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高尾天狗の山歩記(やまあるき)

2005年06月29日
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カテゴリ:高尾山一口メモ
薬王院の表参道。自然研究路1号路の始点は、大阪の箕面から続いている東海自然歩道の最終区間でもあります。明治百年の記念事業として「明治の森高尾国定公園」に 指定されたここ高尾と大阪の箕面を結ぶ全長約1300キロの自然歩道です。

また、 近年、環境庁の指導のもと整備された「鳥の道」も兼ねています。昔も今も高尾山登山のメインルートと言えるでしょう。

ケーブルカー山麓駅前広場の右から登りはじめるが、薬王院まで全て舗装されているので歩きやすくなっています。ハイカーにとっては、ちょっと物足りなく感じるかもしれませんね。ところで、この登り初めの石畳に注目してください。この石畳は昭和30年ころまで都電の敷石として使われていたそうで今で言うリサイクルでしょうか。


じつはこの1号路は都道なのです。急坂が続きあたりは杉の美林です。(花粉症の方には何とも目障りな光景でしょうが)右側は、植え付けてから20年ほどの小杉の林が続きます。また左は、立派な大杉が林立しています。道に沿って小川が流れていますがその流れは小さいものです。

廿五丁目あたりの古い道標の近くには、岩から水が 滴り落ちています。この水が、冬にはつららとなり、よく写真家達が、撮っているのを見かけます。

橋があり200mほど進むと左へ大きく曲がる本道と金比羅台に続く 階段の道へと分かれます。
金比羅台のあづまやからはその木陰から八王子の市街が望 めます。夏みかんの木の脇から甲州街道へ下る道が出ています。金毘羅社がある高台の広場には「麦まきいちょう」という大きな銀杏の木があり、昔は、この木が黄色く染まるのを見て麦まきを始めたということです。

暫く平坦な道を進むと北側の下には中央自動車道が見えます。やがて城見台へたどり つきます。このその名の通り、ここからは北条氏照の居城だった八王子城跡のある城 山の頂上付近が見えます。  









最終更新日  2005年12月11日 23時04分20秒
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