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くつろぎかふぇ

2004年 球界再編問題について日記ログ1

 このコーナーは、2004年に吹き荒れた、近鉄オリックス両球団合併に端を
発した、プロ野球再編問題についての、日記過去ログを保存するために設置しました。時間が経てば経つほど、下に回るので、見辛くなること、そして、この問題は風化させてはいけないという思いがあり、見やすい形にして残そうと
と考え、設置しました。これは!と思った書き込みと、それに対するレスも、
書き込んだ方の名前を伏せる形で、できるだけつけます。

 2004年 球界再編問題について日記ログ1 突然の発表

 ★2004年06月13日 近鉄がオリックスと合併交渉?球界は大変なことに!

 今日はベアーズの試合のために、日曜日にしては早起きしましたが、大雨で中止が決定。そこで何気なくニュースを見ていたら・・・。

「近鉄とオリックス合併交渉」

ここ2週間くらいで近鉄の方から持ちかけたらしいですが、目を疑いました。命名権売却など、近鉄はかなり苦しい状況のようでしたが、とうとうこんな話がでるまで・・・。どこぞの誰かさんたちが、「球団削減の1リーグ制」を推進したがっていますが、こんな構想は現場の選手やファンを無視していますし、自分たちの気に入らない球団を削除したがっているものなので、最悪のものだと思っています。
 しかし、この合併が本当に決まってしまうと、セ6球団、パ5球団とバランスが崩れ、この構想が現実のものになり兼ねません。こんな状況を招いたのは、一部の球団、片方のリーグに利益が集中するような構造を、何の疑問もなく放置してきたこと。そしてそれらのリーグや球団に「企業努力をしていない」の1点張りで放置してきたことです。
 これからこの件はどうなるか分かりませんが、推移を注視していきます。

以前にも、パリーグについて書いたのですが、参考までに。

http://tb.plaza.rakuten.co.jp/taichi02/diary/200305270000/

この当時の人たちとは、今は付き合いはありませんが、
どんな思いでこのニュースをとらえたのでしょう?

 書き込み(ブルーウェーブファンの方です)

生理的にはイヤですね。
戦力とか応援団とか、近鉄色が濃くなりそうだし。
けど、このままプロっぽくない試合を見に行くのも
金の無駄だなあとは思っていたので、複雑です。
そうそう上手く事は進まないと思いますが。(2004年06月13日 11時49分)

 レス

やはり当事者としては、受け入れ側にとってもいやでしょうね。僕としてはうまくことが運ばず、近鉄球団が存続することを願うばかりです。応援するチームがなくなるのは、スポーツファンにとっては
耐え難いことですから。
(2004年06月13日 12時03分)

 ★2004年06月14日 合併騒動から一夜明けて
 
 近鉄、オリックスの衝撃的な合併発表から1日経ちましたが、スポーツ紙はどこもこのニュースがトップに。一般紙は休刊日なので、夕刊に出るでしょう。
しかし、どの新聞も一気に
「10球団1リーグへ」
「次はダイエー、ロッテ?」(巨人の系列紙)「新チームの予想オーダーは?」
など、原因や問題追究の論は、坂井保之氏の話が載っていたくらい。世論誘導の匂いもします。
 問題の根は制度疲弊と、セリーグと特定人気球団に利益も人気も偏るシステムなのに、また削られるのはどこかとか、本質から外れた取り上げ方ばかり。さらに言えば、この話もまだ正式決定ではないのに、早くも次の削減候補まであげるなんて、当該チームの選手、関係者、ファンに失礼です!
 失礼と言えば、球団フロントや近鉄本社は、ペナントの最中にこの件を明らかにし、現場の選手やファンに対しても、何の説明もせず、それどころか試合が行われている時間帯にこの決定の記者会見をする愚を犯しまくる有様。経営努力の意思どころか、デリカシーにも欠ける行為です。
 そして選手も、もう少し自分たちの意思表示してもいいのではないでしょうか(窓際さんも少し触れていますが)?
「我々現場は試合に集中するだけ」
と言っていますけど、確かにそれはその通りです。
しかし、そこからあと1つか2つ、できることはあるのではないでしょうか?今年はともかく、来年以降のことは生活のことはまったく分からないのですから、もっとアピール、抗議してもいいはず。5年前のフリューゲルスの件でも、その年のホーム最終節で、ドイツ人のエンゲルス監督は、「誰でもいい、助けてくれ!」と日本語で言ったし(この人は元々日本語は達者ですが)、前田選手会長も、合併の不当性を最後まで訴え続けていました。
それだけでなく、楢崎、山口など、W杯に出場した選手が
街頭で署名を求めていたんですよ。現場の人間にも、まだまだできることがあるはずです。
(22時34分追加更新)
と書いていたら、「報道ステーション」で栗山秀樹氏が、昂ぶった口調で、
「加盟料30億円をなくしてもらうなど、努力したならとのかく、あまり努力した努力も見せずに合併を決めたらファンは納得しない」とか、「1リーグ10球団になったら、密度は濃くなり、最初は新鮮味はあるかもしれないが、野球を続ける窓口が減り、長期的に見たらファンから見放される」と、真っ向からこの決定を批判してくれたことは、少し
うれしかったです。、

 今後、この問題がどうなるか、まったく分かりませんが、
少なくとも日本スポーツ界の重要な岐路に立っていることは
確かです。

 書き込み

こんな形で球団がなくなるというのはあまりにもダメージが大きすぎます。
パ・リーグ存続の大危機です、他に選択肢はないんでしょうかね?(2004年06月14日 20時51分)

 レス

でも、もう一段があるという、不気味な予告も。
これは家の取っている夕刊だから、間違いないかも。本当にこんな形で応援しているチームがなくなるのはショッキングですよね。本当に何か方法が
ないのか・・・。できることなら協力したいとは
思っていますが。

 書き込み

 まあ、一番問題ありなのは近鉄なんだと思うけど、ファンがかわいそうだよね。って、俺はオリックスファンだけどね。

どっちの親企業も、選手を大切にしないところが問題になってきていたから、サイアクの展開に流れていってるけど、ドームもyahooスタジアムも大事な地域のシンボルだからねー。

近鉄は、野茂に買いとってもらおう(というのはムリか)。残す方向で、地元はじめ全国のファンは運動すべきでしょう。(2004年06月14日 21時10分)

 レス

 結局、この件で一番犠牲になるのは、現場の選手と
ファンです。でも、球団もスタジアムも地域の大事なシンボル。Jリーグより条件、状況は厳しいですが、何とか白紙撤回できないものでしょうか?(2004年06月14日 21時43分)

 ★2004年06月15日 近鉄球団は&構造上の問題は 

近鉄オリックス合併騒動、近鉄球団の立場からはどうなのか?最後は最悪でしたが、今まで球団を支えてくれたことは感謝しなくては。
今思えば球団名の命名権の話が出たあたりが最後のSOSだったかも。確かに球団名に命名権なんてとんでもないですが。窮余の策だったのでしょう。でも、もっと策を講じることはあったはず。大阪Dの使用料が年間10億というなら、なぜ交渉して減免してもらわなかったか?替わりの本拠地を探さなかったか?そして客入りが悪いのにノリ、ローズに合計して大阪D使用料とほぼ同額の年俸を払ったか?加盟料30億を撤廃してもらい、身売りしやすい状況を作らなかったか?せめてこれらのことはやってほしかった。
でも、外資系や金融系会社には球団を譲渡するな、加盟料は撤廃するなで、近鉄球団は逃げ道を塞がれましたね。
追い込まれたのはだれかの陰謀であり、罠かな?続きはまた後で。構造上の問題を、数字を出して説明します。
 それにしても、近鉄社長は記者会見で、こう言っていたそうです。

「宮内さん(オリックスの社長)と話して、『合併しましょう』って話になったんですわ、ハハハ」

「ハハハ」じゃねえだろ!!選手やファンのことを
考えていない、何よりの象徴だろ!茶飲み話で出てきたみたいに話すな!

で、構造上の欠陥ですが、日本球界では放映権は各球団が
持っております。そこでお金の問題が。巨人戦の放映料は、
一時は1億とも1億5000とも言われていました。さすがに近年の視聴率低迷で下がったかもしれませんが、それでも1億ちかくあるでしょう。ところが、系列局の巨人主催試合は5000万円ほど。系列で右から左に流すだけですから。
それでも放映料だけで約35億の収入。セリーグ他球団にしても巨人戦の放映料だけで約14億円もの収入が。これで
どうにか黒字か収支トントンくらいでやっている状態。
 しかし、パリーグには巨人戦がありません。と言うことは
巨人戦の放映料は入りません。それどころかパリーグの放映料は1千万円くらいらしいです。これではパリーグの経営事情はどんなものか想像つきますよね。ダイエーが
昨年か一昨年かに単年度黒字を出した程度。近鉄が40億の赤字、西武でさえ20億くらいの赤字らしいです。リーグ全体で見ても、セリーグは100億の黒字と言われ、パリーグは150億の赤字と言われています。つまり、パリーグはどんなに努力をしても黒字にすることは至難の業です。メディアに露出しないから人気が出ない→客足が伸びない→TVで中継されない→放映料が入らないと言う図式。
 これではパ球団は、「カルロス・ゴーンが経営者になっても黒字にならない(スポーツライター・玉木正之氏)」状態。一方セリーグはよほどへまをしない限り放映料のお陰でそこそこは運営できる。だからセパ交流試合も、結局パリーグは巨人戦がほしいから提案、セリーグは巨人戦放映料の既得権益が減るから反対、と言うわけです。これに日本式FAや自由枠ドラフトが加わると、いよいよパリーグは不利な状況です。この構造上の問題が改善されない限り、なくなるチームはまだ出てきます。スポーツ紙はそこのところを全く突っ込んでいませんが、この構造が改まらない限り、また同じようなことが起きます。いい加減に実態をしっかり見ようぜ!と問い詰めたいですね。

 選手たちから何のメッセージもないと言ってきましたが、
ノリがようやくメッセージを。コピペです。

オリックスとの合併問題が表面化した近鉄・中村はリストラ阻止を訴えた。合併が実現すれば、職を奪われる選手やスタッフが出てくるだけに「そうなったら抗議せなあかん。野球をできなくなることから守らないと」と力説。さらに「近鉄も守りたい。先輩たちがつくり上げてきたものがある。経営だけでなく気持ちを大切にしなあかん」とチームへの愛着を口にした。

★2004年06月18日 開設600日目近鉄オリックス問題続報 

 今気づいたんですが、今日でHP開設600日目でした。
何とか無事に600日を迎えることができました(まだ喉痛いけど)。

書いているとめいってきますが、昨日のパリーグの理事会は
こうなったとか・・・。

パ・リーグはもう主体性を放棄したといっても言い過ぎにはならないだろう。緊急理事会で近鉄、オリックスの合併提案に対して特に反対意見はなく、了解したことはまだいい。しかし、ファンの最大の関心事になる来季の態勢については、すべてをオーナー会議、つまりはセ・リーグに委ねてしまった。
 小池会長は「これからオーナー会議でプロ野球の在り方が議論される。球界全体の動きもいろいろ出てくる。それに対応するように準備する」と、踏み込んだ発言は控えた。要するに1球団減を了承してほしいが、後はセの意向に従いますというスタンスだ。
 厳しく言えば、ここにおいて主体としてのパは消滅してしまったに等しい。5球団でリーグを存続させることを言明できなかったということは、すなわち存続に強い思いはなく、1リーグを受け入れる意向を示したのと同義にもなろう。
 もちろん、セ各球団の思惑はそれぞれにある。すんなりと2005年から1リーグに、ということにはならないとみるのが妥当だ。「パだけで決められる問題ではない」という小池会長の発言の裏に苦悩が隠されてはいるが、「5球団でやれということになれば…」では、あまりにも当事者能力の欠如ではないか。
 いずれにしても1球団減がさらに明確になり、保有選手の処遇、地域権など、解決しなければならない問題が山積している。近鉄の小林球団社長の「まな板のコイ」は、まさに自嘲的でもあった。

理事会でもこうですか・・・。建設的な意見が出るかもと
思っていたのに。
 そういえば昔、スポナビ掲示板時代に、「自分の応援しているチームが存続の危機に瀕したら、あなたはどうする?」
というようなテーマで意見募集をしたところ、Jリーグと野球両方を見ている人、Jリーグのみを見ている人と、野球しか見ていない人とで意見が綺麗に分かれたことがあるんですが、今回の騒動を見ていると、それが多少なりともはまっている様子。他球団のファンの反応も無関心がほとんどだし。
(特にセリーグのファン)フリューゲルスの時は他チームサポもみんな存続運動に協力したぜ!特に阪神ファンに匹敵するほど熱狂的なサポーターを持つレッズやアントラーズ、チームがなくなるかもしれない状況を経験したエスパルスサポーターたちは本当に熱心で、国立での試合のときは、レッズサポーターとフリューゲルスサポーターが一緒に署名を呼びかけていた姿は、今もハッキリと覚えております。
正直、今回の近鉄オリックス問題は、やはり応援するチームが消し去られようとしているのはいやだとは思うでしょうから、協力したい気持ちもある反面、選手や他球団ファンからの反応が鈍く、存続運動の体制も固まっていないため、迷っています。今日はこの両チームの直接対決があったため、何らかの動きがあると思っていますが。

★2004年06月20日 少しづつ動き出しました

署名を集めると言うものではないのですが、ようやく意思表示の形が一つ出てきましたね。でも、交渉や運動の窓口は
一本化した方が効果があると思うのですが、そこがまだ足りないように思います。今日は試合後、オリックス、宮内オーナーに20人ほどの近鉄ファンが詰め寄ったそうですが、気持ちは分かるけど、暴力につながりかねない行為をすると、世間を敵に回してしまいます。ここは冷静に。
 でも選手は相変わらず、「グランドでがんばるしかない」を繰り返すのみ。今ここでがんばるのも確かに大切ですが、このままでは今年の成績がちゃんと査定されない状況になるのに、何でこう従順なんでしょう?球団からファンへの説明も、未だになし。プロ野球界の構造、上のオーナ連はナベ○○はじめとんでもない奴らばかりです(全くの正論発言した古田のことを馬鹿呼ばわりしたオーナーもおりましたな)。厳しい言葉かもしれませんが、他球団のファンの無関心さ、そして上に歯向かう術を無くした選手。こんな状態だからオーナー連中が勝手なことができるのかと思ってしまいます。
そんな中、「球団数を減らすことが球界発展につながるとは思えない。早急に(機構側と)話し合う場を作ってもらわないと」と唱えた古田はさすがです。頭も切れるし、男気もある。小宮山とともに、こういう人に球界のリーダ-になってもらいたいもの。両チームの選手たちも、古田にばかり発言させていないで、自分たちも意思表示しようよ!

それにしても、他球団、今日はまた別の球団が、「合併はプロ野球全体の発展、そしてファンに魅力あるものになるならば、経営もそれに準じてしていくもの」と、1リーグ化容認&自分たちも合併してもかまわないなんて抜かした球団が。
だから、合併、球団削減は発展につながらねえっつうの!
それに、ここの球団は、今年移転1年目の大事な年なのに、
ファンの意思をまるっきり無視した発言。見捨てられるぜ!

オリックス球団社長がこんなことを。

実行委員会を控えた20日、オリックスの小泉球団社長は正午すぎに東京へ移動。球団を通じて、「セ・リーグの方々には初めてなので、誠心誠意説明します。パ・リーグの理事会で話したことと同じ説明をする。(合併の形態などについては)オーナー会議で承認を受けてから」とコメントした。
 近鉄の小林球団社長は、足高代表とともに上京。同社長は球団の社長室を通じて「われわれの希望通りの方向で了承されることを望んでいます」とのコメントを出した。 

「誠心誠意説明」する人達は他にもいるんじゃないのですか?ファンの方にはちっとも目が向いていないですね。

★2004年06月21日 古田のコメントは?

 「報道ステーション」に、プロ野球選手会長の古田が出演して、今回の合併問題について語っていましたが、やはり球団を増やすことはあっても減らすことは絶対に避けねばならないということでした。そして選手の契約の問題ですから、僕らも話し合いに参加したいと言うことでしたが、どうやらそれをナベツネに否定され、あの発言になったようですね。
 今回の経緯も、複数出資とかいろいろ手段を尽くし、いろいろ議論をして、それでダメなら最悪でそうなっても仕方ないとのことでしたが、十分に議論を尽くして出した結論ではないというのが引っかかるとのこと。確かに選手や識者、ファンまで含めての議論ではなく、オーナーや球団代表達の発言を受けての「1リーグ化」という話が出ていますが、選手やファンを排除してことを進めようとする球界上層部には、
怒りを通り越して呆れます。「うちも合併の可能性がある」
なんて平気で言う人間には、今不安に思っている選手や
ファンの気持ちを全く理解していない、理解しようとしていない、何よりの証拠です。

 古田も、現役選手でありながら、いろいろと背負うものが多くて大変ですが、選手会ではあなたと小宮山が頼りです。
相手はナベツネ初めとする爺連中で、大敵ですが、がんばってほしいものです。

 ★2004年06月27日 軽率な発言は慎め!

 そしてベイスターズの球団社長がこんな事を。
おいおい、ファンや選手だって不安がっているのに、こんな事言うなよな!しかも、1リーグ制に反対姿勢だったのに。
しかも、「意にそぐわずに合併しろと言われたら断固反対する。ウチはウチでやってきたんだから」と言うのは当然の意見。それが発言が変わってしまったのですから、どこかから圧力を受けてますよね。つまりは、「手前らの球団が犠牲になれ」と言われているってことですよね、おそらく。どこぞの権力者の圧力でしょうかね~?
と思ったら、大魔神・佐々木が、こういうことを言ってくれました。
それが個人的見解ということでしか表明できないのがやり切れないですが、そうだよね、合併が正式に決まってもいないのに、1リーグ制、チーム数削減という流れが既成事実化されようとしているんですから。しかもそれらの話に肝心の選手やファンの声や存在はなし。不満や不安を持っている人たちはいっぱいいるんだから。球団社長氏の発言は、重要なことなのに、あまりにも軽卒ですよね。
そして合併反対運動を制限する動きが、近鉄球団と、某パリーグ有力球団から出た模様です。合併反対活動に対するメディア規制、ボード規制らしいです。予想はしていましたが、
こういう動きって、言論弾圧じゃないの?

 書き込み

 昔から合併の歴史が野球の歴史でもあり、身売りも歴史の一つ。
 近鉄ファン? オリックスファン? いつから増えたんだ?! 今更言うなよ、球場に行きもしないで。
 いつもガラガラの球場、ファンならがそんなに沢山いるなら球場がガラガラの分けない。合併は球場にも行かない、ファンが引き起こした結果でしょ? 読売ファン、阪神ファン、ダイエーファンを見習って、球場で応援すべきでしょ。もう遅いが・・
 勿論、集客努力を怠った球団が一番悪い。 客を呼べる選手を集めるべきだし、企画も大事。それの全てを怠った球団。 近鉄は野茂を監督とのトラブルで失い、その後の処置は最悪だった。オリックスは唯一のスターであったイチローを簡単に手放した。
 客を呼べる選手は大事にしないと。
 ファンは球場に足を運んでこそファン。TV中継もなく、球場以外ではリアルタイムで見ようがないのに、球場に足を運ばなかった。 どちらも悪い。(2004年06月27日 22時14分)

 レス
 
 昔にも合併や身売りはありましたし、スタンドにを埋め尽くすことができず、球場に行かなかったファンも多かったし、集客努力も怠ったし、近鉄なんて
野茂の時の対応はひどかったです。これらの要因もありますが、何度も行っている通り、TVを見方につけているリーグと、そうでないリーグで収入に格差ができた構造が最大の原因と僕は思っています。
TVに絡む高額な放映料とTVの普及による人気の格差がついたことが原因で、オーナー達の暴走の原因にもなっていると見ます。(2004年06月27日 23時56分)

 書き込み

 野球には未来に向かってのビジョンが無い。
野球人の共通認識が。

脅されて屈しなければならないのは、主従関係があるから。
一度、見捨てられないと原点には戻らないような気もしてきました。
ナベさんのやりたいようにやらせて、華々しく散ったらいいんじゃないでしょうか?きっと、その後じゃないと再構築できない。
すっかりあきらめムードです。(2004年06月28日 14時21分)

 レス

 「Jリーグ百年構想」のようなものが野球界には
全くないですからね。だから吸収させたり、つぶしたりさせて球団数を削減させて1リーグ化という話
になるんでしょうね。一度、現体制をぶっ壊さない
とダメやろうという意見もあるんですが、それでは話が先に進まないので。でも、どこまで堪えられるか?(2004年06月28日 22時52分)

 ★2004年06月28日 近鉄オリックス存続運動協力

近鉄オリックス存続に正式に協力することにしました。当初は、選手など現場の人間から何もメッセージや情熱が伝わってこないこと、他球団のファンが冷たいことから、参加しようか迷いましたが、署名活動やボードを出すのに規制をだすなど、看過できないことをやってきた球団があること、そして僕もJで応援している2チームも存在を揺るがされる事態になった経験があることから、黙っていられないこと、何もしなかったら黙認と同じという結論になり、協力することに。
こんなことしかできませんが、「くつろぎかふぇ」は、バファローズ、ブルーウェーブファンの存続活動を支持します。

 さて、ここまでが、合併発表から、存続活動支持、意思表明
までの流れです。次の2では、堀江社長が登場してからの流れが
どうなったか?












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