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カテゴリ:写真
先日、主に料理の写真を撮るためにNIKONのD200とスピードライトSB-600を購入しました。今まではパナソニックのコンデジを使っていてそれなりに良かったのですが、やはり画像のきらめきが違うような気がします。

なんと言っても使い勝手がいいのがSB-600をコードレスで光らせることが出来ることです。カメラのスピードライトをポップアップさせて、それを光らせない設定にすれば、コードレスでSB-600だけを光らせることが出来ます。

この設定でSB-600を右斜め前方上方に逆光気味にセットし、ディフューザーとして薄いアクリル板に和紙を張ったようなものをかませます。これで結構きれいな料理写真が撮れるようになりました。デジカメの魅力は沢山ありますが、今の私にとってはなんといってもその場で確認できることが本当にありがたいです。

で、枚数をまあまあ撮りますので、SB-600の電池がすぐ無くなってしまい、しょっちゅう電池交換しなければなりません。そこで何とかAC化できないかと思い立ちました。

SB-600の電源は単三電池4本で、どうも直列のようです。ということは6Vということですね。そこで所有のACアダプターの中から合いそうなものをいくつか選んでテスターで実際に電圧を確認してみました。そうすると6Vと書いてあるけれど実際は10V位あるものとか色々でした。6V以内で一番近いものは5Vのものがありましたのでそれを使ってみることにしました。

次の写真がその完成品です。コネクターの部分を切って+線と-線に分けて乾電池とほぼ同じ太さのホースを2本切ってその中にそれぞれ線を通し、ホースの内径に合う太さの木を突っ込んでます。木の先端にむいた線の先を露出させSB-600の電池ボックスの接点に接するようにしています。








Last updated  2007.07.04 22:51:52
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2007.03.24
カテゴリ:花の写真
桜の季節。バッと咲いてバッと散る、そのいさぎ良さが日本人の好みに合う様だ。

この写真はもう十年近く前、唐津市が主催した唐津の観光写真コンテストに応募して何がしかの賞をもらったもの。

HASSELBLAD 500C/M,Distagon 4/40, FUJICHROME Vervia






Last updated  2007.03.24 13:43:11
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2007.03.07
カテゴリ:海の写真
唐津市内から車で西のほうに20分位行った所に湊という漁村がある。その近くの海岸に写真のような奇岩がそびえている。

周囲6m、高さ30mという2つの巨大な玄武岩の柱。2つの岩が寄り添うように立っていることから「夫婦岩」と呼ばれている。また、立神岩のすぐ西側の海岸は小さな湾になっていて、波の立つ日が多く九州のサーフィン発祥地といわれ、サーファー人気のスポット。http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kitagata/surfindex.html

この写真は夕方、陽が西に落ちていく途中、両岩の間に入ったところを撮った。






Last updated  2007.03.07 23:53:39
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2007.02.28
カテゴリ:海の写真
唐津城を挟んで東西に西の浜と東の浜がある。当水野旅館があるほうが西の浜、その反対側が東の浜。唐津城を頭としてその両側の海浜を翼に見立てて、唐津城を舞鶴城ということもある。

東の浜は特に西側では遠浅で、斜面の傾度がかなりゆるい。そのために、波が打ち寄せて引いた後も結構長い時間水が残り、鏡のような状態になって空を映す。

この写真は、そんな状態の水際に顔を出したばかりの太陽と雲が映ったところを撮った。

CONTAX RX Planar 2/100
FUJICHROME Vervia






Last updated  2007.02.28 23:43:43
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2007.02.25
カテゴリ:海の写真
旅館の裏は砂浜になっています。毎年、時期になるとたくさんのコメツキガニが現れ、波打ち際付近に1匹に1つの割で自分の巣穴を掘ります。

巣穴を掘るときには巣穴にもぐっては自分の出す泡で小さな砂団子を作り、それを地上にもってあがっては捨てる、という作業を繰り返して深くしていきます。

私が子供の頃、このカニを捕って遊んでいました。捕る方法は、乾いた白い砂をかにの巣穴に注ぎ込み、手で広めに掘っていきます。そうすると水分を含んだ黒っぽい砂の中に、乾いた白い砂が目印となって穴を見失わなくて済みます。スコップを使うとカニを傷つける怖れがあるので必ず手で掘ってました。

このカニは結構警戒心が強く、人間が近づくとすぐ穴の中に隠れてしまいます。ですから写真を撮るときにはそっと近づいて三脚を据え、またカニが這い出てくるまでじっくり待ちます。こちらが動かない限り、カニはあまり警戒しないようなので、カニが出てきたらじっと息を殺してレリーズとレンズのピントリングだけ操作しながらシャッターを切っていきます。

CONTAX RX , Tele-Tessar 4/300 , MutarII
FUJICHROME Vervia






Last updated  2007.02.25 16:17:15
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2007.02.22
カテゴリ:鳥の写真
秋から冬にかけて唐津には海鵜が来る。

昼間、海面や河口の干潟あたりで餌をついばんだり、水面に浮かんで休んだりしている。
海鵜は水中遊泳が得意で、水面からいなくなったと思うと全然違う場所にひょっこり顔を出す。

写真は夕方、海鵜が編隊飛行で自分のねぐらに帰るところを撮ったもの。






Last updated  2007.02.22 15:53:15
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2007.02.14
カテゴリ:海の写真
海面のきらめきを撮ってみました。海の色は青いのですが、きらめきの光ががかなり強く、その光に露出を合わせたため、海の色が黒くなりました。

2重露光で1回目はピントを合わせて絞り込んで長時間露光(といってもせいぜい1/4~1/8くらいでしょうか)。2回目は多少ピントを外して絞りを開けて短時間露光にしています。結果をあまり予測できないので何枚か撮ったうちの一枚。

・CONTAX RX、Vario-Sonnar 4/80-200
・FUJICHROME Vervia






Last updated  2007.02.14 23:27:43
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