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カテゴリ:経営全般
◆ロジカルシンキングというのは、論理的思考であり、筋道を立てて考えることだ。
言い換えると、ロジカルシンキングとは、物事を「順序」良く考えることだ。 ロジカルシンキングのイメージとしては、 ・頭の中に様々なラベルの貼られた「棚」があって、 ・そのラベルには、例えば、時系列、原因と結果、理由と結論、目的と手段などの名称が書かれている。 ・そして、雑多な情報を、それぞれのラベルにあった「棚」に収納していく という感じだ。 ちなみに、ロジカルシンキングの「棚」は、言い換えると、「フレームワーク」、つまり、検討・分析・実行の枠組みとも言える。 ロジカルシンキングの「棚」や「フレームワーク」がしっかりしていれば、雑多な情報は「順序」良く並び替えられて整理され、不足の項目や過剰な項目が見えてきたり、根本的な問題点や原因が浮き彫りになってくる。 こうしたロジカルシンキングが好きな社長はそれを磨いて大きな武器にすればよいし、何か難しいなあと感じた社長は、ロジカルシンキングができる参謀をおいておけばよいのである。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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