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きもの とはずがたり・・・お店番

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お店番の休日

2016年04月14日
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カテゴリ:お店番の休日

 

   武相荘を訪れた日は、袷のきものがちょうど良い、まさに春のきもの日和でした。

   目に飛び込んでくる新緑の美しさ、足元にひっそりと咲く花々の可憐さ、どれを取っても武相荘を訪れるタイミングがとても良かったと思えます。

   前回に続き、印象に残った着姿、帯回りを…

        rblog-20160414220843-01.jpg
   花を愛でる…レースの羽織が爽やかに。



        rblog-20160414220843-02.jpg
   藤の花の染め帯が季節の先取りです。



        rblog-20160414220843-00.jpg
   茅葺きの軒先に風情を感じながら…



        rblog-20160414220843-03.jpg
   白大島に映えるこっくり色の染め帯は辻ケ花文様。



        rblog-20160414220843-05.jpg
   琉球藍型(城間栄順)のベースはこだわりの紙布!!



        rblog-20160414220843-04.jpg
   白山紬に凝った更紗文様の染め帯を合わせて。



        rblog-20160414220843-06.jpg
   ビデオに見入るのは…ラベンダー色の大島(108亀甲 : 紬の福原)に琉球紅型(城間栄順)


        rblog-20160414220843-07.jpg


   まだまだ素敵なシーンがたくさん見られましたが、ご紹介はここまでということに。

   今回のように汗ばむことなくきものを着られる快適な‘ 春 ’はあっと言う間に過ぎてしまいます…😅

   皆様のきものでご来店をお待ちしています🎵


   p.s.    とてもお得な 三万円、五万円均一 在庫処分セールをこっそり開催中です✨












Last updated  2016年04月14日 22時30分24秒
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2015年08月14日
カテゴリ:お店番の休日

 

 

   お盆休みを頂いています。

   最近はお店番のお知らせブログが主流でしたが、久々に《お店番の休日》を…

   いつもよりやや寝坊の後、千葉からひとりドライブ🚙💨🎶
   東関道を一路向かったのは《小江戸・佐原》、渋滞もなく小1時間で到着。

       rblog-20150814180147-00.jpg

   風に揺らぐ柳が印象的、街の中心を流れる小野川沿い、そこに架かる忠敬橋で待ち合わせ。

       rblog-20150814180148-01.jpg

   お友達5人とのランチ、予約したのはフレンチレストラン「夢時庵 (む~じあん)」

   人数が多いせいか、2階の落ち着いた個室に通して頂いたのはラッキー❗

   前菜からデザートまでは元より、何度もお代わりを勧めて下さる焼きたてのパンの美味しいこと…

   少し足を延ばしても、皆がリピーターになりそうなお店です。

       rblog-20150814180148-02.jpg

   風情ある町並みのなかに点在する民芸品や地産品のお店を散策、しばし楽しんだ後、再会を約束して解散。

   心配していた雷注意報の予報も外れて、無事に帰路 (なぜか帰りは3人連れで…😉)に着きました。
          🚙💨💨💨

 

    皆様も良い週末をお過ごし下さいね🎵

 

    くれぐれも熱中症には御注意を…

 

 







Last updated  2015年08月14日 18時07分52秒
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2014年06月29日
カテゴリ:お店番の休日

rblog-20140629103218-00.jpg


那須高原PAに着きました。

福島県白河市に向かっています。

こちら快晴~

また明日からsaleの後半が待っています。

日帰りのドライブ 車 車 車

行ってきます~







Last updated  2014年06月29日 10時36分21秒
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2014年04月28日
カテゴリ:お店番の休日
 
  昨日の日曜日、一足早くやってきた‘五月晴れ’を幸いに、

  母を伴ってのお墓参りで福島県白河市に出掛けた車ダッシュ
  
  ゴールデンウイークの最中ということもあり、混雑も覚悟の上だったが、

  比較的スムーズなドライブとなった。

  白河で一通りの用事を済ませて向かったのがここ。


  

  市内にある南湖公園(なんここうえん)。

  藩主松平定信が造園した日本最古の公園と云われ、その周辺も含めて

  歴史に相応しい落ち着きと趣の有る一帯になっている。

  そうそう、湖畔のお店で売られる「南湖団子」も外せない・・・

  白河に出掛けた折りには必ず立ち寄るところ。

  お近くにいらした際にはお薦めのスポットです。


  

   四つ葉ゴールデンウィークの営業について四つ葉

   暦通り、日曜日、祝日はお休みを頂いています。
  
   音符4月30日 5月1日.2日は営業音符

   是非、おきものでご来店下さい~ポイント2倍でお待ちしております。






  





  

  

  

  







Last updated  2014年04月28日 21時41分22秒
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2011年06月28日
カテゴリ:お店番の休日



  お店番のストレス発散は、休日のウォーキング。

  家事・介護の合間を縫って、ほんの数時間の解放区。

  今月はやりくりやっとで2回ゲット、

  その忘備録としての<水無月メモ>

  
  6月19日(日)

    堀切菖蒲園の『菖蒲まつり』をきっかけにウォーキング。

        堀切菖蒲園

    京成の最寄り駅で友人と合流、

    下町商店街独特の活気を楽しみながら園まで十数分。

    

      菖蒲園

   お祭り最後の週末、そう広くない園内には、

   今年の菖蒲も見納めと、多くの人々が集まっている。

      菖蒲2

      菖蒲3

      菖蒲4

            菖蒲5
    同じ菖蒲といえども、それぞれに付けられた名はとても風流。

    その立て札を読みながら、並ぶ花々を順に追う。

    「桃花仙」 「児化粧」 「秋の錦」 「玉津島」

    あれ、なんだかお相撲さんの四股名みたいだね・・・

      菖蒲1

   この時期の花の競演と言えば、紫陽花と菖蒲!

   どちらもしっとりとした花色で、

   梅雨の鬱陶しい気分を払い除けてくれる。

   この後、駅前に戻り、お喋り&ティータイム、

   そして、京成本線に添って、お花茶屋から青砥へと

   二駅分をさらりとウォーキング。

   往復の移動時間を入れて、約4時間半のお出かけ。



    6月26日(日)

   JR飯田橋から神楽坂をウォーキング、のはずが・・・

   その前にちょっと寄り道がいけなかった。

   脇道から角をいくつか曲がり、閑静な住宅街を抜けたところ。

     アグネス

     そこに、PATISSERIE 『ル・コワンヴェール』

     アグネス2

   神楽坂アグネスホテルの敷地内に有るケーキ屋さん。

     アグネス3
   中庭のテラス席が空いている!

     アグネス4

   というわけで、テラスで念願のケーキを頂いていたら、
   あまりの居心地のよさに、根が生えてしまった。

     アグネス5

   足元には苔生したレンガが広がり、
   小鳥たちが無防備に歩き回る。

   ここは軽井沢か・・・と錯覚に陥るほどの避暑地気分。

   あ~休日の半日、ほとんどをここで費やしてしまった。

   ウォーキングは名ばかりでほんのちょっぴり、

   神楽坂の坂を登って下って、   お・わ・り

   ま、それもいいか~ウィンク

      来月もせっせと時間を作って、歩こうっと。



   

   

   

   

   
   
     

  







Last updated  2011年06月30日 17時39分59秒
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2010年12月30日
カテゴリ:お店番の休日


  この師走、「忙しい、忙しい」と言いながら、

  忘備のためと書き出してみるえんぴつと、

      少ない時間をやりくりしては、結構出歩いている。

  
  12月23日(木・祝)

   東京駅丸の内側からスタート ダッシュ

   いつしか定番コースになってしまった新丸ビル経由で、

   有楽町方面に歩き始める。

   クリスマスを控えての<丸の内商店街>では

   趣向を凝らしたツリーやリースが煌びやかに、

             否応無くもクリスマス気分を盛り上げる。

        ツリー
       仮面舞踏会をイメージしたツリー

   居並ぶブランドショップのウインドウには、 
   プレゼント用にと提案された品々が
   リボンテープと共に飾られている。
   「どれどれ~」と覗いたウインドウ、真紅の皮の手袋には、
   ひぇ~~プライスタグの数字が6桁! ほえー 
   すかさず「きものが買える!」
   という天の声が聞こえたのは気のせい??

  さて、東京国際フォーラムを通過、有楽町のガードを潜り、

   完全閉店の秒読みに入った有楽町西武DP、

   さらに数寄屋橋から東銀座へと。

   東銀座といえば歌舞伎座、その荘厳な佇まいも今は更地。

       歌舞伎座
        工事中の歌舞伎座前


    晴海通りの万年橋を渡り、築地に入る。

    賑わいの築地市場を右に見やりながら素通り、

    やがて見えてくる重厚な看板、
               今日の小さな目的がここにある。

        築地4

    残念、やはりお休みか・・・生ふ・ゆばの「角山本店」
    日・祝休みだが、年末なのでもしやと淡い期待でやって来た、
    <東京の生麩>で有名な創業80年の老舗である。

    昨年友人に頂いたのがこれ ↓ 季節(お正月)の生麩。

       生麩
      巾着、ひょうたん、お飾り etc.

    また出直すことにして、築地市場に戻りいくつか買い物。

    築地の交差点を渡り、久しぶりの築地本願寺に向かう。

      築地本願寺
    
    市場の喧騒の後にこの門をくぐると、
              まるで別世界のような空間が広がる。

      本願寺ステンドグラス
     本堂入り口のステンドグラス

     本願寺2
     さりげなく‘棲んでいる’ 妖怪や動物たち
   
     本願寺3
     階段脇には象もお出迎え

     妖怪趣味
     築地本願寺の設計者・伊藤忠太のモチーフだと・・・

    心落ち着くひとときを頂き、本願寺を後にする。

    来た道を銀座に戻り、銀座通りを右折して日本橋まで。

    「高島屋」の地下で買い物、終点の東京駅に向かう。

    この日も約3時間のウォーキング兼ショッピング。


  12月26日(日)

    やはり歩こう~!と昼過ぎに駅に向かう。

    快速で東京駅に、そして丸の内、ここまでは23日と同じ雫

    新丸ビルから三菱のブリックスクエアを過ぎた辺りで、

    え~~ 「いつのまに ?!」
 
      一保堂

   京・寺町通に本店の有る「一保堂茶舗」が丸の内にオープン。
   老舗ならではの銘茶を、選び抜いたお菓子と共に、
   黒&白のモダンなカフェで頂けるという。
   是非、時間に余裕のある時に寄ってみることにしよう。

   さて、街中の雑踏に逆行し、日比谷方面に足を向けてみる。

   馬場先の御濠から吹く北風、ビル風ではない、
                   その冷たさに思わず身をすくめた。

   逃げ込むように、日比谷公園の木立の中に入り込んだ。

   たしかこの先が「松本楼」・・・と、
                       そこに突然現れたテント群。

       モナリザ

    日比谷公園の芝生の上に?美術館が出来上がっている。
   
       モナリザ2
        特別展「ダ・ヴィンチ」 2月20日まで開催中。

   ここで「見てみる?」心が動いたが、これも次回に・・・、

   後ろ髪を引かれながら、
        日比谷公園から日比谷シティ、有楽町に向かう。

   途中、内幸町で偶然見つけたのが、

      内幸町
     内幸町ホールの入り口横で
      樋口一葉
     かの『樋口一葉』の生誕地跡だという

   浅草竜泉の『一葉記念館』といい、本郷の井戸といい、
   下町のイメージが強い一葉だったので、この地で
   この名を見つけたのは意外であった。

   歩いていると、思わぬところで思わぬことに遭遇する。

   これが車の移動では決して見つけられない
            ウォーキングの一番のメリットだと思う。

   そんなことを思いながら、
       有楽町駅から東京駅へ、そして帰路についた。

       

    

   







Last updated  2010年12月31日 22時13分45秒
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2010年12月21日
テーマ:MY健康法(843)
カテゴリ:お店番の休日


  休日のウォ-キング記録、サボっていたのでまとめてえんぴつ

  11月28日(日)  

   JR飯田橋駅から歩き始め、
           とその前に駅前の「カナル・カフェ」でお茶タイム。

   ここは学生時代には「水上倶楽部」・・・
   御濠沿いというロケーションは珍しいものの
              それ以外はごく普通のボート乗り場だった。

   が今では白を基調にした洒落た水際カフェになっている。

   快晴の昼下がり、
         水面キラキラのデッキサイドで頂くコーヒーは格別。

   同時に御濠の水質がこんなに改善されたことに驚く。
   

    カナル・カフェ

    カナルカフェ2

   デッキから見える、このカフェの対岸の御濠沿いをてくてくと、

   飯田橋~市谷~四谷と、中央線の線路を見下ろしながら歩く。

      外濠遊歩道

   あっという間に3駅通過~の予定で出発ちょき

   都会のど真ん中とは思えない、武蔵野チックの遊歩道が続く。

    遊歩道2

   四谷駅を過ぎると、上智大学横から
                ホテルニューオータニの脇道を進み、

   さらに紀尾井町から元赤坂に回りこむと、
                       そこは赤坂迎賓館あたり。

     元赤坂

   小道から小道、
         やがて豊川稲荷の裏からひょいと青山通りに出る。

   東宮御所をぐるりと半周するかのように、青山一丁目を右折。  

     青山1丁目

   休日の赤坂・青山界隈は思いのほかに静寂が漂う。

   外苑方向に歩きながらふと振り返ると、
     1本の銀杏が黄金色に色づいたままで、
       陽が落ちてきたビル街に、秋の名残を思わせる。

   ウォーキングの終盤、外苑東通りを信濃町駅に向かう中、

     明治記念館

   花嫁衣裳の並ぶウィンドウに引かれる様に
                      明治記念館に立ち寄る。

   高揚した気が充満したロビーに、
     複数の花嫁さんが行き交う目、ちょっとした異空間。

   お目出度気分を分けて頂いた後、
       現実に戻って・・・すぐお隣の信濃町駅をゴールに。

   寄り道含めて3時間強のウォーキング。

                   ~足跡


  12月19日(日)

   この日は浅草花川戸の「はきだおれ市」の開催日(18・19日)。

   さらに、「羽子板市」も3日目というタイミング。

   行先は浅草に決定! JR錦糸町からバスで向かうことにする。

   業平橋を通過するバスの車窓から見上げたスカイツリーは

   青空に向かって・・・500メートルを超えたかな?

         スカイツリー

   浅草の松屋前でバスを降り、履物問屋の並ぶ花川戸へ、

   「はきだおれ市」の会場となる公園に着いてみると、
   前回(一昨年だったかな?)に比べ、やや活気に欠けて、
   期待していた和の履物屋さんは数件のみ。
   隅田川沿いの問屋筋でも行われているらしいのだが、
   気分は「羽子板市」に向いているので、
   1~2軒冷やかした後、早々に浅草寺に向かう。

      浅草寺

   やってるやってる、境内に小屋が並び連なる「羽子板市」

      羽子板市2

      羽子板市

   時折り 「いよおっ!」 シャンシャンシャン ぱーバイバイ 
              縁起良い〆の掛け声が聞こえてくる。

      芸大羽子板 
     目新しいところで『芸大の学生と職人のコラボ展』
     
      芸大羽子板アップ
      近づいて見ると、さすがに個性派揃いの面々

      羽子板市3
      こちらは歌舞伎役者の羽子板が中心

   ふと改めて、お姫様の顔立ちがとても愛らしいことに気づく。
   藤娘も道成寺も、丸みの顔に丸い目、瞳の中心には★がキラリ。
   一昔前の漫画の主人公のようで、ちょいと愛らしすぎる~しょんぼり
   切れ長美人や細面が有ってもよさそうなもの・・・などと
   ぶつぶつ言いながら見歩いていると、ある店先で、
   「今年、初孫に女の子が生まれたから」と、
   嬉しそうな表情で羽子板を見比べるご夫婦がいらした。
   そう、元はと言えば羽子板は子供の為の玩具、
   この「愛らしさ」が有ってこそだった、と即座に納得。

   さてウォーキング、浅草寺の境内を一回り、
   いつにも増して買い物客や観光客でごった返す中を、
   浅草ロックから公会堂、そして伝法院通りから雷門へ。

   その後、賑わいの一帯を背に、
      駒形、田原町、稲荷町からラスト上野駅へと
                    地下鉄3駅分を一気に歩く。
          
   歩く頻度の多いコースなので、新鮮味には欠けるが、
   浅草ならではの江戸前ショッピングも楽しめるのが利点。
   お店冷やかし冷やかし、しめて3時間のウォーキング。

                 ~  足跡  ~

   

  * くいしんぼメモ *

   「舟和」と言えば『芋ようかん』と『あんこ玉』が定番。
   今回は抹茶系にこだわって・・・
   

    抹茶あんみつ
     『抹茶あんみつ』
     寒天はもちろん、蜜も餡も《抹茶味》という徹底ぶり。

     ツルンとした舌触りを求めるゼリー派には、
     歯応えのしっかり有る寒天が善し悪し分かれるところ。
     でもやっぱり「美味しい~ハート(手書き)」ことに変わりはない ウィンク    

                          
      
  
  
  







Last updated  2010年12月25日 15時20分26秒
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2010年10月03日
カテゴリ:お店番の休日


 神無月に入って最初の休日、昼下がりの行動開始。

 まず目的は、日本橋三越で開催中の
               「第57回 日本伝統工芸展」パレット

 必見と思いつつも、残り1日というところですべりこみ~ちょきダッシュ 

      2010-10-03 21:26:33

 7階ギャラリーに、陶芸、漆芸、木竹工や染織など
    7部門の入選作品が700点以上、一堂に展示されている。

 すべて見るのは至難の技、一番に足が向くのは染織である。

 さらに染織だけでも約100点、広い会場に衣桁がずらりと並ぶ。

    2010-10-03 21:26:33

 ここでふぅっと目に飛び込んできたのが、城間栄順氏の「海遊草」。

  栄順氏には珍しいやや強めのブルー、
    周囲の落ち着いた色調にあって、トーンが際立っている。

 平良敏子氏の芭蕉布着尺は
   大きく広げられずにも目を引く確かな存在で
                      「藍緯片筋変わり八十八」、

 新里玲子氏の宮古上布は南国チックな印象の「天の川」、

 新進作家さんも含め、琉球染織の受賞作が多い事は嬉しい限り。

 (作品の撮影は禁じられているので、遠巻きにカシャ!携帯電話 )

     2010-10-03 21:26:33

 染織群には藍を意識した作品の多い中で、

 今回《会長賞》に輝いた松枝哲哉氏の久留米絣「遥光」は、

 いちだんと深みを感じさせる藍、
                中に散りばめられた白い絣部分が

 至近距離だけでなく、遠目にも浮かび上がる様に輝いていた。

 綿絣で有りながら、絹以上の光沢すら感じさせる意匠である。

 折りしも今夜NHK教育テレビで「日本伝統工芸展」特集、

 松枝氏の藍に対する思い入れの談話、機織の様子を放映、
         
 真摯かつ温かなお人柄に触れ、
                 俄かに大ファンになってしまった。ハート(手書き)

 
 鈴田氏の木版摺り、北村氏の羅、小宮氏の江戸小紋、etc.

 重文保持者の作品がこれでもかと並ぶ、まさに眼福眼福 目

   そんな着物に囲まれた空間で、至福のひとときを頂いた。

 

  さぁ、この後は、秋の陽射しの下を歩け歩け・・・なのだ。

 

 

 

 

 

 







Last updated  2010年10月04日 01時12分56秒
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2010年09月24日
カテゴリ:お店番の休日


 待ち焦がれた今年の秋、お彼岸を迎えてやっと実感。

 かと思えば、すでに厚手のカーディガンが恋しいここ数日。

 巡る季節の早足に、気分が置いてきぼりになっている。

 前半はお店のイベント、その準備で過ぎた9月だが、

 そんな中でも休日に出会ったいくつかの風景を留めることに。

 まずは下町を歩いて・・・



   根津(9月20日)
 いつから有ったかな?手作り看板「お一人様メインの店」?!
    隣には「アース渦巻」の由美さんが・・・若い!!


      いせ辰(9月20日)
 定番ウォーキングでは通過のみ、
          「いせ辰」のウィンドウは和風ハロウィンお化け




        はぎ寺(9月26日)
 谷中の宋林寺は別名「ほたる沢 はぎ寺」、花が付き始める頃。
  
  

        彼岸花(9月26日)
  言問通りの道端で、紅白揃った彼岸花を見つける。

  なんとなく季節の辻褄が合ってきたような花の有る風景。




  あまりにも近場の開催に油断していたら、ぎりぎりセーフ!

       千葉市美術館(9月23日)
  「田中一村 新たなる全貌」  
                 円柱には代表作の『アダンの海辺』
   
   予てより気になっていた、千葉市美術館での特別展示。
   千葉市に所縁の有る画家で有ること、
   奄美の大島紬に係わりが有ったこと、
   興味の入り口はその程度だったが、是非見たいと思っていた。
   「新たなる全貌」という副題だけに、見応えのある展示だったと思う。
   (ただし、人が多すぎてゆっくり鑑賞とはいかず・・・)
   「田中一村」という画家の成り立ちに、強い興味を持つきっかけと
   なったことが収穫。早速Amazonで関連書籍を検索、2冊注文。
   熱しやすく・・・の単純なパターン。      

  急速な秋の深まりに戸惑いながら、

       真夏日&仕事日の多かった9月を振り返っての休日メモ。


 



 







Last updated  2010年09月27日 23時12分31秒
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2010年08月15日
テーマ:MY健康法(843)
カテゴリ:お店番の休日


 お盆休み、お店番にとっては嬉しい3連休だ。

 ただし、高齢の家族が有るので、このところ遠出や泊りがけは避けている。

 家事の合間に、ちょこちょこっと近場のウォーキングに出掛けるのが精々。

 という休日の一日目、年に数回共にするメンバー3人で吉祥寺に向かう。 

 まず吉祥寺駅の北口から歩き始め、

 迷路のような路地「ハーモニカ横丁」や定番「サンロード」を散策。

 久しぶりの吉祥寺だが、いつも変わらぬ活気が感じられる。

 とくに、今流行の<B級グルメ>というのだろうか、

 「吉祥寺サトウ」のメンチや「小ざさ」の最中には、噂に違わぬ長い列。

 どちらも後ろ髪を引かれたが横目に見やって・・・

  ランチには旗イタリアンレストラン。

 そこは学生の街、若々しくリーズナブルメニュー!

     食事 カリカリの明太子ピッツア
          食事  渡り蟹たっぷりのパスタ
              食事 ペスカトーレ
                 食事 てんこもり大根&帆立サラダ

 おなかもパンパンになって、ゆっくりウォーキング開始。

 井の頭公園に向かって歩き出す。

        井の頭公園

  公園に入るとすぐに井の頭池が大きく広がる。

        井の頭公園2

 風の抜ける池の畔から外れて、鬱蒼とした雑木林に入ると、

 濃く深い武蔵野の佇まいそのままに、管理された遊歩道が続く。

 何面かのテニスコートの脇を歩き進むとほどなく、

 陽射しを遮る木立の下、

   不思議な形状の建物、三鷹の森「ジブリ美術館」が現われる。

       ジブリ美術館
        「きっぷ うりば」

   当日券は完売、事前に入場券を購入しないと入れません。

      ジブリ美術館2
  あきらめ悪く裏手に廻ってみる、
           という行動は2年前にも経験済みしょんぼり雫

  行き当たりばったりの為せる業だ・・・今度こそ事前に手配!!

  さて、広大な井の頭公園の外周を三鷹から吉祥寺方面に、

  途中、池に沿いながら朱塗りの映える弁財天にお参り。

      弁財天
  どこからともなく水の流れる音が伝わる境内でしばしの休憩後、

  井の頭池を端まで周り、公園を一周制覇となる。

  野外ステージの横から吉祥寺駅に抜ける道すがら、

  アジアン雑貨の店でショッピング、

  そしてコーヒータイムを取り、帰路につくことに。

  

  緑に囲まれ、気取らないお喋りも加わって、
  
    うんざりの暑さを忘れさせてくれる、ひよこウォーキングだった。

                お疲れ様~ 

 

 

 

    

  

   

 

 

 
 

 

  

 







Last updated  2010年08月16日 01時28分12秒
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