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2020.04.27
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カテゴリ:漫画
知る人ぞ知る・・・という感じだった『ライドンキング』だったのに,最近はかなり売れてきているようで,書店でも平積みされていることが多い。ファンとしては嬉しい限りである。
僕はキン肉マンネタならいくらでも拾えるんだけど,プロレスネタになると他の人の感想を見たり,ニコニコ静画のコメントで気がついたりもするので,ファンが増えるのは良いことである。


ライドンキング(4)【電子書籍】[ 馬場康誌 ]

今回のあらすじだけど,ケンタウロスの村での戦いは前の3巻で終わったので,4巻からはまた新しい話が始まっていく。
前も書いたけれど,ライドンキングの主人公であるプルチノフはもともと作者の前作,『ゴロセウム』の敵キャラ,プーチノフがモデルになっていて,そんな敵キャラが異世界に行く巻末オマケ漫画が元になっている。そんなオマケ漫画でもケンタウロスとの交流で終わっていたので,ある意味でこの4巻からは未知の世界になるといっても過言ではない・・・。


ゴロセウム(6)【電子書籍】[ 馬場康誌 ]
(別次元のプルチノフことプーチノフ。合わせて読むと面白いよ)

さて,そんで4巻だけどかなりの部分がこの異世界の説明にも使われる。
なんかこの世界には魔族という,なんかすごい強いのがいるそうなのだ。戦争になったりするとまずいというので,プルチノフが魔族と話し合いに行くことになった。表向きはともかく,真の理由は魔境にいるという,巨大でより恐ろしい魔獣に騎乗したいからでしょうね・・・。
そのため,プルチノフは自分の作ったプルチノフ村の未来のため,またさらなる騎乗欲のおもむくまま旅立つのだった。

とりあえず,気になったところを3つほど。
1つは,この異世界って,もしかして北海道ではないのか,という話。地図を見てみると,ムローラだとかボクスだとかいう地名が見られる。ムローラは室蘭で,ボクスは函館,オームスは大間町だろうか。地形もなんとなく北海道から東北っぽい。
そういえば,前作,『ゴロセウム』も舞台は北海道だった。『ゴロセウム』だとラスボスはロシアの大統領,プーチノフだったが,北海道はロシアと地理的に近いからね。ある意味で,プルチノフとも縁があるのかもしれない。



(4巻88頁。どことなく北海道)

2つめがプルチノフのさらなるパワーアップについて。
まずは魔族化というの。この漫画の世界観だと,魔族というのは生まれついてのものではなくて,転魂の儀式によって生まれ変わるものだとか。じゃあ,プルチノフだって魔族化すればさらに強くなれるんじゃないのか・・・?
いやそれより個人的に気になるのはプルチノフの知力面でのパワーアップだ。
獣神ランダーライガー山田・・・じゃなくて獣王ヤマドゥアから亡き妻の記憶を呼び覚ましてもらったプルチノフだけど,過去の記憶を自由に引っ張ってこられるようになったっぽい。
これでプルチノフは元の世界の農業知識を駆使してプルチノフ村の食糧問題を解決するのだ。



(4巻60頁。ノート取らなくても授業完璧やんけ!)

これって結構すごくないですか? 司法試験とか楽勝で合格できるやんけ!
以前の日記で,「なんでももらえるのに,安易に力を求めないでささやかな力をもらったのがいいね」と言ったけれど,これも超弩級にチートである。

3つめ,最後にパロディの話。
皇帝魔熊がゴマすりクソベアー呼ばわりされていたりだとか,キャルマーの「たのしそー」と,けものフレンズのネタなんかもはいっていてこれも笑えるのだけど,僕はやはりキン肉マンネタを言いたい。
海底ダンジョンの門番である牛頭人の戦士とタッグマッチで戦うのだが・・・。

この美しいカーフブランティングで1人!





(4巻134頁。いった! いった! プルチノフがいったー!

もう1人をブレーンバスターでKOするのだ!


(4巻138頁。ハリケーンミキサーをとめてからのブルキリング)

この戦闘スタイルは,まさしくテリーマンですね。
テリーマンはザ・摩雲天だとかキング・ザ・100トン,マックスラジアルみたいな巨漢と戦ったため,「巨漢(ジャイアント)ハンター」の異名があるのです。
特に摩雲天だとかマックスラジアルをKOしたブレーンバスターは熱かった・・・。
なお,タッグマッチだったはずなのに,気がつけば普通にプルチノフが1人で無双して終わった。
できるなら,パーティ入りしたヨシュアスあたりが成長してタッグを組んだりできんものかと思う。


・​1巻感想
・​2巻感想
・​3巻感想



ライドンキング(4)【電子書籍】[ 馬場康誌 ]






最終更新日  2020.04.27 11:17:02
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