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愈々庵気まぐれ日記

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2020.06.10
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カテゴリ:自然
カメラで撮ったた写真はほぼすべてクラウドアルバムに保存している。
普段あまり気にしていないのにここ2,3か月満月前後の写真が何葉かあった。
まず目に入ったのが下の写真で5月7日夕刻7時過ぎ、食事の時
ふと窓外に目線を映すとほぼ水平の位置に丸いものがあった。
部屋の中からカメラに収め、調べてみると14夜月であった。


そういえば4月の満月は今年一番明るいスーパームーンであったことを思い出した。
探してみると有りました。これが今年地球に一番近い月である。


6月2日午後の散歩時に羽田空港新ルートを飛ぶ飛行機の爆音に
上を見上げるとなんと白昼の月影があった。


まさしく丸い薄雲の姿と見まがうばかりである。


6月2日昼間の月が丸いのか下が欠けているのか発揮しないので
夜を待ってカメラを向けると上弦の月は満月が近いことを知らせてくれた。


そして6月7日また満月が巡ってきた。


残念ながら6月の満月は水墨画の月のようでいつもどこかに雲が掛かってしまう。
それでもそのおかげで赤い色がさえている。
青ざめた白い月の光は昔から狂気を誘うといわれており、狼が宿るともいわれる。
バイエルンの王ルードヴィッヒが入水したのも青い月が湖面に写る満月の夜と言われている。
月の満ち欠けによって起こるとされる「間欠性精神病」のことを英語でLunacyといい、
この語は法律用語でも「心身喪失状態」を指す語になっている。
雲のかかった赤い月では気が狂いそうもない。


2日後にはもうはっきりとした上が欠けた月になっていた。
この日は湿気もすくなく上天に昇った月は白く煌々と輝いていた。


まったく知らなかったが​満月には名前があり、4月がPink Moon, 
5月がFlower Moon, 6月がStrawberry Moonだそうだ。







Last updated  2020.06.10 21:18:15
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