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愈々庵気まぐれ日記

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2020.04.07
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カテゴリ:Belanda景色
今年の桜は散り際が良くない。
例年より10日も早くやって来たのにぐずぐずしてまだ居座っている。
小人(COVID)に脅されて動きは取れないようだ、少々みっともない。

ことらも脅されてあまり外に出られない。
ぼんやり外を見ているとなんと植え込みのつつじがもう満開である。



両脇のさつきはさすがにまだ蕾もない。





そういえばいつの間にかてゅーリップも終焉を迎えている
急いではダメ、あなたの出番はこれからのはずだ!



何年か前から我が家に勝手に来てくれた《水仙あやめ》
葉っぱが円状ではなく南北に広がる面上に集まる習性をもつ、
どこかの植物園でバナナのような大きな草が
やはり南北に葉を広げ磁石代わりに使われ
《旅人の樹》と言われていることを知った。
そこで我が家では水仙あやめを《旅人のk樹》と呼んでいる。



CIVIのせいでどこの展望台も休業中だとか
それでも我が家から見る限りスカイツリーもすクランビルスケアも
客もいないのの照明だけは煌々と点灯している。
盛夏が日本に到着した頃からすかいつりーの照明が少し変わった。
以前は塔の先端に照明は無かったが五色の照明が付き順次入れ替わっている。
多分オリンピックを意識してだろうが赤緑黄青で、
あと黒を加えればオリンピックの五輪マークの色となる。
さすがに漆黒の空に黒い照明は出来ないみたいである。









ちなみに五輪はヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアを
シンボライズしたものでクーベルタン男爵の発意だそうだ。
ユーラシア大陸を二つにカウントし、南北アメリカを一つに
したのは男爵に感謝である。

たださすがにコストのかかるこんな派手な署名は最近見かけなくなった。















Last updated  2020.04.07 18:29:08
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