障子貼り(後日談追加)ヨッシーの障子貼り笑撃的事件から2日後…私aska、妹ウッチー(仮名)は母と共にヨッシー宅へ行くことになった。約2時間(だったかな?)後、ヨッシー宅に到着。 祖母Tは病気で具合があまりよくないため、ヨッシー宅はちょいと散らかり気味。 私とウッチーはヨッシーが障子を貼るのを手伝うことになった。 2階へ上がり、まずは障子を剥がす。そして、水で塗らした雑巾で拭く。 この作業はかなり大変だった(-_-;) いよいよ障子紙を貼る段階になり、ヨッシーが筆で糊を塗る。そして障子紙を貼っていく。私達はアシスタンツ。しかし素人なため、なかなか上手くいかない。 うぉっ!あいたっ!奇声を発しつつも、一応一枚目を貼り終わる。 「どうや?上手いやろぅ?」 自慢気に言うヨッシー。あははは…苦笑いの私とウッチー。 2枚、3枚と貼っていくうち、だんだん慣れてきて結構上手く貼れてきた。 ヨッシーも気を良くし、でかい口をたたき始める。 ヨッシー「おお!こりゃ最高傑作ができた!」 私とウッチー「本当やね。最高傑作や!(笑)」 この後、ヨッシーは一枚貼り終わるごとに「最高傑作や!」を連発した。 障子を一個?貼り終わり、ヨッシーが私に 「このコップに水汲んできてや」 と言う。あぁヨッシー疲れたんやな。水飲むんやと思い、汲んでくる私。 そしてヨッシーに渡す。ヨッシー水を飲む…と、次の瞬間 プーッ!! 口の中の水を障子にぶっかけた!! ハア??訳が分からず固まる私とウッチー。 「何しゆが?」(訳:何してるの?) 「霧吹きないき」(訳:霧吹きがないから) ヨッシーいわく、貼り終わった障子紙には普通霧吹きを行なうそうだが、霧吹きが見当たらないため、口でやったということらしい。 ビックリした~。で、笑ってしまった。まさかぶっかけると思わんもん(笑) 私とウッチーは、「スパッタリングや(笑)」とか言って笑ってましたが、ヨッシーは真剣でした。 こんな感じで終わった障子貼り。 ないと思っていた霧吹きは、1階で発見されましたとさ(笑) ヨッシー水ぶっかけ事件を母に報告すると、母爆笑☆ ちなみに、笑撃的事件のことを祖母Tに言ったところ、 「もう嫌~。恥ずかしい」と顔をしかめてました。 *後日談* この事件の2,3日後、父方の祖母の家にウッチーと二人で行くと、障子が新しくなってました。祖母に尋ねると、何と昨夜一人で貼ったとのこと。ヨッシーチームは3人がかりで貼ったのに…(苦笑)ヨッシーは最高傑作や!を連発していたが、私の目には、どう見ても祖母が一人で貼ったやつの方がきれいに貼れているように見えたのだった…。 |
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