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2008.02.07
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カテゴリ:その他 雑関係
 来週14日は若いカップル待望のバレンタインデーです、貴女は彼のために愛を込めて手作りのチョコレートを送りますか・・・、いただいた貴男はお返しに何を考えますか・・・。
 今日はそのバレンタインデーについて由来を紐解いてみました。

バレンタインデーの由来
 3世紀のローマ帝国には結婚禁止令と言うものがありました。これは妻や子供がいると戦意が薄れるという理由で皇帝クラウディウス2世がきめたものでした。
 そのころ教会に勤めていたバレンタイン(バレンティウス)は、それでは結婚を願う若者達が余りにも可哀そうだと勤めていた教会でこっそりと結婚式を執り行っていました。
 しかし、そのうちにその行ないが皇帝に知られてしまい、彼は2月14日に処刑されてしまいます。1世紀後、ローマ法王はこの殉教の日を祭日に定め、バレンティウスを聖人の名に連ねました。
 中世になって、2月14日は鳥たちがつがい始める日とされていた。人間がそれを真似てラブレターを送る日となり「愛の守護聖人の日」とされ、それが現在に引き継がれて今のようなバレンタインデーに至りました。
 日本では1936年神戸の「モロゾフ」が「バレンタインデーにモロゾフのチョコレートを」という広告を英字新聞に掲載し販売したのが最初で。1958年には「メリーチョコレートカムパニー」がデパートに特別贈答用のチョコレートを出品。
 当初の反応は鈍かったが、その後各メーカーがこぞって発売参入し、1970年代から80年代にかけて定着して行き今日のバレンタイン・チョコレートの隆盛を迎えたのです。

 若いお二人さん、どうか楽しい思い出の残るバレンタインデーとなりますように。結婚してしまうと急激に女は強くなっていく昨今ですが・・・。手書きハート





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最終更新日  2008.02.07 08:23:43
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