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愈々庵気まぐれ日記

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2017.05.19
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光ヶ丘には昨日紹介した珍しい品種を草花と一緒に植えこんだ
イングリッシュガーデン風のバラ園のほかに古くからあるバラ園があり
こちらは大型のバラの木だけを区画ごとに植えこんだものである。
新しいバラ園が開園してもこちは西洋庭園の一部として構成されているのでまだ維持している。
高層マンションも高いメタセコイヤ、杉、ヒノキ、ケヤキなどに囲まれてほとんど目立たない。


そんな中こちらの大型のバラも今真っ盛りである。
傾斜のある水路を挟んで片やバラ園もう反対側はハーブ園になっているが
残念ながら水路に水が流れるのは夏の間だけで
目的は幼児の水浴のようである。




ハーブ園のところからはフランス庭園と称する左右対称設定の庭木が広がっているが、
この時期世話が行き届いてなくて花もなくぶっきらぼうで人影もない。
私はメタセコイヤをバックにしたこの景色が気に入っているのでついシャッターを押してしまう。


左右の植え込みの中をさらに進むと古代廃墟を無理やり想像させる小広場に出る。
あと100年もすれば打ちっぱなしのコンクリートも痛んで廃墟の雰囲気が
出るのかもしれないが中途半端なコンクリート打ちっぱなしは興ざめである。
誰もいないと思ったらアーチの影のベンチで本を読みふけってるご婦人がいた。
おかげでやっと遺跡の雰囲気が出てきた。


今は辺り一帯むせかえるような新緑で包まれている。光ヶ丘はとにかく道路が広い。
植栽や2車線が通せるほどの広い歩道、そしてさらに植え込み、中央に4-6車線の車道が
あるがその中央部にはまた3-4車線分の中央分離帯があり、反対側も同じ構造である。
そして各ゾーンは5-6列の欅並木と植栽になっており、道路と言うよりは森の中の道路である。


中央分離帯の植栽帯には今紫蘭が咲き誇っている。
ここの紫蘭には本来の紫色とともに変なネーミングの「白花紫蘭」がある。
学名が同じになるのは仕方がないとしても「白蘭」とすべきだろう。


帰り道で新しい「もじゃハウス」が出来ていた。よく見てみると
つる性植物は壁に絡まっているのではなく壁の上に
張られたステンレスネットの上を伸びていた。
最近はさびないステンレスが簡単に手に入るので住宅の壁を傷めることなく
アイビーの茂る家が出来るようになった。秋の季節紅葉が楽しみである。







Last updated  2017.05.19 10:14:19
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