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愛情いろいろ

2011.10.20
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カテゴリ:愛情いろいろ

その、さようならが、
最後の言葉になるかも知れません。

後悔しても、
過ぎた時は、戻りません。

ただ ただ、

その人がどこかで、
幸せで居てくれますようにと、

祈るだけ。

 

 

 







Last updated  2011.10.21 01:29:08
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2011.10.16
カテゴリ:愛情いろいろ

お話をさせていただく方の中に、

ご縁をいただくずっと前の
ブログの過去記事の内容に、触れていただける事があります。

読んで下さっている事に感謝し、とても幸せを感じます。
そして同時に、少し恥ずかしかったりします。

修正をしたかったり、消してしまいたいものもありますが、
進化の証として残しています。

幼い頃の写真は、時に恥ずかしさを感じながらも、
無くてはならない1ページである事と、似ているのかもしれません。


同じように、辛い事も悲しいことも、
いつか時間が解決してくれるし、今を作る礎になっていきます。


過去も未来も、すべては自分。

まるごと受け止めてあげることも、大切かなと思います。

 

 







Last updated  2011.10.16 12:34:42
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2011.10.06
カテゴリ:愛情いろいろ

へこんでないところや、少し膨らんだところを、
もっと膨らませていくと、

形はどんどんいびつになってきます。


いびつになると、形を整えようと、
不思議に自然と、誰かが現れてくれます。

そして、へこんだ部分を埋めてくれる人に、
心から感謝できます。


へこんでいるところは、
自分で埋めようとしない方が、良いのかもしれません。

二人とか数人とかで、
まるができた方が、おっきいまるになります。

それしかできないので、

へこんでないところや、少し膨らんだところを、
もっと膨らませて、大きなパーツになろうと思います。

 

 

 







Last updated  2011.10.06 00:04:52
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2008.08.19
カテゴリ:愛情いろいろ
ウェイトレスは変わらぬ表情で、
向かい側に置いてあったフォークとナイフと、
氷の解けてしまったグラスを片付けた。

そして男は、
以前向かい側に座っていた人との、出会いからの日々を回想しながら、
ひとりのテーブルで食事をした。

そして、コーヒーを出された頃に、
二年間の回想シーンは、終わりを迎えていた。

もし、彼女がここに居て、
「今までありがとう」という言葉を聞いたら、
男は彼女への思いを、残してしまったかもしれない。

「ありがとう」を言わない、
向かい側の椅子に「ありがとう」を告げた。


テーブルチェックを済ませ、男は店の外に出た。

待てよ・・・

男は、少し微笑みながら、彼女の名前を確認しボタンを押す。

「こちらはNTTドコモです。おかけになった・・・」

居留守でもなく、着信拒否でも無い、
そんな彼女の優しさに、今まで愛したその人を誇りに思った。

8月も終わりに近づき、涼しくなった夜に、
男は何故か、少し心地よさを感じていた。






Last updated  2008.08.20 01:13:46
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2008.07.19
カテゴリ:愛情いろいろ
今日は、図書館に寄りました。

子供さん達は、夏休みに入ったのですね(^^)
家族連れの人達が、沢山いらっしゃってました。

私も、親に連れて行ってもらった記憶もありますし、
親として、数年前までは、連れて行ったことも・・・

図書館に行くのも、
夏休みの思い出の、ひとつかも知れませんね。

子供の頃の夏の思い出は、今でも沢山記憶にあります。

旅行に行って、海で泳いだり、おいしい料理を食べた事。
船や、新幹線に乗った事・・・

その中でも、
近所にカブトムシを取りに行ったり、
夜中に、将棋をしたり・・・

そんな、身近な事の方が、
楽しかった記憶として、鮮明に残っています。


きっと、どこへ行ったかよりも、どんな贅沢したかよりも、
どの様に接したかが、大切なのでしょうね。

子供さん達には、それぞれに、
思い出に残る良き夏休みを、過ごして欲しいものですね。






Last updated  2008.07.20 00:41:57
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2008.05.29
カテゴリ:愛情いろいろ
男は立て込んだ仕事を前に、
神経をすり減らす毎日を続けていた。

ふと手帳に目をやると、
今日は、母親の誕生日である事に気付く。

いくら忙しくても、プレゼントくらいは・・・

プレゼント選びの苦手な男は、すぐに休日だった彼女を呼び出して、
仕事の合間の買い物に、付き合ってもらう事にした。


プレゼントはすぐに見つかり、
男は彼女と、カフェでコーヒーを飲んだ。

彼女はまるで、
豪華なディナーをご馳走した時に見せるような、
とびきりの笑顔で男に言った。


「久し振りに、一緒にコーヒー飲んだよね♪」


忙しさに任せて、
ほったらかしにしていた彼女に対し、胸が痛んだ。


男は仕事をする意義や幸せに関して、
改めて真剣に向き合ってみた。

それは、これからの人生において、
とても大きな気付きを得た瞬間であった。



男はプレゼントを持ち帰り、母親の写真の脇に置いた。


そして、母親に向かって、
彼女の笑顔に負けないくらいの笑顔で、
彼女を生涯の伴侶にする事を報告した。


生前、せっかちだった母親は、誕生日プレゼントのお礼に、
息子の気付きを、届けてくれたのかも知れない。


三人がそれぞれに贈った、素敵なプレゼント達は、
大きな円を描いて回っていた。






Last updated  2008.05.29 22:29:03
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2008.04.12
カテゴリ:愛情いろいろ
男は「何が食べたい?」と尋ねた
そして、女がリクエストしたレストランで食事をした

男は「何処に行きたいの?」と聞いてみた
そして、女の希望する場所へ二人で旅をした

男は「どれがいいの?」とお伺いをたてた
そして、女が選んだお気に入りの洋服を手に入れた


突然、女は男に別れを告げた

「何が不満なんだ?」と男は疑問をぶつけた
「私の求めていたのは、物なんかじゃないのよ」と女はつぶやいた


どちらも悪くない

ただ目に見えないものを、
男は気付く事ができなかっただけ






Last updated  2008.04.13 03:01:16
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2008.04.11
カテゴリ:愛情いろいろ
大学を卒業し、社会人になり数年経った時、
彼は両親に、結婚がしたいと話した。

相手は、彼より年上。
そして離婚歴があり、子供を二人抱えた女性。

両親は猛反対をした。
そして、彼女に会うことすら拒んだ。

何度も認めてもらえるように説得したが、
聞き入れてはもらえなかった。

ある日、彼は両親と夕食を共にした時の事だった。

突然父親が、未だに彼女との関係が続いている息子に向かって、
「おまえの思いは愛情じゃない、同情心からくる勘違いだ!」
と罵った。

彼は目に涙をいっぱいに溜めて、
「勘違いの愛情でも、一生続けばりっぱな愛情だ!」
と言い切った。

そして、二人は結婚をする。

あれから、20年以上を経過をしているが、
今も仲の良い夫婦である。

そして、二人の子を、
わが孫のように可愛がる彼の両親の姿がある。


彼の勘違い人生に感動を頂戴して、
ワイパーを動かしながら、
晴れやかな気持ちで家路へと向かった。







Last updated  2008.04.13 02:35:29
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2008.03.21
カテゴリ:愛情いろいろ
女は仕事が終わると、
駅前の喫茶店で、コーヒーを飲むことが習慣になっていた。

水曜日の夕方、いつものように喫茶店に入ると、
顔なじみのウエイトレスが、
いつものように幸せそうな微笑みで応対した。

同じテーブルで、同じウエイトレス。
そんな光景が、何年も続いていた。

殆ど店内で、会話を持った事の無い女は、
何故かその日は、そのウェイトレスに質問をしてみた。

「どうしていつも幸せそうなの?」

ウェイトレスは、
女の質問に一瞬戸惑いながら、嬉しそうな表情で、
生活は厳しいが、愛する家族がいる事を話してくれた。

彼女は子供はもちろんの事、
ご主人もずっと愛し続けてているようだ。


帰りの電車の中、
女はこれまでの自分の人生を振り返っていた。

結婚して子供も授かったが、その後離婚。
子供を引き取り、元々キャリアを持つ職場へ復帰をする。

それ以来、
他人を愛する心に蓋をし、がむしゃらに働いてきた。

給料もそこそこ貰い、子供にも、
金銭的には不自由させる事は無く、暮らしていた。



女は自分に質問を向けてみた。


「私は心から愛した人が、今までに居ただろうか?」


直ぐに答えは出てこなかったが、
電車のドアの脇にある鏡が、別の回答をサポートしてくれた。

口角の下がった口、手入れを怠った髪、
朝したきりで、直す事の無い化粧の落ちた顔が、そこに存在した。


女は一瞬落胆をしたが、直ぐに思い直す事が出来た。


「自分から愛してみよう」


そして、電車のドアが開き、改札を抜けると、
手に持ったバッグを、360度回転させながら、
走っている自分の姿があった。

次の日から、女はその喫茶店には行かなくなった。
数年前から「自分を愛する」というメッセージを伝えていた、
ウェイトレスの役目は終わったのだ。

ウェイトレスは、店内のスタッフと話をしていた。
「いつも来ていた女の人、来なくなっちゃったね・・・」

あの日、自分と電車の鏡による絶妙なコンビネーションで、
一人の女が幸せに向かいだした功績を、彼女は知る由も無い。


ウェイトレスは今日も微笑みながら、
客にコーヒーと幸せを運んでいる。






Last updated  2008.03.22 04:23:02
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2008.03.19
カテゴリ:愛情いろいろ
※※※以下の日記は夜中に一人では決して見ないで下さい※※※


真夜中、家の外から聞こえてくる車が通る音も、
殆ど聞こえなくなっていた。

私は一人パソコンに向かい作業を進めていたが、
水を飲みたくなり、暗い廊下を歩きキッチンに入る。

カーテンを閉め忘れた窓から、映し出される街の灯りと、
開けた冷蔵庫の光が混ざり合い、とてもミステリアスな感じだ。

そして部屋に戻ろうとした時、背中越しに何か気配が・・・

この家に住みはじめて2年以上になるが、
誰も居ないのに、初めて感じる見えざる人の気配。

しかし、
それほど気にする事も無く部屋に戻った。



それから一時間程経ったのだろうか・・・
急に睡魔が襲ったので、パソコンを閉じ床に就く事にした。

直ぐに眠りに落ちた。

そしていつものように、
目覚まし時計の音が、朝を知らせてくれる筈だった。
しかし、朝が来る前に、再び現実に戻される事になる。




ドンと鈍い音を感じ意識が戻る。



音と同時に、
体に何か重いものがのしかかっているのを感じた。



「金縛りだ・・・」


最近は全く遭遇していなかったのに・・・
そして、眠りに就いてしばらく経過しているはずなのに、
枕元の携帯電話は、充電が完了する知らせのピッという音を、
繰り返し鳴らしている。



どこか体を動かさなきゃ・・・
と思った時、私の首筋にかすかな吐息が当っていた。



「誰だ・・・」



先ほど眠りに就く前に、廊下を歩いていた時感じた、
あの冷たい人の気配が頭をよぎる。



「さっきの奴だな・・・」



体は動かない。
布団がかかっている体が、少し汗ばんできた。



しばらくじっとしていたが、このままでいても仕方が無いので
思いきって、体を起してみる事にした。




イチ・ニ・サンっ!




払い退けられた奴は、ドスンという音と共に、
およそ人間とは思えない奇妙な声を発して、
ベッドの向こうの壁にあたり地面に落ちた。





奴の姿を見てやろうと、
視線を壁の方に向けた。





ベッド脇の異常な音を発していた携帯電話で、
奴に向けてシャッターを押す。





撮影した奴の姿をご覧下さい。


(怖がりの人は見ないで下さいね!)












































くすけ

ごめんねクーちゃん
吹っ飛ばしてしもうた。。。

ちなみに携帯電話の音は、
コンセントが外れかかっていたため、
ON・OFFを繰り返していたのでした。


しょーもない事書いて、すみませんでしたダッシュ






Last updated  2008.03.20 01:00:31
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