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旅館主人の雑記帳

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海の写真

2007.03.07
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カテゴリ:海の写真
唐津市内から車で西のほうに20分位行った所に湊という漁村がある。その近くの海岸に写真のような奇岩がそびえている。

周囲6m、高さ30mという2つの巨大な玄武岩の柱。2つの岩が寄り添うように立っていることから「夫婦岩」と呼ばれている。また、立神岩のすぐ西側の海岸は小さな湾になっていて、波の立つ日が多く九州のサーフィン発祥地といわれ、サーファー人気のスポット。http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kitagata/surfindex.html

この写真は夕方、陽が西に落ちていく途中、両岩の間に入ったところを撮った。






Last updated  2007.03.07 23:53:39
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2007.02.28
カテゴリ:海の写真
唐津城を挟んで東西に西の浜と東の浜がある。当水野旅館があるほうが西の浜、その反対側が東の浜。唐津城を頭としてその両側の海浜を翼に見立てて、唐津城を舞鶴城ということもある。

東の浜は特に西側では遠浅で、斜面の傾度がかなりゆるい。そのために、波が打ち寄せて引いた後も結構長い時間水が残り、鏡のような状態になって空を映す。

この写真は、そんな状態の水際に顔を出したばかりの太陽と雲が映ったところを撮った。

CONTAX RX Planar 2/100
FUJICHROME Vervia






Last updated  2007.02.28 23:43:43
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2007.02.25
カテゴリ:海の写真
旅館の裏は砂浜になっています。毎年、時期になるとたくさんのコメツキガニが現れ、波打ち際付近に1匹に1つの割で自分の巣穴を掘ります。

巣穴を掘るときには巣穴にもぐっては自分の出す泡で小さな砂団子を作り、それを地上にもってあがっては捨てる、という作業を繰り返して深くしていきます。

私が子供の頃、このカニを捕って遊んでいました。捕る方法は、乾いた白い砂をかにの巣穴に注ぎ込み、手で広めに掘っていきます。そうすると水分を含んだ黒っぽい砂の中に、乾いた白い砂が目印となって穴を見失わなくて済みます。スコップを使うとカニを傷つける怖れがあるので必ず手で掘ってました。

このカニは結構警戒心が強く、人間が近づくとすぐ穴の中に隠れてしまいます。ですから写真を撮るときにはそっと近づいて三脚を据え、またカニが這い出てくるまでじっくり待ちます。こちらが動かない限り、カニはあまり警戒しないようなので、カニが出てきたらじっと息を殺してレリーズとレンズのピントリングだけ操作しながらシャッターを切っていきます。

CONTAX RX , Tele-Tessar 4/300 , MutarII
FUJICHROME Vervia






Last updated  2007.02.25 16:17:15
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2007.02.14
カテゴリ:海の写真
海面のきらめきを撮ってみました。海の色は青いのですが、きらめきの光ががかなり強く、その光に露出を合わせたため、海の色が黒くなりました。

2重露光で1回目はピントを合わせて絞り込んで長時間露光(といってもせいぜい1/4~1/8くらいでしょうか)。2回目は多少ピントを外して絞りを開けて短時間露光にしています。結果をあまり予測できないので何枚か撮ったうちの一枚。

・CONTAX RX、Vario-Sonnar 4/80-200
・FUJICHROME Vervia






Last updated  2007.02.14 23:27:43
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2007.02.07
カテゴリ:海の写真
薫風の吹く季節、砂浜に打ち寄せる波。

唐津-東の浜より 宝当神社の島 高島を望む

CONTAX RX Vario-Sonnar 28-70
FUJICHROME Vervia






Last updated  2007.02.07 23:59:00
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カテゴリ:海の写真
唐津の周辺は元火山の溶岩台地で、玄武岩が冷える時にできた柱状節理が見られることがある。七ツ釜はその代表的な場所。波が柱状節理の岸壁をうがち、七つの穴を開けていることからこの名が付いている。

ががら瀬はこの七ツ釜のすぐ近くにある。この写真は崖の上から波の荒い時に狙った。

CONTAX RX Vario-Sonnar 80-200
FUJICHROME Vervia






Last updated  2007.02.07 22:46:39
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