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躰道∞(無限) 

sanna photos (サンナ写真館)

氷点下の中で赤道が。
城が誇らしげなのは、己の大きさ、雄大さに対してではなく、目の前に存在する優しい紅の美しさにだ。きっと、この城と桜は夫婦なのでしょう。サンナと旦那さんが夫婦なように。

旋体──~~──。 本当の風に……
 本当は風が林の中をつむじを巻いて抜ける瞬間を表すのが『旋技』です。

 私独自の考え方はこうです。炎(ほのお)に囲まれた人間が脱出する方法を体現した瞬間です。躰道で『旋』は風を表すものですが、この場合分かりやすくいうとロウソクの火を吹き消すくらい安易に剛火を消します。体をコマのように回転させ、風をおこし、一瞬で火を煙に変えます。
 中途半端な風では理科の実験よろしゅう!ってなもんで、炎に酸素を与えて逆効果になってしまいます。
 この例えは『剛風』ですが、『鋭風(えいふう)』の旋技もあります。

『鋭風』は風を自分の服のように体へ身にまとい、炎の中を抜け出るというもの。上に同じく体をコマのように回転させる。その際、一回の回転を強くするのではなく、連続で回転し、円盤のように回る体は最終的にufo(ユーホー)の域にまで達し、瞬間移動で炎の中を突き抜けます。

 これが私なりの『旋技』への到達点です。

フィンランドと石巻につながった橋。
 下段で向き合った二人は常に対角を求める。基動線上に並んだ、及び並ぶ瞬間というのは、互いの間に橋が架かったときともいえます。

 しかし、躰動は三次元の運動空間にあります。だから橋を無視して、飛んで攻撃したり、下の川や海に潜んでいて波やうねりとなって相手を制し、木の橋ならば橋の一部を破壊し投げつけるなど、倒木状に予測不可能な攻撃をします。もっとも恐ろしい攻撃方法は雷となって空から鋭角に光を走らせ攻撃します。

 躰道には、このように『旋、運、変、捻、転』の五つの基本があります。
『旋(風の動き、コマが回転するような動き』
『運(津波の動き、上から下に飛燕して攻撃をする』
『変(雲の変幻自在な動き、倒木状に倒れる力を利用して攻撃をする』
『捻(渦潮の動き、砂地に生活するアリ地獄をイメージしてもいいと思います』
『転(雷の動き、雷は特にそうですが、すべての動きに同じものは二つとありません。一人ひとりの動き全てがオリジナルであります』
 
帆立構え!!!紅二点
 写真を送ってくれたサンナ(右側)と永久保三段(左側)


帆立構え!私の二の足は位置が悪い。
 そのサンナの旦那さん(左側……うそ!嘘です。右側のヒゲがあるほうが旦那さんです)私(左側) 

 旦那さんは私の友人カンチョーと対戦したことがあるそうです。

 旦那さんにはパブでビールをおごっていただきました。ごちそうさまでした!!!!

ハリーポッターのもとで。
 ハリーポッターのロケ地であるオクスフォード大学の中で……

範士のもとで。
 世界が誇る、我々の師である、志摩範士の眼下のもとで……



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