2丁目の夕日?食べ物編。
昭和30年代の初めの頃の品川区では、牛が大八車を引いていました。娯楽と言えば定番は御祭りです。後は親が一年に一二回連れてってくれた外食でした。30円のラーメンは自分のこずかいで食べれましたが、値の張る物は食べれませんでした。今もあの頃のラーメンの味は忘れません。皆が貧乏な時代でした。小学校の時にポンポン蒸気船乗り、勝時橋の下を通りました。今は橋も開く事無く、近所には訳の解らない建物が・・・。昔のお肉屋さんや魚屋さんです。車も横風が強く吹くと、良く横転してました。祭りには褌が定番でした。今は竹の囲いも見なくなりました。其の当時はもの凄い御馳走でした。セルロイドのキューピー人形です。 何だかなっ・・・。 ランキング・押してね。