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biwako_diablossa@ Re:高見の里行ってきました(04/24) >垂直応力さん 昨日はお疲れ様でした。 …
垂直応力@ 高見の里行ってきました 神戸の間島君は一番後ろでスウィーパー(…
2011年07月08日
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スタメンはGK菊谷、DFはCBが細川雄、梶村に
SBは右が初スタメンになる井上、左は池松が入ります。
中盤の底には金田と細川堅、サイドは右が椿本、左は新家。
2トップは岸本と山本が並びます。

前半は殆どの時間帯を高田が支配。
しかしながら、最後の局面でシュートの精度を欠くなど
ゴールには結びつきません。
結局シュート数は10-0と圧倒的な試合運びを見せながら
得点は0-0で折り返すこととなります。

後半も緩めることなくゲームを支配する高田。
少しずつ紫光もカウンターからチャンスを掴み始めますが
決定的な場面を作り出すことが出来ません。

そんな膠着した試合が動いたのは70分、
紫光がカウンターから前線に放り込んだボールが
戻りながら対応していた梶村に当たりその軌道が変わると、
前方に飛び出して紫光FWに対応していた菊谷の逆を
ついたような形でゴールに入ってしまいます。
(その前の山本がボールを奪われたプレーについては…。
 死角という言葉で片付けるには代償が大きすぎる…。)
これで試合は0-1、紫光が先制点を奪います。

しかし、ここから高田は更に攻撃のテンポを上げ攻め続けます。
その攻めが実ったのは81分。
岸本のクロスに山本がDFと競り合いながら撃った
ヘディングシュートが決まって1-1の同点。
なおも攻め続けた高田ですが紫光の守りを
再度こじ開けることが出来ず試合終了。

伝統の「南北朝ダービー」は1-1の痛み分けとなりました。






Last updated  2011年07月08日 22時57分04秒
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