|
カテゴリ:経営全般
◆因果とは、「自分のやった善は善果を生み、また悪を行えば悪果が返ってくる」ことを言う(Wikipediaより)。
それは、自分の行いしだいで全てが変わるということである。 逆に言えば、悪い結果が出た時は、そのような結果が出てしまうような思考と行動をしているということだ。 ◆経営に関しても、「因果の法則」は厳然と存在している。 業績の良い“マルキン社長”は業績が良くなるように行動し、業績が悪い“マルビ社長”は業績が上がらないように行動している。 つまり、“マルキン社長”は、悪い結果が出たら、その原因や思考・行動のプロセスを反省するので、因果関係が明確になり、「ロジカルな戦術」をとることができる。 それに対して、“マルビ社長”は、因果関係を曖昧にするので、「場当たり的な戦術」しかとれない。 “マルキン社長”から“マルビ社長”に変身するためには、“目に見える”結果に一喜一憂するのではなく、“目に見えない”原因を、「真正面から」「冷静に」分析する姿勢が必要だ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年05月30日 14時52分40秒
コメント(0) | コメントを書く
[経営全般] カテゴリの最新記事
|