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2019年02月16日
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こんにちは 晴れグッド

おまたせしました久しぶりの投稿になります。

本日は最近SNSやニュースやよく取り上げられてます 

”スマホの使用による内斜視増加!” という尋常ならぬ

ニュースをよく耳にします。びっくり

この事案について気をつけて頂くことと対処について

記事にしました。



今や小さな子供からシニアにいたるまでスマホは手放せ

ない情報社会の時代に生きています。

なぜスマホの使用で内斜視が増えているのでしょうか。

考えられる原因として言われてますのが、

1スマホ・タブレットの長時間使用
長時間使用することで眼の内部のレンズ(水晶体膨や
輻輳(より目)時間の過度な増加が考えられる

●近くを長時間見ることで眼の内部の水晶体が膨らみ
(調節)と同時に輻輳(より目)が同時に起こる




2スマホと目の距離が近すぎる
スマホと眼の距離が近すぎるために輻輳角度(より目
角度)が大きくなり眼球が内に入り過ぎてしまい回復
しないケース。このケースが一番の原因と考えられる



●対象物が遠いとより目の角度も浅いため眼球位置の
負担もすくない

(例)
右眼と左眼の距離が60mmの人が対象物を40cm
で注視した場合のより目の筋肉負担数値は?
・6cmx40cm(2.5D調節)15

15△(プリズム)  輻輳(より目筋を使う)
2.5D(ディオプター) 調節(水晶体膨らます)


すなわち「15cm」輻輳(より目PW)を使って
スマホを注視している。負担は比較的軽い。ベスト
な注視距離です。


●対象物が近いと下記のイラストのように眼球位置
の負担も大きい

(例)
右眼と左眼の距離が60mmの人が対象物を20cm
で注視した場合のより目の筋肉負担数値は?
・6cmx20cm(5D調節)30

30△(プリズム)  輻輳(より目筋を使う)
5D(ディオプター) 調節(水晶体膨らます)


すなわち「30cm」輻輳(より目PW)を使って
スマホを注視している。負担はかなり重い。
すぐにでもやめさせてほしい注視距離です。


このように「40cm」で画面を見ることと「20

cm」で画面を見ることでこれだけ眼の内部の水晶

体レンズとより目(内直筋)の負担大きさが違って

いることがおわかり頂けると思います。

20cm意識的に距離を変えるだけだ負担が半分ですびっくり

画面注視距離を意識的に変えてもらうと同時に眼の

ストレッチ運動が必要不可欠になります。

特に外眼筋ストレッチ「輻輳・開散運動」をこまめに

行なうことでスマホ依存による後天的な「内斜視」

防げるはずです。

植村式ビジョントレーナー 植村正 目グッド






Last updated  2019年02月16日 15時30分54秒
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2018年10月27日
​こんにちはスマイル

本日は、眼の体操・ストレッチを効果的に行なうために「植村式ビジョントレーニング教本・トレーニングキット」を紹介します。

このトレーニング教本とキットで様々な年代や職業の人にビジョントレーニングを体験してもらい効果を実感してもらいたいと思います。



この教本とトレーニングキットで下記内容の機能向上が見込めて眼の眼精疲労回復などの効果もあります。

 




■眼球運動機能向上
 ・跳躍性眼球運動と追従性眼球運動(視線の素早い動き・ゆったり追尾する動き)
■動体視力強化
 ・DVA動体視力とKVA動体視力、動くものに対する視力向上
■両眼視
 ・立体視と深視力向上、前後左右の空間認識力と距離感覚。様々な方向に対しての両目の協調性
■周辺視
 ・有効視野と周辺視野の感覚を強化

*外界の情報の80%は目から取入れます






様々な年代や職業の人に効果があります。

□スポーツアスリート
 ・ライバルに打ち勝つための上記視機能UPコンマ数秒の差が勝敗に左右されるため情報処理スピード 
  を上げる
□子供
 ・子供の学習での読み書きの強化。特に眼球運動の機能を上げることで「読み」についての正確性が
  上がり集中力が強化されます
□ビジネスマン・OL
 ・1日数時間のパソコン業務での眼精疲労や様々な身体的ストレス。眼のストレッチを行なうことで疲
  労が軽減されます。
□シニア
 ・自動車運転での事故防止、反射神経向上

この教本でトレーニングによる効果が上がる部位が確認できますので、意味のあるトレーニングが可能です。

 ​BASE : https://vision1121.thebase.in/items/14247650

  ● 教本・キットは上記か​「ビジョンセラピストの部屋」​まで






Last updated  2018年10月27日 16時23分48秒
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2018年08月25日
こんにちは 晴れ

本日の記事は、ここ数年右肩上がりで増えてきています子供達の手元の文字に焦点が合わないことや文字が二重に見える原因について考えて見ました。

手元の文字に焦点が合わない(ボケ・二重に見える)症状で真っ先に思い浮かぶ原因は二種類あります。

まず一つは、「調節関係」の問題です。調節とは以前何度もこのブログでお伝えしています眼の内部の水晶体というピント調整するレンズの不具合や機能低下が真っ先に考えられます。








通常、子供の目はこのレンズの柔軟性と毛様体筋は強く遠くから近く10cm以内の文字などの対象物は瞬時にピントが合うのですが、この機能に問題があり近くや遠くにもピントが合わなくなっている子供が増えています。

二つめの考えられる原因は、「輻輳不全」による文字のボヤけや二重に見える症状です。輻輳不全とは、眼を内側に寄せることに問題があり両目をうまく寄せられません。




通常は、寄り目は、おおよそ8cm位以内であれば正常ですが、輻輳(寄り目)が弱い人は20cm前後で寄せられなくなる人も意外といます。(ペン先を眼に寄せて行き二つに見えてしまう位置)この輻輳が弱い子供は、文字がダブって見えたり二つに見えたりするので文字を見ることが苦痛となり非常に疲れるために集中力が続きません。

輻輳不全は「ビジョントレーニング」の下記二種類を念入りに行なうことがお勧めです。

1、指やペンを使った寄り目トレーニング
2、ブロックストリング(3つのビーズがついたヒモ)




眼鏡レンズ矯正もあります。下記のようなレンズ矯正を行ないます。(プリズムレンズ)光を内に曲げて眼球の内寄せをフォローするレンズ矯正方法です。




当然このような眼鏡をかけると非常に手元が楽に見えますが常用眼鏡にできないことと可能であればプリズムレンズに頼らず子供の視機能を強化するトレーニングが大事なのです。

普段、子供の文字を見ることに問題が感じられる場合は、上記2点が大きく考えられる要因になります。びっくり

まずはしっかりとした検査が必要です 目

検査は、ビジョンセラピストの部屋






Last updated  2018年08月26日 07時30分13秒
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2018年08月07日
こんにちは 晴れ

本日は、どのスポーツにも大変重要な視野について

書いてみました。中心で見る視野や眼の周辺で見る

視野の違いや特性はどう違うのでしょうかびっくり

視野については過去このブログで何回か書いてます

が再び復習でどうぞ!

ボールゲームでは、「ボールをしっかり見る」ことが

基本であるが、ボールだけ見てプレーをすればいいと

いうわけではなく「同時に周りをよく見ろ」とも言わ

れる。ボールを見ながら周りを見るというのは意外と

難しい。ただ一流の選手は、ボールの位置、スピード、

方向などは中心視しつつ、同時に周辺に気を配り、周辺

視で素早く情報を得ている。これが反応の速さにつなが

っている。




視線とまったく違った方向にパスをだすバスケット

ボールや真横・真後ろまでパスや素早い攻撃が必要

なバレーボールのセッターのプレーにはよくあそこ

まで見えているものと感心させられる。

人間の視野の広さはご存知だろうか。

「水平方向」

・耳側 100度
・鼻側 60度

「垂直方向」

・上側 60度
・下側 70度




人間の視野は、左右それぞれ約100度くらい

ありますが、物の形や色なハッキりと確認でき

るのは、焦点を当てた注視点からほんの1~2

程度の囲にすぎません。この範囲を「中心視」

といいますが、この中心視で対人やボールをしっ

かり見ています。(ピント・距離感しっかり見え

てます。)

また、中心視のまわりでほぼ明瞭に認識できる

範囲を「有効視野」といいすが、この範囲も約4

~20度
の範囲に限られています。それ以外の範囲

は「周辺視」と呼ばれており、ここでは物の形や色

などは明瞭には認識できません。

このように、私たちの視野ははっきりと認識できる

範囲は非常に狭いといことを認識しておかなければ

なりません。また、この周辺視野では、動くもにつ

いては認識しやすいのですが、動かないものについ

ては認識しづらいいう特性があります。この周辺視

がしっかり機能しているかどうかでコンマ数秒の動

きがまったくかわってきます。

ボール競技・視野系競技・格闘技 ほぼどの競技に

おいてもレベル向上には周辺視野強化のトレーニン

グが重要になります。















Last updated  2018年08月07日 16時28分42秒
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2018年08月01日
こんにちは。異常な暑さが続きます。晴れ

熱中症には十分注意し水分をしっかり補給しま

しょう。

前回の続きになります。前回は遠方から近方

までの深視力・遠近感覚・立体感覚の重要性を

各スポーツ競技別に例題を交えて説明しました。

この視機能は、まず第一条件として視力が右眼、

左目共にしっかり見えていえることだ。と前回

お伝えしました。斜視片眼の視力低下の状態だ

とこの深視力や遠近感覚・立体感覚はなくなるか

もしくは低下します。

本日は、この両眼視の機能がしっかりできている

か。簡単に確認できる優れものを紹介します。

■ステレオテスト







上の写真の何もない砂嵐のような画像ですが特殊な

レンズ(メガネ)を掛けて見ると真ん中から大きな

「昆虫」が浮き出てきます。この場合、両目を使って

いない人(斜視や弱視)などの人はこの昆虫が浮き出

て見えません。このテストは両眼視機能を簡単に確認

できる優れものです。昆虫の正体は「蝶」でした。

この蝶が浮き出て立体的に見えます。

幼児や低学年児童の両眼視の確認には最適です。

両眼視機能の確認は6歳までにチェックが必要です。


子供に対しての両眼視の確認や立体感覚テスト

はこの昆虫である程度確認ができますが今回の

本題です。スポーツにおいて遠~近までの深視力

や距離感覚テストは砂嵐画像の下にある「ステレオ

テスト円形」で確認します。



上記写真1~10まで1つのひし形の図形中に4つの円が

あります。特殊なメガネを掛けることでこの4つの円の中

に1つだけ浮き出てくる円があるのですが両目を使ってな

い人や片目が悪く片目しか使ってない人はこの円が浮き出

ません。

(他に立体視の機能が弱い人、より目の機能が弱い人)

上段1~5の円形テストは「両眼視差」*注1が大きい

ために立体感覚を感じやすいが、下段6~10までの円は

両眼視差が小さいために立体感覚が取りにくくなってます。

これを実際のスポーツに置き換えてみますと視差の大き

い上段はどちらかと言えば「近い位置」での距離感覚で

視差の小さい下段は比較的「遠い位置」での距離感覚や

立体感覚の感じ方としていえると思います。

すなわち下段の8~10位までの円の浮き出ている感覚が

わかれば遠方まで距離感覚や深視力の感覚が優れていると

いえます。広いフィールドのスポーツや137回で紹介

したスポーツには非常に重要な視機能だと言えます。

*注1「両眼視差」 3D映像についてはこのブログの

第99回を参考にしてください。

深視力や立体視のテストどうぞ!!
ビジョンセラピストの部屋






Last updated  2018年08月01日 20時20分38秒
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2018年07月21日
こんにちはスマイル

暑い日が続きます。体調管理を万全にして

熱中症に注意してまいりましょう!

本日のブログの内容は、様々なスポーツに重要

です「深視力」について書いてみました。

深視力といえば大型の免許更新に必要な検査項目

だとすぐに思い浮かぶと思います。

この深視力とは何?と思われる方も多いと思いま

す。深視力は「距離感覚・立体感覚・空間認識」

です。この力が弱いとサッカーやバスケ、野球、

バレー、など様々なスポーツにおいての微妙な

距離感覚に狂いが生じてきます。

この深視力の能力は「両目の視力がよくて尚且つ

両目でしっかりと対象物を見て追えていることが

第一条件になります。

対象物をしっかり追える条件は様々な眼球運動が

しっかり鍛えられてなければ左右、上下、前後

ボールは見えても距離感覚が途中で消えます。

やっている本人は距離感が消えたかどうかの認識

はわかりません。(脳が調整します)

自分はしっかり見えていると思っても実際は眼筋

がスピードや可動域を超え両眼視で追えていなけ

れば両眼視、距離感覚は途中で消えているのです。

スポーツ種別ではどのようなところの微妙な狂いが

出てくるのでしょうか?

●バスケット




バスケットではフリースローなどでの距離感がに
ズレがでる

●サッカー




サッカーのような広いグランドではゴール前の味方
にパスを出す位置感覚とパスの精度

●バレー




バレーボールのアタックでの距離感やフェイントを
使う場合の相手の位置と落とす距離感覚

●野球




外野フライなどの距離感覚。外野選手は難しい打球
を視覚と聴覚などを使い一直線に打球に向かいます
がこの打球の距離感覚など

●ゴルフ




ゴルフでは、グリーン周辺でのカップまでの距離感覚
などです


このような微妙な距離感が必要な「深視力」

は両目で物を見る両眼視の機能がしつかりしていな

いと発揮できないのです。(下記イラスト)




上記イラストは、対象物が近い、遠いで区切って

います。当然近いほうが対象物との角度が大きい

ため距離感覚はつかみやすいのですが遠くなれば

なるほど角度が小さくなればなるほど距離感覚や

立体感覚がつかみにくくなります。当然ですが目

次回はこの深視力機能と能力のチェック方法を

説明します。

ビジョンセラピストの部屋






Last updated  2018年07月21日 14時53分03秒
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2018年07月15日
こんにちはスマイル

暑い日が続きます。熱中症には十分注意して

ください。

本日は、打者がボールを打つまでの一連の動き

を考えてみました。

投手が投球動作に入りボールを投げ終えるまで

打者は投手のどこを見ているのでしょうか。



多くの打者は投手の手からボールが離れるまでは

投手の肘のあたりに視線を置いています。

よく言われるのが投手の手首を見て球種を見極め

ていると言われていますが実際は早すぎて見抜く

ことはできないそうです。

打者は視線をどのように使っているのでしょうか。

投手の投げたボールが「山なりきたらカーブ系」

「鋭角にきたらストレート系」という感覚(周辺

視野)で球種を判断しています。

プロの投手が投げたボールは、約0.4秒でベース

まで届きます。打者はこの0.4秒でボールをバット

の芯にあてるため「視覚機能」を駆使してボールを

見極めます。



最初に「周辺視野」で相手投手の癖を見極めたりストレ

ート系か変化球系かを見極めます。打者に迫ってくる

ボールを「追従性眼球運動・パスート」で目でボールを

追います。同時に手前に向かってくるボールに「輻輳」

(より目)と調節
が入ります。ここの輻輳運動が弱いと

スピードボールのボールとバットの距離感覚が苦手にな

ります。

この時に迫ってくるボールに対して「両眼視」が自然と

働き、自分とボールとの距離感を瞬時に判断しています。

(人間の視機能はすごいですね)びっくり

スライダーなどの球種はベース付近で急に変化するため

視線の動き、眼球運動が弱いとボールを見失います。

視機能の能力が高いと選球眼がよいのでボール球に手を

だしません。

眼球運動の動きが硬く目の筋力が弱いと頭が動いてしま

うため軸もぶれてしまいます。体の中心で軸がぶれない

ようにボールを見極め「目と手足の反応」でバットコント

ロールしバットの芯にあてていきます。




このように打者はボールをバットの芯にあてるため視覚

機能を無意識に駆使して使っているのです。

ビジョンセラピストの部屋






Last updated  2018年07月15日 18時28分47秒
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2018年07月11日
こんにちは スマイル

前回は、フリッパーレンズを使いピント調節の力を

年齢と比較しながら確認したり、内直筋(より目)

の力と外直筋(開き目)の反応やスピードを簡易的

に確認できるレンズを紹介しました。グッド




凹(-)レンズ側でピント調整が出来ない場合やレンズ

フリップの回数が平均より低い場合は、輻輳(より目)

とピント調節が苦手(弱さ)なのです。
 
輻輳運動が弱い(苦手)な場合は野球を例にしてみると

どのような問題が生じやすいのでしょうか しょんぼり



*より目は上記内直筋(鼻側)
*開き目は上記外直筋(耳側)

凹(-)レンズ側が苦手だと

●野球「打撃」
・ボールを手前に呼び込めない。
・ボールを見失いやすい。
・距離感覚に苦手が生じやすい。




●野球「守備」
・内外フライ高いフライのキャッチが苦手
・ゴロの速い打球の処理が苦手




レンズ側でピント調整が出来ない場合やレンズフ

リップの回数が平均より低い場合は、開散(開き目)

とピント調節を緩めることに苦手(弱さ)があります。
 
開散運動が弱い(苦手)な場合は競技でどのような

問題が生じやすいか

凸(+)レンズ側が苦手だと

●野球「守備」
・内外のゴロの捕球後の送球に的を合わせることに苦手
 (弱さ)がある。
・高いフライを追う場合、ボールを見失うことがある。
 足元を見ながら一度ボールから視線を外すと瞬時に
 ボールに視線を合わせづらい。びっくり



より目の運動と開き目の運動が弱いだけでこのような

苦手が生じやすくなるのですよ ほえー

自分のプレーでの苦手がなかなか改善できない場合は、

視機能のチェックを受けて見て下さい。原因がわかる

かもグッド また改善するとボールが止まったように見え

るかも スマイル 



視機能検査やチーム団体での簡易検査もお問合せくだ
さい。目
ビジョンセラピストの部屋












Last updated  2018年07月11日 18時36分11秒
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2018年06月30日
こんにちは スマイル

本日は、目の機能で重要な内容を簡易ながら

検査・トレーニングができてその人の優れて

いる部位や弱い部位を簡単に確認できる道具

を紹介します。



この不思議な4枚レンズが付いている道具、これは

なに!?

これは「フリッパー」レンズといい凸レンズと凹レンズ

がついています。普段おこなう特殊な検査「両眼視機能検査」

をおこなわなくても簡易的に目の機能がこれ1本で大体わ

かるのです。びっくり具体的にどのような項目・症状わか
 
りどのようなトレーニングができるのでしょうか。

焦点合わせの力・反応・スピード
 ○子供:板書の焦点合わせや持続力
 ○アスリート:競技中の視線移動中・後のピント合わせ
         
輻輳(より目力)開散(ひらき目力)
 ○より目と開き目の力とスピード
 ○ノートの字や教科書の文字、ダブリやボケ
 ○目を寄せられないための集中力低下

内直筋の力・外直筋の力
 ○鼻側の筋力が弱いか?耳側の筋肉が弱いか?でス
  ポーッでどこに苦手が生じやすいかがわかるのです
 ○ボール球技などでは、ボールを呼び込む鼻側の筋肉
  かボールが遠ざかる耳側、これらの強弱を見極める
  ことで選手のプレーの得意と不得意を見極めてアド
  バイスを送ることです

スマホ老眼と言われる調節緊張の軽減やリラックス
 ○ゲーム・スマホ・タブレットの影響で目の内部の
  水晶体レンズが使い過ぎで疲労してしまっています。
  この水晶体・毛様体筋をストレッチします。


このような項目が特殊な機械を使わずに簡易的に確認できる

優れものです。

広島東洋カープ 西川選手「フリッパートレーニング」
・打者はボールを呼び込む輻輳力の確認(より目運動)
・内野手はボール捕球⇒ボールを送球する運動(開き目確認)

 (写真:西川選手5月のフリッパートレー二ング)






子供のフリッパー
・手元の文字の焦点合わせやダブリの確認
・板書のより目・開き目の双方の焦点合わせとスピード






スポーツアスリートや板書や読書きが苦手な子供さん、

ゲームやスマホで疲労した現代人に試してもらいたい

トレーニングです。


この道具は調節関連の検査トレーニングだけでなくて

外眼筋の強さ弱さまである程度わかるので優れものなので

す。びっくり

フリッパー検査やトレーニング、お問合せご相談、どう

ぞお待ちしてますスマイル

「ビジョンセラピストの部屋」






Last updated  2018年06月30日 13時40分27秒
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2018年06月23日
こんにちは スマイル

子供達の日常生活や学校生活で必要な「見る」

という自然な行為で、見れない(見ることが

苦手な)や書けない。子供が年々右肩上がりで増え

ていることはご存知でしょうか しょんぼり





なぜこのような「見る」こと「書く」ことに

不便な子供が増えているのでしょうか。 わからん

これらの子供達に高い割合で目の機能「視機能」の使い

方やまた視機能に問題があることがわかってきました。

読み書きや教科によりる苦手があったり目が自由に使え

ないため集中力がなくよく立ち歩いたりするなどの症状

が出てしまいがちになるため「発達障害」を疑われたり

もします。

実際の学校生活でどのような問題が多いのでしょうか?

多い問題についてピックアップしてみました。

■ 集中力がない
■ 読み書きが苦手
■ 
真っすぐ書けない
■ 
行を読み飛ばす
■ 特定の教科が苦手(算数・国語)など
■ 球技苦手・よく転ぶ


などの子供達が非常に増えています。





では、本来必ず必要である子供達の「見る」

ための視機能(目の機能)の種類を上げてみま

した。以下の通りです。目

 視力・・・一般的な平面での視力
 眼球運動・・・固視、早い・遅い眼球運動
■ 輻輳(より目)・・・目を内に向ける運動
 開散(開き目)・・・目を外へ向ける運動
 調節・・・遠くから近くまでピント合わせ
■ 目と手の協調・・・目からの情報を手先へ

上記6項目は物を見たり書いたり読んだり運動

したり日常生活や学校生活で必ず必要な目の機能

なのです。

最近の子供達の問題点は、この上記6項目でどこか

の視機能で苦手があることが予想されます。

一つあるいは二つ三つあるかもしれません。

どこでも視力は簡単に測定できますが、視力がよい

だけでは、これらの問題は、何一つ確認も解決で

きません。視力と視覚は違うからなのです。

最低限、上記に上げた視機能6つを一つ一つ確認し

ていきどこの機能が弱いのか確認することです。

目の機能的な問題か発達系の問題なのかをキッチ

リ見極めていくことが重要です。



上記の視機能検査やビジョントレーニングについて
のご相談はどうぞ。
ビジョンセラピストの部屋






Last updated  2018年06月23日 18時35分14秒
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