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太陽の道

2011.12.01
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カテゴリ:海外

 
 所得税増税・消費税増税に反対しましょう!
 庶民には増税ばかりなのに、自動車関連は『減税』議論ばかり! 



 皆さ~ん、おはようございまぁ~す!^^
寒い一日になりそうです。服を厚くしてお過ごし下さいね。

さて..毎日呆れるような記事ばかりが目に付きますが、その中でも気になるものを書いてみようと思います^^ 皆さんにもありませんか? 多くの記事の中で(何故か)気持ちに残る話って..!

最初はタイトル(『泥船だった自民党が谷垣氏批判』)にもあるように『呆れた泥船・自民党』の谷垣総裁批判(谷垣降ろし)のお話です。

世紀の政権交代から僅か2年です。

まだ記憶に新しいことなのに自民党は野党呆け?なのか『谷垣降ろし』なる雰囲気が出て来たようです。自民・公明政権末期には国民の批判から逃れるように多くの自民党議員が(数人規模の)新党なるものを複数作って、沈みかけた自民党から逃げ出した。日本の舵取りに失敗した責任を『希釈?』するかのように、同じ自民党議員が看板を掛け変えただけの『新党』を、それこそ雨後の竹の子ように作ったのです。(だから竹の子新党^^) そして何事も無かったかのように政権交代後の民主党政権を批判している。(正直のところ、よく恥ずかしくないかと思うのですが..)

自民党は政権運営時に言っていた『野党は何でも反対する』と言うのを忘れたかのように、野党になってからは(政権奪回に向けて)それこそ『何でも反対!』の野党になっている。国民にとって待ちに待った政策である『子ども手当て』『高校授業料無償化』などなど..民主党の目玉政策は全て反対しているし、ねじれ国会になってからは法案成立の取引にされて消滅寸前です。

何より労働者を地獄に陥れた『派遣の解禁』を再び『禁止』にするための『派遣法の改正案』は、とうとう『製造業の派遣禁止』が出来ないままになってしまった。骨抜き『派遣法改正案』である。製造業の派遣が何故重要かと言いますと、日本の大企業の殆どは『製造業』だからです。その製造業の派遣を許してしまった法案だから『骨抜き』と言われているのです。

今、振り返っても不思議なのは『子ども手当て』を反対するネットへの書き込みです。母親らしいハンドルネームで書き込まれる多くの『要らない!』コメント... 『要らない!』『要らない!』の嵐だったですよ。勿論、私のblogにも来ました。検索して来るので、少し後ですが..^^ 彼らを動員しているのは誰なんでしょうね? 

少子高齢化が深刻な日本では『子育て支援』が絶対に必要な政策なのです。政府を批判して『もう一度政権党』になろうとする人たちは、本当に日本の将来を考えているのだろうか? 私利私欲だけで行動していることを恥ずかしいとは思わないのだろうか? 本格的な子育て支援が始まったと思った矢先に、もう頓挫してしまうなんて.. 国民の支持がなければ、そんなに良い政策も潰されてしまうことを忘れないで欲しいです。自民・公明政権時の『少子化担当相』は本当に何もしなかった。だから記憶にもないでしょう?

話が逸れましたが..そんな『泥船:自民党』から逃げ出す『頭の黒いネズミ』を見ながら、誰もなり手の無かった自民党総裁に谷垣氏はなったのです。もっともっと適任の大物政治家はいたのです。批判の矢面に立つ自民党総裁になどなりたい人など誰もいない時に、谷垣氏は自ら自民党総裁になったのです。私も(当時)旧政権の政策を批判した一人ですが、谷垣氏だけは好印象を持っていました。それは自民党所属議員をいう自負を持っているように見えたからです。誰もが逃げ出すか、息を潜めて嵐が過ぎ去るのを待っていた時に、一人自民党総裁になったのですからね^^

その『息を潜めていた連中』が今になってゾロゾロと出て来た。風向きが『反民主党』になったと読んだ連中は、次には谷垣総裁を引き摺り下ろして次期総裁(上手くすれば首相のたらい回しかも^^)になろうと『取らぬ狸の皮算用』でもしているのだ。

(引用始まり)
 自民党は30日、党本部で全議員・選挙区支部長懇談会を開いた。平成23年度第3次補正予算成立を受け、民主党政権打倒に向け結束を確認するはずだったが、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や大阪ダブル選への対応などをめぐり、谷垣禎一総裁ら党執行部への不満が噴き出した。
 ◆「維新と連携を」
 「お人よしにもほどがある。解散に追い込むのに対決姿勢が見えない。民主党に抱きつかれ、ひるむのが一番問題なんだ!」 「参院一のヤジ将軍」と言われる西田昌司参院議員が執行部をこう叱責すると「そうだ!」と拍手。葉梨康弘元衆院議員も「民主党の秋波に乗っているうちは解散は無理だ。徹底的に対峙(たいじ)してほしい」と同調。前政審会長の山本一太参院議員まで「民主党に『場合によっては協力する』などと言う前に徹底的にこの政権はダメだというべきではないか」とかみついた。
...
(引用終わり) (12月1日 gooニュースより)


彼らは国民生活の為に政策共闘する気はない。何が何でも『解散に追い込む』(⇒政権交代)なのである。解散に追い込めば、後は何処とでも(政策の違いは関係なく数合わせだけで)選挙協力をして政権党になることだけが目的なのです。彼らの政治の目的などあるとは到底思えない。あるのは利権だけか?

これだけ批判の嵐の中でも国民の多くが民主党政権の交代を望まないのは、二度と旧政権である自民・公明政権時代に戻りたくないからではないだろうか??

民主党も政権交代を国民から任された以上、軽々しく『取引き』で解散・総選挙などしないで貰いたいですね。国民の多くが選んだという自覚を持って欲しいです。

選挙は『政治取引き』の道具じゃない!!

(引用始まり)
 大阪維新の会幹事長の松井一郎・大阪府知事は30日午前、東京都内で民主、自民、公明の3党幹事長と個別に会談し、大阪都構想実現のための法改正など維新の会の政策への協力を依頼した。自民党の石原伸晃幹事長は、党内に都構想など地方自治のあり方に関する研究会を立ち上げると表明。公明党も前向きな対応を約束した。

 松井氏と石原氏は自民党本部で会談。松井氏が法改正への協力を要請すると、石原氏は「広く道州制まで見据えた形で地方自治のあり方について政調(会)に委員会を作る」と協力する姿勢を示した。研究会は年内にもに立ち上げ、松井氏を招くことも検討しているという。

 公明党の井上義久幹事長も「具体的なご提案があれば党内でしっかり議論させてもらいたい」と語り、松井氏は都構想について「大阪を元気にするための装置。よろしくお願いします」と述べた。
(引用終わり) (11月30日 asahi.com)


勝てば官軍だあ~!! あぁ~..やだやだ!!










 






Last updated  2011.12.01 11:15:18
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