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高尾山ケーブルカーは、ケーブルカーの心臓部に当たる巻き上げ機などの設備を更新するため約70日間にわたって運休する。
山上に置かれ、ケーブルカーを引っぱり上げる巻き上げ機。交換は45年ぶりで、今回の工事では車両に結びつける鋼索(ケーブル)や電気設備なども一新する 高尾山ケーブルカーは1927(昭和2)年に開業。清滝駅から高尾山駅まで5分30秒で駆け登る高尾山ケーブルカーは、高尾山を訪れる人の人気の乗り物です。 高尾山の麓にある「清滝」駅と高尾山の中腹にある「高尾山」駅の間を結ぶ。31度15分というもっとも急な勾配は文字通り日本一です。特にもみじの頃には両側が真っ赤に染まった紅葉のトンネルを抜けて走り、それは絶景です。総延長は約1キロで、両駅間を約6分で行き来する。現在は2008年に40年ぶりに入れ替えられた「あおば」「もみじ」の2台が走る。 運転再開は4月10日ごろを予定。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2014.01.11 22:01:13
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