オオカミに会いたい
会いたい、見たいと願っても叶わないニホンオオカミ。そのニホンオオカミの最後の姿をいつでも見られる国立科学博物館。「ヤマイヌの一種」として保存されていた剥製が、実はニホンオオカミと判明したのが2024年。先ずは日本館2階に展示されているニホンオオカミの骨格標本から・・初めて見たのはいつだったか忘れたが、手足と首の長さに驚いた覚えがある。細部からは野生の猛々しささえ感じる。こちらは地球館3階で展示中の剥製。「ヤマイヌの一種」からニホンオオカミに昇格?したのでじっくり見るが・・可愛く感じるのは私だけ?と、いつも思う。さてと・・つぎは何処に行こうかな?そうだ!あのジャカランダを見に行こう。関連記事 咲いてない!