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日英行政官日記 (旧 英国日記帳)

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Mar 25, 2017
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ワインの試飲・即売会(Salon des Vins)に出掛けた。こうしたイベントは年に何回かあり、今回は、大手ではなく、独立のワイン製造業者(Vignerons Independants)の集まりである。フランス在住の日本人向けの情報誌に招待券が掲載されており、無料で行くことができる。

会場に着くと、朝から多くの人が詰めかけている。受付で招待券と引換えに試飲用のグラスをくれ、それを持っていれば会場内のどこでも試飲できるという仕組みである。会場内には数百の業者のブースがびっしりと並んでいる。フランス国内、ほぼ全ての産地から業者が集結しており、パリに居ながらにして、さながら全国のワイナリー巡りの気分が味わえる。有名な銘柄も多く、ブルゴーニュのグラン・クリュ(特級)クラスのワインや、ミレジメ(年代物)のシャンパーニュを試飲できるブースもある。これが全て無料なのだから、ワイン好きにとっては夢のようなイベントだろう。だがフランス人達は、あくまで買うためにこのイベントに来ている。本イベントの出店者は、独立系の業者であるためか、市内のワインショップより割安な商品が多い。作り手と直接対話し、試飲してから買うことができるので、外れる心配もない。この機会に、何ケースも買い込んでいる人がそこかしこにいる。自分達も、当初の予想を上回って、6本ものワインを買ってきてしまった。これからゆっくりと楽しみたい。

会場内の様子


さながらフルコースのように、シャンパーニュから始めて、白、赤、そしてデザートワインで締める。最後はボルドーの貴腐ワイン、ソーテルヌの業者のブース。蜂蜜のような高貴な甘さが特徴的だ。







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Last updated  Mar 28, 2017 05:52:20 AM
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