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カテゴリ:経営全般
◆やってはいけない時に、新規事業、新規出店、本店移転などをやってしまったり、逆に、イケイケドンドンの時に、ためらいや心配のあまり、勝負をかけられない経営者は少なくない。
経営には春夏秋冬がある。 「経営の自然な流れ」と言っても良い。 ● 秋から冬にかけては、養分をたっぷり根に蓄える時。 その時期に、花を咲かせようとムリをしてはいけない。 何があってもじっと耐える。 耐えるだけでなく、全てを養分にするのである。 ● 逆に、春から夏にかけては、大きく華を咲かせる時。 この時期は、今まで蓄えていたものを、すべて出し切る時。 出し惜しみはいけない。 大きな華を咲かせ、みんなに観てもらうのである。 ただ、「経営の自然な流れ」は変えられないものではない。 運命ではない。 今の流れに乗りながらも、一番ふさわしい流れを探せば良い。 ポイントは、日々の出来事は、「経営の自然な流れ」の中で起こっているから、良いことも悪いことも、一つ一つ意味のあることだと理解することである。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年06月11日 19時25分34秒
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