2007.07.04

NIKONのスピードライトSB-600をACアダプターで使う

カテゴリ:写真
先日、主に料理の写真を撮るためにNIKONのD200とスピードライトSB-600を購入しました。今まではパナソニックのコンデジを使っていてそれなりに良かったのですが、やはり画像のきらめきが違うような気がします。

なんと言っても使い勝手がいいのがSB-600をコードレスで光らせることが出来ることです。カメラのスピードライトをポップアップさせて、それを光らせない設定にすれば、コードレスでSB-600だけを光らせることが出来ます。

この設定でSB-600を右斜め前方上方に逆光気味にセットし、ディフューザーとして薄いアクリル板に和紙を張ったようなものをかませます。これで結構きれいな料理写真が撮れるようになりました。デジカメの魅力は沢山ありますが、今の私にとってはなんといってもその場で確認できることが本当にありがたいです。

で、枚数をまあまあ撮りますので、SB-600の電池がすぐ無くなってしまい、しょっちゅう電池交換しなければなりません。そこで何とかAC化できないかと思い立ちました。

SB-600の電源は単三電池4本で、どうも直列のようです。ということは6Vということですね。そこで所有のACアダプターの中から合いそうなものをいくつか選んでテスターで実際に電圧を確認してみました。そうすると6Vと書いてあるけれど実際は10V位あるものとか色々でした。6V以内で一番近いものは5Vのものがありましたのでそれを使ってみることにしました。

次の写真がその完成品です。コネクターの部分を切って+線と-線に分けて乾電池とほぼ同じ太さのホースを2本切ってその中にそれぞれ線を通し、ホースの内径に合う太さの木を突っ込んでます。木の先端にむいた線の先を露出させSB-600の電池ボックスの接点に接するようにしています。







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Last updated  2007.07.04 22:51:52
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