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カテゴリ:税務調査
★最近、国税調査官の銀行強盗事件があった。
この国税調査官は、調査の現場を取り仕切る上席国税調査官で、「マルサ」と呼ばれる査察部に在籍したこともあったそうだ。 また、上席国税調査官が調査先から168万円分の贈与と借金を重ね、懲戒免職になるという国税調査官の贈収賄事件もあった。 国税調査官はストレスの溜まる仕事なのだろう。 そういえば、税務署は、上司にゴマをすらなきゃ出世できなかったり、署内の“イジメ”も少なくないそうだ。 それに輪を掛けて、調査先で冷たい対応をされたら、国税調査官の“ストレス指数”は上がっていくだろう。 国税調査官に敵対的に対応する税理士が身近にいて、税務調査で“ケンカ別れ”になるように持って行くそうだ。 でも、それで国税調査官に目を付けられたら困るし、ストレスのあまり調査報告書に「ねつ造情報」を書き込まれたら目も当てられない。 やはり、会社を守る為には、国税調査官とは友好的に接すべきだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年05月13日 09時48分31秒
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