445776 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

日英行政官日記 (旧 英国日記帳)

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile


TakadaHMTさん

キャッチフレーズは未入力です。

フォローする

Favorite Blog

Comments

川元ゆみ@ Re:クーリエ・ジャポン誌寄稿(日本とヨーロッパの官庁の比較について)(03/07) 目からウロコの記事でした。 日本の官僚…
石川(旧国家戦略室)@ Re:国会業務の改善へ向けて(04/23) ブログの記事、拝見しました。私も現在、…
TakadaHMT@ Re[1]:多忙な翌日(04/15) Djoさん >結婚おめでとうございます。是…
Djo@ Re:多忙な翌日(04/15) 結婚おめでとうございます。是非一度Bette…
Djo@ Re:政策懇談会の10周年(12/30) アードベッグ、飲んでみます。

Freepage List

Feb 23, 2008
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
「土曜会」という勉強会で講演を行った。勉強会、交流会の類は数々あるが、土曜会は、25年にも渡る歴史を有している。これだけ長い期間継続するのは並大抵のことではない。しかも、インターネットもeメールも無く、連絡手段は固定電話と手紙しかなかった時代には、こうした勉強会を組織し開催する手間も格段に大きかったであろう。ここで講師をさせていただくのは光栄なことだ。
講演のテーマは、英国財務省経験を通じての、日英の政治・行政の比較論である。英国滞在中から、様々な場で何度も話してきた内容ではあるが、その時々の世の中の情勢や、聴衆の性格によって全く異なる議論に発展するところが自分にとっても面白い。今回、たまたま直近のEconomist誌が日本を大きく採り上げており、表紙に「JAPAiN」と大きく書かれているのをプレゼンの冒頭で紹介した。この表紙については、後に新聞等でも話題となったが、現在の日本の混迷する政治・経済を象徴しているともいえる。
既に英国から帰国して1年半以上が経つが、議院内閣制のあり方、財政再建、公務員制度改革等、日本の課題を論じるための参考としての英国の価値が未だに色あせないのを実感する。






Last updated  Mar 21, 2008 12:20:04 AM
コメント(2) | コメントを書く
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.