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日英行政官日記 (旧 英国日記帳)

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Dec 6, 2020
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カテゴリ:カテゴリ未分類
2020年12月6日、Green Finance Network Japan主催による第3回シンポジウムをオンラインで開催いたしました。
「Green Recoveryとサステナブル・ファイナンスの役割」
(ご挨拶(ビデオメッセージ))
小泉進次郎 環境大臣
(基調講演)
末吉竹二郎:UNEP FI特別顧問
玉木林太郎:国際金融情報センター理事長
河野正道:OECD事務次長
(基調報告)
中空麻奈:BNPパリバ証券・市場調査本部長
(パネルディスカッション)
高田英樹:財務省(モデレータ)
伊井幸恵:みずほ証券
江夏あかね:野村資本市場研究所
小川幹子:経済産業省
近藤崇史:環境省
銭谷美幸:第一生命
福岡恵美:金融庁









Last updated  Dec 13, 2020 02:27:31 PM
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Jun 27, 2019
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日発行のThe Japan Times G20特集号において、Green Finance Network Japanの活動を紹介するインタビュー記事が掲載されました。

https://www.japantimes.co.jp/news/2019/06/27/national/eco-friendly-financing-sustainable-world/#.XRSws_ZuKUl







Last updated  Jun 27, 2019 09:19:19 PM
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May 18, 2019
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Green Finance Network Japan(http://greenfinance.main.jp)主催のシンポジウムを開催しました。
休日にも関わらず、満席の200名以上の方々にご参加いただき、グリーン・ファイナンス、サステナブル・ファイナンスへの関心の高まりを実感しました。





シンポジウム「SDGs/グリーン・ファイナンス 持続可能な社会へ向けた金融と官民の行動」

 

<日時>

2019年5月18日(土)14:00-16:30

 

<場所>

ヤフー株式会社・セミナールーム(東京都千代田区紀尾井町)

 

<主催>

政策分析ネットワーク/Green Finance Network Japan


<趣旨>

SDGsや、パリ協定に基づく気候変動対策目標の達成へ向けた金融の動員、環境・社会・統治(ESG)に着目した投資は世界で拡大しており、日本においても、関係者の関心が急速に高まっている。こうした中で、昨年、グリーン・ファイナンスに関する公的セクター・民間セクターのステークホルダーの連携を図るGreen Finance Network JapanGFNJ)が立ち上げられた。6月には日本でG20サミットが開催されるこの機に、官民の行動を加速するための政策議論を行う。

 

<参加者数>

200名強

 

<登壇者>

〇基調講演

・末吉竹二郎:GFNJ発起人/UNEP FI特別顧問

・玉木林太郎:GFNJ発起人/国際金融情報センター理事長

・鈴木秀生:大使・外務省地球規模課題審議官

 

〇基調報告(シーン・セッティング)

・亀山康子(国立環境研究所社会環境システム研究センター副センター長):地球科学と金融の対話について(紹介:谷淳也Future Earth日本ハブSenior Advisor

・江夏あかね(野村資本市場研究所主任研究員):ESG債市場の発展について

 

 〇ラウンドテーブル

 (モデレータ)

・高田英樹: GFNJ事務局長/前OECD環境局上級政策分析官/財務省

 

(パネリスト(発言順))

・中空麻奈:BNPパリバ市場調査本部長

・近江静子:アムンディ・ジャパン運用本部ESGリサーチ部長

・永田綾:環境省環境経済課環境金融推進室室長補佐

・平井麻裕子:経済産業省環境経済室課長補佐

・桑田尚:金融庁総合政策局総務課国際室課長補佐

 

〇シンポジウムにおける主なコメント

Climate Changeではなく、Climate Emergencyとの危機感を持つべき。

SDGsは包括的な概念であり、抽象的なレベルにとどまらず、具体的に対象を定めた行動が必要。

・イノベーション・暮らし・金融を融合させ、環境と成長の好循環を目指すことが重要。

・世界のリーダー達がリスクと考える事項のランキングでも、近年は上位を環境関係が占めている。

・日本のESG投資は拡大しており、最近は、債券市場においてもESGへの取組みが急速に進んでいる。

ESGについては、収益源として、またリスク管理の観点から、日本でも関心が高まっているが、それが「mainstream」となっているか、すなわち企業のトップが取り組むテーマとなっているかについては、ばらつきが大きい。

GPIFPRIに署名し、ESGインデックスを活用した運用を始めたことで、日本ではESGへの機運が高まっているが、ガバナンスへの関心に比して、環境への関心は必ずしも高くない。欧州では、気候変動は全ての企業に関わる課題として、非常に関心が高い。

・日本の企業等は、責任投資等の新たな取組みについて、スタートが遅いが、一度火が付くと、急速に動き出す傾向がある。

・日本は間接金融が中心であり、その中でESGをどのように位置づけていくかという課題がある。

・日本の企業にも、気候変動対応をコストではなくビジネスのチャンスとして捉える動きが出てきている。TCFD(気候変動関連財務情報開示)に関するコンソーシアムも近く立ち上がる。

・金融庁においても、Chief Sustainable Finance Officerのポストを創設するなど、サステナブル・ファイナンスに正面から取り組む姿勢を見せている。

・グリーン・ファイナンスへの取組みは、進んできているとはいえ、企業によってまちまちであるのが現実。本当に動かすためには、規制的アプローチが必要ではないか。

・金融機関の健全性規制において、グリーン目的の融資を優遇すべきといった議論はあるが、グリーン目的の融資について本当に信用リスクが低いかどうかについてのデータが未だ十分ではないといった課題がある。

・日本に比べて欧州では、グリーン・ファイナンスへの取組みが、より速く進んでいるのはなぜなのか。一つには、欧州では、EU統合を推進するためのテーマの一つとして環境問題が採り上げられており、European Commissionという強力な官僚組織が各国の政治的利害を超えて、あるべき政策を推進しているといった要因がある。また、欧州では、NGOや宗教が果たす役割も大きい。

・食品ロスなどについても問題となっているが、先進国が築き上げてきた大量生産・大量消費型の経済モデルに限界が来ている。直線的な成長モデルから、循環型モデルへと、経済モデルを転換する必要がある。

・気候変動への対応について、スウェーデンの高校生が始めたデモが、世界中に広がっている。若い世代は違う感覚を持っており、若者をもっと巻き込んでいくことが重要。

・このシンポジウムの場においては、グリーン・ファイナンス、サステナブル・ファイナンスへの関心が非常に高いが、これは「異常値」。この場にいない人達に対して、この熱気をどう伝えていくかが、参加者全員の課題。







Last updated  May 25, 2019 03:38:54 PM
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Mar 27, 2019
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昼休み、英国大使館・大使公邸でのお花見レセプションに顔を出す。

英国大使館でのお花見パーティーでは、何故かいつも雨が降っている印象があり、この場所が英国の一部であるためかとも思っていた。しかし、本日は雲一つ無い快晴であり、気温も上がって、絶好の花見日和である。挨拶に立った英国公使は、この花見の日程設定が絶妙であったとしつつ、迷走を続けているBrexitについても、このぐらいの正確さで見通せればよいのだが、とつぶやいていた。

サー・アーネスト・サトウにより持ち込まれた英国大使公邸の桜















Last updated  Apr 7, 2019 09:35:30 PM
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Nov 3, 2018
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本日、グリーン・ファイナンスに関する官民の有志の連携・協働を目指す、Green Finance Network Japan(GFNJ)の立ち上げを記念するシンポジウムを都内で開催。

(以下、GFNJのご紹介です。)




シンポジウム「SDGs・グリーンファイナンス 持続可能な社会へ向けた新たな金融の潮流」

<趣旨>

SDGsや、パリ協定に基づく気候変動対策目標の達成へ向けて、多額の投資が必要となっている。各国政府が財政制約に直面する中、いかにして民間資金を動員するかが鍵となる。昨今、環境・社会・統治(ESG)に着目した投資は、中長期的に、公的な目的と、ビジネスとしてのリターンを両立するものとして注目を集めている。持続可能な社会へ向けた新たな金融の潮流を、どのようにして確立し、より強固なものとしていくか。世界の中で、日本としてどのように役割を果たしていくか。今般、Green Finance Network Japanの立ち上げを機に、官民の有識者が政策議論を行う。

<日程>11月3日(土)14:00-16:30

<場所>株式会社LIFULL 8階セミナールーム(東京都千代田区麹町1-4-4

<基調講演>

・末吉竹二郎:グリーンファイナンス推進機構代表理事(Green Finance Network Japan発起人)

<パネルディスカッション>

(モデレータ)

・高田英樹:前OECD環境局上級政策分析官(財務省/内閣官房)

 (Green Finance Network Japan事務局長)

(パネリスト(発言順))

・池田賢志:金融庁総合政策局総務課国際室長

・芝川正:環境省環境経済課環境金融推進室長

・中空麻奈:BNPパリバ投資調査本部長

・山﨑周:三菱UFJ銀行ソリューションプロダクツ部プロジェクト環境室長

・高石裕介:日本生命財務企画部担当課長

・武藤めぐみ:JICA地球環境部部長


シンポジウムでは、各登壇者から、それぞれの取組みや問題意識について紹介した後、以下のような点を、パネリスト間で議論しました。

・グリーン・ファイナンスに関し、日本が海外に比べ遅れている面があるとすれば何か。どうすれば加速できるか。

・民間セクターから公的セクターに対し、また公的セクターから民間セクターに対し、それぞれ何を求めるか。

・日本が学ぶべき海外の動きとして、どのようなものがあるか。

 

続いて、フロアとの質疑応答では、以下のような質問が出ました。

・以前、一時期ブームとなったSRIファンド等と、今の取組みの違いは何か。

・日本政府全体として、今後どのような戦略を立てていくのか。

・来年、日本はG20議長国として、どのような役割を果たしていくべきか。


休日であったにも関わらず、200名収容の会場はほぼ満席で、参加者の皆様の反応も非常にポジティブであり、日本におけるグリーン・ファイナンスへの関心の高まりを実感いたしました。







Last updated  Nov 10, 2018 04:35:37 PM
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Aug 26, 2018
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先日、カルチャースクールで講演と演奏をお聴きした、ピアニスト星野紗月さんのコンサートにまたお伺いした。「ベルエポック、まどろみの夢」と題するイベント仕立てとなっており、プロデューサーの石鍋香代子氏によるレクチャーの後、星野さんによるピアノの演奏、そしてメイン・アイテムとして、無声映画を上映しながら、星野さんが即興で音楽をつけるパフォーマンスが行われる。

ベルエポックとは、フランスにおける、19世紀末から第一次世界大戦前までの時代を指す。この時期は大きな戦争が無かったことから、事後的に「ベルエポック」(美しい時代)という呼び名がついたが、実際、アール・ヌーヴォーなどの世紀末芸術をはじめ、フランスの文化が多様な分野で華開いた時代であった。数次の万国博覧会が開催され、エッフェル塔やグラン・パレ、プティ・パレなど、パリを代表する建造物の数々もこの時期に建設されている。冒頭のレクチャーでは、ベルエポック期の政治・国際的な背景や、絵画・文学・音楽・建築など様々な分野の動きを横断的に解説してくれる。

そしていよいよ、星野さんの登場である。フォーレ、ラヴェル、ドビュッシーといった、この時代のフランスを代表する作曲家達の曲の演奏の後、即興演奏の実演を行ってくれる。カルチャースクールの際もそうであったが、あらかじめ用意した曲を弾くのではなく、聴衆との対話を通じ、その場で音楽を創り上げていく。今回は、フランスについて連想するイメージをいくつか聴衆から挙げてもらい、それを音楽で表現していく。シャンパンやエッフェル塔、エディット・ピアフのシャンソンが挙がり、そうした要素を音で表しながら、「愛の賛歌」の耳慣れたメロディーをアレンジして取り込んでいく。まさに、「匠の技」としかいいようがない。

そして、無声映画の伴奏である。カルチャースクールの際に題材としたのは、数分の短い作品だったが、今回は数十分の、映画としてのボリュームを持った作品である。正直、映画のストーリー自体は大したことがないのだが、移り変わる場面ごとに、その情景を巧みに描写し、全体として物語を完成させる技術と感性は素晴らしい。

神楽坂で、パリの記憶を呼び起こさせてくれる日曜の午後であった。(もっとも、昼食はラーメン、夕食はたこ焼きだったが。)







Last updated  Sep 15, 2018 10:45:21 PM
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Aug 5, 2018
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パリで知り合い、その後親しくさせていただいているピアニスト星野紗月さんによる、カルチャースクールでの講演にお伺いした。星野さんは、珍しい即興演奏の専門家としてフランスを中心に活躍されており、NHKの「おはよう日本」でも採り上げられている。パリで在住日本人の有志を集めて行っていた勉強会では、わざわざ大型のキーボードを持ち込んで講師を務めて下さった。その時のプレゼンテーションは、数々の勉強会の中でも最も印象に残る素晴らしいものであったが、今回のカルチャースクールの講演は、ほぼ同じ内容をさらにグレードアップしたものである。

 

星野さんから、即興音楽の歴史について簡単なレクチャーをした後、実際に即興演奏を、聴衆とともに創り上げていくセッションとなる。まず、ゴッホの「星月夜」などの有名な絵をスクリーンに映し、聴衆に自由にその印象を言ってもらい、その印象を音で表現していく。静かな夜、水面のさざ波と、それに反射する星の光の煌き、そして画面の隅に佇む一組の男女の仲睦まじさ、こうした要素をそれぞれ盛り込みながらも、全体として一つの音楽として完成させる。素人から見れば、神業というほか無い。さらに、葛飾北斎、ピカソの、それぞれ全く異なったタイプの絵を採り上げ、同様に音楽で表現する。同じ絵でも、人によって感じ方は違うし、それを表す音楽もまた異なることを実感させてくれる。

 

そして、講演のメインのパートは、無声映画の伴奏の即興演奏である。星野さんは、フランス各地で、昔の無声映画の上映と併せて即興演奏するパフォーマンスを行っており、それがNHKの番組でも紹介された。本日題材に用いるのは、パリの勉強会でも採り上げられた、「春の妖精」という数分の短い映像作品である。これを一度観た後、その場面ごとに、どのようなイメージ、どのような音楽が相応しいかを聴衆に口々に語ってもらう。また、「春」という言葉で連想する曲も聴衆に提案してもらう。このとき挙がったのは、ヴィヴァルディの「春」と、チャイコフスキーの「花のワルツ」であった。そして星野さんが、聴衆の語ったイメージに沿って音色を組み立てていき、さらに、春を連想するものとして聴衆が挙げた曲のエッセンスをも、アレンジして組み込む。こうしてできた音楽を聴きながら映画を見ると、まったく違った印象となることが分かる。

 

パリで星野さんのプレゼンを聞いたときも、大きな感銘を受けたが、今回は、さらにそれを上回る完成度であった。他の聴衆の方々も、皆感動していたようである。才能溢れる彼女の、今後の更なるご活躍を期待したい。







Last updated  Sep 2, 2018 12:05:20 AM
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Jul 22, 2018
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私的に主宰する勉強会「政策懇談会」を開催。この勉強会は、かつてイギリスに赴任する前の、2003年に立ち上げ、足掛け15年も続いていることになる。その間、ほぼ毎月一回のペースで開催しており、3年間のフランス赴任中も、他のメンバー数名が幹事団を組織して、運営してくれてきた。幹事団の方々には改めて感謝申し上げたい。今回は、帰国後、最初の勉強会であり、これを以て勉強会の主宰に復帰することとなる。また、今回は自分の帰国報告会でもあり、自分から、「グリーン・ファイナンスの最前線」というテーマでプレゼンを行った。

(プレゼン資料は下記に掲載されております。)

http://www.geocities.jp/weathercock8926/greenfinance.html

 

勉強会には50名以上もの方々に出席いただき、その中には、パリで立ち上げた勉強会に参加していただいていた方や、OECDでの業務を通じてお世話になったグリーン・ファイナンスの関係者の方々も含まれている。プレゼン後の質疑応答も活発であり、このテーマに関心を持つ方々が増えていることを実感する。







Last updated  Aug 29, 2018 08:37:24 AM
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Jul 13, 2018
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飛行機は無事、ほぼ定刻通り、羽田空港に到着する。

機外に出た瞬間、もわっという熱気が体を包む。

3年間の赴任中、日本への一時帰国も3回経験したが、今回は気分的にも全く異なる。

本当に、日本へ帰ってきたことを実感する。

眼下に日本が見えてくる


羽田空港に到着










Last updated  Aug 5, 2018 10:59:19 PM
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Jul 12, 2018
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今日がいよいよ帰国の日だ。午前中、手荷物のパッキングを行う。

ホテルをチェックアウトした後、知人夫妻と最後のランチをし、残った時間で、シャンゼリゼ界隈をしばし散歩する。夕刻、迎えの車に乗って、シャルルドゴール空港へと向かう。何度も通った道だが、当面の見納めになるだろう。

東京へと向かう全日空の216便は、定刻通りに出発する。

眼下に見下ろすフランスの大地は、やがて、雲の中へと消えていく。

シャルル・ド・ゴール空港


フランスの大地を後に











Last updated  Aug 5, 2018 10:56:46 PM
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