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読書日記@はっさん

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読書

December 14, 2013
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カテゴリ:読書
「紅白歌合戦と日本人」は大晦日に行われるNHKの紅白歌合戦の歴史やおもしろエピソードを紹介していた。著者に著者はテレビ文化論が専門の太田省一氏。そこそこ分厚い本で読了するのに時間がかかったおもしろかった。紅白は毎年「(今年の)テーマ」と出演者が決められ、歌っているそうだがそこにいろんなエピソードがあり、ワイドショー的な内容も含まれるようになり、大衆に支持されたそうな。この本では初期~80.90年代~今という風に分けてかかれていたが、昔はほとんどの国民が当たり前のように観ていたが、他のTV局も力を入れだし分散化し視聴率も降下。その後も若者の演歌離れや「えっなんで○○(歌手)が出てるん?」という不思議なこともありさらに視聴率は降下していたが、3.11以降再び人気が復活したそうな。いや~内容もなりながら、こういうことをコツコツと調べている社会学者があるとは驚きである。まぁ、こんなものだろう。「3Dプリンターで世界はどう変わるのか」は将来大きなビジネスチャンスを引き起こすであろう3Dプリンターについつ書かれていた。ここ1.2年くらい前からメディアに取り上げられ気になっており、入門編としてこの新書を読んだがとてもわかりやすかった。ひとえに3Dプリンターといっても各社ともいろいろ開発しており、手法や素材加工技術が違いその辺を詳しく説明していた。この3Dプリンターは非常に利便性が高く、職人技術の伝承・精密機械分野・再生医療・食べ物などに使われ将来かならず必要になるそうな。今までは非常に高額だったが最近は個人用の3Dプリンターも販売され、個人でもアクセサリーやフィギュアが簡単に作れるそうな。いや~なかなか興味深くおもしろかった。いみなり難しい技術書を読むのなら、この本を読むのをお勧めする。






Last updated  December 14, 2013 12:03:40 AM


December 13, 2013
カテゴリ:読書
「ミッキーはなぜ口笛を吹くのか」はアニメーション映画黎明期のアニメーションの表現方法を紹介していた。1906年に第一号のアニメーション映画(黒板に描いたそうな)ができて以降、当初は大人向けに描かれていたが後年は子供向けアニメーションになり、いろんな視覚的表現方法が生まれ今のアニメに脈々と生かされているそうな。昔のアニメは躍動感がなかなか表現できず、あえて「タバコを吸わす→煙がでる」や「キャラが口笛を吹いたりや楽器を引くなど」で動いている様子を表現したそうな。(この内容は海外におけるアニメーション黎明期の話です。著者は日本人のかたです)この本ではポパイやベティ・ブーブにおける表現技術を紹介していた。後半はアニメ界の巨匠・ウォルト・ディズニーの手法を詳しく紹介していたが、私は全然アニメを見ないので「ふ~ん…そうなんかぁ~」という感じだった。まぁ、こんなものだろう。「謎だらけの日本語」は日本語の本来の意味や本当はこうだったということがたくさん書かれていた。近年では「そっちが広まっているのなら、それもいいんじゃーねぇ?」と言うように認められつつあるそうな。例えば「雰囲気→ふいんき(正しくはふんいき)」、「こんにちは→こんにちわ」など…この本では新聞に掲載されていたコラムをひとまとめにし書籍化したもので前後のつながりはないが、なかなか興味深くおもしろかった。まぁ、こんなものだろう。






Last updated  December 13, 2013 12:01:30 AM
December 12, 2013
カテゴリ:読書
「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた」は元ライブドアの堀江貴文氏が二年六ヶ月間長野刑務所に収監されている時、差し入れで読んだ数々の本から「ためになる本」を選び出し,書評をしていた。実は似たような内容の本を過去にも出版されており、先に私はそれを読んでいたのでココに出てきた本たちは既読だった。堀江氏は経済関連・サイエンス(堀江氏がロッケトに興味があるので)モノ・別の著者が書いた獄中記やノンフィクション系のマンガ(たいてい漫画家の壮絶な人生マンガね)をチョイスしていた。私はサイエンス関連にあまり興味がないが、堀江氏のお勧め本を数冊読んだがまぁ、こんなものだろう。刑務所の独房でしっかり読書したが、シャバに戻り読書をあまりしなくなったのは残念だ。「傍聴弁護人から異議あり!」は裁判傍聴マニアの北尾トロ氏のリアル裁判傍聴記だった。今回は被告弁護人を数多く引き受けている弁護士さんの協力を得て、弁護人の戦い方を聞いた上で傍聴しており実況中継っぽい仕上がりだった。正直、重大の罪を犯しているのは事実。でも弁護士はあらゆる手段をつかい「減刑を勝ち取る」のが仕事だが、裁判員制度の導入で「各裁判員の心情にどう訴えるか」かが重要になり多少の演出も必要になっているそうな。この本でもたくさん傍聴記録が掲載されていたが、やっぱり犯罪者が悪いなぁ~そら、被害者が怒るのも無理ないなぁ~。なかなか興味深くおもしろかった。刑事事件専門の弁護士も因果な商売だなぁ~。






Last updated  December 12, 2013 12:02:11 AM
December 11, 2013
カテゴリ:読書
「孤独死のすすめ」は国に頼らず、自分のお金を運用し生きていこうという内容だった。著者も触れているが「孤独」とは世間で言われているような寂しい独居死ではなく、個人主義に基づき生きていくことで本当に困れば、国に頼ればいいということなので気をつけてほしい。日本には生活保護・救急車の要請などセーフティーネットはあるがそれ以外のセーフティーネットは貧弱なので、しっかり「将来の生活資金」を貯蓄し(よくあらば)運用し、国に頼らず、高い意識を持ち生きていく方法が書かれていた。他にもいろいろ書かれていたがまぁ、こんなものだろう。






Last updated  December 11, 2013 08:14:40 AM
December 10, 2013
カテゴリ:読書
「プロ野球で「エースで4番」は成功しないのか」は日本の球界の歴史を紐解き、戦前から1990年代までの名選手を紹介していた。戦前は投手・名打者を兼ねた選手が「当たり前」のように存在しており数々の記録を残している。戦前に旧制中・高等学校や六大学に行っている選手はスポーツ・エリートで非常にポテンシャルも高く何をしてもできる人たちで「二刀流」をそんなに気にしていなかったそうな。しかし、先の大戦時、多くの選手が召集され戦病死したり特攻隊に志願したりと多くの名選手が戦死している。仮に無事に帰還しても、怪我を負って戦争前の馬力が出せず早々に引退している。戦後もポテンシャルの高い選手が綺羅星のごとく存在しており、多くの名選手が戦後の野球界を牽引していたが、疲労が原因で選手生命が短くなったりして1990年代以降は分業制度(先発→中継ぎ→押さえやDH制度など)が明確化し、最後の二刀流選手は桑田真澄選手くらいしかいなかったそうな。最近では日本ハムの大谷選手が二刀流を披露し、話題をさらったがまだまだ大成していない。この本も書いていたが、当世の選手は「記録も大切だが、いつまで第一線でマウンドに立てるか」だそうな。なので肩を痛めることを嫌い二刀流を嫌がるそうな。投手は勝たないと来年や年俸に反映されないので、打撃面は正直評価されないそうな。う~ん…確かに満身創痍で若くして自由契約や引退はいやだろう。なので「細く長く」続けるのなら、投手一本で十分なのだろう。こーいう事情があったとは…なかなか興味深い内容でおもしろかった。






Last updated  December 10, 2013 12:09:57 AM
December 9, 2013
カテゴリ:読書
「督促OL業務日誌」はコール・センターに勤務する女性の仕事エピソードをマンガと文章でおもしろエピソードを紹介していた。お金を借りている人もなかなか一筋縄ではなく、「何度も
電話するな」とか「○してやる!」などの罵詈雑言を浴びせられながら、お客さまに返済の催促をする内容だった。多くの新人はすぐに辞めてしまい、残るのは兵ぞろいで、そういうプロ
フェッショナルのエピソードもマンガで描かれていた。文章はごくまじめに「借金をした後の法的な措置のこと」や「通称:ブラックリストに掲載されるとどうなるか」、「借金を踏み倒すと」などが書かれていた。要は「簡単に借金をするな!するなら返せる程度にしないと後が大変だぞ」ということが書かれていた。なかなか芯を付いた内容だった。とても参考になった。
「女王(クィーン)とプリンセスの英国王室史」はエリザベス女王の人生やイギリスの王室の歴史がサラッと書かれていた。日本の皇室は「万世一系」で脈々と現代も続いているが、イギリスの王室は歴代「○○朝」と「血」の関係はほとんどなく、初代は海賊からはじまり他国の王子や皇女が入り、イギリス王室を継承しているそうな。今のエリザベス女王のおもしろエピソードや
ダイアナ妃や故・サッチャー首相との確執話も詳しく書かれていた。後半は孫のウィリアム王子の事にも触れていたがまぁ、こんなものだろう。「原発広告」は原子力発電を世に知らしめるため莫大な広告費を支払いメディア(TVのCM・新聞広告・雑誌広告)を味方につけ、イケイケドンドンでやってきたが…東日本大震災後の福島原発の問題後、これらの原発賛美のCMや広告は一気になくなったそうな。この本ではメディアや広告代理店と各電力会社の癒着をするどく指摘していた。著者はこの本で「先の大戦の大本営発表と原発賛美CMの根本は同じ」と指摘していたがまさにその通りだろう。この本では今までの原発広告を大量に掲載していた。芸能人や著名人を使い「原子力賛美」の対談をさせる広告があまりに多く驚いた。また最近、電力会社のCMが戻ってきているがやっぱり原発賛美系が多いなぁ~






Last updated  December 9, 2013 12:06:13 AM
December 8, 2013
カテゴリ:読書
「町村合併から生まれた日本近代」は明治維新直後には村が七万戸あったが、新政府は「明治の大合併」として郡(当時は県の上の位)単位や学校の区域から明治22年までに1万五千戸まで
減らすことに成功したそうな。表向きは成功とされているが実際は「○○村と合併するのはイヤ」だとか「天領(旧幕府直轄地)が旧藩の村と合併はイヤ」とか内務省に山のように訴えが届いたが政府は「決定事項だからダメ」とはねつけ敢行したそうな。その後も何度も「○○の大合併」が50~60年間隔で行われ「村」の数は激減したが、赤字の市町が激増したそうな。で、合併の基準は「中学校(今の高校)」の学区だったそうな。当時、公立中学校が雨後の筍のように設立されそれにあわせ村と村を組み合わせ「町や市」を作ったそうな。住民の声などほとんど聞かず、役所でしたため、合併を聞かされた住人はそら驚くだろう。今なら議会や住民投票・何回ものヒアリングとオープンな環境で話し合うが、当時は役所で「う~ん…こことココ」と決めたそうな。なかなかおもしろい内容だった。「図説世界史を変えた50の機械」は外国人が書いた近代(産業革命後からの)に開発された機械を50個紹介していた。日本と違い、ヨーロッパのことなので蒸気を使った旋盤・織機などから蒸気機関車。時代が進み自転車や電気を使ったモノなどが紹介されていたが、微妙に日本人が思う機械とはちがうなぁ~とおもった。日本人なら一番謝最初に蒸気を使った旋盤を日本を変えた機械に上げるだろうか?多分上げないと思う。たった50個なのでサクサク読んだが、「やっぱり西洋人と日本人の感覚の違い」をヒシヒシと感じた。まぁ、こんなものだろう。「話す力」は元NHKアナウンサーのフリー司会者・草野仁さんのエッセイだった。題は「話す力」だが実際は「他人の話を上手く聞き、いかに相手を気持ち良くさせるか」ということについて事例を挙げて書かれていた。1.相手の話をしっかり聞く 2.相手の親身になる 3.相手の情報をしっかり事前に調べる 4.相手が話しやすくなるネタを提供する。。。などが書かれていた。非常に上手くまとめられており参考になった。ただ「相手のため」に固執していたので、私はこの部分は納得できんなぁ~私だって主張したいことも聞いて欲しい話もあるしそういう場合はどうしたらいいのかそのことにも触れてほしかったなぁ~。






Last updated  December 8, 2013 12:06:06 AM
December 7, 2013
カテゴリ:読書
「林修の「今読みたい」日本文学講座」は「今でしょ!」でおなじみの東進ゼミの人気講師林修先生が選んだ名作を少しづつ紹介する内容だった。林先生はとても読書家で若い頃から名作を読んでおり、最近インタビューや質問で「なにか良い本ないですか?」と問われることが多く、この本を書いたそうな。明治以降の文豪(夏目漱石・太宰治・梶井基次郎・中島敦・芥川龍之介・宮沢賢治(敬称略))の短い作品を原文で紹介し、林先生が鑑賞する点をアドバイスしていた。私はほとんど読まない分野なのでじっくり読了した。先生の注釈がそこかしこに書かれており、日本文学が苦手な方の安心して読めると思う。最近の浮かれたような小説より趣がありよかった。「忠臣蔵」は赤穂事件後の幕府の対応を詳しく書いた部分とこの事件を元に作られた「仮名手本忠臣蔵」について書かれていた。実はこの歌舞伎は事件後かなり後に作られており、真実と虚構の部分が混ざっているが庶民は喝采し「赤穂浪士→良い者、吉良公→悪者」というイメージが定着し、明治期には「忠君」や「滅私奉公」のモデルにもなり、日本人のDNAに刷り込まれているが、著者はこの本で忠臣蔵ではなく赤穂事件の顛末と仮名手本忠臣蔵が後世に残した功罪を書いていたがとても興味深くおもしろかった。特に討ち入った後の浪士の移動コースや4家お預かりになり沙汰を待つ間の浪士の生活ぶりや生かすか切腹させるかで揺れる幕閣の対応なども当時の記録から引用し書かれており、あまり知られていないエピソードが書かれておりここはとても良かった。なかなかおもしろかった。「お坊さんなら知っておきたい
「説法入門」 」はブッダの人生やお弟子さんのエピソードなどがわかりやすく書かれていた。仏教はうっすら知っているが、ブッダの人生や仏教を日本に伝えた名僧列伝が書かれていた。一応、説法入門と書いているが「うん蓄系」の内容でなかなかおもしろかった。おもしろいことに「ブッダの真意」や「霊(幽霊)や魂の存在」は各派に隔たりがあり、統一見解が出せないそうな。近年では難しい文章での布教をやめ、アニメを多用しわかり易い布教に努めているそうな。まぁ、こんなものだろう。






Last updated  December 7, 2013 07:41:22 AM
December 6, 2013
カテゴリ:読書
「カネ遣いという教養」はお金持ちになっても貯め込まず、良いモノを買い自己投資と知識の向上ためにバンバン使おうという内容だった。「金は天下の回り物」というくらい大金が動かないと経済活動は動かず、消費力も低下し日本経済引いては世界経済まで冷え込むということが書かれていた。著者は普通の仕事をしていたが外資系のファンドマネジャーにヘッドハンティングされそこか大成功し億単位の収入をもらうようになり、「このうなるようなお金をどう使えばいいか?」ということを考え、髪の毛からメガネ・背広・身に周りの文房具など「万単位」の高額商品を常に購入し続け、世間から「良い物を身に付けている人」と認識されるようになったそうな。著者も本で書いているが「お金持ち=教養人」とは認められないそうな。現在はファンドマネジャーを辞め、作家として執筆活動をされているそうだが、「ふ~ん…」という感じだった。まぁ、こんなものだろう。「はじめてのマルクス」は経済学博士・鎌倉孝夫氏と元外交官・佐藤優氏の対談本だった。一応「資本論」のことについて語っているが、ある程度(経済学部卒以上の教養)の知識がないとよくわからないと思う。私も話ている内容よりも「○○という労働関係の本」や「海外の経済学者のあの発言」という細かな知識がないと終始「???」だろう。私も一応最後まで読んだがほとんどわからなかった。私の考えではソ連型の社会主義経済は崩壊し、資本主義が台頭し、成熟すると新資本主義(経済格差容認)になるが貧困層が増大し、再びファシズムが起こる可能性を示唆していた。政府も貧困層へのサービスを縮小化し、富裕層への優遇がさらに進み大きな二極化(少しの勝ち組とほとんの負け組)が進み、日本の経済がダメなるということなのだろう。とても難しかった。もういいです。






Last updated  December 6, 2013 06:36:57 AM
December 5, 2013
カテゴリ:読書
「私は負けない」は厚生省郵便不正事件で逮捕された村木厚子さんの手記だった。当時事件の課長だったとして、検察から「積極的に関わっていたのでは?」と疑われ厳しい取調べを受けむりやり自白されそうになったが、優秀な弁護士や旦那さんの助けにより、「していないものはしていない」と否定し続けたが、直属の部下が「課長の指示でしました」と証言し懲役刑を宣告されるも、特捜の捜査主任がフロッピーを改ざんしたり関わった人たちが本当の証言をしはじめ、一気に逆転し「無罪」を獲得したのである。この本は3つの章にわかれており、1章は事件の顛末。2章は旦那さんの証言(旦那さん目線の裁判顛末)。3章は村木さん、上記の元部下、ジャーナリストの江川紹子さんによる鼎談という構成で非常にわかりやすくていねいに書かれていた。当然、村木さんは事件には関わっていないのに取り調べ当初から検察は「犯人だ」と決めつけ、犯罪ありきの調書を作り、検察に有利な作文つくりに協力させられ反論しても「無理無理」といなされ検察の閉鎖性を指摘してた。事件後、検察改革のメンバーに選ばれ自身の体験を語り、「○○をしましょう」と提案しても、他の委員や運営は「う~ん…」という感じでいなされそれで終わってしまったそうな。日本の検察改革はまだまだ先だなぁ~。この本と検察側から書かれた本もあるのであわせて読むと、村木さんの方が正論を言っているのが良くわかるよ。「雑誌の人格」は日本で発売されていると女性雑誌を人間っぽく紹介していた。メインはファッション雑誌でヤンキー向け・森ガール向け・裕福層の30代女性向け・年配向けなどカテゴリーがありおもしろかった。(ホイチョイプロダクションっぽい作り)日本の女性雑誌は種類も多く、外国人からも人気があり凄いらしい。私はおっさんなのでまったく無縁だが、知っている雑誌もありそれなりにおもしろかった。まぁ、こんなものだろう。






Last updated  December 5, 2013 12:03:03 AM

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