077802 ランダム
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躰道∞(無限) 

さくら祭り大会特集(4

畳よせ。
 激しい競技が繰り広げられる会場では何度も目にするシーンです。しかし、それよりもこの会場を設営、準備をしてくださった大会関係者の方々には何度お礼を申し上げても、しつくすことはできないほど感謝いたしております。ありがとうございました。

館長。側宙。
山梨土井君(左)のバク宙捻り蹴り。
 法形競技、準決勝の二枚です。館長の側宙。それに対し、高校生土井君の捻り蹴り。すばらしかったなぁ。

 
法形。私(手前)と館長(奥)の闘い。
法形。私(手前)と館長(奥)の闘い。(2
 私たち二人が勝負をすると、けっこう合うんだよねタイミングが。卍の手のつきかたが私の方でいまいちだ。起きるときのバネが館長のはしっかりとためてある。


国際大学、坂本選手のスーパー飛燕(MY HIT)
国際大学、坂本選手のスーパー飛燕。極め。
 何年か前の高校生大会でこの坂本君と現拓殖の白熊君が決勝を闘ったのを二度も見ていて、「本当に高校生?」と、びっくりしていたことがありました。

 そのときの高校生大会で坂本君は法形で二連覇。白熊君は実戦二連覇だった。私と白熊君とは去年の全日本大会で勝負をしたのだけれども、彼のようなタイプは一番戦いたくなかったのでした。
 
 逆に坂本君とは一度戦ってみたいな、と思っていて、でも今回は、その願いは叶わなかったのでしたが、大会終了後に彼のほうから「今度、勝負しましょう」と言われたのは非常にうれしかった。実を言うと隠れファンでした。あと帝三の「細川なおみマリオ&ルイ―ジ君」の動きも好きで、練習中に真似をしてみたこともありました。実際に戦ったときにも、彼の構えの本手が小さくなるところも真似をしてみたのでした。

 話はもどって、坂本君の飛燕は私の中では旋技です。彼は一見、無防備とも思えるような上体の伸びた飛燕で浮き上がる。それでも、そこを狙われることはまずない。私が見たところ、それは相手が初手を打ってきたあとにジャンプするからで、したがって相手が下からの攻撃時にのみ、間合いを詰めた回転ジャンプを見せるのである。と思う。

 で、なぜあれは旋技かというと、こうである。木につながった葉がひらひら回転をしながら落ちてくる場面がイメージできる。そこに微風でも吹くものならば縦長に落ちてきた葉は、葉全体の軸が縦から横に変化し、もともと直滑降に落ちてきた葉がフワッと浮き上がる。風の動きではないが、風を操っての攻撃と私の目には見えた。

 不思議な飛び方で、相手の蹴りの風圧をセンサーで感知しているかのように過敏に察知し変化するあのナチュラリズム。それはまさに、その動きはまさに旋技。

 旋技(回転と風の利用)、運技(飛上)、変技(倒木状の変化)の複合技として次回の躰道教範に載ることでしょう。


表彰式。一般団体実戦の部優勝。石巻チーム。
 去年のリベンジを達成した我らが石巻チーム。マッスルリベンジャー!!!

なんと!私が最優秀選手賞に!!!イエーィ!
 ノリノリ。いろんな意味で。なんてね。


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