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日々の暮らし

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2016.06.08
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 今日は、ネットで老いた両親とどうつきあうかという項目を検索をしてみました。

その中で、老いた父親に対しての、

9つの心構えが載せられてありました。

自分の父親のことを思い起こして、考えてみました。

 

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1 昔のしっかりした父親という認識を捨てる。

父は、今は歩行がゆっくりで、手押し車を使って散歩に行っている。

散歩は早朝4時半から約1時間、田んぼの廻りの裏道。

病院やスーパーや用事は、車を運転して出かけている。

年金暮らしで、要介護2の母と二人暮らし。


 2 これはすべて病気のせいだと自覚する。

老化と病気、88歳、病気は数年前に前立腺がんが見つかった。

放射線治療で落ち着いている。

今年、肺癌も発見されるが、高齢なので、経過観察中。痛いとか苦しいとか言わない。

数年前、転びそうになって、右手を痛めた時があって、それ以来右肩の痛みが続いている。


 3 わたしを否定しようが悪者だといわれようが無視する。(気に留めない)

元来、父とはバトルはつきもの。何といわれようと、めげないほう。


 4 どれだけ罵られても、いちいち気にしない。

気にしないで、こちらが正しいと思うことは言い合うようにしている。

父が怒鳴った後で、「怒って悪かったね」と、言うので気にしないことにしている。


 5 金を盗んだな、と言われても「私じゃない」といい通す。(ここだけははっきりと)

金を盗んだなとは言われたことはないが、お金を貸してといわれたことはある。



 6 どっちでもいいことは何でも許容する。(父を否定しない)

父の好む生活スタイルがあることを知って、あまり干渉しないようにしている


 7 忘れるのは当たり前、覚えていないのは当たり前と認識する。

認識しているつもり。


 8 決して父に暴言や怒りを出さない。怒らない。

老いた姿を見ていると、可哀そうで怒ることもできない


 9 「これはわたしの将来の姿」と思ってみる。

そうかもしれない。


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老いた両親をありのまま受け入れて、後悔しないようにと思っています。

 ここ最近、週に2~3回実家通いしていた私、

今日は家で何もする気がしなくて、身体を休めていましたバイバイ

 

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最終更新日  2016.06.08 21:42:31
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2016.05.20
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実家に2泊3日で行ってきました。

留守をしている間に、自宅の庭に

薔薇の花が咲いていて、とても嬉しくなりました。

 

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まもなく咲きそうです。


実家では、3日間、家事を手伝ってきました。

母は87歳、最近疲れやすくなってきて、お掃除や片づけも大変になってきています。

父は88歳、お料理もします。山菜に、にしんを入れて美味しく作って自慢しています。

昔から、後片づけや、整理整頓は苦手です。


昨日は、お天気も良くて、お布団や座布団を干して、家事も捗りました。

座布団を干す場所がなくて、父が乗っている軽トラックの屋根に干していました晴れ


座布団.jpg

このように。あとから再現して撮りました。


父が用事があって、出かけて行きました。

軽トラを運転して行ったと私が気がついたのは、やや後から。。。びっくり

父、座布団に気がつかないで行ってしまいました車


道路に出て、みると、県道のど真ん中に、座布団が落ちていました。

拾いに行こうかとしていたら、トラックが来て、座布団を避けて行った車

急いで、拾ってきました。

タイヤの跡もなく、たぶん他の車にも轢かれてはいなかったらしい。。。


父が帰ってきました。

「道路に座布団が落ちていた。あとで拾ってくる」びっくり

軽トラの屋根に、二枚座布団を干していたのでした泣き笑い

気がつかなかったのですね大笑い


わたくしめ、ふたつ目を拾いに行きました。

座布団カバーを外して、また干しました。


このことを耳が遠くなった母に話したら、大笑い大笑い

私、自宅に帰ってきてから、

夫に話したら、真面目な顔で「屋根に載っているの気がつかないのかねぇ」と、

笑わない夫を、不思議に思う私でしたわからん

笑いすぎる私が、変なのか、笑おうとしない夫がふつうなのか、

!! !! ? !


実家のお掃除や片づけ、結構な労力を使って、つかれましたが、

集中して、頑張った3日間でした。


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ラベンダーの花も咲いています。


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最終更新日  2016.05.21 14:23:27
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2015.12.14
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12月14日は父の誕生日です。

87歳です。

電話で、元気な声を聴いて安心しました。

友の会の温泉旅行に、これから出かけるところと言っていました。

足腰が弱ってだいぶゆっくりとしか歩けなくなり

普段は横になって休んでいることも多くなりましたが、

おつきあいも楽しんでいるようで、何よりです。

 

お誕生お祝いに、楽天市場からこのようなものを送りました。

 

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私も頂いてとても美味しかったので、

きっと父も喜んでくれることでしょう。

毎年、14日は雪だったり、寒さが厳しかったりするのですが

今日は比較的暖かで過ごしやすかったです。

 

明日、15日は亡き姑の命日です。

義妹夫婦がお線香を上げに我が家にやってきます。

明日は、白ふかしを炊いてみようと思って、

夜になってから、もち米や白いんげん豆を水に浸したり、

さらしのふきんを縫ったり、準備をしました。

うまく炊けるといいですが。。。。

お祝いと供養の日が続く師走の中盤ですマラソンマラソン

元気に過ごすことができて、ありがたいですバイバイスマイルバイバイ

 

 

 

 

 







最終更新日  2015.12.15 00:36:54
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2015.03.25
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お寺には椿の花が咲いていました。

ようこそと迎えられたような、

故人達も椿が咲く道を通ったのかしら?

などと、思いを馳せましたぺんぎん

 

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昨日、実家まで行ってきました。

お墓参りも済ませて、気持ちがすっきりしました。

風が吹いていましたが、墓地でお線香にも火がスムーズに点きました炎

点火がスムーズの時は、気持ち良いものです。



実家の父は、

「肩が痛くて病院に行って来て検査してもらった。転びそうになって手をついた時

肩の関節を痛めたらしい、手術をすると治るらしいが、手術は嫌だ、

注射と湿布をしてもらってきた。

もう今年はもたないかもしれない、

死んだ後、皆が困らないように法事に招待する人達の名簿を書いておくから。。。」と、

気弱になってきたようでした。


いつまでも元気でいてほしいのはやまやま、

手術は当人が拒否するので、仕方がありませんが、

痛いところがあって、苦しいだろうなと、可哀そうになりました。


膝が痛い母は、

腰を曲げながら掃除、洗濯、食事を欠かすことなく頑張っています。

もっと実家に行く時間を作って、

両親と会って沢山話をしていたいと思いました日本茶












最終更新日  2015.03.25 21:58:26
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2014.10.19
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お盆以来ご無沙汰していた実家へやっと行くことができました。

何回か、母と父から電話を頂いていて気になってはいたのですが

自分のことで忙しくしていました。

 

紅葉.jpg

(2013.11作です)


 

久しぶりに逢った父は、同級生がお亡くなりになったことで

静かな感じで寂しそうでした。

明日は葬儀らしく「頼まれた弔辞を書いていた、読むから聴いてくれ」と言って、

奥の部屋から持って来て

しわがれた声で父が読みはじめました。

 

◎○君、▼▼だよ、(◎○は友人のお名前、▼は父の名前)

一週間前、娘さんとスーパーで逢った時は◎○君、変わりなくしていると聴いたばかりだったのに

急な事で驚き、残念でなりません。

◎○君と私は昭和9年、小学校に入学して同じ組だったね。

。。。。。。

。。。。。。

 

6年生の時、相撲で勝ち抜いて、

2人で代表になって郡の対抗試合に出ることになった事

忘れないでいるよ。

担任だったK先生が、頑張って行って来いと生卵ふたつくれたね。

2人で電柱に卵をぶつけて殻を割って卵をすすって、元気出して行った。

。。。。。。。

。。。。。。。

予科練の試験に2人で合格したのに

私は家の事情で入隊しなかった。

◎○君が予科練から帰ってきた時、白い制服に七つボタンが光っていた時の事

思い出すよ。。。。。

 

と、まだまだ続く長い弔文を書きつづっていた父、

最後のしめくくりがなかなか思い浮かばないようでした。

 

今日の一コマをかいつまんで綴ってみましたバイバイ

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2014.10.20 15:03:54
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2014.07.01
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85歳の父が母と共に、伯母さん御夫妻ともう一人の伯母さん、

兄夫婦と私達夫婦、総勢9人、温泉の一泊に招待してくださいました。


img013.jpg   http://www.numakura.jp/c01.php 

「かわたび温泉・ぬまくら」です。


生まれて60数年初めてのことでした。

何を思ったのか、皆にこれまでのお礼をしたいと言われて

夢のようでした。


もっと驚いたのは、一泊の温泉旅行の行程を自分で考えて立てて

予約をとり、昼食の食堂まで決めていたことや、

宴会で

「父が今まで皆さんにお世話になったご挨拶をいたしますのでよろしくお願いいたします」と

私から話してほしいと頼まれてしまったことです。

またカラオケも用意してあるなどと、今まで見せた事がなかった手配の良さに

感謝の気持ちが湧くまでしばし時間がかかってしまいました。


でも、人情深い優しい父の思いやりに皆で甘えさせていただきました。

楽しい温泉旅行だったので、次は忘年会に集まろうと言いだしたり

最後まで上機嫌の父でした。


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帰りはあやめ祭りのあやめを眺めてきました。


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一迫の百合園も寄りたかったのですが、

父も叔母さん方も疲れやすくなっていて

見なくてもいいと言うので帰ってきました。


今回は特に父からの優しいことばで皆が元気が出て

楽しい幸せな時間を過ごすことができましたスマイル


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最終更新日  2014.07.02 05:28:58
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2013.12.21
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今日は、実家まで行ってきました。車で1時間半かかります。

実家の方は積雪が5~6センチあって、雪景色になっていました。

 母がパーマをかけて一段と元気に見えました。

父は昼寝から起きてきて、ひと仕事を始めました。

お正月用のしめ縄の配達に取りかかりました。

老人会の方々が作っているしめ縄なそうです。

町内の方から注文をとっていたので配るそうです。

歩いて廻るのは大変なので町内のお友達と一緒に車で配達するそうです。

「明日、やきいもを焼く場所の足場にコンクリを敷く」と、言っているのですが、

何の事かわかりませんでした。

母が、「デイサービス行って帰ってきたら介護士さんがあらっ、

やきいも屋さんはじめるのですか?

やきいも大好きです。帰りに寄って買っていきたいねと、言ってね、

家の前に焼き芋の釜がいつのまにか置いてあったの」と、

父が思いつきでやきいも屋さんを始めることになったらしい。

ほんとに介護士さん帰りに寄って

「なあんだ、まだ焼いていなかったんだ」と、笑わして行ったらしい。

父は、「寝ながら何かいい考えがないか考えているのだ」と、

85歳にして焼き芋屋さんをする父、

果たして、売れるのでしょうか?

 

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年老いた両親からこちらが元気を頂いて帰ってきましたびっくりしょんぼりぽっスマイル

 

 







最終更新日  2013.12.21 21:11:41
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2013.10.18
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父が16日から2泊3日の研修に神奈川県まで行ってきました。

バスでの移動でしたので、足腰がおぼつかなくなった身体が心配でした。

仙台駅が解散でしたので、迎えにいきました。

バスから元気に降りてきた父を見て、安心しました。

思いの他いい顔をしていて、久しぶりに父らしいと思いました。

「いや~、疲れた疲れた」と言いながら、ゆっくり

駅の前の駐車場まで歩きました。

85歳になる父と仙台駅の前を歩いたのは初めてです。

父は「おまえ、駅前は慣れているな、よく来るのか?」などど、話かけます。

「凄い、高いビルが増えたな、道路も新しい、ここはどこだ」などと。。。

おしゃべり父ちゃんです車

実家まで車で1時間半かけて送りました。

「お土産買うのが、面倒になってきた、何も買わなかった」と言いながら

お守りやお抹茶のお菓子を頂きました。

メモ用紙やバスの中で頂いたおやつまで「持っていけ」と寄こしました。

「夕方、暗くなって車も多いし早く帰れ」と、

わずか10分の滞在で、また1時間半かけて帰ってきました。

 

今日のように、長い時間父を乗せて車を走らせたのは今までなかったこと。

生き生き父ちゃん、歩く時は大変でも時々お出かけをして若返ってほしいです。

 

 

P1140469.JPG

 

頂いたお土産です。

 

こうして日記を書いていましたら、小学校4年生の時の事を思い出しました。

父が授業参観に来たことがありました。

私が「父ちゃんに来てほしい」とせがんだのでした。

父は一人で来るのが恥ずかしかったようで、

近所のひとつ上の上級生のお父さんと一緒に来ていました。

そのお父さんと二人で教室の後ろに立って、見ていてくれた事を

久しぶりに思い出しましたえんぴつ

 

ご訪問ありがとうございました<m(__)m>

 

 







最終更新日  2013.10.20 01:59:46
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2010.10.06
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父が通院している病院から「家族と一緒にくるように」と言われたので、

昨日大崎市の某病院まで行った。

検査と、治療の説明だった。

 

院内にある専門科に紹介されたので、

そこの医師の診察を新たに受けることになって、

問診があった。

その医師に「今まで病気をしたことがありませんか?」と父が聞かれた。

「ありませんが、金欠病です」と。

「私は、むずつです、あの、無傷です。体に傷がありません」

3つ、4つ、持病があるのだけれど、とんと忘れている。

 

ナースから検査の説明を受けた後に、

「あんだ、どこ出身?こんど、うちのお店に寄ってね」

いつもこんな調子だから、私達は、驚かなくなった。

金欠病の割に、帰りに食事をおごってくれた。

父は、天ぷらそば、母と夫は、鉄火丼、

私は、ミニいくら丼と、クリームあんみつ

久しぶりに揃っての外食。

たまにはおごっていただくのも親孝行かもね。

 

そこで、若かりし頃の両親を思い出して描いてみた。

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古いアルバムには、こんな風な写真が貼ってあった。

昭和28年頃。。。

 

今はこんな感じです。

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まだまだ元気です。

 

 

 

 







最終更新日  2010.10.06 22:42:34
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2010.04.12
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病院嫌いな父が、検査を受けることになった。P1080128.JPG

その日は、早めに仕度をして、茶の間で出かける時間まで、座って、待っていた。

背広を肩に掛けて、ちょっと、キザな格好で、「イモ洗いにいく」と言うではないか。

何の意味かわからなかったが、後で知ることになった。

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病院の待合椅子で待っていると、従兄弟や、友人の旦那さんにバッタリ会って、

お互いに驚いて、病院談義となった。

退職した夫も一緒に行ったので、待合の場所が、賑やかになった。

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父が呼ばれて、検査室に案内されて、行った先は、MRI室だった。

磁気共鳴画像撮影法という体の断層写真をとる検査、エム、アール、アイだった。

父は、「いもあらい」と、聞こえたのだろう。

病気の心配も吹き飛ばすようなジョークは、父からのプレゼントだったのでしょうか?







最終更新日  2010.04.12 22:47:25
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