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愈々庵気まぐれ日記

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2020.02.26
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テレビは朝から夜遅くまで新型コロナばかりであり、実をいうと我が家でも二人の息子が
インドと深圳に閉じ込められて子供の卒業式や入学式に出られないそうだ。
先々週の厳しい寒気はあったものの今年は概して暖冬でいつの間にか2月も終わりに近い。
草木はウイルスには全く不感で梅や桜も2週間早い開花だそうだ。
我が家でも草花がだいぶ前から春の先駆けを務めている。
なぜか春先は黄花が多い。
先々週の厳しい寒気はあったものの今年は概して暖冬でいつの間にか2月も終わりに近い。
草木はウイルスには全く不感で梅や桜も2週間早い開花だそうだ。
我が家でも草花がだいぶ前から春の先駆けを務めている。
なぜか春先は黄花が多い。
まずは下のオオキバナカタバミ、地を這うように広がった葉から長い花柄を
伸ばして賑やかに咲いている。少しの風でそれぞれが勝手に由来でいる。



揺れ方は時に激しく、時に穏やかで阿波踊りのようにも思える


街を練り踊る阿波踊り

一つの風にそれぞれの花は勝手に揺れている中にも、お囃子に合わせて統一した動きにも見える。



徳島阿波踊り空港の阿波踊り像

カタバミはその旺盛な繁殖力にあやかろうとおおくの家紋に使われてきた。



幾種かのカタバミはクローバーに酷似しており、ともにハート型で、
クローバーよりははるかに稀であるが四つ葉のものもあるようだ。
そういえばカタバミの花ことばは「決してあなたを忘れない」とか「輝く心」
「母のやさしさ」などと「愛)や「喜び」表すものが多い。
フランス語やスペイン語でカタバミのことを「ハレルヤ」ともいうそうだ。
キリストをたたえる祈りの言葉である「ハレルヤ」に由来するといわれる。







Last updated  2020.02.26 18:35:43
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Re:春のキバナ(1)(02/26)   GKen さん
確かに阿波踊りと共通点がありますね。見比べていると笑ってしまいます。
カタバミをハレルヤといのは、知りませんでした。こんどから、カタバミを見たときは合掌したくなりそうです。
(2020.03.05 15:15:02)


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