祝!鉄道博物館開館
とうとうこの日がやってまいりました。さいたま市に鉄道博物館オープンです。(まだ行ってないけどね)初日の今日は入場制限したほどの(予想通りじゃ)盛況だったようです。今は鉄ちゃんもファミリーもヒートアップしてる時期でしょうからしばらくして、ほとぼりが冷めた頃に行ってみようと思います。ちょっとHP覗いてみたんですが、まだ未完成のようですね。ただ、気になるポイントは、ヒストリーゾーン。私なんか一日いそうです。今日は私のヒストリーゾーンを一挙放出しちゃいます。まず、私を鉄の道に引きずり込んでくれた583系。上野口でその代表選手であった「はつかり」です。東北本線の名門特急で、C61牽引の客車に始まり、81系DC化。その後583系が投入されました。「はつかり」という愛称にも引き込まれ、当時「ケンとメリー」(古!!!)などのヒットを飛ばした「BUZZ]の「はつかり5号」のレコードまで買いました。もう一つのルーツはブルートレイン。中でもこの「出雲」はEF65の青いボデイに赤いヘッドマークが似合ってて好きでした。東京駅到着が7時、眠い目をこすりながら早朝家を出て撮りに行ったことを思い出します。我が地元、総武本線はまだ千葉以西は非電化のローカル線でした。特急はまだ走っておらず、首都圏ではディーゼル急行の最後の牙城だったんです。この「水郷」の写真は、「うさぴょんのマル鉄回顧録」http://diary.jp.aol.com/jzbrjvmab/のキハ181つばささんから「いいね」と褒められたので調子にのって掲載しちゃいました。親戚の家に行くときに乗った電車も思い出の車輌です。特にこの「あまぎ」は、普段各駅停車乗り継ぎで帰省するケチ家族がたま~に気分がいい時に利用するので、乗れる時には大いにはしゃいだもんです。取手の親戚に行くときはわざわざこの旧客や赤電(401,411,415系)を狙って乗りました。この時代はドアを開けっ放しで足をぶらぶらさせて乗っても平気でした。今では停まっちゃいますよね。修学旅行に行っても鉄全開で集合時間ぎりぎりまで駅撮りしてました。京都駅で遭遇したDF50はその勇壮さに鳥肌が立ちました。やっぱり一番好きなのは特急列車。上野駅にひっきりなしに発着する赤とクリームの電車たちは、形は皆同じに見えますが、「ひばり」は仙台から「やまびこ」は盛岡から「とき」は新潟から、「つばさ」は秋田から…とそれぞれ旅情を掻き立ててくれます。今では東京から姿を消した「湘南色」。当時はこんな旧型列車も頑張ってました。ざっくりと私の鉄歴をご紹介しました。さて、鉄道博物館。どこまで私たちの魂をくすぐってくれるんでしょうか。